県中部農林事務所(迫寛之所長)は二十二日、静岡市谷田の山林で間伐などをする「里山再生大作戦」を行った。県が主催する「秋の森づくり県民大作戦!」の一環で、市民に森の大切さを理解してもらうのが狙い。
市民ら三十二人が参加した。県職員から森が果たしている役割などの説明を受けた後、五グループに分かれて作業に取り組んだ。ボランティアグループ「みどり情報局静岡」の指導員の手ほどきを受けながら、のこぎりでスギやヒノキなどの間伐に汗を流した。
自然観察会や竹細工作り、バウムクーヘン作りなどのイベントも行われ、参加者は楽しみながら自然への理解を深めた。
投稿者: @sushi | 投稿日時: 2003年11月25日 15:40 | 他サイトからのリンク