★★★ projects ★★★


May 09, 2003

殺すな


恵山から長白県に渡ってきた北朝鮮の難民。2日後に亡くなった(2000年死亡)
北では、95年、50万人が餓死したという。
(韓国の年間死亡者数は24万/年)
低く計算するため、25万を引いてみる。
95年の1年間で少なくとも25万人が金正日によって虐殺された。
365で割ると、毎日少なくとも685人が虐殺されつづけたことになる。
96年100万人死んだ。25引くと、75万人。
96年だけで75万人が虐殺された。
毎日2000人が虐殺されつづけたことになる。
97年も98年も各年、100万ほどが死んだと見られるので、
96年から3年間は、毎日2000人が虐殺されたことになる。
911は2800人。毎日911が1000日間連続して起こっているようなものだ。
あの体制下でなければ死なずに済んだ。
自然災害による餓死、飢饉などではない。

北朝鮮から食糧を探して中国にやってきた母親と娘。娘は栄養失調で視力を失った。咸鏡北道 穏成郡出身
北朝鮮から流れてきた死体。餓死によるものと地元の中国朝鮮族は語る。茂山郡 背後に”速度戦”の文字

金正日、これ以上虐殺するな。
軍事費を食料費に回せ。
そして今すぐどこかに亡命させてもらえ。
今も年間数十万人が餓死もしくは物理的に殺され続けていると
多くの脱北者が証言している。

中国で稼いだ金を持って北朝鮮に戻る時、北朝鮮の国境警備隊に逮捕された。-20℃にもなる咸鏡北道社会安全部(警察)の拘留所で靴を取り上げられ凍傷にかかり、10本の足の指を失った少年。


http://www.dejimah.com/blog/sound/07-reseraint freedom.mp3




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10M

Posted by a77a at 01:39 AM | Comments (55) | TrackBack

February 26, 2003

まだまだ捨てたもんじゃない! 日本のIT技術と若者たち featuring SNOTCH from M.E.S.H.

tbs02.jpg

2月16日、m.e.s.h.のsnotchくん(写真左端)の「GPS機能を使った都市型モバイルコミュニティシステム」プロジェクト "bit seeding" が「第二回 Zaiya.comベンチャーバザール&情報処理振興事業協会(IPA)未踏ソフトウェア創造事業“チーム村岡”展示発表会」で展示会を行った模様。見に行きたかったなー。スノッチ髪の毛伸びたよねーw

■ 紹介記事「まだまだ捨てたもんじゃない! 日本のIT技術と若者たち」
■ bit seeding project website
■ snotch's blog "daily bLog"

Posted by @sushi at 01:29 PM | Comments (38) | TrackBack

January 24, 2003

XMLやRSSについてお勉強スレ

The point of XML is that content producers are supposed to put up with the pain of XML formatting rules so that content consumers can do cool things with off-the-shelf tools...
Parsing RSS at all costs.
from...dive into mark

kakuan-s.gif

dive into markでは禅10コマ漫画『十牛図』の中の「牛を忘れるの巻」を引用してます。ぼくも忘れるコマ、すごく好きなのですが、忘れる前にgetせんと、ということでdejimahでは「得るの巻」を引用

Posted by fuchi at 12:01 AM | Comments (75) | TrackBack

January 09, 2003

ミュ−ジック付き サイエンスサイトつくりた〜い
Categories: projects
dejimah science1.jpg 今度dejimahのコンテンツをイロイロ作って行きたいので、 まずは出島科学。 これはリフターの浮力、(現在理屈が解明されてないらしい) ジンジャーのジャイロのバランス、 太陽光発電によるエネルギーの自立供給、 を用いて・・・・・もの作ろうよ!って感じ。マジ 電波じゃないよ。
Posted by taro at 11:27 PM | Comments (65)

December 20, 2002

アーテイスト・akiraさんのページ

buttd_kamui.jpg

ナチスによって強制収容所にいれられた子どもたちは、
ガス室に送られる前日、壁を爪でひっかいて無数の蝶を描いたといいます。
死んだ子どもの魂が蝶になり、宇宙へと還っていくヴィジョンです。
「生まれ、生まれ、生まれ、死んで、死んで、死んで」
われわれは螺旋の輪廻をめぐりつづける星の子どもです。

アーテイスト・akiraさんのページ
ニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、 十年ものあいだ日本をはなれ、アンディー・ウォーホルに奨学金をもらい、 アジア、中東、アフリカ、南米など世界中を放浪しつづけ、画家、彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人、 ミュージシャンなど、多彩な顔を持つ。
「アジアに落ちる」「アワヤスカ!」「風の子レラ」などの著作も出版している。

この絵は、ネアリカ といいうメキシコ山岳部に住む先住民ウイチョル族のつくる毛糸絵画。シャーマンがヒクリ(幻覚サボテン)を食べて見たヴィジョンを、極彩色の毛糸で描きくもの。アキラさんはネアリカをボランテイアを募ってみんなで毛糸を編んで作っている。中世の壁画のように、名前がないひとたちが集まってものをつくる行為を思い起こせて面白い。いまもつくりたいひと募集中です。

Posted by zenpuku at 12:46 AM | Comments (89) | TrackBack

December 17, 2002

JBA関連スレ

JBA(Japan Blog Association)のためのスレ。
20日にやったJBAmtg@neotenyの模様はこちら

↓ おさらい&お勉強。いろんなとこのいろんなひとの、blogについてのリンク、コメントや感想(10kgやせました!本当です!のノリw)。
他に参考になるBlogのエントリやコメントやリンクなどあったらコメントで付け足してくださいませ。

■ A negative comment about JBA @ JOI ITO's WEB
■ Takemura-sensei's Blog! @ JOI ITO's WEB
■ なぜにblogはおもろいか? @ dejimah
■ BLOG LINKS (Dejimah詣で w) @ dejimah
■ 集合すればー @ POP-SPACE BLOG
■ 明神理事長誕生!? @ POP-SPACE BLOG
■ weblogとはなにか?? @ network styly *(慶応大SFC熊坂研) **Blogに悩めるお方必見**

mpm
「活字によるコミュニケーションは時として意思の段差を生みその落差が誤解に発展することも多々ある
やはりこのへんで集会が必要なのかなー そんなかしこまっていない自由発言ありの
2chとjoiblogの差は気軽な突っ込みをしにくい
やはりそのソサエティーに属していないと書きにくい雰囲気を特権意識といわれてしまっているのかもしれない
それがblogの特徴であり別の角度からすると閉鎖的イメージもあるのかも
JBAのblogをたちあげて賛同者が自由に参加えきるシステム(CGI)を備えるとゆうのはありなのかなー
そうするとjoiへの個人的プレッシャーは軽減するかも LINKという形式で結ぶべきかJBAに集うべきか
JBAに集うと政治的発言とかUSみたいにnews mediaとして何ぼ的見方も大きくなる
おもしろそー(いまは外部の立場だから?)
でもぼくも正直いって46歳でいろいろ勉強してきたけど 自由発言したいし
編集者 PDの干渉もいらないし
でも自分だけのSITEでも自己満的だし blogがまさにそんな時登場した
いま伊豆山中だけどADSLだし
東京のクラブでも遊んでる netだけで発売してない新作アルバムをus FMstation on airもしている
日本の文化の後進性も特にnetの利用度はアジアよりおくれている昨今 景気推進の得策を練るのもblogでやったほうが厚い層の意見が集約できる
もっとゆうならblogの進化系のようなもので電子政府を構成するならば日本のもっている底力が再び活動する日も考えられる
散漫な意見ですが この言霊が何かを誘発することを願って書きました」

Minami
「見ることと、書くことがこんなにも違うのか、という新鮮な驚きが、Blog に入り始めてから感じることですね。
書き始めると、自分の言いたいこと、書きたいことが湯水の様に湧き出てくる、そんな感じがあります。双方向性を備えていて、気軽に自分の意見を Publish するメディアは、最初に考えていたよりずっとこれまでの個人Web Site の立ち上げやネットの掲示板とは違った感覚があります。
文字メディアでは行間を読ませるための人間の表情とかも見えないけれど、それだけ具体的に書かねばならないし、中途半端ではない意見を自然と言いたくなってしまう。Blog で自己主張する日本人、意外と増えるのではないかな。楽しみです。
Loftwork の Artist Community が Blog の Format を将来多々供給してくれることになるのでしょうね。ここにはビジネスチャンスも、ちゃんとありますよ!Chiaki さん!頼りにしています。」

Takemura

Comment from takemura on 2002年10月09日 12:45
JoiのBlogを見て、感覚的に「これは凄い」と思いました。Joiが会ってその日のうちにtakemura's blogをセットしてくれ、その日のうちから書き始めました。
最初は何を書き入れるものかをあまり考えないまま、ただその時自分が考えていることや、頭の中にある引き出しを整理するための道具としてとりあえずpublish。まだ始めて2週間しか経っていませんが、すでに生活の一部、自分にとって特別な「場所」になっています。
誰かに見てもらえるということも意識でき、何より自分のその時々に、Blogという場所があることが自分にとって非常に大きい意味があります。その「場所」はこれまで探そうとしてもあり得なかったし、精々自分のシステム手帳の中や、メールの一部にしかないものでした。
日記は書いたことはありません。Blogは日記を書くことと決定的に違う感じです。memorandumとmemesis、それにlinkの持つ最大の効果が実感できます。私のblogはまず自分のためにあり、その上に誰かのために有効であれば最高です。コメントは発見であり、参照です。

@sushi
■ おれもカテゴリのポテンシャルの高さは感じる。使い方によって分類の網目がいろんな方向につながっていくところ(旧来の一対一から一対多のリンク)は情報の変な接続を起こしやすいし、そういったルースな意味の連鎖はあったほうがいいと。(過去のEntryで埋もれていったものをカテゴリつながりで引き上げたりできる(salvage)。えひめ丸思い出すな。

■ EntryをNews的な通り過ぎていくものとして見ることもできるし「スレ」のように、どんどん伸びていくようなものとしても使うこともできる(この場合、カテゴリが「板」)。またPOP-SPACEがやっているように、Entry自体が一つのコンテンツとしてのパワーを持っているものをどんどん投げていって、BlogがMOVIEのアーカイブのようになることもできる。

■ テンプレートをモジュール化すること(そしてその内部のタグもモジュールとして認識しやすい)で、コピペによるテンプレートのカスタマイズが感覚的にできる

■ 個人のパブリッシングツール(例えばm.e.s.h.)としても使えるし、グループで一つのBlogをシェアして(dejimah)グループウェアとして使うこともできる自由さ。どちらでやってもコミュニティ性は生まれるし、双方向性は高い。(独立したBloggerがプロジェクトのために一つの共同Blogをつくるような方向もあるし、dejimahのようなところから個人でBlogを立ち上げてスピンアウトしていくような方向もある)

■ 複数の人間でメンテナンスを行うことができる。分・協働

■ ほとんどWeb上ですべて行える。どこからでもアクセス。プラットフォーム関係ない。

■ 過去にさかのぼって編集可能。作りこみができる。タイムマシンぽい。どれとも等距離。

とりあえず、まずこんなとこを。Trackbackもあるけど、まだあまり使ってない。明神大神様(「Blogの歴史を作ったお方」 by mpm)のところに親切でわかりやすい説明が載っていたけど、まだ使いこなせてないす。

Webサイトは自分のをもったのは初めて。人のは作ったことあるけど、正直身近に感じたことはなかった。(じぶんがなまけもののせい)
Blogを始めてからそれは変わった。とっつきやすさ?自分にとって敷居は低かった。タイミングのせいもあるかもしれない。

いろいろいわれている日記ツールとの比較についてはよくわからない。日記ツール使ったことないし。↑のような、Blogの利点として言っていることも、普通にHTMLでできることもあるだろうし(めんどうだろうけど)、フラッシュでもできるんだと思う。いろんなツールを組み合わせることでもっと自由度の高いシステムを作ることもできると思う。比較ということで言えば、P2PのGrooveとかも便利だけど、カスタマイズして、「オレのBlog」みたいなものはできないから、P2Pアプリでその辺できるようになったらまたおもしろい。
でもBlogはP2Pに対してWebのオープンなところをポジティブにだしていていいなぁーと思う。(サーバーがないとインストールできないというところが、P2Pの「自分のマシンに入れるだけ」というところに比べれば、敷居は高いとも言える。マニュアル類の情報がまだ圧倒的に英語なのも。)

ま、Blogの場合、(DreamweaverとかFrontpage(だっけ?)とはまったく違うアプローチで)このような機能を持たせてパッケージングして、タダで使えて、「どんなふうに使ってもいい。あんた考えてください。」みたいなゆるさが好き。

fuchi

■ 対称的。@sushiのコメントともかぶるけど、webのsymmmetricalなところがすごく出やすいと思う。囲い込んだり、秘密にしたりして、差異を作って、非対称の構造を作っていく動きを、解除解体して開いていくような。はたまた分散集合また分散みたいな。blog@usのカウンタージャーナリズム的な動きとかも、そんな感じかな。

Posted by @sushi at 08:26 PM | Comments (43) | TrackBack

December 16, 2002

Dejimah 詣で。w


先日まこさんと話していた、日本の現在のBlog(とりあえず、Movable Typeに限定)のリストスレッドだよん。
いま現在いちばんちゃんとそろっていると思われるCAT@LOGさんのMovble Type Japaneseのリストより、リンクが生きているやつをまとめてみました。

これから新しくたちあがったBlogのおかたたちは、続々とでじま詣でをし、ゲストアカウントを使って、自分たちのBlogへのリンクをつけたしていくことでせう。 w

みなさん、よろしくーー。

それぞれのBlogの簡単な説明をつけようと思っていたんだけど、読み出すときりがなくてちょと断念。みなさん、ご自分(や他人)のブログの説明、コメントなど、もしよかったら、Guest Accountを利用してComment Editして、書き込んだり、つけたしたり、リンク切れ修正などなどご自由にどうぞ。
あと、Dejimahの人たち(増殖中!)も、おもろいBlogみつけたら順次足したり、もろもろよろしく。

omake: コメント欄にこのタグをコピペして該当する部分にURLとかファイルへのパスとか入れて使ってください。

<font size="4">サイト名</font>

<a href="サイトURL" target="_blank"><img src="キャプチャ画像へのパス" border="0"></a>


LINKS
今のところ(12/19/2002)ほとんど慶応大学環境情報学部運営のnsly* weblogとはなにかより抜粋しました。今後更に充実させていく予定。参考リンクなど、コメントにPOSTしてして。

論文等
■ Cameron BarretによるweblogエッセイRANTS: Anatomy of a WebLog(Camworld) の日本語訳
■ 「インターネットにおける自発的コミュニティの形成、特にWeb日記に関して」
■ 「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史」
■ 「ネットバカ一代」
■ Rebbeca Blood, "Weblogs: a history and perspective(2000/09/07)"
■ We Blog: Publishing Online with Weblogs

熊坂賢次 慶応大学環境情報学部教授
■ iMap
■ 視聴質調査リサーチQ

赤尾晃一 静岡大学情報学部教員
■ 「ハイパージャーナリズムとしてのウェブログ(講演資料)」
■ 情報通信ネットワーク論
■ 情報社会論

HOTWIRED記事
■ ウェブログツールを使ってみよう
■ 「人気急上昇中の「ウェブログ」とは」
■ 「個人発信『ウェブログ』から民主的メディア革命を」
■ 「『スラッシュドット』はニュースを変えるか
■ 「ウェブ上で日記を公開する『ウェブログ』の可能性」
■ 「『ナップスター革命』に匹敵する『ウェブログ革命』
■ 正統派ジャーナリズムが「ウェブログ」を認知?
■ ウェブログ戦略を展開するマクロメディア社

コミュニティ系
■ Readme!Japan
■ 関心空間
■ 日記才人(にっきさいと)

その他
■ サルならわかるBLOGGER講座
■ 特集!日記・ニュースCGIスクリプト
■ "News Collector"
■ 日本語更新ソフト「更新丸」
■ ニュースサイトソフトウェア"a-news"
■ ハイパー日記システム
■ PukiWiki
■ 「米SalonがUserlandと提携、“Weblog”サービスを提供」
■ Microsoft's Weblog Software
■ Dvorak:オンラインにおける「ブロッグ」現象とは
■ Using Blogs in Business
■ 「テキストサイト大全」(
■ 「ReadMe?! おすすめサイトありったけレビュー・ジャンル順583本」
■ 侍魂
■ バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳 ポータル
■ 連邦
■ 探偵ファイル

Posted by @sushi at 11:21 PM | Comments (116) | TrackBack

December 08, 2002

November 29, 2002

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!! 太陽光発電搭載の建築デザイン公募

このネタで伸びていきそうなので、独立スレにした。
元の投稿はこっち

source:
*シャープ <6753> は25日、太陽光発電システムを活用した建築物のデザインを公募すると発表した。街の景観や住宅の美観の点で取り組みの余地がある同システムの新開発に役立てる。

美しい街や住宅が実現できるデザインを広く募集
「太陽光発電システムを活用した住宅キ建築およびプロダクトデザイン」コンペを実施
太陽光発電システムの一層の普及拡大を目指す
[コンペの概要]

関連リンク・資料集

太陽光発電など(自然エネルギー、再生可能エネルギー)の参考ウェブサイト
太陽光・風力発電トラスト
バージョンアップ太陽光発電4 | 5がたちました
岡村研究所 | 談話室
岡村氏インタビュー
キャパシタ蓄電システムによる新エネルギー & ECaSSキャパシタ大量生産計画
パワーシステム
キャパシタ蓄電システムによる分散型蓄電方式の住宅・建築への導入に関する研究開発
Nissan Capacitor Hybrid(岡村研究所による技術指導) | Press Release
太陽光発電・オール電化ML | ■太陽光発電システムオーナーML
太陽光発電研究データベース(黒川教授)
「太陽電池の本当の実力~知られていない凄いこと~」New Station 8/8/2000
PV System.net - 太陽光発電システム評価技術の研究開発
東本願寺屋根のソーラー化を実現しよう
季刊ソーラーシステム

[実用]
太陽電池システム計算
太陽光発電シミュレーション
PV Systemes.net 太陽光発電システム評価技術の研究開発
シャープ太陽光発電システム発電シミュレーション ←ここはスゴイ

Posted by @sushi at 08:11 AM | Comments (116) | TrackBack