環境省は、不登校や引きこもりの児童・生徒の心の回復や社会参加を支援するため、自然体験を中心とした環境教育を活用する3カ年のモデル事業計画を発表した。
計画では、教育プログラムの企画や実施をNPO法人に委託。各地のフリースクールや不登校の子供向け施設の児童・生徒を対象に実施する。
プログラムには(1)川の源流を探る体験(2)竹炭づくりの合宿(3)鷹匠(たかじょう)に同行したタカの生態調査−といった各種活動のほか、3カ年の継続プログラムとして花やシイタケの栽培、都内の公園の清掃などが盛り込まれる予定。
投稿者: @sushi | 投稿日時: 2003年11月06日 01:00 | 他サイトからのリンク