新産業創出へ八戸のNPOがメッセ

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東奥日報  環境保全と循環型社会の形成をキーワードとした新産業創出を目指し、八戸市のNPO(民間非営利団体)法人「循環型社会創造ネットワーク・CROSS」(類家伸一理事長)は二十五日、同市の八戸プラザアーバンホールで「自然エネルギーメッセinはちのへ2003」を開いた。八戸地域の企業や県、市町村関係者、学生ら約二百人が参加し、新ビジネス創出の可能性を考えた。  メッセ(見本市)には、太陽光や風力、バイオマス(生物資源)、廃棄物を活用した発電システムの開発などに取り組んでいる企業十社が出展。各社がそれぞれの取り組みを発表した。  また、三菱重工業の柘植綾夫常務取締役が「自然エネルギーの展望と地域」と題し講演した。  柘植氏は、地球温暖化問題や、環境に調和した生産システムの必要性などを示し「自然エネルギーを日本の戦略的な産業として育成することが不可欠」と指摘。「大学の自由な発想と高度な基礎知識、企業の市場感覚と製品開発力を生かした二十一世紀型の戦略的産学官連携を構築し、世界に誇れる産業、特色ある地域づくりを進めてほしい」と強調した。 投稿者: @sushi | 投稿日時: 2003年11月26日 21:13 | 他サイトからのリンク
この投稿へのコメント

類家殿へ、その節は大変ありがとうございました。さて、バイオマスの転換技術は本当に変化が早いと思います。現在、青森県建設副産物リサイクル事業共同組合さまより委託をいただき
解体木屑の最終利用プラントを検討しております。木屑1tで1000kw発電が可能で、重金属の分離回収も塩化により可能であることがわかりました。類家殿からのメールもお持ちしております。これを機会に意見交流できれば、幸いです。NPOバイオネット専務理事 阿部慎一郎

投稿者: 阿部慎一郎 | 投稿日時: 2004年07月06日 09:25
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