http://www.kyousei.iron.saitama-u.ac.jp/p91.html
経済成長と引きかえに、かけがえのない地球環境を破壊し続けた20世紀。そ の負の経験を教訓にして、私たちは次の世代のためにどのような「環境の世紀」 をいかに創ることができるのか?市民と地域の視点から考え、討論します。
第1部
基調講演:宇井純 「歩いて考える─私の実践と経験から」
第2部
パネルディスカッション:「市民と地域が創る『環境の世紀』」
パネリスト:
宇井 純(元沖縄大学)1960年代以来、水俣病をはじめとする内外の公害問題に取り組み、市民の側に立った活動を精力的に続ける第一人者。
鬼頭秀一(恵泉女学園大学)専門は環境倫理学。生活に根ざした環境問題の解決手法を求めて「現場」重視の研究を続けている。
大林ミカ(環境エネルギー政策研究所)持続可能なエネルギーを実現するための政策提言やアドバイス活動をすすめるNPO副代表。
菅野芳秀(山形県長井市・レインボープラン)農家・消費者・行政の協働によって実現した地域循環システム「レインボープラン」創設の仕掛け人。
張 貞 旭(松山大学)原子力発電所と地域経済・地方財政との関係を研究する一方で、日本環境会議のメンバーとして、環境問題を通じた日本と韓国の交流に携わる。
司会:八木信一(埼玉大学)大量廃棄社会から循環型社会への転換を支える廃棄物政策のあり方を財政学の観点から研究している。
【日時】
2003年12月6日(土) 午後2時〜5時30分(開場午後1時30分)
【会場】
21世紀総合研究機構7階大会議室
【参加費】
無料
【主催・申込み】
埼玉大学共生社会研究センター
338-8570 さいたま市桜区下大久保255
TEL 048-858-3090 FAX 048-858-3115
E-mail kyousei@post.saitama-u.ac.jp
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投稿者: texas holdem | 投稿日時: 2004年11月25日 23:45