March 26, 2003

BATH TIME

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最近とってもよかった入浴剤
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クナイプ バスソルト ヘイフラワー
お肌すべすべになるよ!びっくり!ためしてみてね。

Posted by nisico at 03:34 PM | Comments (23) | TrackBack

March 24, 2003

YUKARI & 若林忠宏 ライブ!

民族音楽演奏家、若林忠宏さんと YUKARI ちゃん LIVEやります!!!!!!!!!!!!

yukari&tw.jpg

3/30 Sun.
At 吉祥寺cafe&bar BLOOMOON

Posted by nisico at 10:26 PM | Comments (7) | TrackBack

March 20, 2003

一分小説

真吾の夢.JPG

本当に理解することはできるのかしら??

 いつも姉は夜がたなので、昼間は大抵寝ているのだが、めずらしく早い時間に起きて出かける準備をしていた。
「何処に行くの?」と訪ねると、
「ちょっとそこまで。」
と素っ気なく答え、簡素なバックを片手にさっさと出ていってしまった。
姉は普段から人に深く自分の事を話すタイプの人ではないのだが、かといって自分を隠すわけでもなく、そのまんまの姉という人がどんといつでも中心に座っている印象がどことなくあって、それがとてもスッキリしていて居心地のいい空間を創っていた。

 姉に何かあったのかもしれない。と私はそう直感した。
 姉に対しての変な胸騒ぎがあると、何故か私とは無関係の全く繋がらないところに姉がいってしまったような気がしてとても不安になる。
 高校生のころ、姉は一時家出をして、妊娠をして帰ってきたことがあった。
その時両親は、その赤ちゃんの父親が誰なのか、聞く事はせずにただ静かにおかえりと言って姉を抱き締め、ついでに私も抱き締められて、家族四人で玄関先で、団子状態になりながら、お父さんが
「産むのか産まないのか、生活の事とかみんなで決めていこう。時間はとてもかかる事だけど、無理をしないで少しずつ大丈夫になるように。」と静かに言った。
 この世の中に絶対ということがあるのだとしたら、それはこういう風にみんなが物事に対してとても誠実になってかたく残していく大きな力なのかも知れないと思った。
だから余計に今ここにある感覚が全く異種のものだという事がハッキリとしていた。
何かこう、姉という人の事や未来や思い出を想像したり、たまには会って話したりする事さえも断ち切られてしまったようにきっぱりとしていた。
 こういう種類の直感は大抵当たることを私はよく理解していた。
まるでさめない悪い夢の中にいるような嫌な感じがした。
 
 姉が子供を産む事を決めてから、数カ月たったある日、姉はインフルエンザにかかり、高熱を出して一週間も寝込んでしまったことがあった。その後、熱がひいた頃に子供はあっけなく死んでいることが分り、流産してからの姉はまるで幽霊みたいに影が薄くなっていった。それなのに目は野生の肉食動物のようにぎらぎらしている時もあれば、それなのに聖母のように、慈愛に満ちた輝きを放つ事もあり、痩せ細りからっぽになってしまった肉体がかろうじて魂をつなぎ止めているような状態になっていた。

 多分姉は、起こった出来事をとても真面目に受け止めて逃げる事をしなかったのだろう。そういう時、時間は私達が普段扱っているものとは別物で急な流れを止めたり、かと思えば残酷なくらいに留まらずに流れたりして、まるで生き物のように動いていく。そういうことに身を投じていること自体が、姉にとっては充分辛いことで戦いなのだ。
 私はなるべくいままでとは変わらずに姉に接していた。そういう時はちょっとした人の心の動きにも敏感になってしまう。日常をすさまじいスピードで呑み込んでいく姉と一緒に生活をしていると、姉は今どんなことを考えているのかとか、食べたいものだとかが表情でとても素直に受け止めて解る事が出来たし、私の心のどこにも嘘がなかった。
 そうやって何ヶ月かがたった頃、急にはっきりとした口調で
「まだ準備されていないのに始めると全てに迷惑がかかってしまうのね。ずっと境目にいたかったわ。」
と言って笑った。
その笑顔は私の知っている笑顔だった。
何度見ても飽きる事がない。何もかもが取り払われて瞳がスッとしていて、本当に美しい笑顔だった。
それからちゃんと背筋をのばして歩き、窓を開けた。
新鮮な空気が部屋に入り込んで、服の間にたまっていた湿気がすっと溶けていった。太陽の光は姉のちょっと茶色がかってまっすぐな髪の毛をさらに美しくさせてとてもきれいだ。

 あの時から姉は属してしまうことから逃げ続けることを決めていたのだ。
家族になることも、姉でいることも、母親になる事も全て選択しなかった。ただの自分である事意外は決して許そうとはしなかった。ただあくまで純粋でいたかったのかもしれない。
 意志の強さにも種類があるなあ。と私は身内ながらに思った。
あらゆる側面を考えると、正しいことなんか何一つない。だから選んで生きるしかないし、そこでの責任を考えるとそんなたいした事はできないのだ。
 あの戦いの間に底に辿りついて進んできた道ならば、きっとどこかで生きていくのだろう。
 ただ、本当に時間の流れはいつだって悲しい。
ふと、もう昔に死んでしまった飼い猫のトトのことを思い出した。

Posted by machi at 06:35 PM | Comments (14) | TrackBack

March 18, 2003

チーズ?

まあ!なんておいしそうなゴーダチーズ!

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チーズじゃないのよ
これは
最高に贅沢な魔女せっけん
でも 思わず今日の夕食はチーズフォンデュにしちゃいました

Posted by nisico at 07:15 PM | Comments (32) | TrackBack

March 17, 2003

一分小説

蝶と遊ぶs.JPG

この絵のタイトル、蝶と遊ぶだって。
私も遊びたい。

 その日はとても晴れていて、気温もとても暖かかったから、身体の隅々まで染み付いている冬独特の習慣がすっぽりと抜け落ちているような気分だった。
 いつもなら、そういう時でもどことなっくふらっと出かけたくなる気分を抑えて会社に出勤するのだが、その日に限って、のちに面倒臭いと思うような同僚の社交辞令の「具合はどう??」という一言のことも、すっかり忘れて私は当日欠勤の電話をそれっぽい声で会社にかけた。
 こういう日には、いつもならバナナ一本で済ませてしまう朝御飯も丁寧に作りたくなるし、ちゃんと仕分けをして洗濯物を干して、それからやろうやろうと思ってやっていなかった、部屋の模様替えやたまっていたアイロンをかける為に香りのいいリネンウオーターを買いに、ちょっと出かけたくなる。
 外に出て働きはじめると、外の事ばかりに気をとられて、内の中にある物事が散々に放り投げられ中途半端にやり過ごされた物事達の垢が、どっと積み上げられて自分の目の前に壁を創ってしまう事がよくあるのだ。

 一通りの仕事を片付けて私は、替わり映えのしないいつもの商店街を観て廻りながら、それなのに見落としていた素敵なものたちに出会う確率が高い事に気が付いて、いつの間にか本来ならそういう時こそ発揮していたはずの、私のエネルギーがすっかり衰えていていたことに驚いた。
 ずっとこの調子で日々を送っていたのなら、きっと頭もバカになっているのだろう。
あまり無い頭を使っていままで生活をしていた自分がとてもショックだった。
 けれども、多分今私が働いている会社がそういった感覚を少しも歓迎しては居ない事についてのほうが、とても頼り無く、何か失ってはいけないものを亡くしてしまうように思えて、それ自体に私の全体が巻き込まれていることのほうが恐ろしかった。
 
 私は気ままにパッと電車に飛び乗った。
 得に目的など無いのだが、どこかへ逃げたくなってしまう気持ちがそうさせたのだ。
 時に身体は心を優しく気づかってくれる。
瞬間的に何かをパッと身体がキャッチをして、頭や心がこうしたいと決定する前に、ちゃんとしたタイミングでとても素直に受け止めてくれる。
 その早さがあるだけで、なんだかとてつもなく大きな安心感にすっぽりと私は包まれていく。
きっといつまでも大丈夫だという気にさせてくれる。
 なんとのんきな事なのだろう。
そしてなんと有り難くておめでたいのだろう。
 そんなことを考えながら安定したスピードで変わっていく外の風景や、あまり居ない乗客のいろいろな表情をぼんやりと眺めながら、みんなそれぞれに悩みがあって、楽しみがあって、帰る場所がちゃんとあって、生まれてきて、死んでいくことがとても当たり前なんだなあと、普段思わない事を思っていた。

 なんとなく電車を降りると、もう空は濃いブルーに覆われていて、もうすぐ空が閉じてしまう時間にさしかかっていた。
 町並みのところどころにある家々の、庭先に植えてある梅の花が、もう蕾みをつけていて、ああ、春なんだなあと改めて思った。
 物事は実際のところ、個人とは全然関係のない所で、きちんと機能していて、正しい時間の過ごし方を行っている。それは留まっていることが許されてはいけないくらい、確実で新鮮な事なのかもしれない。
 そしてこういう時間帯は、雑踏も喧噪も今ある現実も空想も全て呑み込んでしまい、とても静かで丸くてフラットな一瞬を与えてくれるのだ。
 だから、立ち向かう為に夜は訪れるのかもしれない。
それが怖くて、大人達は夜な夜な遊び回るのかもしれない。
そんな弱さもまた人間の醍醐味なのかもしれない。
 だから何処にでもいるべきだし、どこにでもいないべきなのだ。
 自分で選んでいるだけのことで、その場所が好きでもなく、信頼も出来ない所ならばいないほうが身の為だ。
そう思ったら一番に会社を辞める決心がついた。
 本当はこんな風に単純に生きていく事の方が難しくて、だけどもう腹の底ではこんなたった一瞬の出来事でどっしりと身構えている自分がなんだかとてもまともに思えておかしかった。


Posted by machi at 04:11 PM | Comments (23) | TrackBack

March 15, 2003

横っ飛びチルさん

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On Click!

Orange

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On Click!( 58MBあります)

Posted by yukari at 01:46 PM | Comments (48) | TrackBack

自分の身近な男たちを正気に戻しなさい!

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        「平和のモカシン」

  モカシンづくりの人びと、戦争を止める人びとへ
  世界中の女たちによる共同行動の呼びかけ
  私たちには戦争をやめさせる力がある!

「男たちが戦争に行くには、その前に女たちがモカシンをつくってやらなければ
いけない」——私の先祖の伝統では、戦争に行く男たちのために女たちがモカシ
ンをつくる習わしでした。女たちが戦争を望まないときは、モカシンをつくりま
せんでした。

私の先祖はホーデノショーニー連邦に属していました。ヨーロッパ人はそれをイ
ロコイ6部族連合と呼びました。遠い昔、一族がむごたらしい戦争と暴力に苦し
んでいたとき、ピースメーカーと呼ばれる改革者が「大いなる平和の法」をもた
らしてくれました。アメリカ上院は、私たちの平和の法が合州国憲法の手本にな
ったことを認めています(1987年12月2日/両院同一決議76号)。
ひるがえって、合州国憲法は国連憲章のモデルになりました。私たちの平和の法
は近代国際法の基盤なのです。アメリカ人は私たちの法や慣行を取り入れたもの
の、それらをよく理解していませんでした。

私たちの先祖は、民衆協議会における話し合いで共同体の紛争を解決することに
より、すべての男女の自主独立を認めました。私たちの伝統では、あらゆる討議
にさいして次の3点を心にとめることになっています。

1.平和——平和はあらゆる代償を払って守るべきこと。
2.道義——7世代後の必要を考慮に入れ、道徳的に正しい決定をすべきこと。
3.力——人びとの力は、すべての男女の平等な自主独立を含めて維持されるべ
きこと。

国と国とのあいだの紛争も、外交努力と合意によって解決されました。戦争、な
いし武力の行使は、最後の最後の手段でした。またそうなった場合にも、敵の女
性と子どもには手を出さない定めでした。

私たちの先祖はこれまでずっと、好き嫌いはさておき、他の国々の異なる習慣や
法律や暮らしぶりを尊重してきました。互いに共存するための合意を見出す努力
をしたのです。ですから、私たちは現在の紛争についても身を引いて、関与しま
せんでした。けれども、もう事態は傍観していられる一線を超えたと思います。
罪もない生命や母なる大地が危険にさらされようとしています。この地球の女性
として、また世話役として、私たちは声を上げる決意をしました。

私たちの先祖から伝わる法によれば、北米の大地は女性たちに授けられたもので
す。戦争か平和かという重大な決定には、人間の半分をなす女性、生命を産む者
であり、大地を培(つちか)う者である女性の関与が不可欠でした。

私たちはいま、不要な戦争を行なおうとしています。私たちには、自分たちの力
を善きことのために使う義務があります。私たちは全人類に、この大切な真実を
思い出してもらおうと決意しました。戦争は女たちの支持なしには起こりえませ
ん。私たちは世界中の女たちに、一歩前へ踏み出し、すべての男たち、あらゆる
人間の産みの親として、地球とそこに生きるすべてのものたちの世話役として、
しかるべき責任を果たすことを呼びかけます。

私たち女性は出産の痛みと苦しみを知っています。わが子が死ねば深い喪失感を
抱きます。これを理解するからこそ、私たちは生命の破壊をストップするために
行動しないわけにいかないのです。子どもたちを苦しませてはなりません。私た
ち自身の子どもはもちろん、私たちと意見の合わない人の子どもも同じです。私
たちは、あらゆる個人がもつ、この地球上に生きる神聖にして冒すべからざる権
利を尊重します。

全世界の女たち、そして私たちを支えてくれる男たちに呼びかけます。前へ踏み
出し、この狂気を止めましょう。

イラクへの開戦決定がなされれば、何千人もの罪もない男女と子どもたちに死を
もたらすでしょう。この戦争は、国民の意見も聞かず、女性の意見も聞かずに、
ほぼ男たちだけで決めたことです。それらの男たちにも祖母があり、母があり、
妻があり、ガールフレンドがあり、愛人があり、姉妹があり、娘があり、姪があ
り、孫娘があり、乳母があるはずです。

私たちは、そういう女たち全員に、男たちへの圧力をかけるよう呼びかけます。
ブッシュ大統領やパウエル国務長官、ラムズフェルド国防長官、ブレア首相(イ
ギリス)、フセイン大統領、クレティエン首相(カナダ)、シャロン首相(イス
ラエル)、パレスチナの人も北朝鮮の人も含め、いま世界を破壊しようとしてい
る男たちに圧力をかけるのです。女たちよ、自分の身近な男たちを正気に戻しな
さい!

女たちよ、自分の力を思い出しなさい。自分の責任を思い出しなさい。
だれもが自分なりの力をもっています。私たちはみな、自分のもつ力を善きこと
のために使わなければなりません。

私たちは戦争を止めなければなりません。
私たちは平和を守らなければなりません。
私たちはモカシンをしまっておかなくてはなりません。

カーンティネタ・ホーン(Kahn-Tineta Horn)
モホーク族の母にして祖母

Posted by yukari at 11:40 AM | Comments (26) | TrackBack

March 12, 2003

エコロジー

pie.jpg

エコロジーの基本姿勢って
早寝早起き

おひさまがくれる
無償の愛に
ほだされなくてどうする?

Posted by nisico at 02:13 PM | Comments (20) | TrackBack

March 10, 2003

Sleepimg Lamb

larryGianettino.JPG

写真美術館にあったポストカード
きょえー かわいー バキューンやられたー
Larry Gianettino という写真家らしい

Posted by takayo at 01:55 AM | Comments (25) | TrackBack

March 09, 2003

アリスの世界

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デジタルアートで感動したのは
これが初めて

明日まで@東京都写真美術館
無料なり

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あたまいい人は
おはちがでかい
いや、額‥か?

Posted by me-you at 02:50 AM | Comments (39) | TrackBack

March 05, 2003

一分小説

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ちょっとだけペースあげます。春だし。

 テーブルの上には、ひび割れたトーストが残っている。
手紙は、その皿とテーブルの間に挟まって、息をひそめていた。
何度読んでも同じ内容だったし、同じ気持ちだった。
そして、いつかはきっとこんな日がくるだろうと知ってはいたけれど、まさか今とは思わなかった。

 彼とはもう三年も一緒に住んでいるのに、心が本当に通じ合ったと思う一瞬は、ほんの一度すらなかった。
 それは、今ここで彼と話し合いをすれば修復できるとか、出会ったころの気持ちをもう一度想いだしてみるとか、そんなことを真剣に考えることのほうが不健康に思えるくらい不自然なことだった。

 最初から彼との恋愛をあきらめていたのは、私のほうだったのかもしれない。

 私はこの部屋をぐるっと見回して、不在ってきっとこのことなんだと思った。
確かに気配はするものの、部屋そのものががらんどうで、空虚に構えている。
 うず高く積み上げられたCDや書籍は、彼の欲望の塊で、それ以外の感情にこの部屋はまったく満たされていない。
 そして私自身、この部屋にはまったく含まれていない。

 私は本当にくっきりとここに存在していたんだろうか?

 開けっ放しの窓からは、春のやわらかい光が部屋に差し込んでいる。
すれ違いにやってくるやわらかい風が、向こう側の窓から、こっちの窓へと通り過ぎ、ゆっくりと時間が過去へと巻き戻る。
 光の束は、それとは逆に現在に向かって、過去を鮮やかにかすめていき、方向が逆転と反目を繰り返しながら空間を創る。
 埃の薄い膜で覆われたモノ達の奥底から沸きあがる苦し紛れの息吹が、漆喰の壁にぶち当たり、その香りが部屋中に飽和して、パンクしてしまいそうだ。
 そしてこのモノ達の呼吸は私のリズムでは動いていなく、暗黙してこちらの方をじっと伺っている。

 カツン。

 何かにあたって足元に目を向けると、端整に積み上げられた彼の本と、そのまた上に重ねられた彼のたたんだ洗濯物が一気になだれ落ち、今、ようやく私の証拠がここに残されたと思った。
 今の私には、彼の欲望を理不尽に食い散らかすエネルギーも、一つ一つ丁寧に扱う愛情も持っていない。

 季節が終わるように、私達の関係も終わってしまっていたのだ。
不思議とさわやかな開放感に満たされているのは、現実が状態に追いついたからなのかもしれない、と思って、時間の流れがただ悲しいことだけでもないことに初めて気がつき、それが彼の物事に対する優しさや聡明さに繋がっていることなのだとしたら、私は本当に彼のことを知ったことになるのだろう。

 やがて充実した孤独が私を溶かしだす。
 今、ここでやっと風が止んだような気がした。

Posted by machi at 01:18 AM | Comments (32) | TrackBack

March 04, 2003

CAT

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Dejimahさんのとこの大雪くんです

春の日向とねこちゃん
ゆるくてだいすきです
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ねこちゃんと暮らせるおうちに
ひっこしたいなーーーーー

Posted by nisico at 11:33 PM | Comments (4) | TrackBack

March 02, 2003

ライブペインティグ at super deluxe

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2月28日に田名網敬一さん、伊藤桂司さん、生意気によるラ
イブペインティングがsuper deluxeでありました!!!
私もいっぱい描いちゃった。まさに、どさくさコラボ。
とってもいい感じだったので、写真いっぱいのせちゃう。

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このごちゃごちゃ感がたまらなかった!!!

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奥にいるのが田名網敬一さん 立ち姿がかっこイイ

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描いてるのはイラストレーターの青木京太郎ちゃん。

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奥からのびてるテはマーサ。。。
と、virgintryhard。。。
主に大阪で活動しているイラストレーターのユニットです。
HP教えてもらったよよよ。。。。メンバーもおもしろい。。。。

Posted by takayo at 08:32 PM | Comments (3) | TrackBack

ひとりごと

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春がきたよ

抜けのイイ空間
抜けのイイ時間
一瞬が永遠になる時
話さないでいい心地よさ

そんな時間持とうよ
春だから
もう冬は終わったんだから

Posted by yukari at 05:56 PM | Comments (2) | TrackBack

日記帳

これはにしこの日記帳ですが
しぶめですね
ぜんぜん おんなのこなかんじしませんが
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いちにち ひとつ
世界の偉人の名言がついています

 人生最大の贅沢は、時間を空費することである。      後藤新平(政治家)

 経験とは、だれしもが自分の過ちにあたえる名である。   O・ワイルド(英、詩人・劇作家)

 楽しんだ仕事には気品がある。              高田博厚(彫刻家)

 芸術とは調和である      スーラ(仏・画家)

 自然そのものに問いかけよう。我々の進むべき大道がそこに示されている。 ハーヴィ(英、医者)

る。でおわるのがおおいね

Posted by nisico at 02:38 PM | Comments (4) | TrackBack