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http://matsushita.jp/
□ニュースリリース
http://matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn040213-1/jn040213-1.html
(2004年2月13日)
[Reported by wakasugi@impress.co.jp]
米Intelは12日(現地時間)、1GHz超の周波数を実現するシリコンベースの光変調器の製造に成功したと発表した。
同社が開発したのは、光線の位相シフトを発生させるシリコン状の素子。光線がシリコンを通過する際に、光線を2つに分割し、一方に電荷をかけることで位相シフトが発生。2つの光線を再合成した際のそれぞれの位相のずれからON/OFFを行なう。
このON/OFFの速度は1GHz以上で、従来のシリコンより50倍高速。さらに、異なった色の光を用いることで、単一の光通信リンク上で、複数のデータチャネルを同時に扱えるようになり、将来的には10GHz以上に拡張できるという。また、光ファイバケーブルは、銅線で問題となる、電磁気の干渉などの影響を受けないというメリットも併せ持つ。
現在の光素子の量産には複雑な製造手法を要する希少な素材が用いられているが、安価なシリコンベースの光変調器の開発により、PC内への組み込みが可能となり、チップ間接続の大幅な速度向上が期待できる。

日本電信電話株式会社 (NTT)は2004年2月12日、100層で 1GB 記憶できる切手サイズのメディアと、手のひらに載る小型データ読み出しドライブの試作に成功、実用化への目処をつけた、と発表した。
これは、経済産業省の産業技術応用開発制度に基づくプロジェクト「ナノメータ制御光ディスクシステムの研究開発」の成果の一部を用いている。
NTT では今後、同社が2003年7月に開始した「総合プロデュース機能」に基づき、メーカー各社と協力し、「インフォ・マイカ」(Info-MICA:Information-Multilayered Imprinted CArd)の名称で、2005年中の製品化を目指す。
インフォ・マイカは100%プラスチック樹脂のみでできており、半導体 ROM 代替として、電子辞書、大容量データ記憶が必要なパチンコ機、カーナビ分野での利用が期待される。また、紙に代わる本格的配布メディアとしての利用、偽造が困難で大容量であることから、ゲームや音楽、映画、電子出版などのリッチコンテンツメディアとしての利用が想定される。さらに、特に消費電力と大きさで著しく制約を受ける携帯電話や携帯ゲーム機への組み込みが考えられる。
NTT ではこれまで、プラスチック樹脂メディアに大容量データを記憶できる、積層導波路構造の薄膜ホログラムメモリ方式の研究開発を行ってきた。
[2月13日19時21分更新]
1,280×1,024ドットの動画キャプチャが可能という高解像度なPCカメラ。
接続インターフェイスはUSB 2.0。
フレームレートは1,280×1,024ドット時11fps、VGA時30fpsで、MSN MessengerやNetMeetingなどにも対応している。
付属ソフトはMPEG-4を使った監視用録画ソフト「V-Gear BEE」など。
1,280×1,024ドットでの動画キャプチャをうたう一般向けPCカメラはおそらく初めて。
http://v-gear.jp/