あああーん HERBERTがBigBandつれてBlueNoteTokyoにやってくるのだす!くぅ〜〜〜っ
2003 9/15〜9/17
マシュー・ハーバート・ビッグ・バンド
マシュー・ハーバート
(エレクトロニクス)、
ダニ・シシリアーノ(ボーカル)、
リチャード・パーディ(サックス)、
サイモン・ニブロック(サックス)、
ナイジェル・ヒッチコック(サックス)、
マーティン・ウィリアムス(サックス)、
ロバート・マッケイ(サックス)、
アダム・リンズレー(トランペット)、
グラハム・ラッセル(トランペット)、
アンドリュー・クック(トランペット)、
スチュアート・ブルックス(トランペット)、
パトリック・ハーレイ(トロンボーン)、
トレバー・マイアー(トロンボーン)、
クリス・コール(トロンボーン)、
ジョン・ヒギンボトム(トロンボーン)、
フィル・パーネル(ピアノ)、
ラッセル・スウィフト(ベース)、
ピーター・ケイター(ドラム)、
ピーター・ライト
(ミュージカル・ディレクター)
BlueNoteTokyo
9/15(月)〜9/17(水)
※9/15(月)のみ SHOWTIMES 6:30P.M. & 9:00P.M.
CHARGE:¥7,000
♪ The Many and few/ The Matthew Herbert Big band
●ハウス、テクノ、ジャズ、ダンス、エレクトロニカなど何でもあり。ただでさえ音楽のパレットに制約のないところ、そこにさらにグラスの割れる音、ペットボトルを叩く音、プリンターの印刷音などが混じり合う。しかし、鬼才マシュー・ハーバートの采配の手が入った瞬間、バラバラに見えたパズルのピースに電流が通じ、鮮やかな輝きと熱気がわき上がる。アルバムを出す前から、「今の地球上でいちばん複雑で面白いビッグ・バンド」と呼ばれ、ジャイルス・ピーターソンのアプルーバルを得るほか、モントルー・ジャズ祭では話題をひとり占め。テクノとノイズ・ミュージックのクロスロードに注いだ異端が、今度はラージ・アンサンブルの渦の中ではじけたと大評判だ。「ノイズだってすべてがノイジーなわけじゃないんだ。むしろその後ろにある意味を探ることの方が大事だよ」(マシュー・ハーバート)。
●マシュー・ハーバートは、4歳でバイオリンとピアノを始め、7歳でオーケストラや聖歌隊でピアノを演奏。10代半ばでグレン・ミラー・オーケストラを模したラージ・アンサンブルに参加。16歳になると自分のバンドを率いてスウェーデン公演をするなど、早くから天才ぶりを発揮。父親がBBC(英国放送協会)でサウンド・エンジニアだったことから、エレクトロニクスやテクノロジーへの関心も深めていった。大学では、演劇と音楽の関係を研究し、ホーム・スタジオでサンプリングにも熱中。実験的なフィルム・スコアなどを書くうち、ボトル、自転車、カメラなどの生活品を使ったアンサンブルに挑戦。今日に至る独創的なサウンド・メイクを繰り返しながら、一方で大量消費にまみれた音楽と音楽産業への反抗心にも目覚めていった。'96年に“Wishmountain” を名乗って作品を発表。続けて“Doctor Rockit”名義で『Ready To Rockit』(Clear)をリリースすると、ハウス、テクノ、ジャジー・エレクトロニカなどのフィールドで話題を席捲。翌'97年にはダニ・シシリアーノをフィーチャーしたボーカル作品で幅を広げ、'98年にフル・アルバム『Around The House』(Phono)を発表。2000年になると、ハーバート自身が主催運営する三つのレーベルを興し、インディペンダントな創作活動を波に乗せてきた。音楽コンセプトやモティーフに応じて、「Radio Boy」「Herbert」「Doctor Rockit」の名義を使い分け、いかなるノイズをも楽音に変換する異能をアグレッシブに培養。DJとしてもソロ・アクトの舞台を持つほか、ビョーク、デビッド・バーン、ニールス・ペッター・モルベルらのアルバムにも足跡を残してきた。ビッグ・バンドによるアルバム制作を始めたのは、パリの新鋭振付家ブランカ・リから映画のサウンドトラックを委嘱されたのがきっかけ。これを聴いたジャイルス・ピーターソンの後押しも手伝って、'02年に「Matthew Herbert Big Band」プロジェクトを旗揚げ。モントルー・ジャズ・フェスティバルや日本公演の大成功をフックに、最新作『グッバイ・スウィングタイム』 (accidental/Ultra-Vybe)を制作。「Personal Contract for The Composition Of Music(PCCOM)=音楽制作における一身上の契約書」を提唱したうえ、「すべてにおいて何時もオリジナルである」ことにフォーカスした、類を見ないビッグ・バンド・アンサンブルを組み上げてみせた。ブルーノート東京に出演するのは初めて。
おともだちの本多晃くんはカメラマン
アキラくんの撮る写真は
光がやわらかくて おだやかで
アキラくんの優しい人柄がにじみでているみたい
本人はとってもキュートな男の子です
以前 アキラくんがジャマイカで撮ってきた写真がとても素敵だったので
絵に描かせてもらいました
にしこ 初めてのカメラマンとのコラボレーション!わーい!
リンクバナーはらせてもらっちゃいました
遊びにいこう!
ISHIDA MEIRIちゃんのジュエリーの展覧会が今日までっ!(ごめん)
日本、イタリア、ブラジル、台湾のコンテンポラリージュエリー作家のグループである「ANIMUS(アニムス)」は、来る8月28日(木)より六日間の日程にて以下のとおりグループ展を行うこととなりましたので、お知らせいたします。
日本ではあまり馴染みのないコンテンポラリージュエリーを制作し、ヨーロッパ等で高い評価を受けている各若手作家の作品を出品する予定となっています。
今回、東京での展覧会においては、6人の出会いの場であり、グループの原点である都市フィレンツェにちなんで、それぞれが抱いているフィレンツェへの思いを" Omaggio a Firenze(フィレンツェへのオマージュ)"というテーマでジュエリーに託し、表現を行います。
ぜひ会場まで足をお運び頂き作品をご覧下さい。
■グループ展概要
▼ 日 時 2003年8月28日(木)~2003年9月2日(火)
▼ 場 所 PROMO-ARTE Project GALLERY(渋谷区神宮前)
〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-51-4ガレリアビル2F
参加作家 Akiko Ban 【日 本】
Claudia Cucchi 【ブラジル】
Meiri Ishida 【日 本】
Monica Cecchi 【イタリア】
Yoko Shimizu 【日 本】
YuChun Chen 【台 湾】