
北インド古典音楽と
カタックダンスの夕べ
ぼくたち皆で行きます。
以下インフォ内容
10/15 wed
18:30 open 19:30 start
JR西荻窪北口 音や金時 (銀行、サンジェルマンの間入る徒歩2分)
チャージ\2500
03-5382-2020
10/17 fri
18:30 open 19:30 start
JR三鷹駅南口 沙羅舎 (玉川上水沿い徒歩5分紫橋手前右に入る)
チャージ¥3000
前売り ¥2500
0422-41-8617
出演者
クンジュビハアリ (タックダンサー)
カルロス グエラ(15~19日) (バンスリ)
逆瀬川健治 (タブラー)
小林祐介(24.25日) (サーランギ)
チャンドニ (タンブーラ)
田部久美子 (タンブーラ)
10/18 (土曜)7:30pm~宮城県仙台市
10/19(日曜)2:00pm~福島県喜多方市
10/24(金曜)7:30pm~静岡県豊岡村
10/25 (土曜)7:30pm~岐阜県瑞浪市
問い合わせ・野画工房090-4024-9685(田部)
mail to YFA56760@nifty.com
今日音を取らせて頂きました。
健治さんありがとうございます。
次回はDejimah Sound system
の企画に来ていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
健治さんよりコメントを頂きました。
以下
ライブ情報の掲載をしていただき有難うございました。
北インド古典舞踊は、約2500年の歴史を持っております。そのカタック・ダンスは、カタカと呼ばれるヒンドウー教の語り部達が神話や英雄物語を伝導して歩いたことが起源とされています。10世紀以降、カタック・ダンスは、イスラム文化の影響を受け、華かな宮廷舞踊の形へ変遷していきました。
フラメンコの原型とも言われるこの舞踊は、激しいステップと優雅な所作、旋回を特徴としています。きらびやかな衣装を身に纏い、ステップをきる踊り手に、観客はいつしか見入ってしまうでしょう。
インドの伝統舞踊は、ひとつの家族が代々伝える家元制度となっております。カタック・ダンスの最も古い流派であるラクノウ派は、現在7代目の家元であり、インド・人間国宝であるパドマビブーシャン・ビルジュ・マハラジが伝統を守っております。インド独立後、彼は、カタック・ダンスを古典舞踊といだけではなく、華麗な舞台芸術へと導きました。その振り付けは、非常に優雅で美しく、高度な技術で構成されています。
ダンサーのクンジュビハリ氏の略歴を以下に紹介します。
‘83年より、カッタクダンスを始める。’85渡印。パダテイック・ダンスセンターにてパンデイット・ビジェシャンカル氏に師事。‘92インド国立舞踏学校カッタック・ケンドラに入学。’94より、ラクノウ流家元、パンデイット・ビルジュ・マハラジ氏に師事。日本各地、インド、南米などで国内外の演奏家と共演。静岡県天竜市立「秋野不矩美術館」開館の際にも大好評を博している。また、NNKニュースのドキュメント等で、紹介される。
また、カタックダンスの伴奏とともに、北インド古典音楽をバンスリ奏者のカルロス氏と演奏します。
カルロス氏の略歴は以下に紹介します。
スペインのマドリード生まれ。83年よりネパールでラム・ハリ・グルン師より北インド古典音楽(ボーカル・バンスリ)を学ぶ。89年よりニューデリーのガンダルバ・マハビデイアラジャ音楽学院にて、スリ・ハルシュワダン師からもバンスリの手ほどきを受ける。以来、スペイン、インド、ネパール、日本で精力的に活動を展開している。
” Dejimah Sound System ”のサイトが、ますます充実するのを拝見しています。皆様の益々の活躍を願っています!
合掌
明日見に行く人は、DEJIMA(善福寺)にあつまってちょんまげ
Posted by: syotaro at October 15, 2003 03:30 AM