2003年05月16日

闘病記-両手両足の痺れと痛み

4月中旬、ソウルから戻ったころ、夏風邪の感じ・
5月頭、風邪だなとはっきり自覚。微熱
5月6日(水)、今まで風邪をひいても頭痛はほとんど記憶がないが、今回頭痛あり。
5月7日(木)、頭と右腕がかなり痛い
5月9日(金)、会社の医務室でルリット、PL、ロキソニン処方
5月10日(土)、両手両足が痛み出す
5月11日(日)、薬を飲むと、痛みが緩和されるが、両手両足の痛みは増す
5月12日(月)、仕事中の痛みがひどい。
          ネットで調べると両手両足の痛みはなめたらいけないとのこと。
          明日、専門病院に行く決意
5月13日(火)会社の医務室から虎ノ門病院へ行くように指示。
         念のため薬を朝から飲んでいなかったが、
         なぜか虎ノ門の医師の診察中には痛みはほとんどなかった。
         ヤジマ医師。
         両手足の反射を調べた。
         ギラン・バレーの可能性はほとんどないとのこと。
         原因は分からないという。
         念のため、頚椎と腰椎のレントゲンをとった。
         薬は処方されず。痛みは我慢しなさいということか・・
         ポリオの可能性をネットで知った。
         ポリオなどの予防接種は幼少時受けていなかった。
         宮崎県2000年
        
5月14日(水) 保健所に連絡入れ、すぐに課長が便を取りに来てくれた。
          ポリオの専門医に連絡を入れ、受診した。
          国立国際医療センター上坂医師。
          これまでに経過を詳細に伝えた。
          去年まで虎ノ門にいて、ヤジマ医師は知っている先輩とのこと。
          やはり手足の反射をしらべたが、問題はないという。
          このときは、多少の痛みはあった。
          まあ、原因不明だが、ギランバレーとは思えないし、
          ポリオの可能性もないので・とのこと。
          少し安心したが、
          あの痛みを緩和させないと、仕事も出来ないので
          本質的には何も改善されていない。
          両手両足の筋肉に電極針を刺し、伝導率の調査みたいのをしたが、
          問題はないということ。
          とにかく痛みをどうにかして欲しいので
          ロキソニンだけもらった。20個
          しかし、ロキソニンを飲んでも
          全く痛みはとれなかった。
          会社の医務室でもらったロキソニンと同じ60mだったが
          PLと一緒に飲んでいたので鎮痛効果が増していたのだろう。

5月15日(木)  両手両足の痛みは更に増す
          しかし、このままじゃ、この痛みで何も出来なくなると思い、
          国立医療センターも虎ノ門の医師も電話の連絡が取れない。
          近くの病院を保健所に紹介してもらうことにした。
          世田谷中央病院は神経内科も整形外科もリハビリ科もある
          スー医師・神経内科
          これまでの経過を詳細に説明した。
          とにかくCTをとろうということで、
          CTとったが、問題はないとのこと。(写真は複写をもらった)
          血液検査をここで始めて行った。
          肝臓が少し悪いほかは、問題なし。
          糖尿の可能性もない。
          原因不明。
          肝臓が弱っているので、薬は出したくないとのこと。
          整形外科に明日紹介するとのこと。
          この日の夜、両手両足の痛みはさらに過激に。
          
5月16日(金)    過激な痛みの中、世田谷中央病院にどうにか行く 
          整形外科で頚椎と腰椎のレントゲンをとった
          虎ノ門でも取ったが、その結果を知りたかったが、
          ヤジマ医師は虎ノ門の非常勤で火曜水曜だけしかこないので
          連絡とれないとのことだった。
          レントゲンの結果、
          頚椎の間板の下から3個の幅が少し狭い問題    
          腰椎の看板の1個の幅が少し狭い問題
          しかし重大な問題には見えない。
          とにかく今回の診察中は
          のた打ち回るほどの痛みだったので
          鎮痛剤をうってもらう。
          月曜日にMRIをすることになり、
         薬をもらい帰宅
         ボルタレン(鎮痛請抗炎剤)
         メチコバール(末梢神経障害治療剤)
         ボルタレンサポ(鎮痛抗炎座薬)
5月17日(土)薬がきれると痛い
5月18日(日)薬が切れると痛い
5月19日(月)世田谷中央病院・整形外科・
        小林医師(また医師が変わる・勤務状況が日替わりなのでしょうがないか・・)
        頚椎のみのMRIをする。
        結果それほど問題ない。
        しかし16日の頚椎レントゲンを見て、小林医師はちょっとびっくりした。
        36歳の頚椎とは思えないほど、問題あるとのこと。
        首の牽引を長期間やっていくことになった。
        薬はオパルモン(血流を良くする)
           ケルナック(胃腸薬)
           ボルタレン(鎮痛)

Posted by a77a at 13:40 | Comments (85) | TrackBack