「かずら輪投げ競争」を楽しむ家族連れ=熊本市の立田山憩いの森・多目的広場
「森林の体験大運動会」が十六日、熊本市の立田山憩いの森・多目的広場であり、家族連れら約二百人がまつぼっくり玉入れなど森林にちなんだ競技を楽しんだ。
市民に森とのふれあいを通じて林業に関心を持ってもらうため、県内の林業家らでつくる県林業研究グループ連絡協議会(犬童卓一郎会長)が初めて企画。同協議会の設立四十周年記念も兼ねた。
競技は長さ四メートルの丸太の上を歩いてコップで水を運ぶ「丸太歩き競争」、落ち葉を体に付けて美しさを競う「みの虫コンテスト」など森林をテーマにした八種目。丸太や落ち葉、竹馬などの道具は、同協議会のメンバーが手づくりするなどして準備した。
日ごろ森で遊ぶ機会の少ない子どもたちは大はしゃぎ。家族四人で参加した麻生田小三年の松元隆星君(8つ)は「山の空気がおいしい。かずら輪投げ競争はまっすぐ飛ばなくて難しかった」と、楽しそうだった。
投稿者: @sushi | 投稿日時: 2003年11月20日 12:44 | 他サイトからのリンクOnline casino gambling? Online casino gambling at http://online-casino-gambling-000.net!!!
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