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1 木の文化を支える森づくり活動の推進について
日本各地には、歴史的な木造建造物、祭礼行事や伝統工芸など、次世代に引き継ぐべき木の文化を象徴する多くの伝統文化等(以下「木の文化」)が継承されています。国有林は、多様な森林を有する特性を踏まえた森林の適切な利用を通じて、文化財等の修理又は復旧用資材の提供を行い、木の文化の継承に貢献してきたところです。
近年、国民参加の森林づくりが着実な拡がりを見せる中、木の文化の継承に貢献する森林づくり活動への参加にも関心が高まっており、国有林野事業に対して、その活動の場の提供及び支援の要望が増大しております。
このような中、平成14年度に、国民参加による木の文化の継承に資する森林づくり活動を推進するため、その活動フィールドとして国有林を活用して頂く仕組みを創設し、これまで11箇所の地域で活動がはじめられています。
2 木の文化を支える森づくり活動の取組について
奈良市地獄谷国有林において、木の文化を支える森づくり活動を行います。
【春日奥山「古事の森」】
日 時
:平成16年3月6日(土) 10:00〜12:00
場 所:奈良県奈良市地獄谷国有林17ぬ・ふ林小班
活動内容:ヒノキ、ケヤキほか 約0.5haに約1,000本植樹
主 催:春日奥山古事の森育成協議会、近畿中国森林管理局 奈良森林管理事務所
その他:植樹後、同日13:45より、なら100年会館(奈良市三条宮前町7−1)においてシンポジウムを開催いたします。
◆基調講演 作家 立松和平氏 テーマ「古事の森をつくる」
◆パネルディスカッション(パネラー)※50音順
岡本彰夫春日大社権宮司、立松和平氏、松井正和奈良県教育委員会文化財保存事務所主任技能員、光谷拓実(独)奈良文化財研究所古環境研究室長
※会場内では、古都奈良を題材にした小学生の絵画コンクール応募作品の展示も行います。
お問い合わせ先
林野庁業務課国有林野総合利用推進室
担当:森谷、都留
電話(代)03-3502-8111(内線6568)
電話(直)03-3502-2038
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投稿者: online gambling | 投稿日時: 2004年11月26日 09:07