Side-A本編 どのようなチューニングなのか (複雑から単純へと帰化するためのステップ)
★ ギターサウンド・サンプル きんもくせい mp3 time 5:22
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まず元々のレギュラーチューニングに加えて、6弦を2フレット下げたRow-Dチューンを多用していたため、
そのなごりで6〜4弦は解放状態でオープンDという特に珍しくないものです。
ただ3弦〜1弦に関しては、3弦はそのまま、1弦・2弦は同じ様に2弦のチューンを施し、
事実上1弦の役割(チューニング)が存在しない形となっています。
そしてトータルチューンを6フレット下げて、6弦がEからAまで大幅に下がることになりました。
それはたまたま自分の歌いやすいキーとの関係によりそこに落ち着いたのですが、
6フレット下げると言う事は、弦のテンションは極端にゆるくなり、ただのコードワークにさえ修練と
確実さが要求され、ファインチューンで常に鳴らすことが凄く大変な状況からスタートとなり、
始めは一緒に歌も歌うなんてとんでもない感じでした。
レギュラーチューニングとくらべて、プレイ上もっとも違う特徴は、1弦と2弦が同じチューニングなので、
小指の役割がとても特別なものになると言うことです。
レギュラーチューニングの時とは小指の仕事が完全に違う、と言う事です。
基本的には薬指と小指で1弦・2弦を押さえた時、同じチューニングの2本の弦を同じチューニングでちゃんと鳴らす
という簡単そうで難しい仕事をしなければならないのです。
2本の弦を抑える圧力が微妙に違ったり、または、テンションが弱いために弦を押し上げるなどしてしまうと、
音がゆれてしまい、ファインチューンにならず、動的な動きがある中ではなおさら難しくなる訳です。
基本的にファインな音が出せると今度は意図的なずれを付けて表情を出す 事が出来ます。
1弦・2弦が同じ、と言う事は一番高音の弦が12弦ギターのようにだぶって鳴るため、フレット上で2本そろえて押さえた時に、
それぞれの指の1弦・2弦にかかるプレッシャーの違いが、絶妙なコーラスエフェクトを生み出します。
ただ、全体のトータルチューニングが通常よりずっと低いため、チューニングやピッチ調整が完璧なギターでも、
コードを押さえた時や、1、2弦をそろえて弾く時に、レギュラーの時には無い弦の横ズレが激く、
安定した和音やフレーズを弾くのが難しくなるので、このチューン独特の小指の役割をしっかり身に付けないと、
感銘を与える独特の美しい音色を奏でることが出来ない。
ピッキングに関しても同様で、特に低音弦の開放は、強いピッキングに対してピッチの跳ね上がりをおこしやすくなり、
全て一からやり直しのような、まどろっこしさが常についてまわります。
反面、それらの困難を乗り越えても弾きたい、と思わせる利点も多く含まれていました。
第一にあげられるのはそのサウンドです。
抜けのよい1、2弦によるダブリングを含むギターサウンドは、不思議な臨場感を生み出し、容易にモジュレーション効果や、
ピッキングの速度調節によるショートディレイ効果なども容易に生み出す事ができます。
そのために2本で1組の1,2弦の出す音が、他の4本の弦よりも圧倒的に存在感があり、
全体の中にあってもしっかりと存在してくれて、その2本一組の弦が独立したものになり、全体の一部にもなり、
インスピレーションやイメージを更に湧かせ、このチューニングによるナチュラルエフェクトは、
まるで自分のモチベーションに対してのエフェクトでもあると思えました。
次にトータルチューニングが低い時は、そのテンションの柔らかさが、コードをそのままチョークダウンしたりアップするなどの、
レギュラーではプレイが辛い部分も容易にしてくれます。
1、2弦開放の臨場感を利用したシタール的プレイも可能で、その場合3弦がメロディーをかなでる事になります。
感じた事としては、レギュラーチューニングのテンションの出音を出す事も十分可能で、
逆に通常では出せなかったローテンションの、独特の躍動感も合わせ持っています。
具体的なプレイアビリティーの面でも大いに新鮮だったのは、1弦が無いために必然的に生まれたスタイルの変化によって、
ギターソロや複雑に駆け巡るフレーズとは縁遠くなり、1弦・2弦による特殊な存在感を生かしたシンプルなフレーズにシフトし
印象的なニュアンスや、特殊な音色を生かし、独特の表現力を注ぎ込める所です。
その際に押さえる指のテンションのかけかたや、横ズレをコントロールしながら、基本的には安定したチューニングに誰もが
聞こえるようにする事が重要で、意図的なエフェクト感を出すときに、より際だった変化を与えるための大事な基本となります。
更に指板上においての指を立て指にして、前後の弦と干渉し合わないようにする必要が出て来ます。
クラシックギターの立て方に近い部分もあり、爪は一切伸ばせません。
ここで基本になっている演奏形態の特徴を述べたいと思います。
まず6弦をRowーDスタイル(2フレット下げている)にしているため、低音弦でのコードワークは人さし指のバー1本で
押さえる事ができます。(4弦〜6弦・)
そして4弦〜6弦によるコードワークに、1弦・2弦のエフェクトした音を重ねた時、更に独創的な響きを得る事ができます。
割とポピュラーなこの低音側のスタイルが、1弦〜3弦を演奏しやすい状態にしてくれているため4弦〜6弦側と、
1弦〜3弦側を独立したものとして捉え、ギターというよりはキーボード的なアプローチを可能にし、
低く設定したチューニングも役に立って、ベース側、メロディー側、の役割をより明確にしてくれています。
あくまでも個人的な追求により見い出したこの幾つかの点以外にも、弾き手のフィーリングに応じた応用や対応性は十分にあり、
トータルのチューンの設定を好きなキーしてみる事や、レギュラーチューニングで1弦を2弦とそろえてみる事なども、
その一つに挙げられ、試す価値があります。
僕の場合、トータルチューンが低く、ソロフレーズ主体では無いため、普通のギターよりもベース寄りの位置にあり、
役割的なポジションを例えてみると、バイオリンを普通のギターに見立てた場合、ビオラのポジションに近いと思います。
ただしギターとしては極めて低い 音の6弦は、任意で弾かない事も出来るので、聴感上・聴覚上は普通のギター同様の印象を、
意図的に 与える事も出来、どう使いたいかのイメージとアプローチの仕方で、その位置付けは変わって行きます。
本来1弦が受け持っていた高い部分の音程や速いフレージングなどは初めから存在していない訳で、
つまり、1弦そのものが存在しないため、過去のギターイメージから抜け出さないと行きづまってしまい、
演奏出来る事の可能性の面でかなりの制限を受けてしまいます。
その代りに、その制限された1弦〜3弦側によるエフェクトめいた音の効果が、従来では非力な単音を奏で、
テクニカルなアプローチや早弾きなどにはしりやすかった、1弦〜3弦のポピュラーな役割を根底から覆して 、
緩やかで表現力のあるシンプルなフレーズで、これまで以上の存在力を発揮するようになりました。
ギターである事に変わりはないのですが、6本の弦が張ってあっても、5本分の弦の種類とチューニングの低さは、
ギター以上ベース以下であり、思考的には鍵盤楽器の要素も十分にあるので、その楽器としての位置付けをギターとして特定せず、ギターを基本に応用した別の楽器として捉えてみる事で、よりオリジナルなアンサンブルを生み出す、
まったく 新しい楽器に生まれ変わるのです。
ー全てを左右する小指の特別な役割ー
どのようなチューニングなのか? の所で小指の役割の特別性について少し触れましたが、
ここではその事について述べたいと思います。
普通のギターのチューニングの場合、小指の役割は他の指と同様に、独立して任意の弦を押さえる一つの指です。
ただ、中には小指を使わない人もいて、その役割が無い場合もあるので、小指に関しての観念は割とフリーな感じだと言えます。
ではこのスタイルの場合の小指の役割はどんな物なのかと言うと、まず小指には1弦の担当という明確な仕事があります。
1弦、2弦は2本ひと組で同じ音程を奏でるため、薬指が2弦上のいずれかのポジションにあるとき、小指は常に薬指にシンクロし、
1弦上で常に2弦と同じフレットを押さえていかなければなりません。
その際に1、2弦は細い上に、チューンを下げているためにテンションも柔らかく、特に指板上においての
ファインピッチコントロールが難しくなります。(音が揺れやすく安定しにくい)
1弦、2弦に限らず、開放時以外の 全ての弦でも、同様のファインピッチコントロールが重要なポイントになってきますが、
なかでも1弦〜2弦、小指と薬指によるコンビネーションでの動きと、音を音色・チューニング共に安定させる為のタッチニュアンスは、
このチューニングスタイルの技術面で最もシビアな点と言えます。
もちろんレギュラーチューニングのギターや、そのほかの楽器においても、色々なシビアな問題はあるので、
ファインピッチコントロールの問題自体は、とりわけ特別な事ではありません。
ただ、そのコントロールを小指と薬指のコンビで行うため、特別な鍛練が必要になり、2本の弦の出音をそろえる事から始まり、
微妙なズレを意図的につくり出す事や、2本同時のチョークダウン/アップ、スライドなどに、
ギターとしてはかなり特殊な訓練とイメージの切り替えを要するのです。
そのうえ、プレイの中で3弦から6弦や、コードワークなどが組み合さった時には、更に技術を要する事になります。
つまりおおまかに言えば、小指にとっては、通常のギタープレイには無かった新たな働きが要求されてくるのです。
元々弦が暴れやすい環境を作り上げているので、チューナーを使った開放弦による正しいチューニングをほどこしても、
実際の演奏では フレット上での音の安定は容易ではありません。
そこで、その全てを考慮して、通常のセット弦ではなく、特別な組み合わせの弦をセットすることにしました。
ーオリジナルのゲージ選びの結果ー
あくまで現行のチューンのテンションに対して
| |
使用ゲージ |
チューニング |
| 6th |
052 |
A |
| 5th |
042 |
E |
| 4th |
032 |
A |
| 3rd |
024 |
D |
| 2nd |
013 |
G♭ |
| 1st |
013 |
G♭ |
という感じに、普通のヘビーボトムの6弦〜3弦の4本(巻き弦)と、1弦と2弦には013を張る形におちつきました。
まず1.2弦に関しては同じ音程をほぼ同じ条件で鳴らせる様に、テンション、弦高調整、オクターブ調整を合わせ、
同じゲージの弦を張ります。
オクターブ調整が甘いとハイポジションに行った時など扱いづらい感じになってしまいます。
次に3弦から6弦は、市販のヘビーボトムライトトップなどの3弦から6弦用の巻き弦を使用しています。
巻き弦ではない1弦・2弦側と、巻き弦の3〜6弦側。
表現の仕方が異なり、役割も異なる事が出来る2組への分離点が明確にあり、
弦そのものの音質も、やはり同じ分離点により分かれています。
中でも3弦については普通の物同様、チョーキング等に弱く不安定になりやすいので、巻き弦の024を使用しています。
4〜6弦はRow-Dスタイルになっているため人差し指1本でコードを押さえられるポピュラーなものですが、
この場合4弦と6弦は同じ音のオクターブを出す状態にあるので、
4弦に対して、6弦の代用と考え、コードのミニマム化を意識しました。
まず、ヘビーな音の出やすい4弦〜6弦コードを意図的に軽くする時の代用ベース音として存在するという事。
つまり通常、 4弦〜6弦間でコードを弾く場合、通常4弦はそのコード側に属するのが自然で、1弦〜3弦側ではありません。
ただ、このチューニングの場合、極端にトータルチューニングが低いため、同じチューニングの6弦と4弦では4弦の方が
音色がギターっぽいので、逆に任意でコード化すれば良いだけで、基本的に重低音は弾かない などで、コントロールしています。
以降の5,6弦は当然低音に対し存在していて、特別性は無く、気をつけるところは、特に6弦がピッキングの強弱による影響を、
ピッキングの強さがある点を超えた所から急に受けやすくなる事です。
やはり052の太いゲージを張ってあっても、開放でAまでの下げ幅はやはり暴れやすく、コントロールが難しいところです。
形態が変わった事による 、ひとつひとつの注意点や、説明といった部分に関しては、あくまでも文体によるものなので、
難易度が高く感じられるかも知れませんが、実際の所、本来のギターの演奏に必要な、基本の部分とその応用が
主軸になっているので、より明確に伝え、感じてもらうために、実際の演奏と特徴について収録してあるビデオとCDを参考に、
音、映像、文章による3部構成による解説を今回のコンセプトとして完成を目指しています。
(近年中に更新予定)
更に次の展開として、癖や固定観念の無い、これからギターを始める人達にとって入りやすい要素も含まれていると思われるので、
引き続き今後、初心者などにも対応できる手引きも、作成、発表していきたいと思っています。
Side-B 少し離れた視点から
ー過去からのフィードバックー
具体的な説明を終えて、少し抜いた話に行きたいと思います。僕自身をはじめ、大体どんな楽器のプレイヤーの人たちも、
影響された人や憧れた人がいると思いますが、それぞれの人が受けてきた影響が、
その人本人のオリジナルな部分と中和して色を出し、形となっていく様は、何の世界においても変わりないように思います。
また、楽器などの、形を持ち目的を持って作られたモノは、やはり歴史の中でたずさわった人々の手により、
機能やデザインなどが完成に向かって来ました。もちろん音楽や楽器以外の分野も同じです。
その事を考えると人間というのはとても追究欲が強いものだ・・・とつくづく思え、その探求や改良は、人間だけが出来る、
意図的な進化であると言えます。
つまり楽器にしても、その演奏形態にしても、スタンダードの確立や継承は遠い過去からのものであり、長い歴史と努力により
多くの 人々に受け入れられ、世に広まっていったモノです。
最近の新しい物やその扱い方は進歩と共に多用複雑化し、たとえば今回のテーマでもあるギターの例を取り上げてみると、
7弦ギターの登場や、ベースの方も5弦ベースなどのスタンダードの状態にプラス1のものが登場しています。
その進化の仕方は、通常の楽器の弦の数を増やし、更なる幅を持たせる一つの形としてユーザーを獲得し、
やがて 造りあげた人の手を放れて、特別から普通になるべく生き物のように、今後の時の流れの中にその進化の形の未来をゆだねて存在していく様に思えます。
たまたま僕の場合は、その逆の方向性を軸にマイナス1による進化を目指していた事になります。
その結果、奏でることの出来るフィールドを狭くし、出来ない事が出来てしまった代わりに、エフェクターでは無い、
ナチュラルなギターが表現する、エフェクトを含む弦その物の表現力を高め、シンプルなフレーズを印象的にして、
不可思議な音像を創り上げられるという重要な副産物(ラッキー)を生み出してくれた訳です。
当然その背景には、僕が過去に影響を受けた何人ものギタリスト達のすばらしい演奏スタイルや作品などからのヒントが、
およそ10年の時を駆けてフィードバックして帰ってきているのだと思います。
憧れのそのほとんどが昔の人と言われるギタリストばかりで、最近のテクニカルなギタリストには無い分かり易さやニュアンス、
特にそのころの人達の、サウンドを含めた優しさが、今の自分のスタイルの変化に、いつしか大きく影響してくれたように思います。
ただし何よりも自分に最大の恩恵をもたらしてくれたものは憧れのギタリストでは無く、1本のギターの存在であったのです。
恥ずかしいことに、僕は長年ギターをやっていながら、今現在、エレクトリックのギターを1本しか持っておらず、アコースティックと合わせてもたったの2本というコンパクトユーザーで、たまに沢山の良いギターを持った友人などをよく、うらやましいな?
などと思ったりもしています。おそらく今のギターと出会っていなかったら、僕も数本のギターを持っていたかも知れません。
今から十年以上前に、幸運にもジャクソンのモニターの話をもらい、その時出会った(株)共和商会の菅野さんという、
とても理解のある天才ギター職人の人と巡り会いました。
★ 菅野さんの Caparison
Guitars デザイナーノート
そのフィードバックが正に今のギターであり、そのギターを使うことによりフィードバックしたものが、今こうして書いている事そのものだと
確信しています。
ジャクソンや、ディーンマークレーなどの代理店でもあった共和商会のとある一室から、いつもキレてる裏技や、
僕にとって本当に必要な物だけを真剣に与えてくれた菅野さんの存在抜きでは、今回僕が目指した結果にもきっと巡り会えず、
だだ作品をリリースする事までが当たり前で、それが普通と思いギターに向かっていた事は間違いありません。
ジャクソン時代から、キャパリソンと言う最高のオリジナルブランドを持った今に至るまでの十年以上に渡り、まさに一から十まで、
最高の物や、知恵や、最高のケアーまでを与えてもらえたことで、どんな時にも常にギターを身近に感じ続けてこれたその全ての事が
その1本のギターに込められています。
実際、ピックアップの交換どころか今でもどの線がホットでどれがアースなのかさえ解らないバカな僕を、
より弾くことだけに集中させてくれた事も、良いフットワークの軽さをもたらしてくれたものと思えます。
ギブソンにもフェンダーにも全然負けない、自分になってくれる素晴らしいギターと共に、激しいアップダウンを乗り切ってこれた事で、
今回の論文が生まれたものと信じています。そして、その行程は、弾き手の僕だけではなく、作り手の菅野さんとの
共同の作業であった、と気付かされた想いです。
余談
政治、経済、エネルギー、etc・・・・・ などなど・・世の中の仕組みが時の流れと共に複雑になり、
それらのバージョンアップによる発展と、人々がそれを普通のことと捉えて受け入れ、恩恵 と言われているモノを受けて、
とりわけ便利な生活をしたい気持ちとが、うまくシンクロしてきた様に思え、今なお、
まさに自分もその中にシンクロして生活してるのが現実です。
何につけ、進歩するという事を、物質物体を多様化することで叶え、簡素にする事や、ステップを下がることにあまり興味がなかったのは自分を含めた人類の特徴で、大きな流れの川にも似ています。
すぐに出来ないこともたくさんある中で、始めに自分が音楽以外の事で素直に共感できて興味を持ったのは、
友人からの太陽光関連のエネルギーの現実と未来の話でした。
平和の臭いがしました。
政治などの難しい問題などには手も出ず、声も届かなくても、太陽光発電の話は手が届いている事であると感じ、
人間がうちだしたアイデアと方向性において、 本当に久しぶりにまともな提案として自分のなかに取り込まれていきました。
それは、見たくても見れない100年後位の未来に対しての想いもあったと思います。
天然の太陽の光を 効率よく電気に変える技術は、仕組みは至って簡素で、原発のようなリスクも無く、
進歩でありながら複雑なシステムから単純なシステムへの見事なステップバックでもあります。
時を同じくして、人が昔から分かっていたはずの何かも、近頃エコロジーや環境問題などに姿を変えて再び姿を現し始めました。
気が付いたことから対処していく・・と言うことは、ある意味、見直す・・と言うことでもあります。
この太陽光の話は、音楽から生活に至るまでの全てに、どの様な進化のスタイルを取りたいのか?
なにが自分で出来ることなのか?をいきなり直球で投げらた様なものでした。
無理矢理ではなくたまたまのアクシデントとのシンクロが確実に思わぬ刺激となり、ギターライフにおいても、
ギターが持つ表現力を更に高めつつ、仕組などにおいては単純に帰化出来るものを求めていた・・と、
同じ仕組みを目指していたんだと確信することが出来ました。
これから楽器を始める人々や興味を持っている人達にとって、音楽の未来がより大きくひらけた道になりますように。
そして人々の未来も・・・・・。
協力 三軒茶屋 HEAVEN'S DOOR
共和商会 Mr.KANNO
DEJIMAH この論文は1998年に作成された物です