August 13, 2003
May 09, 2003
http://my.reset.jp/~magarisugi/bm/index.htmlより
『バーニングマン』で電力供給を考える
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Culture/story/1270.html誰にでもお勧めできるイベントではない。砂漠で72時間耐え抜く覚悟のある人に限る、とローズ氏は付け加えた。
February 24, 2003
ピュ~ぴるは、1974年東京生まれ。高校生の頃から自宅にあったミシンを駆使し、独学でコスチューム制作を始めました。当初はクラブへ行くためのコスチュームとして作っていた奇抜な服でしたが、97年からは作品の創作として注力するようになります。三つ目のクマ(くまぴる)やミラーボールの灰燼(リフレクト・シャワーKyo)、赤ん坊を抱いた男(Motherマン)、毛むくじゃらのかわいい生物(シゲルくん)など、奇抜なアイディアに満ちたコスチュームデザインの数々は、パターンによって始めに設計されたものではなく、作りながらミシンで形を整えていくという地道な方法によって生み出されたものばかりです。
また、デザインとともに、彼にとって重要なのは、存在自体が彫刻(オブジェ)かすること。手から生み出される服が、メイクやポージング、性格付けなど、体全体を使っての表現によって、服に一つのキャラクターが生き生きと与えられ、頭の中に思い描かれた妄想のような物語性が、劇場的に展開し始めてこそ、ピュ~ぴるのオブジェとして完成するのだといいます。
その創作に対する評価は国内のファッション、アートシーンだけに限らず、HARPER’S BAZAAR、VOGUE TAIWAN等の海外の詩誌で紹介され、またPAPER誌では2001年版のオフィシャルカレンダーに作品をフィーチャー。ルイ・ヴィトン銀座店のオープニング・パーティーでもシークレット・パフォーマンスを請われるなど、広く多彩な活動を繰り広げ、存在感を発揮してきたところです。
今回、展示するPLANETARIAシリーズは、水星から冥王星まで銀河系の9つの惑星をテーマに、全て手編みで制作してきた全身ニットの作品です。漫画喫茶のアルバイトをしながら編み始めたもので、1着が完成するのに1日10時間ずつ、3ヶ月かけて制作したもので、最近ようやく惑星の全てが完結したばかり。「愛は宇宙を救う」というテーマを自己の中で追求してきたピュ~ぴるの、その創作世界の核心を最も表現したシリーズで、彼の姿勢に初期から共感してきたフォトグラファー、吉永マサユキ氏が撮影したプリント作品と共に、本展のためだけに企画された特殊なインスタレーション方法で、一同に披露されるものです。
SOUND by TORU YAMANAKA [un] COOPERATION by TCK 東京カラー工芸社











