★★★ pc ★★★


July 08, 2004

彼らはいまの閉鎖的なシステムを維持したいということだった
Categories: pc

iPodがダメならDell DJがあるさ--デルのMP3プレイヤーがLinuxに対応
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同じさ。りんごもmsも。
http://blog.livedoor.jp/mrobertson/archives/662713.html
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 Dellは米国時間19日、自社のポータブルMP3プレイヤーが、Linux搭載PCに対応したことを発表した。
 Dellの発表によると、同社のDell Digital Jukebox(「Dell DJ」)音楽プレイヤーがLinuxに対応し、LindowsユーザーもLsongsソフトウェアをインストールすることで、これを利用できるようになったという。Dellは、Dell DJを2003年10月に発表した。
 Lsongsは、楽曲の取り込み/楽曲コレクションの整理/MP3や音楽CDの再生/音楽CDの作成といった機能を提供するアプリケーションだ。
 Lindowsによると、デジタル音楽プレイヤーの分野はますます多くの企業が参入してきており、プレイヤーを販売する企業各社は成長を続けるオープンソースデスクトップ市場の取り込みを目指して動き始めているという。
 「Apple Computerと交渉してiPodで(Linuxも)サポートするように働きかけたが、しかし彼らはいまの閉鎖的なシステムを維持したいということだった」とLindowsの最高経営責任者(CEO)Michael Robertsonは声明のなかで説明している。「手頃なMP3プレイヤーを探しているLinuxユーザーは、Dell DJを真剣に検討するべきだ」(Robertson)
 これに関してAppleではコメントを差し控えた。
 Jupiter ResearchアナリストのMichael Gartenbergによると、このニュースはLindowsユーザーにとっては良い知らせだが、他の人間にとってはあまり重要ではないという。
 「Lindows自体が(OS)市場でゼロに等しい存在であることから、Dell DJがLindowsをサポートしても音楽プレイヤー市場にはほとんど全く影響がないだろう」(Gartenberg)
この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。

Posted by a77a at 04:22 AM | Comments (8) | TrackBack

November 06, 2003

G5/2Gデュアル 定価¥364,800
Categories: pc


現在の価格: 271,000 円 (11/6・・AM4:00)

Posted by a77a at 04:05 AM | Comments (43) | TrackBack

June 30, 2003

ピラマック
Categories: pc


wired

改造マックの最高傑作? 暗闇で青く光る神秘的なピラミッド型マック
Leander Kahney


2003年6月26日 2:00am PT  古代エジプトの人々は何十年もかけてピラミッドを作り上げた。一方、ケント・サラス氏(39歳)のピラミッドは6ヵ月で完成した。しかも、このピラミッドは暗闇で光を放つ。

 サラス氏の『ピラマック』は、透明アクリルのピラミッド型をした手作りのマックで、ブラックライトを浴びて鮮やかな光を放つ(写真)。筐体の改造としては他に類を見ない。

 筐体の改造は広く行なわれているが、エジプトのカイロ近郊にある世界の七不思議の1つ、『ギザの大ピラミッド』からインスピレーションを得たものは、おそらくサラス氏のデザインのみだろう。

 南カリフォルニアでウェブデザイナーの仕事をしているサラス氏は、「私は何か違うことをしたかった。ウィンドウズ搭載パソコンの世界でさえも見たことのない何かを」と語った。

 ピラマックのベースになっているのは、サラス氏が『イーベイ』で600ドル払って手に入れた466MHzのチップを搭載するグラファイト色の『パワーマックG4』だ。サラス氏はパワーマックを分解して(写真)マザーボードを取り出し、それ以外の部品についてはほぼすべてをアップグレードした。G4用アップグレードカード(400ドル)を装着して1.4GHzにクロックアップし、メモリを768MBに、ハードディスクを100GBに増やした。また、加ATIテクノロジーズ社のビデオカード『RADEON 7500』2枚とCD-RW/DVDドライブを加えた。

 サラス氏はさらに、電源とハードディスク・ドライブ用に透明のカバーを購入(写真)し、紫外線を浴びて光るケースファン2個とケーブルを追加した。筐体は透明のアクリルで作り、内部に収まったすべての部品に紫外線を浴びて光る塗料を塗った。最後に、紫外線を出す陰極ランプを5つ取り付け、部品が発光するようにした(写真)。このランプはナイトクラブで見られるブラックライトの一種だ。

 技術系の出版社、米オライリー&アソシエーツ社のリサーチ部門に所属するレイル・ドーンフェスト氏は、「美しいのか、それともただ単に気味が悪いのか、私にはよくわからない」と話す。ドーンフェスト氏は、筐体の改造に関する執筆をサラス氏に依頼することを検討している。

 「マックの部品があちこちに浮かんでいる姿は、奇妙な水槽のように見える」とドーンフェスト氏。「これはかなり傑出した作品だ。筐体の改造はいくつも見てきたが、その大半が本当にひどい出来だった。これはずいぶん手が込んでいる……。実際のところ、かなり美しい仕上がりだ」

 サラス氏は昨年、タワー型のパワーマックG4の前面に5インチの液晶パネルをはめ込んだ(日本語版記事)『ブルーアイスG4』を作り、高い評価を得ている。ブルーアイスG4もピラマックのように、ラスベガス顔負けのまばゆい光を放つ。

 サラス氏はブルーアイスG4を作った経験があったため、ピラマックはさらに短期間で完成するだろうと期待していた。

 サラス氏は14歳の息子が書いていた宿題のレポートからヒントを得て、ピラマックのアイディアを思いついた。最初は、2週間で一気に完成まで漕ぎ着けると考えていた。

 ところが、古代エジプト人のピラミッド作りと同じく、当初の予想以上に手間がかかることが判明した。

 サラス氏は結局、6ヵ月の間の空き時間をピラマックの製作に費やした。長方形の部品をピラミッド型のスペースに詰め込む(写真)方法に幾度となく頭を悩まされたことが、これほどの時間を要した原因だ。

 サラス氏は最初の1ヵ月で設計図を描き、次の2ヵ月で作業場に使うガレージを片づけた(ブルーアイスG4のときは主にベッドの上で組み立てた)。その次の1ヵ月は、本物そっくりのプラスチック製部品を収めた厚紙のレプリカを作った。そして、最後の2ヵ月を実際の組み立てに使った。

 「作業の大部分は試行錯誤だった。2度ばかり製図の段階にまで戻る破目になった」とサラス氏。

 だが、こうした努力もむなしく、ピラマックは最初起動しなかった。サラス氏は「とても恐ろしかった。すべてを駄目にしてしまったかと思った」と振り返る。さいわい、4回目か5回目でマシンは立ち上がった。

 サラス氏は、現在は息子がピラマックを使っていると話す。「息子はピラマックに興奮していた。今は彼のものだ」

 サラス氏は調査の過程で、古代エジプトのピラミッドが王たちの「復活の装置」であったことを知った。近々『パワーPC G5』チップが発売されるため、ピラマックが特別な役割を担うかもしれないと、サラス氏は冗談まじりに話す。

 「少し神秘的な言い方だが、ピラマックはG4にとって復活の装置なのだ」とサラス氏は語った。


[日本語版:米井香織/高森郁哉]

Posted by a77a at 09:47 PM | Comments (9) | TrackBack

May 08, 2003

モバイル太陽電池
Categories: +++sun+++ | design | gadgets | pc | sci/tech

violetta.jpg

太陽電池を使用した小型モバイル電源。USBケーブル(別売)を使用することで携帯やPDA機器に接続して使用することも可能。

■いつでも、どこでも、誰にでも使える、経済的で地球にやさしい電源です。
■小型軽量で携帯しながら発電できる、互換性、拡張性に富んだモバイル電源です。
■堅牢でシンプルな構造により、信頼性、耐久性に優れたアウトドア電源です。

from ECaSS Blog

この会社は太陽電池応用製品の受注生産にも対応しているらしい。

大量生産を前提とした小電力機器への組み込みから、探検、学術研究、教育、趣味など、あらゆる用途に対応できますので、地球と人にやさしく経済的な太陽電池応用製品にご興味をお持ちの方は、ぜひ当社までお気軽にご連絡ください。

Posted by @sushi at 07:31 AM | Comments (27) | TrackBack

April 12, 2003

macでも見れるmp4を作るためのスレ
Categories: +++sun+++ | architecture | commons | pc | useful | web

「QuickTime Pro」以外でMPEG-4ファイルを作るには


wmvでは10メガで↓つくれるけど、




<"NAME="MediaPlayer"SHOWCONTROLS="1"WIDTH="400"HEIGHT="250">

QTでも見えるように、今出来ること(オレ的に)は↓ しかし40メガ。

うーーーん。
QTPRO買えば解決?
しかし無料にすりゃいいのに。wmエンコーダーは無料なんだから、
対抗するためには無料にしなきゃじゃん?

Posted by a77a at 05:26 AM | Comments (63) | TrackBack

April 05, 2003

シャープ、Linuxザウルス向けのGPS対応地図情報サービス
Categories: commons | goods | pc


シャープは、同社のインターネット接続サービス「シャープスペースタウン」において、Linuxザウルス「SL-C700」「SL-B500」「SL-A300」向けの地図情報サービス「モバイルマップNavi」を4月16日から開始する。利用料は月額400円。無料で利用できるトライアル版ソフトも5月31日までの期間限定で提供される。


 「モバイルマップNavi」は、Linuxザウルス向けの地図情報サービス。インターネット経由で、日本地図の必要な部分をダウンロードして利用する。ダウンロードした地図データは、SDカードに保存して利用することもできる。地図上にアイコンを配置して情報を貼り付けることが可能で、今後はグルメ情報やカーナビゲーションと連携できる機能なども提供される見通し。

 なお同サービスは、アイ・オー・データ機器製のコンパクトフラッシュカード型GPSレシーバー「CFGPS2」を使って、現在地をリアルタイムに表示させることも可能。目的地を設定すると、地図上にガイドラインが表示され、「歩行ナビゲーション」として利用できる。

 シャープでは今後、同サービスをザウルスMIシリーズやWindowsパソコンに対応させる予定で、ビジネス向けに、ソフトや地図データなどのカスタマイズにも対応するとしている。

■ URL
  ニュースリリース
  http://www.sharp.co.jp/corporate/news/030402.html
  シャープスペースタウン
  http://www.spacetown.ne.jp/

Posted by a77a at 08:38 AM | Comments (36) | TrackBack

April 03, 2003

C3 1GHzとコンパクトベアボーンで作る自宅サーバー
Categories: pc


品名 C3 1.0A GHz / AssistBook Leader-CN
購入価格 6,170円 / 15,800円 (税別)

Posted by a77a at 05:11 AM | Comments (7) | TrackBack

March 29, 2003

ネット上のストリーム映像を 自由に編成して連続再生
Categories: pc

インターネット上には無料で視聴できるストリームコンテンツが数多く公開されているが、自分の見たいコンテンツをひとつひとつ探して再生するには検索スキルが必要となり、手間もかかる。ディーテレビ(D-TV)では、このようなわずらわしい操作をすることなく、ネット上に公開されているコンテンツをユーザーが自由に編成し、ワンクリックで自動的に連続再生できるシステム「Contents DELi」を開発した。
http://www.d-tv.jp/
http://d-tv.coara.or.jp/

Posted by a77a at 04:03 PM | Comments (5) | TrackBack
LogitechのWebカメラに対応したMSN Messenger用ストリーミングソフト
Categories: pc

http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0313/webcam.htm

米Microsoftは、LogitechのWebカメラに対応したMSN Messenger用ストリーミングソフト「Webcam」を公開した。現在、同社Webサイト上からダウンロードできる。対応OSは、Windows 98/Me/2000/XPで。対応言語は、英語、日本語、中国語など14言語から選択が可能となっている。

 

Webcamは、メッセンジャー「MSN Messenger」をWebカメラに対応させるためのアプリケーション。LogitechのWebカメラとあわせて利用することにより、ビデオストリーミング的な利用方法ができるというものだ。ビデオメッセージの送信は、TCP/IPのポート80か8080といったごく一般的なポートを利用して行なうため、ファイアウォールやNATなどを利用していても問題なく利用できるという。

 対応するカメラは、「Logitech QuickCam Pro 4000」や「Logitech QuickCam Messenger」など13機種となっている。

(2003/3/13)

[Reported by otsu-j@impress.co.jp]

Posted by a77a at 03:59 PM | Comments (9) | TrackBack

March 28, 2003

March 27, 2003

Perfoma5220生き返らせる方法は?
Categories: pc


Perfoma5220生き返らせたいんだけど
Ethernetカードはいれた
メモリは増設した
しかし多分OS&ブラウザが重すぎで、有線ブロードを生かしきれず、のろのろ。
今はほんのたまにTV見るくらいにしか使ってない。

少なくともネットで使いたいんだけど、
これでも快適に走るブラウザってあんの?
そもそもOSはどの辺つかえばいいんかいな・・
8.0使って話にならん遅さだったので
7.5.1に戻したけどこれもじぇんじぇんのろのろ。

Posted by a77a at 06:44 PM | Comments (13) | TrackBack

March 26, 2003

WM9はMPEG4より安いライセンス料で
Windows以外のOSでも採用できる

Categories: pc

http://www.zdnet.co.jp/news/0301/08/ne00_msmedia.html

Microsoft独自のビデオ圧縮技術をWindows以外のOSで利用するには、デコーダ当たり10セント、エンコーダ当たり20セント、両方の場合は25セント支払う必要がある。これに対し、MPEG-4の特許保有企業のコンソーシアム、MPEG LAは、デコーダ/エンコーダ当たり25セント、両方の場合は50セントのライセンス料を課している。

Posted by a77a at 08:48 PM | Comments (14) | TrackBack
2005年の「Tejas」は
4.4GHzで拡張版Hyper-Threadingを搭載

Categories: pc

Intelの2005年の次世代CPU「Tejas(テハス)」は、Hyper-Threadingテクノロジを拡張、1,066MHzのFSB(フロントサイドバス)をサポート、新しい「LGA(Land Grid Array) 775」パッケージで登場する。クロックは4.4GHz~5GHz、消費電力は最大で110W、製造プロセス技術は90nmプロセス。

Intelが今年第4四半期に投入する「Prescott(プレスコット)」とTejasは、どちらもPentium 4アーキテクチャをベースにしており、同じ90nm世代。しかし、ある業界関係者によるとTejasの方がより大規模にアーキテクチャが拡張されているという。Prescottが“アップデート”版Pentium 4、次のTejasはそのPrescottのさらに拡張版という位置づけだと思われる。雰囲気としては、“Pentium Pro→Pentium II→Pentium III”のコースに近いだろう。

 IntelはPrescottでは次のようなアップデートを行なうことを2月のIDFで明らかにした。

Hyper-Threadingの改良
13個のPrescott新命令(PNI:Prescott New Instructions)の追加
LaGrandeテクノロジサポート
L2キャッシュを1MBに倍増
L1データキャッシュを16KBに倍増
~5GHz(技術的な最高クロック)
 一方、次のTejasでは、今のところ業界情報で判明している拡張点は次のようなものだ。

拡張版(Enhance) Hyper-Threading
8個のTejas新命令(Tejas New Instructions)の追加
L1データキャッシュを24KBに増加
トレースキャッシュ(L1命令キャッシュ)をuOPs 16K個分に拡張
FSB 800/1,066MHz
LGA 775パッケージ
4.4GHz以上でスタート
●キャッシュとHyper-Threadingを強化

 来年後半に出荷されるTejasでは、4.4GHzという動作周波数は当然だ。IntelはPrescottで来年前半には4GHzに達すると見られているからだ。また、IntelはIDFで、Prescottが技術的に5GHzまで行けると説明した。だとすると、Prescottを拡張したTejasも5GHz近辺に最終的に到達できると推測される。

 PrescottとTejasではL2キャッシュは1MBと同じだが、L1キャッシュは強化される。Intelは、CPUの高速化のためにL1キャッシュの量をぎりぎりまで抑える傾向がある。しかし、今回はデータ24KB、トレースキャッシュは内部命令(uOPs)で16,000個分(これまでは12,000個分)と、一気に増やす。もしuOPのサイズが32bit長だったらその物理サイズは「4B×16k=64KB」となる(実際は32bit長ではない可能性は高い)。ちなみにIntelは、トレースキャッシュはPrescottでも拡張すると言っているが、容量が増えるかどうかは明らかにしていない。L1の増量は、L1キャッシュミス率を減らすことになり、パイプラインが乱れると性能が大きく落ちるPentium 4アーキテクチャでは、性能にかなり影響するだろう。

 TejasのFSBは1,066MHzに対応する。ただし、これは見合うメモリ(デュアルチャネルDDR2-533)を使う必要がある。つまり、DDR2-533の立ち上がりにかかっていると言っていい。また、そこで性能が向上するのは、おもにメモリ帯域を圧迫するアプリケーションとなる。

 Tejasのアーキテクチャ面での拡張ポイントはHyper-Threadingにある。Intelは、PrescottでのHyper-Threadingの改良(improve)は、性能のボトムラインをアップする程度の改良だと説明していた。それに対して、TejasではHyper-Threadingの拡張(enhance)を行なうという。

 まだ現在のところ、この拡張版Hyper-Threadingの内容はわからない。現在のPentium 4では並列実行できるスレッドは2個までだが、Tejasではそれ以上のスレッドを並列化できる可能性がある。また、以前のレポート「Intel、次世代Hyper-Threadingテクノロジを公開」で紹介したように、IntelがIDFで説明したような「非対称型(Asymmetric)Hyper-Threading」のサポートなども考えられる。だとすれば、IntelはTejasからは、マルチタスクやマルチスレッド時以外に、シングルスレッドのアプリケーション性能もHyper-Threadingで向上させる方向へと向かうことになる。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0325/k0103.pdf

●Tejasでダイサイズを拡張できるIntel

 IntelはTejasでは、かなり大規模なアーキテクチャ拡張をする余裕がある。それは、ダイサイズ(半導体本体の面積)を増やせるからだ。

 Intelは通常、一つのCPUアーキテクチャ世代で一度大きなアーキテクチャリフレッシュを行なう。Pentium→MMX Pentiumのような拡張だ。これは、Intel CPUのダイサイズの移行からすると、合理的な戦略となる。それは、Intelは一つのCPUアーキテクチャでプロセス技術の進展とともにダイサイズを縮小させているからだ。およそ3世代で、CPUはもうこれ以上小さくできないという制約サイズまで来てしまう。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0325/k0102.pdf

そこで、Intelは、第3世代目をベースに大幅なアーキテクチャ拡張を加える。CPUのダイサイズを増やして、より多くのユニットを追加して性能や機能を拡張する。それによって、CPUアーキテクチャを延命している。

 これをPentium 4に当てはめると、論理的には次のようになる。

第1世代 200平方mm Willamette(217平方mm) 0.18μm
第2世代 120~140平方mm Northwood(131平方mm) 0.13μm
第3世代 80~100平方mm Prescott(109平方mm) 90nm
リフレッシュ第1世代 120~140平方mm Tejas 90nm
リフレッシュ第2世代 80~100平方mm Tejas Compaction 65nm


 ただし、Tejasのトランジスタ数やダイサイズははまだ不明だ。今回の場合、消費電力の制約があるため、従来ほどはトランジスタを増やさない(=機能を強化しない)可能性がある。実際、OEMメーカー向けのマザーボードデザインガイドでは、Tejasのトップパワーは110Wで、100WのPrescottと10%程度しか変わらない。もっとも、Tejasでは省電力制御やリーク電流の低減でも改良されていて、トップパワーが抑えられている可能性がある。

●GrantsdaleとペアになるTejas

 TejasをサポートするIntelチップセットは2004年のデスクトップチップセット「Grantsdale(グランツデール)」だけとなる。Grantsdaleが、FAB 1,066MHzとLGA 775ソケットをサポートするためだ。GrantsdaleはPCI Expressチップセットであるため、Tejasは事実上PCI Expressとセットとなる。

 ちなみに、LGA 775プラットフォームへの移行措置のために、PrescottにもLGA 775版が来年前半には登場するという。これは、NorthwoodのためにWillametteがPGA 423からmPGA 478へと移行したのと同じパターンだ。Grantsdaleの登場とともに、まずPrescottがLGA 775化し、来年中盤までにはPrescottは完全にLGA 775化すると見られる。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0325/k0101.pdf

また、今わかっている限り、GrantsdaleはLGA 775しかサポートしないため、PCI Expressへと移行できるのはPrescottとTejasだけとなり、Northwoodは取り残される。もっとも、これはIntelの90nm版CPUの生産量次第で変わる可能性はある。

 このPGA型パッケージからLGA型パッケージへの移行も、Tejasの重要なポイントだ。Intel CPUにとってPentium IIIの時のカートリッジからPGAへの移行以来の、大きなパッケージ変更になるからだ。IntelはこれまでもLGA技術を使ってきたが、それはカートリッジの中などの話。今回のTejasのように、デスクトップCPUで、ユーザーが差し替えできるLGAソケットを使うのは初めてとなる。

 現在のところ、実際のTejasのパッケージの詳細はわからない。しかし、LGA型パッケージでは、従来のPGA/uPGA型パッケージにあったような“ピン”は見られなくなる。その代わりに、CPUパッケージのベースには、金属のLand(電極パッド)が並ぶ。一見するとBGA(Ball Grid Array)パッケージのようだが、BGAのようなハンダボールは持たない。基板やインタポーザに溶接するBGAと異なり、ソケットに挿入する。つまり、現在と同様に、ソケットにCPUを差し替えることができる。ただし、これまでと比べると、ちょっと扱いはやっかいになりそうだ。

●ヒートスプレッダをかぶせるLGA 775ソケット

 現在の一般的なLGAソケットは、ソケットにLGAチップを挿入、それを上からリテンションメカニズムで圧力をかけ押さえつけ、電極パッドをきちんとソケット側のコンタクトと接触させる形になっている。TejasのLGA 775ソケットも同様だが、一つ違う点があるらしい。それは、ダイ(半導体本体)の上に、ヒートスプレッダパーツを被せて押さえつける形になっていることだ。ヒートスプレッダパーツは、Pentium 4のようにダイの上に固定装着されているのではなく、CPUパッケージとソケットのリテンションメカニズムの間に挟み込まれるようだ。リテンションメカニズムの上面はヒートスプレッダの部分が空いていて、ソケットに装着した状態ではヒートスプレッダ部分がリテンションから露出するという。その上にヒートシンクを載せる。

 Tejasの場合、熱をより広い面積に分散するためにヒートスプレッダが必要となるため、こうした仕組みにしたと考えられる。ダイはできるだけ熱抵抗の少ないヒートスプレッダを介してヒートシンクに接触している必要がある。そのため、ヒートスプレッダをソケットと組み合わせてCPUを抑える形にしたと想像される。

 こうした工夫は、CPUにLGAソケットを使う場合には必須で、IBMのLGAソケットもヒートシンクを固定してCPUに圧力をかける仕組みになっている。だが、このことは、ソケットのメカニズムにちょっとした問題が生じただけで、熱の伝導や電極パッドの接触に問題が発生しかねないことを意味する。また、より重くなるヒートシンクについては、さらに強力な装着方法のガイドラインが提示されると思われる。

 IntelがPGAからLGAに変える理由は、パッド数の増大への対応だ。PGAよりもLGAの方がずっとパッド密度を稠密にできるため、パッド数を増やすことができる。Tejasは775ピンと現在のPentium 4の478ピンから1.6倍に増えるため、必要だったと見られる。これはバスが拡張されて信号線が増えるのではなく、高周波数動作を安定させるための電力線などが増えるためだと推測される。

 また、LGAではコンタクト長が短くなるため、インダクタンスとキャパシタンスも少なく、電気特性の面でもいい。熱によるボードとパッケージの間の膨張度の差も吸収しやすい。ソケットでも、多パッド時の信頼性などが向上したことで、CPUへの導入が可能になったと見られる。ちなみに、Intelは昨年春の「Intel Technology Journal(Volume 06 Issue 02)」の記事「Emerging Directions For Packaging Technologies」で、LGAソケットへの移行をすでに示唆している。

□関連記事
【2月22日】【海外】Intel、次世代Hyper-Threadingテクノロジを公開
(2003年3月25日)

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次のMac OS X“Panther”
Categories: pc

Apple、開発者向けイベントWWDCを6月に延期
~次のMac OS X“Panther”を持ち帰り可能に

昨年のWWDCの基調講演
3月21日(現地時間) 発表

 米Appleは、5月19日~23日(現地時間)に開催を予定していた開発者向けイベント「WWDC(WorldWide Developers Conference」を6月23日~27日(同)に延期すると発表した。場所もサンノゼからサンフランシスコに変更される。

 リリースによれば「開催時期を再設定することで、Mac OS Xの次バージョン“Panther”を開発者に渡し、持ち帰ってももらうことが可能になる」としている。

 WWDCは、Appleの開発者に向けて年1度行なわれるイベント。基調講演などの一部を除き、内容は非公開とされており、技術情報やロードマップが公開される。

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March 23, 2003

高速ルータNP-BBRS公称値が93Mbps
Categories: pc

http://bb.watch.impress.co.jp/column/review/2003/03/19/

■実売1万円以下でSPIに対応
 アイ・オー・データ機器から発売された「NP-BBRS」は、スループットの公称値が93Mbpsを誇る高速ルータである。またセキュリティ機能についても不正アクセスを遮断する、ステートフル・パケット・インスペクション(SPI)にも対応している。 このように、高速・高機能をうたわれたルータながら、実売価格では1万円を切っており、コストパフォーマンスの高さが魅力に映る製品である。

では、さっそく外観からチェックしてみることにしよう。本体は金属製のオーソドックスな形状で、黒いボディの前面には反射パネルがあしらわれており、渋さも感じさせる(写真1)。なお、縦置きスタンドや壁掛けホルダーは付属せず、基本的には横置きで利用することになる。
 前面パネルはLED類が並ぶ(写真2)。WAN、LANポートそれぞれの速度とリンクを確認できる。またステータスLEDも2個用意されているが、「正常動作時にランプが点滅する」という仕様にはちょっと疑問を感じる。なお、多くの機種で背面に設置されている設定初期化用のリセットスイッチが前面に設置されているのも珍しい。
 背面はいたってオーソドックス(写真3)。WAN/LANの各ポートとACアダプタのコネクタのみだ。そのACアダプタは比較的小型のものが付属している(写真4)。そのほか、1mのLANケーブル、紙マニュアル、B4シート1枚のクイックガイドなどが付属する。

■強力なNAT機能に注目の設定画面

 ルータに関する設定は、最近ではごく当たり前となったWebブラウザを利用するタイプである(画面1)。 トップメニューを表示すると、2種類のメニューに分けられているのが分かる(画面2)。一つは「簡単接続ウィザード」と呼ばれるもので、契約している回線の接続方法を選択したり、プロバイダから指定されたIDなど、指示されたとおりに入力するだけでWAN側の設定が完了する(画面3)。初心者向けに配慮された機能といえる。


もう一方は「詳細設定」である。こちらはWAN/LANに関する基本的な設定のほか、セキュリティなどの細かな設定が行える(画面4)。 ちなみにWAN側の設定に関しては、この詳細設定画面からも設定できる(画面5)。ウィザードで設定した内容の修正を行ないたいときなどに便利だ。なお、この製品を購入する人の多くが利用するであろうPPPoEの設定については、必要十分といった感じではあるものの、とくに不足している設定項目は見受けられない(画面6)。

槻ノ木隆の
NEW PRODUCTS IMPRESSION

「NP-BBRS」
~ステートフル・パケット・インスペクションにも対応の低価格ルータ~




■実売1万円以下でSPIに対応

 アイ・オー・データ機器から発売された「NP-BBRS」は、スループットの公称値が93Mbpsを誇る高速ルータである。またセキュリティ機能についても不正アクセスを遮断する、ステートフル・パケット・インスペクション(SPI)にも対応している。 このように、高速・高機能をうたわれたルータながら、実売価格では1万円を切っており、コストパフォーマンスの高さが魅力に映る製品である。

 では、さっそく外観からチェックしてみることにしよう。本体は金属製のオーソドックスな形状で、黒いボディの前面には反射パネルがあしらわれており、渋さも感じさせる(写真1)。なお、縦置きスタンドや壁掛けホルダーは付属せず、基本的には横置きで利用することになる。
 前面パネルはLED類が並ぶ(写真2)。WAN、LANポートそれぞれの速度とリンクを確認できる。またステータスLEDも2個用意されているが、「正常動作時にランプが点滅する」という仕様にはちょっと疑問を感じる。なお、多くの機種で背面に設置されている設定初期化用のリセットスイッチが前面に設置されているのも珍しい。
 背面はいたってオーソドックス(写真3)。WAN/LANの各ポートとACアダプタのコネクタのみだ。そのACアダプタは比較的小型のものが付属している(写真4)。そのほか、1mのLANケーブル、紙マニュアル、B4シート1枚のクイックガイドなどが付属する。


写真1
落ち着きのある黒いボディ。サイズは191(W)×111(D)×26(H)mm 写真2
反射パネルが高級感を演出する前面。LED類も充実しており満足できる

写真3
いたってシンプルな背面。前面とのギャップが激しいが、当然ながら必要なものは揃っている 写真4
小型なACアダプタ。よく見かける形状だが、OAタップの形状によっては干渉が起きるタイプである


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■強力なNAT機能に注目の設定画面

 ルータに関する設定は、最近ではごく当たり前となったWebブラウザを利用するタイプである(画面1)。 トップメニューを表示すると、2種類のメニューに分けられているのが分かる(画面2)。一つは「簡単接続ウィザード」と呼ばれるもので、契約している回線の接続方法を選択したり、プロバイダから指定されたIDなど、指示されたとおりに入力するだけでWAN側の設定が完了する(画面3)。初心者向けに配慮された機能といえる。


画面1
青を基調としたクールなデザインのWeb設定画面。デフォルトIPアドレスは<192.168.0.1>となっている 画面2
メニューはウィザード形式と、一般的な詳細設定の二通りを用意

画面3
ウィザードでは指示されたとおりに契約回線の種類やIDなどを入力していくだけでWAN側設定が完了する

 もう一方は「詳細設定」である。こちらはWAN/LANに関する基本的な設定のほか、セキュリティなどの細かな設定が行える(画面4)。 ちなみにWAN側の設定に関しては、この詳細設定画面からも設定できる(画面5)。ウィザードで設定した内容の修正を行ないたいときなどに便利だ。なお、この製品を購入する人の多くが利用するであろうPPPoEの設定については、必要十分といった感じではあるものの、とくに不足している設定項目は見受けられない(画面6)。


画面4
詳細設定を開くと最初に表示されるステータス情報。ここから接続ログなども確認できる 画面5
WAN側の設定はウィザードだけでなく、詳細設定画面からも設定可能

画面6
PPPoEの設定画面。自動切断時間やキープアライブ(自動再接続)機能など十分な項目を持っている

LAN側の設定もオーソドックス(画面7)。LAN側IPアドレスの設定、DHCPでリースする範囲の設定、WINSサーバーのアドレスといったところだ。また、MACアドレスに連動した形での静的なIPアドレスを割り振ることもできる(画面8)。こちらの設定画面では、MACアドレスによるアクセス制限も同時に設定できるようになっている。


さて冒頭でも紹介したように、本製品の一つのウリとなっているのがSPIだが、設定画面にはとくに有効/無効を切り替える項目などは設けられていない。一般的なパケットフィルタリングの設定画面だけだ(画面9)。このパケットフィルタリング機能はIN/OUT方向それぞれに別の設定画面が用意されている。

 WAN側からの特定ポートがLAN内の特定ホストへアクセスする機能は「バーチャルサーバー」という名称で機能が提供されている(画面10)。届いたパケットが要求するポートに応じて、設定したIPアドレスに転送するだけの簡単なものだ。なお、設定画面には[コピー]というリンクが設けられており、これをクリックすると別ウインドウが開く。ここでは、主要なサービスのポート番号があらかじめ用意されており、選択するだけで設定が行える(画面11)。この当たりは初心者に配慮しているのだろう。

 なお、そのほかの設定としてはDMZホストの設定、SYSLOGホストの指定のほか、ルータのリモート管理を行えるセキュアホストの設定などが用意されている(画面12)。本製品の設定画面はシンプルで構成も分かりやすい。用語にも独自性がなく、初心者が書籍などを参考にしながら設定をアレンジする、といったときにも戸惑いは少ないだろう。
■スループットは少々期待はずれ

 では、実機のテストに移ろう。まず、本製品の内部だが(写真5)のようになっている。目立つのは中央のプロセッサと、その右脇にある2つのSDRAM、LANのスイッチなどだ。メインのプロセッサにはBRECISのMSP2005が使用されている(写真6)。実はこのMSP2005、3月に発表されたばかりの新製品である。執筆時点ではまだ、BRECIS社のWebページ(http://www.brecis.com/)にすら掲載されていないほど。従来利用されてきたMPS2000との違いは以下とおりといったところ。

定格動作周波数の高速化(170MHz:MPS2000は150MHz)とキャッシュの強化(16KBのScratchpadを追加)
メモリインターフェースの高速化(PC133:MPS2000はPC100)
10/100BASE-T MACを2個内蔵(MPS2000は3個)
 従来のMPS2000がローエンドのAll in 1、つまり1つで全てをまかなえる製品だったのに対し、3月11日に発表されたMPS2005/2007/2100は、それぞれローエンドルータ/無線LANアクセスポイント/セキュア向けという具合に、ターゲットを絞った展開がなされており、MPS2005は性能自体は若干上げつつも、基本的には機能を落とし、コストダウンに振った製品である。

では次にスループットのテストを行う。メーカーによるスループットの公称値は93Mbpsと、かなり高い数字になっている。これがどこまで発揮できるか楽しみである。

 テスト環境は表1、図のとおり。サーバー、クライアントをそれぞれ1台ずつ用意し、各メモリ上に作成したRAMディスクを利用して転送を行っている。

さて、結果は表1に示すとおりであるが、少々期待はずれな結果となった。下りは最大で65Mbps弱。パケットフィルタリングを有効にすると途端に50Mbps強まで速度が落ちる、といったありさまだ。上りはさらに低い数字になってしまっている。

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■スループットは残念もバランスの良い製品

 以上、本製品を試用してきたわけだが、製品としてのバランスは非常に良いといえる。

 スループットこそ公称値に及ばない結果となったが、メニュー、付属品などは最小限のニーズを確実に満たしているように思われる。さらにSPIも搭載しており、セキュリティ面でも安心感がある。それでいて価格は1万円以下に抑えられているのだから、お買い得感は高い。

 本製品は、常時接続回線を初めて導入する人が最初に購入するルータとして、失敗しない選択肢のひとつに挙げられるだろう。


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□NP-BBRS 製品情報
http://www.iodata.co.jp/products/plant/2003/np-bbrs/index.htm

(2003/03/19)



槻ノ木隆
 国内某メーカーのネットワーク関係「エンジニア」から「元エンジニア」に限りなく近いところに流れてきてしまった。ここ2年ほどは、企画とか教育、営業に近いことばかりやっており、まもなく肩書きは「退役エンジニア」になると思われる。

Posted by a77a at 12:25 AM | Comments (7) | TrackBack

March 22, 2003

「iLife」¥5,800 ww
Categories: pc

なんでも無料なわけがない。
なんでもかんでも無料なら、どうやってくっていくんだ?
goyouよ。ww
ilife

こんなのこそ無料にするべき
MSを倒すためにww

ZDNet

Posted by a77a at 06:07 PM | Comments (22) | TrackBack
ワイヤレスのUSB接続カメラ「QuickCam Cordless」
Categories: pc

QuickCam Cordless

PC用カメラでは「QuickCam」シリーズで知られるLogitechから、ワイヤレストランスミッタを内蔵したワイヤレス仕様のPCカメラ「QuickCam Cordless」が登場した。実売価格は14,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。「QuickCam Cordless」は2.4GHz帯を使用した電波式ワイヤレスPCカメラで、レシーバから最大75フィート(約23m)離れた位置での使用が可能というのが主な特徴。510×492ピクセルのCMOSセンサーを搭載し、キャプチャ機能の主な仕様は、最大ビデオ画素数が640×480ドット(静止画、動画とも)、最大フレーム数が30fpsで、フォーマットは静止画がJPEG、動画がAVIにそれぞれ対応しており、ワイヤレスながら機能面は既存のワイヤードタイプの製品と遜色ない。そのほか本体を持って利用するのに便利なシャッターボタンやファインダーなども備えている。ワイヤードタイプに比べれば価格は若干高めだが、PCカメラを自由に持ち歩いたりいろいろな位置に設置したりして使いたいと考えている人なら導入を検討する価値はありそうだ。

Posted by a77a at 05:55 PM | Comments (11) | TrackBack
マイクロソフト、WM9を拡張する「Plus! Digital Media Edition」
Categories: pc


 マイクロソフト株式会社は、Windows Media 9シリーズ用の拡張パック「Plus! Digital Media Edition」を4月4日より発売する。価格は2,800円。4月上旬よりダウンロード販売も予定しており、価格は2,500円。対応OSはWindows XP。

Windows Media 9シリーズ用の拡張パックで、オーディオコンバート時のノイズリダクション機能や、CDラベル作成機能などが追加される。


 オーディオ関連では、テープやレコードなどのアナログ音源をPCに取り込み、Windows Media Audioにコンバートする際に、スクラッチ音などのノイズ成分を自動的に削除する「Plus! アナログレコーダ」や、MP3やWAVからWMAに変換可能な「Plus! オーディオコンバータ」を搭載。また、Windwos Media 9と連携したCDラベル作成機能「Plus! CDラベルメーカー」や、追加スキン、目覚まし時計機能なども搭載している。

ムービー関連では、Windows Movie Maker2用にトランジションなどのエフェクトが50種類追加されている。

 また、専用の全画面表示スキンを利用した「Plus! パーティモード」や、デスクトップ上で、3D化されたダンサーが曲にあわせてダンスする「Plus! ダンサー」、BGM付きのスライドショーが作成可能な「Plus! フォトストーリー」、専用サイトからPocketPCにニュースなどのコンテンツをダウンロードできる「Plus!シンク&ゴー」などが追加される。なお、初回限定パッケージ25,000箱には、「プレミアムディスク」と呼ばれる特典ディスクを同梱。Plus! ダンサー用に、日本独自のダンサー5種類が用意されており、パパイヤ鈴木のプロデュースによるダンサーや、タレントの三瓶などのダンスを楽しむことができる。

 なお、プレミアムディスクのコンテンツは、4月4日の発売後に、ユーザー向けにダウンロードサービスを行なうため、ダウンロード版の購入ユーザーなども利用可能。また、ダンサーの追加などのサービスも順次行なう予定という。

マイクロソフトのホームページ
ニュースリリース
製品情報
□関連記事
【1月29日】マイクロソフト、Windows Media 9の発表会を開催
久石譲氏やコンテンツメーカーを交え古川副社長が基調講演

(2003年3月20日)

Posted by a77a at 04:18 PM | Comments (36) | TrackBack
加賀電子、iBookの交換用スーパードライブ「iBDVR」
Categories: pc


4月上旬発売予定
標準価格:オープンプライス
連絡先:加賀電子TAXAN製品コールセンター03-3444-9800

 加賀電子株式会社は、iBook(Dual USB)用の内蔵型スーパードライブ「iBDVR」を4月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は52,800円。対応OSはMac OS 9.1~9.2.2およびMac OS X 10.1.5以降。

 iBookの内蔵ドライブと交換して搭載するドライブモジュール。換装作業は複雑なため、ドライブ購入時に店頭で換装することが推奨されている。取り付け工賃は購入代金に含まれる。

 書き込み速度はDVD-R/RWが1倍速、CD-Rが16倍速、CD-RWが10倍速。読み込み速度はDVD-ROMが8倍速、CD-ROMが24倍速。CD-ROMからの起動もサポートする。重量は210g。ライティングソフト「PixeBurn3」が付属する。

□加賀電子のホームページ
http://www.taxan.co.jp/
□ニュースリリース(PDF)
http://www.taxan.co.jp/news_r/news/pdf/03.3.20.pdf

Posted by a77a at 04:03 PM | Comments (31) | TrackBack
標準ナビゲーション規格「MPV」発表
Categories: pc

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0320/hot253.htm

ドイツでのCeBIT開催を控えた3月11日、光ディスク関連の標準化団体であるOSTAが、「MPV」と呼ばれる規格をリリースした。MPVはMusicPhotoVideoの略。音楽、静止画、動画など、CODEC(コーデック)で圧縮されたデジタルコンテンツが書き込まれたメディアのナビゲーションに関する標準だ。同様のものとしては、昨年、Microsoftと松下電器産業が提唱、Windows Media 9シリーズにおいて実装が始まったHighMATが挙げられる。いずれも、データファイル等には変更を加えず、ナビゲーション用のデータを追加ファイルとして加えるもので、既存の再生ソフトウェア等には影響を与えない。
 MPVがHighMATと最も大きく異なるのは、ライセンスフリーのオープンスタンダードである、ということだ。HighMATは、準拠したアプリケーションやコンテンツの利用者、準拠したライティングソフトの製作者に対してライセンス料を課さない(無償で利用できる)ことを保証しているものの、準拠した家電製品のベンダに対してはライセンス料を課すことを示唆している。

これに対してMPVは、仕様そのものがXMLベースで公開されており、利用に際していかなるものもライセンス料を支払う必要がない。そのせいか、表1に示すように、早くも多くのベンダが賛同の意を示している。またソニーと松下の戦いかよ、とは言わないように(笑)。

 また、オープンスタンダードという性格上、対応するメディアやCODECの種類が広範に渡るのもMPVの特徴だ。HighMATが当面、メディアについてはCD-R/RWを中心に想定し、対応する圧縮フォーマットとして、音声がWMA(Windows Media Audio)およびMP3、静止画がJPEG、動画がWMV(Windows Media Video)とMPEG-4と、MicrosoftのCODEC中心となっているのに対し、MPVはほとんどすべてのメディアと、ほとんどすべてのCODECをサポートするとしている。メディアについては、CD、DVD、フラッシュメモリ、ハードディスク、さらにはインターネットを、ファイルタイプ(CODEC)としては、音楽がMP3、WMA、WAV、ATRAC3、静止画がJPEG、動画がMPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、WMV、Motion JPEGなどが挙げられている。早い話が何でもあり、という感じだ。

 ライセンス料が不要で、すべてのファイルタイプをサポートできる。なんだかいいことづくめのように思えるが、果たしてその約束は守れるのだろうか。記録型のDVDだけでも、DVD-R/RW、DVD-RAM、DVD+R/RWといくつもの陣営に分裂しており、すべてのフォーマットに対応できるドライブは決して多くない。CODECにしても、Pentium 4を搭載したPCなら、ソフトウェアさえあればすべてをサポートするのは容易だが、民生用のDVDプレーヤーですべてのCODECをサポートするのは相当難しいといってよいだろう。特に、1万円を切るようにDVDプレーヤーの低価格化が進んでいる現状ではなおさらだ。MPV陣営では、ロゴプログラムを実施するなど、互換性の検証を行ないたいとしているが、物理的に対応できないメディア、搭載していないCODECでは、互換性のとりようがない。XMLレベルでの互換性をとるのは難しくないだろうが、それでユーザーは納得するだろうか。


●対応民生機が登場した「HighMAT」

 これに対してHighMATでは、WMAとMP3に対応した機器をレベル1(音声対応)、レベル1に加えてJPEG画像に対応したものをレベル2(音声+静止画対応)、レベル2に加えてWMVに対応したものをレベル3(音声+静止画+動画、MPEG-4はオプション扱い)と切り分けており、それぞれロゴで識別される。こうした識別はCODECを絞っているからこそ有効(分かりやすい)なわけで、MPVのロゴプログラムをどのくらい分かりやすいものにできるのか、注目される。
 ユーザーの話が出てきたところで、ユーザーにとってHighMATとMPVそれぞれのメリットとデメリットを考えてみよう。HighMATの難点は、CODECの選択肢がMicrosoft系に限定されがちなことだが、CODECが限定される分、互換性の確保は容易だと思われる。またMicrosoftのサポートのおかげで、プレーヤーは無償で提供される(Windows Media Player 9)。現在は、別途ダウンロードしなければならないが、おそらく将来は標準でHighMAT互換のWindows Media PlayerがOSに添付されることだろう。Windows Media Player 9は、限定的ながら(全機能をサポートしているわけではないが)HighMAT互換の書き込み機能も備えている。フル機能を備えたライティングソフトは、サードパーティ製を別途購入することになるとしても、とりあえずライティングソフトも無償で入手できる。

 民生機でのサポートも、この春に発売される松下電器の新製品からスタートする。4月20日発売のCD/MDミニコンポSC-PM77MDがHighMATレベル1に対応しており、CD-R/RWメディアにHighMAT準拠で書き込まれたWMA/MP3ファイルの再生をサポートする(Windows Media Player 9で書き込まれたメディアの再生可)。同じく4月20発売のDVD/CDプレーヤーであるDVD-S35、ならびに5月10日発売のDVD-S75はレベル2対応であり、WMA/MP3に加えてJPEGファイルの再生もサポートされる。

 現時点でHighMAT互換でJPEGファイルを書き込むライティングソフトは存在しないが、HighMATのサポートを表明しているしている、BHAやAplixといったライティングソフトベンダが近々に対応ライティングソフトをリリースすることになっている。加えて、富士写真フイルムがCDに画像をHighMAT互換で書き込むサービスを将来行なう予定だ。

 DVD-S35とDVD-S75は、安価(いずれもオープン価格だが、店頭予想価格はそれぞれ2万円程度と2万4千円程度の見込み)でありながら、ヒット商品となっているDVD-RAMレコーダーにより記録されたDVD-RAMメディア(DVD-VR規格対応のディスク)の再生をサポートしており、注目の新製品といえるだろう(ただしカートリッジ互換ではない)。なお、本来DVDプレーヤーは動画の再生機能を持つわけだが、このように安価な製品ではWMVをサポートしたレベル3対応にすることは、コストの点で難しいようだ。それでも、レベル2対応をうたうことで、DVD-S35/S75に何が可能で、何が不可能なのか、比較的ユーザーに分かりやすい。

Posted by a77a at 03:57 PM | Comments (8) | TrackBack

March 19, 2003

なんだこの薄さ・・
Categories: pc

Posted by a77a at 02:32 AM | Comments (12) | TrackBack

March 15, 2003

びでおかーどべんち
Categories: pc

http://www17.tomshardware.com/graphic/20021218/vgacharts-05.html

Posted by a77a at 11:30 PM | Comments (25) | TrackBack
Pentium4 1.5G マザー メモリー256付 
Categories: pc

やすい。w中学生でも買える。
********************

CPUボックスタイプファン付 
1.5GHZ/256/400/1.75V SL5NB COSTARIA 3129A320-0616 
マザーボード ACORP 4PX266A
メモリー VM256MB DDR PC266

先週マザーCPU交換 交換する迄正常使用していました。
ただし箱を引越しの時なくしてしまいましたマザーボード取説 ドライバーCD有ります
発送はyahoo郵パック 東京発送を考えております

Posted by a77a at 03:58 PM | Comments (9) | TrackBack
キーボード一体型のSocket 478対応自作PCキットが発売
Categories: pc


3週間ほど前から一部ショップでデモが行われていたElite製のキーボード一体型Socket 478対応自作PCキット「A980」が販売開始となった。実売価格は39,800円

デスクトップPC用のSocket 478対応Pentium 4/Celeronなどのパーツが搭載可能な「A980」は、省スペース性を重視した自作PCキット。デスクノートPCから液晶モニタを取り去ったようなルックスが特徴で、本体には88キー日本語キーボードやタッチパッドといったノートPCと同様の入力デバイスを備えている。

 チップセットはFSB 533MHz、DDR333、Ultra ATA/133、USB 2.0、VGA機能などをサポートするSiS651+SiS962。Socket 478対応CPUのほか、DDR333対応DDR SDRAM DIMM、2.5インチHDD(9.5mm厚)、スリムタイプ光学ドライブなどのパーツが搭載可能だ。日本語のインストールガイドが付属しているので、この手の製品は初めてという人でも比較的楽にパーツなどの導入作業が行えるだろう。そのほか、製品には専用の薄型CPUクーラーやACアダプタ、光学ドライブ固定キットなどが付属している。

 また、オプションパーツとしてGeForce 4を搭載した専用ビデオカードが用意されているのも特徴のひとつ。今回は残念ながら同時発売とはならなかったが、グラフィック性能重視の省スペースPCを自作したいという人には期待のパーツといえるだろう。

 「A980」は、キューブ系などに比べれば拡張性は低いものの、PC本体に入力デバイスが一体化したことにより省スペース性はきわめて高くなっている。液晶モニタを搭載しない分、従来の自作デスクノートPCに比べ価格が非常に手頃になっているのも魅力的で、省スペース性とコストパフォーマンスを極めたいという人には狙い目の製品といえるだろう。

 なお、同じEliteのWebサイトには、取り付けることで「ノートPC」が完成する一体型液晶ディスプレイもオプションとして掲載されているが、これは「工場出荷時のオプションで、別売予定はない」(USER'S SIDE本店)という。

□A980(Elitegroup Computer Systems/日本エリートグループ)
http://www.ecs.com.tw/products/a980.htm
http://elite.gisnet.jp/products/a980combo.htm
□関連記事
【2003年2月22日】キーボード一体型のElite製省スペース自作PCキットがデモ中
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030222/etc_a980.html

Posted by a77a at 04:16 AM | Comments (29) | TrackBack

March 08, 2003

Philips Platform 4 Player
Categories: commons | graphics | music | news | pc | sounds | useful

Philips Platform 4 Player


a77a っちに、Windows 用のフリーの MPEG-4 プレーヤーなんか掃いて捨てるほどあるだろうが、とか煽っておきながらそんなに沢山はなかったよw。
でも、まあまあいいのが見つかった。MPEG-4 の一応の標準であるISMA 規格コーデックに対応、i-Mode でも採用されている 3GPP コーデックの MPEG-4 にも対応している。デザインもヨーロッパ風でクールでテクノ風でなかなかいいです。
Windows のひとは使ってみてよ。

みつけたのはZDNet/Macwireの記事『MPEG-4は今、どうなっているか?』。MPEG-4 まわりの情勢がまとまってるから読んで味噌。

Posted by goyou at 10:19 AM | Comments (53) | TrackBack

March 05, 2003

「Windows」は商標か一般語か? - 商標権侵害訴訟で米MSに証拠書類提出命令
Categories: pc

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030306-00000098-myc-sci

Lindows.comによると、2003年3月3日(米国時間)、シアトルの米連邦地方裁判所は、米Microsoftに対して1992年に米Microsoftと米Apple Computerの間で争われた裁判に関する訴訟文書を含む証拠書類を提出するよう命じたという。同時に、同地裁は、米Microsoftから提出される書類を吟味するため陪審裁判の公判開始を「2003年12月1日」に延期した。

                   在りし日のゲイツちゃん。

よこは西さん。マイクロプロセッサーつくったお人。
は嶋教授だった。いいかげん。西さんはMPGとからしい。
ソース
http://www.nishi.org/gyouseki/gyouseki.html

この裁判は、2001年12月、社名「Lindows.com」および製品名称「LindowsOS」がMicrosoftの製品名称「Windows」と類似しており、Windowsの登録商標権を侵害しているとして、Lindowsサイトの即時閉鎖とLindowsの名称使用禁止を求めて米Microsoftが米Lindows.comを提訴したもの。

しかし、同地裁は「Windowsは一般語である」として、過去2度に渡って米Microsoftの仮処分請求を棄却している。

その後、Lindows側が法的な問題を早く終わらせて事業に注力したいとして略式裁判を請求したが、同地裁は2003年1月に「この問題は、一般の関係者にも重要な意味を持つ」として却下。4月7日に開始予定だった陪審裁判まで議論が持ち越しとなっていた。

今回、同地裁が提出命令を下した証拠書類には、1992年当時に米Microsoftと米Apple Computerの間で争われた裁判に関する資料が含まれているという。

具体的には、Window、Icon、MenuなどのGUI(Graphical User Interface)要素の名称は、コンピュータ全般で広く使用されているものであり、いち企業の所有資産ではないとする当時の米Microsoftの主張や関係者の証言記録など。

米Lindowsでは、「Microsoftがこれらの証拠書類を提出することにより、Windowsという名称は一般語であり、Microsoftの占有的所有物にあたらないことを証明することになるだろう」と歓迎している。

果たして「Windows」という言葉は商標なのか、それとも一般語なのか、その答えが今年末にははっきりしそうだ。

(ワタリヒカル)

「Windows」は共通の言葉 - 連邦地裁判事がLindowsに軍配
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/05/17/50.html

Microsoft
http://www.microsoft.com

Lindows.com
http://www.lindows.com/

(MYCOM PC WEB)

Posted by a77a at 11:12 PM | Comments (54) | TrackBack

February 28, 2003

PRISM欲しい
Categories: pc


2000年7月発売以来、PRISMの価値観や存在意義は実に様々なメディアで語られてきました。
その中には必ずしも好意的なものばかりではありませんでしたが、そのアプローチは時を経るにつれ賞賛へと変わりました。

Posted by a77a at 10:59 PM | Comments (33) | TrackBack
日立、水冷式デスクトップ/サーバー機を公開
Categories: pc


株式会社日立製作所は、デスクトップ/サーバー機向けの水冷システム(Liquid Cooling System)を開発したことを発表した。2月18日から米サンノゼで開催されている「Intel Developer Forum(IDF)」にて、試作機が展示/公開されている。

デスクトップ/サーバー機用のほか、ブレードサーバー用やラックマウントサーバ用ーも用意される。ブレードサーバーは、本体ユニットに熱交換ユニットを搭載し、ブレードユニット間に配された冷却液循環パイプにより熱循環/放熱を行なう。ラックマウントサーバーは、ラック内に設置された冷却液循環パイプとサーバー本体の冷却パイプを接続して放熱を行なう。

 従来の空冷方式を上回る冷却性能を実現し、限られた実装スペースに高性能なCPUを搭載できるという。また、PCやサーバー以外の電子機器にも応用可能で、高熱やファンノイズにも対応できるとしている。

 水冷システム搭載のデスクトップ/サーバー機の発売日や価格などは未定となっている。同社では、水冷システムを搭載したノートPC「FLORA 270Wサイレントモデル」を2002年9月より発売している。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0221/hitachi.htm

Posted by a77a at 05:58 AM | Comments (14) | TrackBack
いま3.06だっけ・・20だってww
Categories: pc

Prescott/Tejasは5GHz台、65nmのNehalemは10GHz以上に

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 IntelのCPUは2007年頃には10GHzに達し、
2010年には15~20GHzに上り詰める。
しかし、高クロック化へのハードルもどんどん高くなる。
例えば、CPUの消費電力は次の世代で100Wに達する。
Intelは、2月18~21日に米サンノゼで開催した「IntelDeveloperForum(IDF)」で、
次世代CPUの動作周波数やテクノロジについてのヒントを明かした。

Posted by a77a at 05:41 AM | Comments (13) | TrackBack

January 29, 2003

LinuxWorld 2003
Categories: pc


Athlon 64を使った64bitデスクトップPC
関連記事

Posted by majideh? at 11:01 PM | Comments (19) | TrackBack

January 24, 2003

XMLやRSSについてお勉強スレ

The point of XML is that content producers are supposed to put up with the pain of XML formatting rules so that content consumers can do cool things with off-the-shelf tools...
Parsing RSS at all costs.
from...dive into mark

kakuan-s.gif

dive into markでは禅10コマ漫画『十牛図』の中の「牛を忘れるの巻」を引用してます。ぼくも忘れるコマ、すごく好きなのですが、忘れる前にgetせんと、ということでdejimahでは「得るの巻」を引用

Posted by fuchi at 12:01 AM | Comments (75) | TrackBack

December 02, 2002

Personal Computing Environment
Categories: design | pc

pce.jpg

椅子、机、フレームを自由に組み合わせる、パソ環境組み立てキット

自由に組み合わせるのはいいけど、かっちり囲まれすぎてて、逆に自由じゃないような...
値段は4,000ドル。

Posted by @sushi at 07:48 PM | Comments (29) | TrackBack

November 27, 2002

デジタルビデオデータを圧縮せずに、既存の環境で送受信
Categories: +++sun+++ | pc

暇ができたら、ストリーミングをやってみたい。

http://japan.internet.com/webtech/20020711/9.html
DV 1000SX を用いれば、信号を圧縮することなく既存の LAN 環境やインターネット環境で、
動画を送受信することができる。さらに、光ファイバーなどのインフラを利用すれば、遠隔地間高画質な動画をリアルタイムで送受信が可能。
また、動画の編集や保存管理などの操作を、ブラウザ上で行うことができる。

http://www.sfc.wide.ad.jp/DVTS/index-j.html

DV 転送システム・・おもろそう・・

Posted by a77a at 08:54 PM | Comments (26) | TrackBack

November 13, 2002

フレッツの自動接続方法
Categories: faq | pc | tips

startup.jpg

フレッツの自動接続方法:

search "EnterNet.exe" in your local drive

create a shortcut

put it in C:¥Documents and Settings¥All Users¥スタート メニュー¥プログラム¥スタートアップ

本当はフレッツツールの設定でできるらしいけど、チェックボックスにチェックできない状態なっている。でもこうすればOK

Posted by @sushi at 04:19 PM | Comments (33) | TrackBack