農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律施行規則(昭和25年農林省令第62号)第96条第4項の規定に基づく平成14年度における有機農産物及び有機農産物加工食品の格付実績の報告について、 別紙のとおり [PDF] 取りまとめたので、お知らせします。
〔平成14年度格付実績の概要〕
1 有機農産物について、国内の総格付数量は約47千トン、外国で格付けされたものは約118千トンでした(昨年度は、国内で約34千トン、外国で約155千トン)。代表的な品目の格付数量は以下のとおりです。
野菜 約27千トン(国内) 約24千トン(外国)
大豆 約 1千トン(国内) 約45千トン(外国)
果樹 約 2千トン(国内) 約28千トン(外国)
米 約12千トン(国内) 約 2千トン(外国)
2 有機農産物加工食品について、国内の総格付数量は約96千トン、外国で格付けされたものは約40千トンでした(昨年度は、国内で約94千トン、外国で約98千トン)。代表的な品目の格付数量は以下のとおりです。
豆腐 約53千トン(国内)
冷凍野菜 約0.3千トン(国内) 約11千トン(外国)
納豆 約11千トン(国内)
3 国内総生産量と国内における格付数量を比較すると、有機農産物の割合は0.15%でした。その中で、緑茶(荒茶)の割合は高く、約1.5%でした。
問い合わせ先
消費・安全局表示・規格課
担当:中野、小俣(内線3316,3317)
電話:03-3502-8111 (代表)
03-3501-3727 (直通)