夜更かしは、美容の敵なんですけども
健康なときは大好き。
不健康なときも、たまになら好き。
ということで・・・。
数日前、一緒に暮らしてる彼の浮気がわかってしまってから、私は熱を出して会社を休んでいた・・・・・
数日前、一緒に暮らしてる彼の浮気がわかってしまってから、私は熱を出して会社を休んでいた。
体温のこもる、うつつの布団の中で、彼と女の人がセックスをしているという夢ばかり見て、熱が引いていくごとに、元気になるどころか、余計に不健康な状態になっていった。
三年間、同姓した彼の浮気は初めてではなく、最初こそショックだったものの、何度か繰り返されるうちに、どこかで心に引っかかる黒い渦のようなものを抱え暮らしていくことに、私はなれた振りをしていた。
テレビで浮気のことの番組をみるたびに、男の人はそういう生き物なんだから、とやかく言ってもしょうがない。と思っていたことが、恥ずかしくなった。
女という身体が、男の人の生理的な部分を理解できないことを知らなかったのだ。
私の父は、仕事が忙しく、なかなか家には帰らない人だった。
お母さんが夜、台所で一人、コーヒーを飲みながらぼんやりとテレビをみつめていた。
彼女がトイレに起きた私に気がつき、カフェオレを淹れて、よく二人でおしゃべりをしたものだった。
夜更かしがなにか、特別な時間のように思える年頃だった私は、親友との秘密の話や、母の学生時代のボーイフレンドの話など、二人とも笑って、取り留めのない時をすごした。
ある日、そうやっておしゃべりをして、もう寝ようかという時に、母が突然、
「お父さんと離婚してもいい?」
とまっすぐに私の顔を見て言った。
「私の誕生日とクリスマスにプレゼントをくれるならいいよ。私、お父さんのことあまり知らないから。」
そう言ったのを、はっきり覚えている。
その後、私と年子の弟は母に引き取られ、それ以来、父には贈られてくる品物以外で会ったことがない。
帰らない父を待つ寂しさを持て余し、お母さんが浮気をしてしまったのが原因で離婚したということを聞いたのは、ずいぶん大きくなってからのことだ。
彼とのことがあってから、女というモノは、なんてちぐはぐで深い業をもった生き物なんだろうと何度も何度も痛感した。愛する人の自由にさせてあげたいと思う反面、自分の愛情に不信を抱くことが起こると、とたんにバランスが崩れてしまう、欲深い生き物なのだ。
そして私も母や、他の女の人と同じように、また女なのだと実感したときに、彼とはもう一緒にいられないと思った。
今まで育てた彼への愛情は、深く私の中に根付いているのに、それでも前には進めないのだ。
私は上着を羽織ってさっと外へ出た。
日々変化していく季節が、細かく移り変わっていくように、私も変わってしまったのだ。
ただそれだけのことなのに、彼への憎しみと感謝と侘びの気持ちと、彼から離れていかなくてはいけないという決心とそれの寂しさが、ごちゃごちゃになって、なんだか涙が止まらなかった。
満月の夜に、屋根で水蜜桃を食べながら、本を読むのが好きだった。
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話し言葉って
ちょっと苦手なんだけど
こいうのならひびくねー
いーねー
桃も満月もあるのに
本読めるってしゅごい‥
ぼくそろそろ眠い
Posted by: 葉 on January 19, 2003 02:00 AMみようたん、ありがとう。
みよたんの
着眼点にはいつも
どっきり
にしこちゃんに同感です。
そしてにしこちゃんの
月相と、今年から書いている日記を見比べてみたら
月の満ち欠けと
自分の精神状態が見事に比例してました
にどっきりです。
みんながそんな素敵な女の子なんて、あっぱれとしかいいようがないわ。
月のパワーはなんだか、細いところにきゅるきゅる入ってしまうようで・・。
満月の夜に、屋根で水蜜桃を食べながら、本を読むのが好きだった。と私の彼がかわいいことを申しておりました。
みようたん
おひさ〜〜〜
ここにも満月に振り回されている女がひとり。
満月パワーはテンション高すぎるよね?
ゆかりんもアップアップしてます。
あ、にしこたんらー☆
おはよ
お月はすごいよねー
でもぼくは
満月は息苦しくてちょっと
好きではないのです
おいらたちのデザインは
おうちに来てくれれば
見れます‥‥
千葉です‥‥
にしこたんの絵、
気持ちいい線がたくさん
すごいどきどきしちゃいました
液体の中に入れた人差し指とか
至福を味わってそうな気がしる
みよたんの
着眼点にはいつも
どっきり
月相と、今年から書いている日記を見比べてみたら
月の満ち欠けと
自分の精神状態が見事に比例してました
宇宙のパワーってすごいね。
あ
みようたんだ
げんきー?
葉&葉ままのジュエリー
どこで見れるの?
う〜‥
思わず電話しちったじゃないかぁ‥
まだキューキューしてるです
夜歩いててもすごい疲れるので
今日はほんとにおいらおかしいな
と思ったら
お月がまるいのでした
まちちゃんて、すてきだね
Posted by: 葉 on January 18, 2003 12:56 AMこの小説が
フィクションでも
ノンフィクションだとしても
まちこちゃん が伝わってきます
あなたのことが
もっと知りたい。