November 05, 2003
[梗概]偉大な新聞王ノースクリフ卿は記者たちに、大衆の興味が長続きするテーマは、犯罪、愛、金、そして食べ物だと教えた。なかでも「食べ物」は最も根本的、普遍的テーマである。だが、これまで食べ物の歴史は正当に評価されず、ほとんどの学術機関はいまでも食べ物を軽んじている。
読んでないけど、メールで書評が回ってきてけっこうおもしろそうなので。
http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20031031/103985/
フェリペ・フェルナンデス=アルメスト著 小田切勝子訳
早川書房 2003/7 416pp 2,300円(本体)
Near a Thousand Tables - A History of Food(2002)
1.調理の発明 −第一の革命
2.食べることの意味 −儀式と魔術としての食べ物
3.食べるための飼育 −牧畜革命
4.食べられる大地 −食べるための植物の管理
5.食べ物と身分 −不平等と高級料理の出現
6.食べられる地平線 −食べ物と遠隔地間の文化交流
7.挑戦的な革命 −食べ物と生態系の交換
8.巨人の食料 −19世紀と20世紀の食べ物と産業化
たいていの文化では、調理の起源をたどると神の贈り物としての火の話にいきつく。プロメテウスが天から火を盗んだとするギリシャ神話。古代ペルシャでは、猟師の放った矢が的をはずれて岩に当たり、その岩の中心に火が現れたとする。北米インディアンのダコタ族の場合、ジャガーの神がその鉤爪で大地を打つと火が現れた。アステカ族では、最初の火は太陽だった。原始の闇のなかにいた神々が太陽に火をつけたのだという。クック諸島では、マウイ神が地中深くに降りて火をもたらした。オーストラリアのある原住民のあいだでは、トーテムの動物のペニスに火が隠されているのを見つけたのだとされ、別の部族では、火は女たちが発明したものだった。男が猟に出かけて留守のあいだ女は火を使って調理をし、料理が終わると火を陰部に隠したのだという。ほとんどすべての文化に、それぞれのプロメテウスがいる。だが、火の使用のほんとうの起源はわかっていない。
イタリア料理といえば、トマトの色という印象が強い。しかし、トマトはアメリカから持ってきたものである。トマトが入ってくる前のイタリア料理を想像するのはむずかしい。イタリア料理のメニューに欠かせないニョッキとポレンタは、それぞれジャガイモとトウモロコシでつくられるが、これらもまた、コロンブスのアメリカ大陸発見以前には、ヨーロッパには存在しなかった。ジャガイモもトウモロコシも、アメリカ大陸にしかなかった。
コロンブスには、数多くの“最初の功績”が与えられているが、ヨーロッパが知らなかった数々の食材を航海から持ち帰った。ヨーロッパだけではない。世界中が、コロンブス以後、他の大陸でしか存在していなかった動植物を知ることになったのである。アルフレッド・クロスビーは、これを“コロンブスの交換”と呼んだ。
トウガラシを使わないインド料理、タイ料理、四川料理は考えられない。しかし、コロンブス以前、トウガラシは南北アメリカ大陸以外では知られていなかった。いまでは、パイナップルといえばハワイということになっているが、パイナップルはコロンブスが最初の大西洋横断航海のときに、カリブ海で見つけて、世界で最も美味なる果物として報告したものだった。
アメリカの大草原プレーリーには、17世紀までは1粒の小麦もなく、19世紀まではそれほど大量に栽培されることもなかったが、いまでは世界の小麦の一大生産地になっている。コーヒーはエチオピアが原産だが、現在ではジャワ、ジャマイカ、ブラジルから輸出されている。カカオとピーナッツも、かつては新世界にしか見られないものだったが、いまでは西アフリカの主要生産物になっている。ユーラシアからは、小麦、砂糖、コメ、バナナ、それに主要な食用家畜と乳用家畜がもたらされた。
ヨーロッパと同様、東洋でも、アメリカの新しい食べ物が急速に知られるようになった。受け入れられるようになるまでには長い時間がかかったが、トウモロコシが中国で確認されたのは、アメリカで発見されてからまもないころだった。しかし、本格的な食料源としてではなく、珍しいものとして歓迎されていたようだ。その評価は、17世紀の初めに書かれた権威ある農業概論の脚註に記される程度のものでしかなかった。
サツマイモは、1560年代にビルマ国境近くの雲南で最初に報告された。その味は、漢民族には評判が悪かったが、耕作がむずかしかった丘陵地帯の移民には好まれた。
18世紀になると、サツマイモは、トウモロコシとともに、中国の広大な大地を変えた。1770年代には、水田での二期作の実施を急がせていた湖南の役人が、生産高を増やすために使える未開墾地がなければ、トウモロコシやサツマイモを山で栽培するように助言している。揚子江流域では、かつては森林で覆われていた山地が、藍や黄麻などの換金作物の栽培用に開墾され、掘っ建て小屋に住む人々が、日当たりのよい斜面にはトウモロコシを、日陰側にはサツマイモを植えて、それを食べて暮らしていた。
18世紀の終わりには、サツマイモの味は受け入れられるようになり、北京のあちこちで露天の商人がゆでたり焼いたりしたサツマイモを売るようになった。だが、トウモロコシやサツマイモが、コメに取って代わることはなかった。あくまでコメを補うものとして、栽培された。インドでは、どちらも鼻であしらわれ、中国のようにサツマイモが植えられることはなかった。
トウモロコシとサツマイモが中国を征服したのに対して、ジャガイモはヨーロッパで、ある種の支配を確立した。充分な量を食べれば、ジャガイモは人間に必要なあらゆる栄養分を与えてくれる。熱量に関しては、ジャガイモはコメを除くすべての主要作物にまさる。
ジャガイモは、まずバスク地方に持ち込まれ、ついでアイルランドに入った。1680年代、ルイ14世がフランスの“自然の国境”に向かって進んでいたころ、ジャガイモはベルギーで栽培が試され、その後苦労して東へ進み、北ヨーロッパの平原からロシアにかけての広大な地域の基本食品として、ライ麦に取って代わった。
ジャガイモを広めたのは戦争だった。ジャガイモは地面の下に隠れているので徴発をまぬがれ、農民はほかの食べ物が不足すると、ジャガイモを食べて生き延びたのである。18世紀に相次いだ戦争によって、ドイツとポーランドに植えられ、ナポレオン戦争によってロシアへ運ばれた。ジャガイモの分布域は、ヨーロッパで戦争が起こるたびに広がり、それは第二次世界大戦までつづいた。
産業化した食習慣によって、社会がむしばまれている。少なくとも欧米では、伝統だった家庭生活のパターン、キッチンが暖かさと香りをもたらし、食事をともにする家族団欒は失われていった。産業化が、家族の食習慣を変える力を持っていることは、多くの人が実感できるであろう。新しい仕事のパターンに合わせて食事時間が変わっていった。
アメリカやイギリスでは、1日に4回食事をする習慣はとうの昔になくなった。昼食を1日のメインの食事とするドイツやイタリアでさえ、サラリーマンは会社のカフェテリアで食べなければならなくなった。イギリスでは、5時になると誰もがお茶を飲む習慣があったが、これもなくなった。
食文化に保守的なスペインでは、午前8時から午後3時まで連続して働いた後、家に帰って昔からの習慣どおり家族といっしょに食事をすることができる制度が認められている。もう一つは、携帯電話を使って連絡をとりながら、これまでどおり昼食のための午後の長い休憩をとる人もいる。
人々はいまも家で食事をするが、その時間はますます不規則になり、食事時間は個別化している。家族のそれぞれが別の時間に別の物を食べている。
工業化に多くの不安はあるものの、食の未来について楽観できる部分もある。力を持つ資本主義者は、ファーストフードなど、食の生活にも工業化を押し進めてきたが、一方では、規格化された味の食品の受け入れを迫る圧力に反発する力も各地に起きており、伝統的な料理の復活をうながしている。
食品業界は、人口が増加傾向にある時代には、価格を下げることで繁栄したが、先進世界ではその時代はもう終わった。未来は、未来学の専門家の予言よりもずっと過去に近いものになるだろう。スピードの目新しさに浮かれていた時代は過去のものとなる。15秒でできるハンバーガーは、歴史のごみ箱に入れられるであろう。効率のために多くのくずを飲み込んできたアメリカでさえ、インスタントコーヒーはたいていのアメリカ人が拒絶する。
この好みのうるささは、過去の遺物であると同時に、未来を示すサインなのかもしれない。食の歴史の次の革命は、最後の革命をくつがえすことか。
コメント:最近は、八百屋やスーパーに、耳新しい名前の野菜が並んでいる。冷蔵流通技術が進歩したおかげであろうが、グローバリゼーションで、原産地の生産者が日本市場の嗜好や安全性の基準を意識して栽培するようになったせいでもある。現在のグローバリゼーションは、第二の「コロンブス交換」の時代だといえるかもしれない。新しい「大航海時代」は、インターネットか宇宙開発か。宇宙から新しい資源が地球に持ち帰られるだろうか。
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July 16, 2003
May 22, 2003
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2. 権力ã®ãƒ†ã‚¯ãƒŽãƒã‚¸ãƒ¼
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難解ãªçŸ¥è˜ã¯å°‚門化ãŒè‡ªã‚‰ã‚’失æ¥ã•ã›ãªã„ãŸã‚ã«ä½œã‚Šå‡ºã—ãŸæ–¹è¨€ã 。日本ã§ã¯å…〇年代ã«å»ºç¯‰å®¶é”ãŒãƒ•ラï¼ã‚’好んã§ç´¹ä»‹ã—ãŸã®ã§ã€ãƒ•ラï¼ã®å…¨ä½“åƒã®ä¸ã‹ã‚‰æœ€ã‚‚個性ã‚る建築技術者ã¨ã—ã¦ã®ã‚¤ãƒ¡ãƒ¼ã‚¸ã ã‘ãŒã€å½¼ã‚‰ã®æ–¹è¨€ã§ç·¨é›†ã•れãŸã€‚å½¼ã®æ¨©åŠ›ãƒ†ã‚¯ãƒŽãƒã‚¸ãƒ¼ã®åˆ†æžã¯æ”¿æ²»çµŒæ¸ˆã®æ‰¹åˆ¤ã¨ã¨ã‚‚ã«å¿˜å´ã•れãŸã°ã‹ã‚Šã‹ã€ä¸ƒã€‡å¹´ä»£ã®ã‚«ã‚¦ãƒ³ã‚¿ãƒ¼ã‚«ãƒ«ãƒãƒ£ãƒ¼ã®ï¼ˆæ—¥æœ¬ã§ã¯ã‚µãƒ–カルãƒãƒ£ãƒ¼ã®ï¼‰æœ€é«˜æŒ‡å°Žè€…ã«ä½ç½®ä»˜ã‘られãŸã€‚地çƒç’°å¢ƒä¿è·ã®ç†è«–指導者ã¨ã—ã¦ã®ã‚«ãƒªã‚¹ãƒžã®ãªã‹ã«å¹½é–‰ã•れãŸã®ã¯ã‚‚ã¡ã‚ん国家的科å¦ãŒçµ¶ãˆé–“ãªã„éŠç‰§çš„ãªç™ºæ˜Žã®åœ§åŠ›ã‚’æ–‡åŒ–çš„ã«æŠ•ç„ã—ãŸå§¿ã§ã‚ã‚Šã€æŠ€è¡“çš„å®Ÿç¾æ€§ã‚’効果的ã«ç„¡åйã«ã™ã‚‹ç¢ºå®Ÿãªæ–¹æ³•ã§ã‚ã£ãŸã¨æ€ã†ã€‚八〇年代ã®ç‰¹ã«å»ºç¯‰å®¶ãŸã¡ã®ã€Œä¸ƒã€‡å¹´ä»£ã®ã‚¸ã‚ªãƒ‡ã‚·ãƒƒã‚¯çƒã¯çµ‚ã‚ã£ãŸã€ã¨ã„ã†æ„見ã¯ã€æœˆã«è¡Œã時ã®èµ·å‹•計算ã§ãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼ãƒˆãƒ³åŠ›å¦ã¯çµ‚ã‚ã£ãŸã¨ã„ã†æ„見ã«ç‰ã—ã„。ジオデシックパターンã®å¤§é‡ç”Ÿç”£ã‚’最もæã‚Œã¦ã„ã‚‹ã®ã¯å»ºç¯‰å®¶ã§ã‚る。試作車を一å°ã‚‚ã¤ãã‚‹ã“ã¨ãªãã™ã¹ã¦ã‚³ãƒ³ãƒ”ュータ上ã§é‡ç”£è¨è¨ˆãŒå¯èƒ½ãªæ™‚代ã«ã€ã‚µã‚¤ãƒ³å…¥ã‚Šã®ä½å®…を個別ã«ä½œã‚‹ä»•組ã¿ã«ã‚ˆã£ã¦è¨è¨ˆè²»ã‚’ç¶æŒã™ã‚‹å»ºç¯‰å®¶é›†å›£ã¯ã€äºŒä¸€ä¸–ç´€ã«ã¯ã€æ©Ÿèƒ½ã«å¯¾ã—ã¦æŠ•å…¥ã•れる物質を最もéžåŠ¹çŽ‡çš„ã«è¨è¨ˆã™ã‚‹æ™‚代é…れã®å°‚門家集団ã¨ãªã‚‹ã€‚ã¾ãŸæœ€è¿‘ã®ã€Œãƒ†ãƒ³ã‚»ã‚°ãƒªãƒ†ã‚£ã¯å®‰å…¨ãªå»ºç¯‰æ§‹é€ ã«ã¯ãªã‚Šãˆãªã„ã€ã¨ã„ã†å½¼ã‚‰ã®æ„見ã¯ã€äººä½“や細胞ã®ä¸»è¦ãªæ§‹é€ システムを自らå¦å®šã—ãŸãã®çŸ›ç›¾ã«æ°—ã¤ã„ã¦ã„ãªã„。神経組織ã‹ã‚‰ç´°èƒžçµ„ç¹”ã€ç‹è‚‰ã¨éª¨æ ¼ã®é–¢ä¿‚ã€ãã—ã¦ãã‚Œã‚‰ã®æˆé•·ã¨é‹å‹•ã«è‡³ã‚‹ã¾ã§ãƒ†ãƒ³ã‚»ã‚°ãƒªãƒ†ã‚£æ§‹é€ ã«ç›´æŽ¥é–¢ä¿‚ã™ã‚‹ã“ã¨ãŒã‚ã‹ã£ã¦ã„る。生命進化ã§ã“れã»ã©åºƒç¯„囲ã«ä½¿ç”¨ã•ã‚Œã‚‹æ§‹é€ ã‚·ã‚¹ãƒ†ãƒ ã¯å®‰å…¨ã§çµŒæ¸ˆçš„ã§ã‚ã‚‹ã“ã¨ãŒã™ã§ã«å®Ÿè¨¼ã•れã¦ã„ã‚‹ã®ã§ã‚る。
一方ã€ä»Šã§ã‚‚ã»ã¨ã‚“ã©ã®ãƒ•ラï¼ã®æ€æƒ³ã®ç†±å¿ƒãªæ”¯æŒè€…ã§ã•ãˆã€å½¼ã®ä¸€ä¹å››ã€‡å¹´ä»£ã®ãƒ‰ãƒ¼ãƒ ã«é–¢ã™ã‚‹ç§‘å¦çš„ノウãƒã‚¦ã‚‚分æžã§ãã¦ã„ãªã„。ã“ã‚Œã‚‰ã®æŠ€è¡“æ€æƒ³ã¾ã§ã‚‚抑圧ã™ã‚‹ãƒ¡ã‚«ãƒ‹ã‚ºãƒ ã“ãã€æ¨©åŠ›æ§‹é€ ã®ä¸»ãŸã‚‹æ©Ÿèƒ½ã®ä¸€ã¤ã§ã‚る。
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ベトナム戦争ãŒçµ‚ã‚ã£ãŸã¨ã•れã¦ã‹ã‚‰ã€åç›®ã¯æˆ¦å¾Œå¾©èˆˆã®çµŒæ¸ˆæ´åŠ©ã¨ã—ã¦åŒ–å¦è‚¥æ–™ç„¡ã—ã§ã¯åŽç©«çއãŒä½Žããªã‚‹ã‚ˆã†ãªå“種米をアメリカã¯ç„¡å„Ÿã§æ´åŠ©ã—ã€ã‚„ãŒã¦åŒ–å¦è‚¥æ–™ã¨è¾²æ¥ãªã—ã§ã¯ç”Ÿç”£æ€§ãŒå‘上ã—ãªã„ã“ã¨ã«æ°—ã¥ã„ãŸè¾²æ°‘ã«ã€ãれらã®è³¼å…¥ã®ãŸã‚ã«åœŸåœ°ã‚’æ‹…ä¿ã«å‚µå‹™ã‚’è² ã‚ã›è¿”済ã§ããªã„農民ã‹ã‚‰æ‹…ä¿ä»¥ä¸Šã®ç‰©ä»¶ã‚’å–り上ã’離農ã•ã›ã‚‹ã¨ã„ã£ãŸæ®µéšŽçš„ã«è¾²æ¥ã‚’壊滅ã•ã›ã‚‹æˆ¦ç•¥ãŒã€ã‚²ãƒªãƒ©æˆ¦ã«æ•—北ã—ãŸå½“時ã®ãƒžã‚¯ãƒŠãƒžãƒ©é•·å®˜ã«ã‚ˆã£ã¦è€ƒæ¡ˆã•れ実施ã•れãŸã€‚ドルã«å¯¾ã™ã‚‹ãƒ™ãƒˆãƒŠãƒ 通貨レートã‹ã‚‰è¦‹ã‚Œã°ã€ã‚¢ãƒ¡ãƒªã‚«ã¯æœ€ã‚‚å°‘ãªã„資本投下ã§ãれをæˆã—é‚ã’ãŸã€‚表å‘ãã¯ãƒ™ãƒˆãƒŠãƒ 人ã®çµŒå–¶ã™ã‚‹é‡‘èžã‚·ã‚¹ãƒ†ãƒ ãŒä»£è¡¨ã™ã‚‹è‡ªç”±ä¸»ç¾©çµŒæ¸ˆã‚’支æ´ã—ãŸã°ã‹ã‚Šã§ã¯ãªãã€ã‚¢ã‚¸ã‚¢ã®è‡ªç„¶è¾²æ³•ã«è¦‹ã‚‰ã‚Œã‚‹å¤ªé™½å…‰ã«ã‚ˆã‚‹ç‚é…¸åŒåŒ–作用ã®ãƒ—ãƒã‚»ã‚¹ã«ã§ãã‚‹ã ã‘貨幣を介在ã•ã›ã‚‹ã‚ˆã†ã«æ©Ÿèƒ½ã•ã›ã‚‹ã ã‘ã§ã€æž¯è‘‰å‰¤ã‚„éžæˆ¦é—˜åœ°å¸¯ã®åœ°é›·ã®ã‚ˆã†ã«äººé“çš„ãªä¸–è«–ã®çŒ›å対をå—ã‘ãšã«ã‚ˆã‚ŠåŠ¹æžœçš„ã«è¾²ä½œç‰©ã‚’減少ã•ã›ã‚‹ã“ã¨ãŒã§ããŸã€‚è¾²æ‘ã«å¸°ã£ãŸã‚²ãƒªãƒ©å…µã‚’å†çµ„ç¹”ã•ã›ãªã„æœ€ã‚‚åŠ¹æžœçš„ãªæˆ¦ç•¥ã¨ãªã£ãŸã€‚手放ã•れãŸåœŸåœ°ã«ã¯é›‡ç”¨ä¿ƒé€²ã®ãŸã‚ã¨ã•れãŸå·¥å ´ãŒå»ºè¨ã•れ諸外国ã‹ã‚‰è¦‹ã‚Œã°ãれã¯ç”Ÿã生ãã¨ã—ãŸæˆ¦å¾Œå¾©èˆˆã®è¿‘代化ã«è¦‹ãˆãŸã€‚ã—ã‹ãŸãªãé›¢è¾²ã—æ•™è‚²ã‚‚ãªã„彼らã¯ã€ã§ããŸã°ã‹ã‚Šã®å·¥å ´ã®ä¸‹è«‹ã‘ã®å˜ç´”労åƒè€…ã«ãªã‚Œã‚Œã°å¹¸é‹ã ã£ãŸã€‚アジアを代表ã™ã‚‹ç¨²ä½œã¯ã€å˜ä½ã‚ãŸã‚Šã®åŽç©«é«˜ã¯é«˜ã„ãŒã‚³ã‚¹ãƒˆãƒ‘フォーマンスを低ãã•れãŸã‚¢ãƒ¡ãƒªã‚«ã®éºä¼åå·¥å¦ã®å“種改良テクノãƒã‚¸ãƒ¼ã«ã‚ˆã£ã¦ã€ã‚†ã£ãりã¨å¤§åœ°ã‹ã‚‰æ¶ˆãˆåŽ»ã£ã¦ã„ã。ç¾é‡‘ã‚’æŒãŸãªã„農民を離農ã•ã›ã‚‹ã“ã¨ã¯ã€ç¨²ä½œã®ã‚ˆã†ã«å¤©å€™ã«å·¦å³ã•れãªã„ã®ã§ç¢ºå®Ÿæ€§ãŒã‚ã£ãŸã€‚åœŸåœ°è²æ¸¡ã‚’ãƒ™ãƒˆãƒŠãƒ ã®æ³•律を利用ã—ã¦é”æˆã™ã‚‹ã€‚ä¸é‹ãªã“ã¨ã‚’「å—容ã€ã™ã‚‹ã‚¢ã‚¸ã‚¢çš„æ…‹åº¦ã¯ã€æ”¯é…者å´ã«ã€Œå—容ã€ã§ããªãã¦ã‚‚分æžã—利用ã™ã‚‹ã“ã¨ãŒå¾¹åº•çš„ã«ç ”ç©¶ã•れãŸã€‚
地下茎ã®ã‚ˆã†ã«ä¼¸ã³ã‚‹ã‚²ãƒªãƒ©çµ„ç¹”ãŒå†ã³åœ°ä¸Šã«å…±ç”£ä¸»ç¾©ã¨ãªã£ã¦ç¾ã‚Œã‚‹å‰ã«ã€ã€Œæ°´ã€ã¨ã€Œç©ºæ°—ã€ã¨ã€Œå…‰ã€ã‹ã‚‰æ°¸é ã«é£Ÿç³§è£œçµ¦ã•れるメタボリックシステムã«ä¸å¯æ¬ ãªã€ŒåœŸå£Œã€ã¨ã„ã†å…ˆç¥–ã‹ã‚‰ç¶æŒã—ã¦ããŸå…±å˜ã®ãŸã‚ã®è¦‹ãˆãªã„エコãƒã‚¸ãƒ¼æ©Ÿèƒ½ã¯ã€ŒåœŸåœ°æ‰€æœ‰ã€ã«ç½®ãæ›ãˆã‚‰ã‚Œã¦ã»ã¨ã‚“ã©æ ¹çµ¶ã‚„ã—ã«ã•れãŸã€‚ãã‚Œã¯æ ¸å…µå™¨ã®ã‚ˆã†ãªçŸæœŸé–“ãªè¦–è¦šçš„ç ´å£Šã§ã¯ãªãã€é•·æœŸçš„ã«åˆæ³•çš„ãªè¦‹ãˆãªã„ç ´å£Šã§ã‚る。支é…ã®ãŸã‚ã®è‡ªå‹•戦争機械ã¯å…µå™¨ã¨ã—ã¦ã®å½¢æ…‹ã‚‚機能もæŒã£ã¦ã„ãªã„。見ãˆãªã„生命åœã®æ©Ÿèƒ½ã¯è¦‹ãˆãªã„戦争ã®ã‚¿ãƒ¼ã‚²ãƒƒãƒˆã¨ãªã£ãŸã€‚
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3. デザインサイエンスé©å‘½
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個人ãŒãƒ†ã‚¯ãƒŽãƒã‚¸ãƒ¼ã®ä¾¡å€¤ã‚’宇宙ã§ä½ç½®ä»˜ã‘るイニシアティブをæŒãŸãªã‘れã°ã€ç”Ÿç”£åŠ›ã¯å®¹æ˜“ã«æ¾å–ã•れる。
法律システムã§ã¯ã€ŒåœŸå£Œã€ã¯ã„ã¾ã§ã‚‚「土地ã€ã¨ã¯ã¡ãŒã£ã¦ã€Œä¾¡å€¤ã®ã¤ã‹ãªã„価値物ã€ã§ã‚りã€ç’°å¢ƒã‚„生命ã®ä¾¡å€¤ã‚’評価ã™ã‚‹ã‚·ã‚¹ãƒ†ãƒ ã¯ç”Ÿç‰©å¦ã§ã‚‚経済å¦ã§ã‚‚ãªã„。ã—ã‹ã—ã€å®‡å®™ã§ã¯å¤ªé™½ã®å…‰ã¯ã€Œä¾¡å€¤ã®ã¤ã‹ãªã„価値物ã€ã§ã‚‚ãªã‘れã°å¤ªé™½ç³»ã®è‡ªç™ºçš„ãªã€Œç„¡å„Ÿã®è¡Œç‚ºã€ã§ã‚‚ãªã„。アãƒãƒ13å·ã§ã¯ãã®ã€Œå…‰ã€ã§ç™ºé›»ã—ã€æœˆã®å¼•力ã¨ã„ã†ã€Œä¾¡æ ¼ã®ã¤ã‹ãªã„価値物ã€ã®ã€Œæ©Ÿèƒ½ã®å¯¾è±¡åŒ–ã¨åˆ©ç”¨ã€ãŒãªã‘れã°ã€æœˆã‹ã‚‰å¸°é‚„ã™ã‚‹ã“ã¨ã¯å‡ºæ¥ãªã‹ã£ãŸã€‚月ã®å¼•力ã§å‹•æ¤ç‰©ãŒç”Ÿæ®–ã—ãŸã‚Šã€å‡ºç”£ã™ã‚‹ã“ã¨ã¯ç§‘å¦çš„ãªäº‹å®Ÿã§ã‚る。ãれã¯ã€æœˆã®è£å´ã®ã‚¯ãƒ¬ãƒ¼ã‚¿ãƒ¼ã«ã‚る石ã®è³ªé‡ã«ã‚‚関与ã—ã¦ã„ã‚‹ã®ã§ã‚る。
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環境ã¨ã¯ã€è‡ªå·±ä»¥å¤–ã®ã™ã¹ã¦
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デザインサイエンス以外ã®ã‚¢ãƒ—ãƒãƒ¼ãƒã¯ã€ã“ã®è¨ˆã‚ŠçŸ¥ã‚Œãªã„「自己å˜åœ¨ï¼ãƒšãƒ‹ã‚·ãƒªãƒ³ã‚’生産ã™ã‚‹å¾®ç”Ÿç‰©ã‚’å«ã‚€ç”Ÿå‘½ã€ã¨éžç”Ÿå‘½ã¨ã®ç›¸äº’作用ã®åƒãを「宇宙ã€ã‹ã‚‰æŽ’除ã—ã¦ã„ã‚‹ã€‚è‡ªåˆ†è‡ªèº«ã«æ°—ã‚’é…ã‚‹ã“ã¨ã¯ã€ç§‘å¦çš„行為ã§ã¯ãªãã€ã€Œè‡ªå·±ã€ã‚’除外ã™ã‚‹ã“ã¨ãŒç§‘å¦çš„ãªå®¢è¦³ã‹ã ã¨æ•™è‚²ã•れã¦ããŸã€‚産æ¥ç¤¾ä¼šã«ã¨ã£ã¦ã€ç™ºæ˜Žã‚„発見ã¯ä¸»è¦³çš„ãªè¡Œç‚ºã®å¶ç„¶ã®çµæžœã§ã‚りã€ã—ãŸãŒã£ã¦ãã®ç†è§£ã«è¦‹åˆã£ãŸæ¶ˆè²»ç¨Žç¨‹åº¦ã®ç‰¹è¨±ä½¿ç”¨æ–™ï¼ˆãƒã‚¤ãƒ¤ãƒªãƒ†ã‚£ãƒ¼ï¼‰ãŒæ”¯æ‰•ã‚れるãŒã€äººé¡žã«ã¨ã£ã¦ã¯ã€æœ€åˆã®å€‹äººã«ã‚ˆã‚‹è‡ªå·±ã®çµŒé¨“ã®å®¢ä½“化ãªã®ã§ã‚る。
宇宙エコãƒã‚¸ãƒ¼ã¯ã€åœ°çƒã‚¨ã‚³ãƒã‚¸ãƒ¼ãŒã€Œè‡ªå·±ã€ã‚’除外ã—ã¦ã‚‚ã—ãªãã¦ã‚‚ã‚ã‚‰ã‚†ã‚‹ã€Œè‡ªå·±ã‚’é…æ…®ã€ã™ã‚‹ã‚ˆã†ã«ã€ãƒ—ãƒªã‚»ãƒƒã‚·ãƒ§ãƒŠãƒ«ã«æ©Ÿèƒ½ã™ã‚‹ã€‚ã‚らゆるé¢ã§äººé¡žã¯çµ±åˆã•れã¤ã¤ã‚る宇宙時ã«ç›´é¢ã—ã¦ã„る。
自宅ã‹ã‚‰å®‡å®™ã«æ¯Žæœˆã®æ”¯æ‰•ã„ãŒã§ãる唯一科å¦çš„ãªæ–¹æ³•ã¯ã€ãƒ‡ã‚¶ã‚¤ãƒ³ã‚µã‚¤ã‚¨ãƒ³ã‚¹é©å‘½ãŒæå”±ã™ã‚‹æ™‚é–“ï¼ã‚¨ãƒãƒ«ã‚®ãƒ¼çµŒæ¸ˆã‚·ã‚¹ãƒ†ãƒ ã§ã‚る。効率ã®è‰¯ã„ソーラーシステムを発明ã—ãŸå€‹äººã¯ã€ç‰¹è¨±ä½¿ç”¨æ–™ã«åŠ ãˆã¦è‡ªå®…ã®ç™ºé›»é‡ã‹ã‚‰é€†ã«æ”¯æ‰•ã„ã‚‚å—ã‘ã‚‹ã ã‚ã†ã€‚ãã®å¯Œã¯å†ã³ç™ºæ˜Žã«å‘ã‘られる。富ã¨ã¯ã€Œå…¨å®‡å®™çš„ã«ä½œç”¨ã—ã¦å¤©ä½“ã‹ã‚‰æ”¾å°„ã•れã¦ãる一定ã®è‡ªç„¶ã‚¨ãƒãƒ«ã‚®ãƒ¼ã®åŽå…¥ã ã‘ã‚’ã€å€‹äººã®ã‚¤ãƒ‹ã‚·ã‚¢ãƒ†ã‚£ãƒ–ã«ã‚ˆã£ã¦å¤‰æ›ã—組織ã™ã‚‹èƒ½åŠ›ã¨ãƒŽã‚¦ãƒã‚¦ã€ã«ã»ã‹ãªã‚‰ãªã„。
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人もä½ã‚ãªã„ãƒã‚§ãƒ«ãƒŽãƒ–イリ原発ã¨ãã®å‘¨è¾ºã¯ã€æœ€å¤§ç´šã®ã‚¸ã‚ªãƒ‡ã‚·ãƒƒã‚¯ãƒ‰ãƒ¼ãƒ ã§è¦†ã‚れるã ã‚ã†ã€‚(フラï¼ã®å¾Œç¶™è€…é”ã¯å…·ä½“çš„ãªè¨è¨ˆå›³ã¨è¨ˆç”»æ¡ˆã‚’準備ã—ã¦ã„る)
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『クリティカル・パスã€ã¯ã‚³ãƒ³ã‚»ãƒ—トã¨ãƒ—ãƒãƒˆã‚¿ã‚¤ãƒ—ã®å…¬é–‹ã«æº¢ã‚Œã¦ã„る。ãれã¯ä¸è‡ªç„¶ãªå¤šãã®å“²å¦çš„æŠ½è±¡è«–ã‚’çœç•¥ã™ã‚‹ã€‚
4. 自己ã®ãƒ†ã‚¯ãƒŽãƒã‚¸ãƒ¼
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テクノãƒã‚¸ãƒ¼ã®ç”Ÿç”£æ€§ã‚’戦争ã¨ç”£æ¥æ¾å–ã™ã‚‹é™ã‚Šã€æ°¸ä¹…ã«ã€ŒBã€ã¯å˜åœ¨ã™ã‚‹ã ã‚ã†ã€‚
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後記
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★ google: [ãƒÂックミンスター・フラー]
★ 「é©æÂ£æŠ€è¡“ç â€Ã§Â©Â¶Ã¤Â¼Å¡ in 徳島ã€Â
★ äºâ€Ã¥ÂÂåµÂ太郎-「サãƒÂイãƒÂル時代ã®建築家:ãƒÂックミンスター・フラー @ Web Critiqueã€Â
★ ジオデシックドームè¨Â計ã®ãÂȋ¨んã©ã«ã¯計算上ã®ミスやå•Â題ãÂ΋‚るã“ã¨を知る
★ Sonic Dome(ドーム内部ã®ã¾ã‚るã„空間ã®響ãÂÂを体感)
★ ドームã®セルフビルダーãŸã¡
★ 石山修æÂ¦ï¼šã‚»ãƒ«ãƒ•・ビルドï¼Â自çâ€Â±Ã¯Â¼Âフラーã€ÂソãƒÂー(Hotwiredインタビュー by 江å‚ã•ん)
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May 21, 2003
アインシュタインの科学論文、その他のエッセイなどをオンラインで閲覧できるアーカイブが、来週の月曜日にオープンするらしい。
イスラエルのヘブライ大学とカルテック(アメリカで一番難関という噂な学校なのねココ)の共同プロジェクト
Source: Caltech helps put Einstein's writings online by Mercury News
April 25, 2003
世界中の神話、宗教、神秘主義, etc.に関するテキストが電子化されて保存されているアーカイブ(English)
情報量は網羅的で膨大
おみごと
日本語でもできればいーよねこーゆーの
April 04, 2003

戦争支持者の反戦運動家に対する戦争についての説明 by ななしさん
source: http://www.minimumeffort.com/nutshell.html
おもろかったので、適当だけど訳してみた
戦争遂行派のレトリックがよくわかる
穴だらけなのにいくらつつきまわしたところでどうにもできないのもよくわかるw
はいどうぞ
●(反戦運動家)何でおれ達はイラクに侵攻しているんだっけ?
■(戦争支持者)なんでって、(国連)安全保障理事会決議1441に違反したからでしょ。(国連に加盟する)国家は安全保障理事会の決議に違反することは許されないって
●でもイスラエルを含む(アメリカの)同盟国の多くはイラクよりもっとあからさまに決議に違反しているんじゃない?
■国連決議だけじゃなくて、ポイントはイラクが大量破壊兵器を持っている可能性があって、その決定的証拠はとりあえずNY上のきのこ雲になりえるんだってこと
●きのこ雲? でも(国連の)武器査察官はイラクは核兵器を保持してないって言ってなかった?
■うん。でも問題は生物・化学兵器だって
●うん、でもイラクはおれ達(アメリカ)や同盟国に生物・化学兵器で攻撃する為の長距離ミサイルを持っていないじゃん?
■問題は、イラクが直接おれ達を攻撃するリスクというより、イラクがそれらの兵器を売ることができるテロリストのネットワークなんだよ
●でもどんな国でも生物・化学兵器を売ることができるじゃない?アメリカだって80年代にイラクにかなりたくさん売りつけたよね?
■それはもう既に古代史だって。いい?サダム・フセインは80年代の初めから自分の国の人々を抑圧しているはっきりとした証拠を持つ極悪人で、奴は敵に対して(毒)ガスを使う。みんな奴を力に飢えた精神異常の殺害者だって認めてるよ
●じゃ、アメリカは力に飢えた精神異常の殺害者に生物・化学兵器を売りつけたということ?
■問題は何を売ったかということよりも、サダムが何をし(てき)たかということなの。彼はクウェートに先制攻撃を仕掛けた人物だよ
●確かに先制攻撃はよくないよね。でもアメリカの駐イラク大使April Gillespieはイラクの攻撃について事前に知っていたにもかかわらず、それを見過ごしたんじゃ?
■ねえ、「今」の問題について対処しない?今日ではイラクは生物・化学兵器をアルカイダに売ることができて、オサマ・ビン・ラディン自身は、アルカイダとイラクとのパートナーシップのため、イラク国民にアメリカに対する自爆攻撃を呼びかけるテープをリリースしたのよ
●オサマ・ビン・ラディン? アフガンに侵攻する目的は彼を殺すことじゃなかった?
■確かに、テープの声がオサマ・ビン・ラディンだっていうのは100%確実じゃないけれど、そのテープからの教訓は同じ事で、おれ達が行動を起こさない限り、アルカイダとサダム・フセインとのパートナーシップは簡単に出来上がるよ
●そのテープって、ラディンがサダムのことを世俗的な不神論者よばわりしたやつ?
■おまえは単にテープに注目することで論点を見失ってるね。パウエル(国務長官)はイラクに対する確かな問題を提起したんだよ
●あ、ほんと?
■うん。彼はアルカイダのイラクにある化学工場の衛星写真を見せた
●でもそれって結局(フセインの)反体勢力のクルド人が支配する地域にある、無害な掘立て小屋ってことじゃなかった?
■それに英国諜報部のレポートでは…
●そっちは、もう時代遅れになった、ある大学院生のレポートのコピーじゃなかったっけ…?
■それに移動式実験室に関する報告書も…
●それは確か(アメリカ側の)単なる巧みな演出だったよね…?
■あと、イラク人が証拠隠滅のために奔走しているという報告書だって…
●でもそれも国連監視検証査察委員会のブリックス委員長の見解とは異なるよね…?
■うん。でもその他にだって、安全保障上の理由で開示できないけれども確かな証拠がたくさんあるんだよ
●ということは、一般に公開できるイラクの大量殺戮兵器の証拠はないってこと?
■査察官は刑事ではないんだよ。証拠を探すのは査察官の仕事ではないの。君はポイントを見失っている
●じゃあ何がポイントなんだよ?
■主なポイントは、アメリカがイラクを攻撃する理由は国連決議1441が「深刻な結果」を(イラクに対して与えると)示唆しているからだよ。もしおれ達が行動しなかったら安全保障理事会は単なる時代遅れでとんちんかんなおしゃべりサークルになってしまう
●つまり、要点は安全保障理事会の裁定を支持(/維持)するということ?
■まさにその通り。理事会がおれ達(アメリカ)にたてつかない限りね
●もしたてついた場合は?
■その場合はイラクに侵攻するための有志による連合軍を組織しないと
●有志による連合軍?誰、それ?
■イギリス、トルコ、ブルガリア、スペイン、イタリア…ってとこかな、とりあえず
●トルコは何十億ドルも援助しない限り協力しないって、協力を拒否したと思ったけど…
■いずれにしても、今は協力するつもりだということ
●でもそれら全ての国で世論は戦争に反対しているよね
■今の世論なんて関係ないよ。意思決定するリーダーを選ぶということでみんなは意思表示
するんじゃないか
●つまり、重要なのは、大多数の人によって選ばれたリーダーの決定だということ?
■うん
●でもジョージ・ブッシュは選挙民に選ばれて(elect)はいないよ。彼は最高裁判所で選ばれた(select)んでしょ
■おれが言いたいのは、どのように彼(ら)が選ばれていようと、おれ達のリーダーが決定したことはおれし達は支持しなくてはいけないということ。なぜなら彼(ら)はおれ達に一番利益になるように行動しているわけだから。これは愛国心の問題だよ。それが肝心なこと
●つまり、大統領の決定を支持しなければ、わたし達は愛国的じゃないということ?
■そんなこと言っていないよ
●じゃあなによ?なんでイラクを攻めているの?
■だからー、さっきも言ったけどアメリカや同盟国を脅かす大量殺戮兵器を奴らが持っている可能性があるからでしょ
●でも査察官はそんな兵器を見つけることができなかったんでしょ?
■イラクは明らかにそれらを隠しているって
●なんでわかるわけ?
■なんでって、10年前に彼らはそれらの兵器を持っていたわけで、いまだに行方不明なんだから
●アメリカが売った兵器のこと?
■まさしく
●でもそれらの生物・化学兵器は10年経てば分解変質して使い物にならなくなるって思ったけど
■でもそのうちのいくらかは分解しないでいる可能性もあるわけで…
●じゃあ、わずかでもそれらの兵器が存在する可能性があれば、アメリカは侵略しなくてはいけないということ?
■その通り
●でも北朝鮮は実際に大量の使用可能な生物・化学兵器や核兵器、それにそれらを(アメリカ)西海岸まで飛ばせるミサイルも持っているし、核査察官を追放して、アメリカを火の海にするって脅かしてるわけじゃん
■それは外交問題でしょ
●じゃあなんで外交手段を使わないでイラクを侵略するの?
■おまえ、話聞いてないのか?だらだらと無期限に査察を長引かせるわけにはいかないんだよ。イラクは査察を10年以上長引かせて、欺いて、否定し続けているんだよ。で、そのコストは何百万ドルにもなるの
●でも戦争は何十億ドルもかかるじゃん
■うん、でもこれは金の問題じゃない。安全保障の問題なんだって
●でもイラクに対する先制攻撃はイスラム教徒のおれ達に対する過激な感情に火をつけて、結果的に安全性を低下させないかな?
■ありえるけどね。でもテロリストにおれ達の生活の仕方を左右されるようなことだけは許しちゃいけない。一度でもそのようなこになればテロリストが勝利するってことだよ
●なら、母国防衛省の目的ってなに?color-coded terror alerts(緑・白・黄色・オレンジ・赤、の色分けによるテロ警戒度の設定)やPatriot Act(愛国者法)の意味って?それっておれ達の生き方を変えたりするんじゃない?
■あなたはイラクの問題について質問していたんじゃないの?
●そうだよ。なんでイラクを侵略しているのかって
■もうこれ以上言わないけどね、世界がサダム・フセインの武装解除を求めたにもかかわらず彼はそれを拒否した以上、攻撃はそのことに対する当然の報いだということ
●そんじゃ、同様に世界がアメリカに平和的解決を求めるならば、おれ達はそれに耳を傾けなければいけないということ?
■『世界』って国連のつもりで言ったんだけど
●そんじゃ、国連の言うことを聞く義務があるってこと?
■『国連』って安全保障理事会のことね
●そんじゃ、安全保障理事会の言うことを聞く義務があるってこと?
■安全保障理事会の過半数と言う意味でね
●そんじゃ、安全保障理事会の過半数の言うことを聞く義務があるってこと?
■まあ、理不尽な拒否権発動ということもありえるけど…
●で、その場合?
■うん、その場合、拒否権を無視する義務があるね
●で、もし安全保障理事会の多数がアメリカをまったく支持しなかったら?
■その場合、安全保障理事会を無視する義務があるね
●わっけわかんねーな
■もしおまえがそんなにイラクを好きなんだったらイラクに住めよ。それかcheese-eating surrender monkeys(フランス人を馬鹿にするスラング)と一緒にフランスにでもよ。ワインとチーズはもうたくさんっていうことだけは確かだね
●だみだこりゃ
December 11, 2002
真夜中のイチゴミルク 君と食べたいな
ろうそくを灯して 甘いメロディーに抱かれて
昨日の夜よりも ほのかにルーズな 口づけをしようよ バラードに脱がされながら...
はしゃいだままでチェリー 年を重ねて
毎日のぶどう酒 みたいにおまえを 飲み干したい
みずみずしい迷い道 ささくれた夜には
声にマニキュアして 祈るように囁くのさ
オレンジの道しるべ ぼやけてる近道 不思議と温かい ともだちはみな穏やかで
冬なのに夕涼み? 揺らぐ魂は
解けかかっては結わかれてまた 旅を続けるんだ
髪の毛の生え際に指を走らせれば
涼しげな首筋 熱いこめかみには 虹が走り抜ける
踊りつづけてチェリー 日々を乗り越えて
毎日のぶどう酒 みたいにおまえを 飲み干したい
つややかな真夜中 重たいまばたきで オブラート溶かして
吐息: 河野 眞(Vo. Gr. etc.)、平野 尚(Drs. Gr. etc.)
アルバム 『真ん中のジェニー』 より
.wmaファイルが ↓ にあります。使って!
http://www.dejimah.com/blog/archives/toiki007.wma
November 17, 2002
Buddhism holds that the universe and all creatures in it are intrinsically in a state of complete wisdom, love and compassion; acting in natural response and mutual interdependence. The personal realization of this from-the-beginning state cannot be had for and by one-ナgselfナh ナ¥ because it is not fully realized unless one has given the self up; and away.
source: BUREAU O F PUBLIC SECRETS
November 12, 2002
The world is a toll-free toilet
Our mouths neurological assholes
And psychologically speaking
We're in a state of mental diarrhea
Talking shit a mile a minute
Or in a state of constipated notions
Can't think of nothin' but shit
And in this world of
Stinky futures, shitty memories and
Constipated 19 now-nows
Emerges from the hiney of your head
The doo doo chasers,
The Promentalshitbackwashpsychosisenemasquad
The prune juice of the mind
The doo doo chasers
Friends of roto-rooter
Bringing you music to get your shit together by
The band in the tidy bowl of your brain
A musical bowel movement
Designed to rid you of moral diarrhea
Social bullshit
Crazy do-loops
Mental poots
They call us the unflushables
One swipe a clean wipe
And what causes all of this shit?
What is the source of food for thought?
Ego-munchies
Images doggie bags
Me burger with I sauce on it
Me burger with I sauce on it
A myself sandwich
A personal burger
Hamburger
And a glass of constricted cola
Out to lunch with lunch meat
The fear of being eaten by the sandwich
The Promentalshitbackwashpsychosis






