
2003年09月01日(月)〜09月13日(土)*日曜休
17:00〜24:00(物販は22:00まで)
DEPOT (中目黒)
9月12日(金)は勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。
*9月1日は作家本人がPM5:00からお出迎え致します。
いきましょ☆いきましょ☆
今、もっとも注目されているアーティスト・永戸鉄也が、ついにDEPOTに登場する。
現実・非現実、無機的・有機的なイメージの対比を緻密な構成で表現し、絵全体からは程良いユルさが醸し出さるバランスの妙。デジタル技術を全面に押し出すことなく、コラージュというオーソドックスな手法を用いてストレートに表現される永戸の作品はジャンルを超えて幅広い支持を集めている。今回は新しい試みとして、エンターテイメントを織り交ぜた白黒・天然色の不思議な世界で皆さんを魅了します。さらには、実家である創業50年の木工所に置かれ、彼のモノ作りの原点になったビンテージホチキス(高さ170センチ!)の特別展示も予定。どうぞお楽しみ下さい。

愛していない訳じゃないけど
たまに「うるさいな」って思うときもある
いちいちまともに考えてなんかいらんない
が真理かも
嘔吐→サイケデリック→生理→浄化
何かが変わるどんどん変わる
本人の希望とは裏腹に、どんどん可愛げがなくなっちゃう
いや、これから可愛くなるのかな
だといいな・・・だとだと

Shannon Yarbrough-Listen To What I'm Made Of
夏だね
狂おしい
夏の風に乗って行こうよ!!!
イェイ☆
Shannon Max Yarbrough - October 7th 1975 - May 5th 2000
CD1 (Songs by Shannon Yarbrough)
1. Unknown Brooklyn w/ Colin Brooks
2. We Found Out All About w/ Colin Brooks
3. Sad n Lonely w/ Joshua Bentley
4. Ridin・These Tracks w/ John Housley
5. Swear I Saw a Face w/ Rusty James
6. Rock n Roll Nightmare w/ The Big Cats
7. Runaway w/ The Big Cats
8. Late at Night w/ Rusty James
9. John痴 Moody One w/ John Housley and Colin Brooks
10. Kiss and Never Tell w/ John Housley
11. Hold Your Head Back w/ Rusty James
12. The Influents w/ Up In Arms
13. Maximillian's Wealthy Getabouts w/ Still Swallow
14. Angels in My Mind w/ Shannon Yarbrough
CD2 (Songs for Shannon Yarbrough)
1. Magic Cropdusters - Full of Roses
2. Soophie Nun Squad - Destiny
3. Nessie - Parkhead and Ibrox
4. Silver Swirly - Six String Sail
5. Lucero - All the Same To Me
6. The Vespertines - To Decompress
7. The Reachers - The Skull Grinned In At the Banquet
8. Ho Hum - Pro Radio Con
9. Rainy Day Regatta - The Perfect Song
10. Steve Westfield - I値l Take Your Clothes Off
11. Mulehead - The Way I Feel Tonight
12. Sean Na Na - The Book of Messy Friendships
13. The Unfixers - Pace
14. .Go Fast - Texas
15. Spillway - Stone Pedestal
16. The Influents - Up In Arms
17. Maximillian's Wealthy Getabouts - Still Swallow
18. Polaroids of Eureka - Viking
19. Widowpaw - Interrupted
久々の新作。
二年半付き合った彼に別れようと言われたのは、つい一週間前のことだ。
最初こそショックだったものの、その状態になっていた私のことを考えると、感情が先に経って、気がおかしくなるのも当たり前だと思う反面、別れようと決心した彼の優しさを疎ましく思うこともできずに、私は気の抜けたような生活を送っていた。
私と彼は俗にいう不倫関係で、私が当時バイトをしていた喫茶店に、よくお客さんで来ていた人だった。
週の何回か、必ず遅い時間にやってきて、外の景色の見通しがいい窓際の席にいつも座って、いつも同じ種類の豆のコーヒーを注文した。
たまにその豆がきれていることがあると、とても残念そうな顔をして、
「じゃあ、また」
と足早に帰っていく。
そのとても自然な仕草と嫌味のない態度に、「あ、この人、いいな」と思ったし、その後、彼とは恋人同士になるだろうと直感した。
その店は、いわゆるコーヒーの専門店で、軽い軽食とケーキ以外、メニューは全てコーヒーだった。
客足の少ない店で、二、三人くらいのお客さんがコーヒー一、二杯で何時間もいるような店だったので、バイトの私ですら心配するくらいだった。
けれども、本当にとてもおいしいコーヒーを炒れるのが評判で、その筋ではかなり有名な店らしいというを同じバイトのけいちゃんから聞いたとき、ああやっぱり、こういう風に、とても不器用だけど、なにか一つにことをとても丁寧に行動している人には、それなりの生きる道が開けているものなんだという大きな安心感に包またれたし、マスターのそういった人柄は、店全体の安定した雰囲気につながっていた。
私達が、顔見知りからセックスをする関係になるまでそう長くかからなかった。ごくまれで、だけどごく自然な流れでどんどん時間が過ぎて、どんどん好きになっていった。
最初から、奥さんのいる人というのは解っていたにもかかわらず、不倫という暗いイメージからは全く想像も出来ないくらいに、私達は無理がなく、とても普通に付き合っていた。
私も彼も、元々、執着心があまりなく、今まで付き合った人には愛していないと疑いをかけられ、振られる事が多かった。彼と私という二人はそういった側面で、はとても気が合っていた。
だから別れを告げられた時は余計に驚いたし、そういう匂いも仕草も全くなかったんぶん、余計に腹が立ったし、ショックも大きかった。
まるで交通事故にでもあった気分だ。
本当にちょっとしたタイミングのズレで、出合いや別れがこの先も沢山たくさんあることを、とても切実に感じた。 二人の関係の中で、見落としている所があったとすれば、私は独身の女で、彼は奥さんのいる男という条件の違いの重要さを、私だけが理解していなかったのかもしれない。
けれども本当に、自然に身から沸き立つ愛が二人同士、あまりにも普通すぎて、だからこそ、お互いに対しては漠然としていのだ。そして私の心の一番素直な部分をすくいとると、彼と私がとてもとてもとても拡い芝生に寝転び、気持ちのいい風を感じていて、お互いに微笑んでいる姿をいつだって想像してしまう。
時間は時を待たないように、私達の関係もそんなようなものだったのかもしれない。
ただ、その風景の中の正確なものに目をつむると、希望だけが先走りをして、私達をがんじがらめにしてしまうこともよくあるのだ。
そしてそういう理由で彼は別れを決めたのだろうし、私もその漠然とした二人の関係を想像している限り、そのまま宙に浮いたような付き合いを続けていくということしか見通しがきかない。
今が決める時なのかもしれない。そういうチャンスの場を作るきっかけが彼との出会いの必然だったのかもしれない。
そう思うと、どんな出合いも運命としか思えないくらい、ものすごい確率のなかで生きている事を静かに憶った。
ただ、今はまだ、時間の流れがとても悲しい。

8月6日に生まれたのね、にしこた☆
おめでとうおめでとうぅぅ
今日は朝からずっと広島のことを考えていたから
とても感慨深いれす
おいらは昭和天皇誕生日生まれ。。。
今は緑の日生まれになって良かった
でもなんかやっぱり
今日はお祈りの日だね〜〜
こんななのに生かしてくれて、
地球さんありがちょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!