
http://www.pref.shiga.jp/biwako/koai/know/season/sume1.htm
http://www.pref.shiga.jp/biwako/koai/know/season/seas_top.htm
http://www.lbri.go.jp/default-j.htm


http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040529/etc_gfquat.html
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040529/etc_gfquat.html
最大4台のHDDを内蔵して1ドライブとして認識させることも可能なUSB 2.0/IEEE 1394接続のアルミ製外付けHDDケース「グッドフェイスQuat」がセンチュリーから登場した。カラーはブラック(EX35FUL4)とシルバー(EX35FUL4-B)の2種類で、実売価格は各27,090円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
「グッドフェイスQuat」は、3.5インチのIDE HDDを4台まで内蔵できる外付けケース。複数台のHDDを1ドライブとして認識させる「ジョイントモード」と、個別のドライブとして扱う「スタンダードモード」の2種類があり、例えば250GBのHDD 4台を「ジョイントモード」で使えば1TBという大容量ドライブを構築できる。大容量の外付けHDDとしては、過去に4台のHDDを内蔵した容量1TBの「HDZ-UE1.0T」がアイ・オー・データ機器から発売されているが、自宅で眠っているHDDを活用したいといった人にはこの「グッドフェイスQuat」がうってつけと言えそうだ。
ただし、「スタンダードモード」でHDDを4台認識できるのはUSB接続時のみで、IEEE 1394接続時は2台まで(上側2段のドライブベイ)とされている点に要注意だ。また、RAIDやバックアップといった機能は搭載していない。付属品はUSBケーブル、IEEE 1394ケーブル、ACアダプタ、デバイスドライバ収録FD(Windows 98SE用)など。
なお、マニュアルには、250GBのHDDを4台使った例が示されているが、高速電脳によると「ジョイントモードで4台の300GB HDDを接続しても動作可能」という。
250GBのIDE HDDは、安いものは16,000円台で入手が可能(先週時点の価格)で、それらと「グッドフェイスQuat」を使えば10万円以下で1TBドライブを構築できる。コスト重視派にとっても注目の製品だろう。
□グッドフェイスQuat(センチュリー)
http://www.century.co.jp/products/suto/ex35ful4.html
□関連記事
【2003年12月20日】容量1TBの外付けHDDが発売に、価格は約16万円
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20031220/etc.html#tb
【2003年12月6日】4台のHDDで1.2TB容量を実現した外付けHDDの先行展示開始
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20031206/etc_hdzw.html

http://www.solidalliance.com/press/press.html#0526
2004/5/26
3GB/4GB/6GBを販売開始
有)ソリッドアライアンスは、PRETEC(プリテック)社の、世界の小型メモリーカードの中で最大容量、且つ最速である「プラチナGB(ギガバイト)シリーズ」の12GBのコンパクトフラッシュカード™(以下CF)を本日発表した。この製品は筐体がメタルであり、通常のCFに比べ曲げ強度は3倍以上になる。プラチナGBシリーズにはPRETEC社にて開発されたハイスピードコントローラー(Cheetahコントローラー)が採用されている。12GBは2004年末頃からの受注生産となり、販売価格は165.9万円(税込)を予定している
同シリーズの3GB(タイプ1)/4GB(タイプ1)/6GB(タイプ2)のCFの3種類の容量は、同社ウェブサイトにて本日より販売を行う。販売価格は3GBが16.6万円、4GBが20.7万円、6GBが52.5万円(各税込)。すべて受注生産となる。
「プラチナGB(ギガバイト)シリーズ」は、ますますニーズが高まっている、音楽、デジタル静止画、ビデオ画像等の大きなデジタルコンテンツファイルを保存するのに最適である。また、産業用途での使用も期待できる。
2004年5月26日;
(
ソリッドアライアンス社に関して
(有)ソリッドアライアンス(本社:神奈川県横浜市)はメモリーカードを中心とした、海外の優れた製品を日本国内に紹介し、販売をおこなっている。また、国内、海外のメーカーに対する新商品提案等のコンサルティング業務も行っている。
(http://www.solidalliance.com)(http://sa-store.com)
プリテック社に関して
プリテックエレクトロニクス・コーポレーション(http://www.pretec.com)(本社:米国 カリフォルニア州フリーモント)は各種の小型メモリーカードとカード用のリーダライターを製造発売している。製品としてはデジタルイメージング、モバイルコンピューティング、軍事/産業用途であるATA/CFカード、IDEとMini-IDEフラッシュドライブ(MIDE™)、スマートメディア™、マルチメディアカード™、SDカード™や、ポケットPC™用の革新的なコンパクトIOカード™、デジタルカメラ、その他のIA製品を提供している。
リリース中の製品名は、それぞれ帰属する所有者の商標または登録商標です。
【本記事に関するお問い合わせ先】 (有)ソリッドアライアンス
セールス&マーケティング部
TEL:045-476-4371
FAX:045-476-4372
Email: sales@solidalliance.com
http://www.solidalliance.com
Pretec Electronics Corp
住所: 40979 Encyclopedia Circle, Fremont, California 94538, USA
『Macintosh SE』をウェブ上で忠実に再現
Leander Kahney
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20040521302.html
http://myoldmac.net/webse-e.htm
2004年5月19日 2:00am PT サイバー世界の遺産を保存しようと思い立った2人のドイツ人ウェブデザイナーが、献身的な努力により、米アップルコンピュータ社の懐かしの名機『Macintosh SE』(マッキントッシュSE)をウェブ上にシミュレーションの形で復活させた。
2人が立ち上げたウェブページ『ウェブSE』では、いまや偶像的な存在になっているアップル社の一体型マシンMacintosh SE(写真)が、米マクロメディア社のFlash(フラッシュ)を用いて忠実に再現されている。
誰でもウェブSEにアクセスすれば、使用マシンのプラットフォームに関係なく、1990年ごろに使われていたマック向けオペレーティング・システム(OS)『System 7』(システム7)の再現版を動かせる。
この再現版を開発したのは、ウェブサイトのプロジェクト管理者として働くオリバー・ゼールケ氏(32歳)とインターフェース・デザイナーのルーカス・パヨンチェク氏(28歳)で、いずれもベルリン在住だ。
ゼールケ氏はドイツから電話取材に応じ「このシステムのすばらしさを世に示し、忘れ去られないようにして、敬意を表現した」と説明している。「100%同じにはできておらず、ほんの少し簡略化されている。しかし、ほとんどの部分は触ることができるので、この小さなシステムがどのようなものかは、だいたいわかるはずだ」
今のところドイツ語版しかないものの、ウェブSEでは驚くほど忠実に再現されたSystem 7が体験できる。まず、システムを起動すると、「ハッピーマック」アイコンが登場し、「アイコンパレード」へと続く。アイコンパレードとは、起動時に読み込まれる機能拡張やコントロールパネルのアイコンが次々と表示されていく様子のことだ。
ひとたびウェブSEを「起動」すると、ほぼ完璧に再現されたインターフェース(画像)が登場する。オリジナルのSystem 7と同じように、アイコンをダブルクリックすればウィンドウが開き、ウィンドウは動かしたり、閉じたり、タイトルバーだけに折り畳んだりできる。
ウェブSEにはちゃんと機能するスクリーンセーバーが付属しており、デスクトップ上を動くマウスカーソルを目で追い回すユーティリティー『MyEyes』(マイアイズ)もある。また、『マックライト』と『マックドロー』も細部にわたって再現されており、実際に字を書いたり、絵を描いたりもできる(ただし、保存と印刷はできない)。
さらに、ウェブSEにはゲームも用意されている。『テトリス(画像)』、『スペースインベーダー』、『ポン』、『ブレイクアウト』(ブロック崩し)の4種類だ(『ブレイクアウト』は、スティーブ・ウォズニアック氏がアップル社を立ち上げる前、米アタリ社のために開発したゲーム)。
その他の部分も芸が細かい。システムクロックは正確な時間を刻んでいるほか、「システムフォルダ」を探ってみると、スクリーンセーバーの『アフターダーク』や実際に機能する「システム環境設定」の諸項目など、いくつかのコントロールパネルが忠実に再現されている。時計の表示形式やデスクトップの背景、システムに関する警告音はすべてここで調整可能だ。
さらに、「ディスク・ファースト・エイド」のアニメーションまで用意されており、ハードディスクを検査しているふりをして、最後に異常がなかったことを報告してくれる。
ゼールケ氏は「ちょっとしたジョークのつもりだが、往年のSystem 7の見かけそのままになっている」と説明する。
ウェブSEは3ヵ月の開発期間を経て、マックが20周年を迎えた今年1月に公開された。ゼールケ氏は、ウェブSEの開発には、余暇のうち300~400時間を費やしたのではないかと見積もっている。
「私は古いコンピューターに少々はまり気味だ」とゼールケ氏は話す。同氏は趣味でアップル社と米コモドール社の古いハードウェアを販売しており、自身のウェブサイトでは懐かしのマシンを十数台売りに出している。
ウェブSEの作成にあたり、ゼールケ氏とパヨンチェク氏は昔のMacintosh SEのスクリーンショットを、現在のシステムに移して、Flashに取り込んだ。システムそのものの大きさは230KBほどだが、ゲームやアプリケーションを含めたシミュレーション全体では1.4MBになる。フロッピーディスク1枚にぴったり収まるオリジナルのSystem 7と同じ大きさだ。
ゼールケ氏は「System 7はマックOSの基本だ」と語る。「複雑にできているが、複雑すぎない。まさにマックOSの古典と言える存在だ」
ゼールケ氏とパヨンチェク氏は2つの隠れ機能(イースターエッグ)までも再現した。1つ目は開発者たちにあてた『ブルー・ミーニー』(Blue Meanie)という詩で、これはオリジナルのSystem 7の初期バージョンに実際に含まれていた。そして、2つ目はゼールケ氏とパヨンチェク氏のスナップ写真(写真)だ。
ゼールケ氏は、ウェブSEがあらゆる著作権を踏みにじっている事実を認めながらも、異議を唱える者が現われないことを期待している。「『このような行為は許されない』と言われることを少し恐れている。だが、実際には言われないと思っている。オリジナルに敬意を表わす行為なのだから」
ゼールケ氏は、ウェブSEには教育的な側面と懐かしさが同居していることがわかったと話す。オリジナルのMacintosh SEを見たことがない若いユーザーはシステムの簡潔さと能力に感銘を受け、一方、年齢の高いユーザーは郷愁に浸っている。
リカード・リンデル氏はウェブSEのゲストブックで「非常に素晴らしい!」と絶賛している。「いくつもの思い出がよみがえってくる。あのころからほとんど何も変わっていないと思わずにはいられない」
Flashを用いて開発も行なうフィリップ・トロン氏によると、ウェブSEは技術的にも大変な成果だという。
「今回の一件によって、OSのかなりの部分をシミュレートする方法が示された」とトロン氏は語る。「いつの日か、複数のプラットフォームに対応したベクトルベースのシステムが登場するだろう。それがFlashかどうかはまだわからない。しかし、こうした実例が目にできるのは素晴らしいことだ」
ゼールケ氏はウェブSEをドイツ語以外の言語にも翻訳したいと考えている。すでに英語とスペイン語、オランダ語の翻訳者は見つかっているが、引き続きサイトを通じてボランティアを募集している。

http://www.panasonic.be/servlet/PB/menu/1050385_l3/
3CCD qualité professionnelle
Capteur CCD 3x 1 Megapixel
Résolution photo 4.0 Megapixel
Optique Leica Dicomar
Stabilisateur optique mega.
Nouvel écran LCD 8,9cm
Enregistrement simultané vidéo et photo
Véritable enregistrement 25 images/sec et vidéo MPEG4
Bagues pour fonctions manuelles
Prise USB(compatible 2.0)
Flash intégré
Entrée / sortie DV et analogique
・
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20040518306.htmlAmit Asaravala
2004年4月13日 4:01pm PT 米国の研究チームが12日(米国時間)、オーストラリア北西海岸の沖に、太古の衝突クレーターが埋まっていることを確認したと発表した。およそ2億5000万年前、巨大な隕石が地球の生物の大量絶滅をもたらしたという説を裏付けるような発見だ。
同様の天体衝突が、6500万年前に恐竜の絶滅を引き起こしたという説は、大方の研究者が支持している。だが、それ以前に発生した、「大絶滅」と呼ばれるさらに大規模な生物絶滅の原因については長年、議論が繰り広げられてきた。今回の新たな研究成果を科学界が受け入れた場合、この議論に終止符が打たれ、また今後衝突が起きた場合に、人類にどのような影響を与えるかを理解するのに役立つかもしれない。
「この説は、かなり説得力があると思う」と、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の地質学者で、今回のプロジェクトを指揮したルアン・ベッカー博士は言う。「実際のクレーターについて、われわれはついに、データからつかみ得る限りのイメージをつかむことができた」
『サイエンス』誌オンライン版に5月13日付けで掲載された今回の研究は、全米科学財団と米航空宇宙局(NASA)から資金提供を受けた。
「大量絶滅は、生命の起源を断ち切る一方で、新しい形の生命の発達を促すという両面を持つため、(NASAの)プログラムにとって重要だ」と、NASAで宇宙生物学に取り組む研究者、マイケル・ニュー氏は話す。
研究チームはさまざまな地質学的手法を駆使して、問題のクレーターが隕石によってできたものであること、そして大絶滅と関連を持つ可能性があることを突き止めた。たとえば、クレーター中央部付近からサンプルを掘り取って分析するといった手法だ。
「われわれはこのサンプルを分析してみて、心の底から驚いた。まさしく衝撃クレーターの中心部が示すだろう様子そのままだったからだ」とベッカー博士は言う。われわれとは、ベッカー博士と、研究チームに協力したロチェスター大学(ニューヨーク州)の地球化学者、ロバート・ポレダ博士のことだ。
研究チームが年代を特定したところ、クレーターはペルム紀の終わりまでさかのぼるものだったとベッカー博士は話す。ちょうど生物の大量絶滅が起こった時期だ。この時代、今ある大陸のほとんどは、パンゲアと呼ばれるひとかたまりの陸地としてつながっていた。地球の残りの部分を覆っていた広大な海は、パンサラッサと呼ばれる。大量絶滅が起こった後、パンゲア大陸の生物はおよそ70%、パンサラッサの生物はほぼ90%が消滅した。
「これまでに、6回から8回の大量絶滅が発生したことが知られているが、これは中でも最も大規模なものだ。今日、潮だまりで見られるような生物たちは、この出来事の生存者なのだ」と、ワシントンDCにあるスミソニアン協会の国立自然史博物館の上級純古生物学者、ダグラス・アーウィン氏は語る。生存者とはつまり、これらの生物が大絶滅を生き残った種に属しているという意味だ。
アーウィン氏は研究チームには参加していないが、結果の分析を行なった。今回得られた成果をチームは誇りに思うべきだと言う一方で、アーウィン氏はまだこれですべてが解決したわけではないと注意を促している。
「研究のデータは、地球外からの衝撃が原因で大量絶滅が起きたという説に一致している。(しかし)われわれはさらに研究を進めて、大量絶滅とまったく同じ時期にこの出来事が起きたということを証明しなければならない」とアーウィン氏は述べた。
[日本語版:湯田賢司/高橋朋子]