マウスコンピュータ MDV EXTREME 7000RX

64ビット対応新プロセッサAthlon64 3200+搭載ハイエンドPC
CPU AMD Athlon64プロセッサ 3200+
メモリ DDR-SDRAM512MB PC3200 (512MBx1)
メインボード MSI K8T Neo-FIS2R (K8T800)
ハードディスク IDE120GB ATA100 7200rpm
ビデオアクセラレータ nVIDIA GeForceFX5600 AGP8x/DDR 128MB/TV-OUT/DVI
CD-ROM/DVD-ROMドライブ DVDマルチプラスドライブ(DVD±Rx4/-RWx2/+RWx2.4/RAMx3)ソフト付属
サウンドカード 5.1ch AC97 3Dサウンド(オンボード)
モニタ 別売
OS WindowsXP Home
その他 取扱説明書、スクロールマウス(PS/2)、日本語キーボード(PS/2) 、1年間無償修理保証


(54Mbps対応無線ブロードバンドルータ ,IEEE 802.11g,無線LANカード1枚付き)


26,799 ツクモパソコン本店II
IEEE 802.11gに対応したバッファロー(旧メルコ)ブランドの無線ブロードバンドルータとPCカードセットの新製品。
有線の実効スループットは96.5Mbps(最大98.7Mbps)。
メルコは10月1日(水)付けで「株式会社バッファロー」に社名変更しており、パッケージにも新しい社名が記載されている。




内部に6個のスピーカーを持つことで完全な5.1チャネルサラウンド環境を実現したというヘッドホン「Theatre 6(ZM-RS6F)」がZALMANから登場した。販売を始めたのはUSER'S SIDE本店で、実売価格は8,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。今回の製品は同店が独自に直輸入したもの。国内代理店のアスクも発売のアナウンスを出しており、同社経由の製品も近く出回るものと見られる。
5.1チャネルサラウンドの再生に必要なスピーカーを、いわばそのままヘッドホン内部にまとめてしまったのがこの「Theatre 6」。従来の2チャネルのヘッドホンで擬似的に再現するいわゆる「バーチャルサラウンド」とは異なり、ハウジング内の6個のスピーカーでそのまま5.1チャネルサラウンドを再生してしまおうという、ある意味単純でストレートなコンセプトの製品ともいえる。
左右両ハウジング内にはそれぞれ前方からフロント、センター、リアとスピーカーが並べられている。フロント×2、リア×2、センター×1、サブウーファー×1という一般的な5.1チャネルスピーカーシステムとは異なるが、8月末に同店が行なっていたデモ(5.1チャネル対応のDVDタイトルを「Theatre 6」で再生)では左右はもちろん前後の音の動きも感じられるレベルに仕上がっていた。スピーカー同士がかなり接近しているため、本来の広い音場を再現するには難しいが、一般的なヘッドホンのスタイルを前提とすると、これはやむをえないところだろう。
また、ヘッドホン本体が316.8gと、構造の割には軽量なのも魅力。音場感はスピーカーシステムに届かないといった印象だったが、手軽に、あるいは深夜に5.1チャネルサラウンドを楽しむにはもってこいのアイテムといえそうだ。特にPCで使うにはゲームでの用途で便利に使えそうだ。
ただし、ケーブルはすべてアナログタイプで(フロント、センター、リアのミニプラグを3本装備)、アナログ5.1チャネル出力に対応したPCやDVDプレイヤーが必須となる点には要注意だ。
□Theatre 6(ZALMAN Tech/アスク)
http://www.zalman.co.kr/english/product/ZM-RS6F.htm
http://www.ask-corp.co.jp/zalman/zm-rs6f.htm
http://www.ask-corp.co.jp/news030805.htm
□関連記事
【2003年8月30日】完全な5.1ch再生が可能な6スピーカー内蔵ヘッドホンがデモ開始
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030830/etc_theater6demo.html