★★★ commons ★★★


July 16, 2003

Link to Japan Blogging Association
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Japan Blogging Association

Posted by goyou at 06:30 PM | Comments (42) | TrackBack

July 04, 2003

【BLOG】特許庁に情報提供します【GaiaX】
Categories: commons

先日の公開質問状の内容にほぼ答えるかたちで? 株式会社ガイアックスは、先日公開したプレスリリースの中で、「ブログ/BLOG」の商標登録出願を取下げずに、特許庁の判断にお任せするという見解を出されました。私たちとしても、法にのっとり、特許庁に対して情報提供したいと思います。まずは、刊行物等提出書(草案)をここに掲示します。

株式会社ガイアックス(東京都渋谷区渋谷2丁目12番地19号 代表取締役 上田祐司)が指定区分:第35類・第38類・第42類に商標登録出願(商願2003-22990)した「ブログ/BLOG」という単語は、商標登録法第三条第一項第一号の不登録事由「商品又は役務の普通名称を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標」に該当すると思われますので上記の刊行物等を商標法施行規則19条に基づく情報提供のために提出致します。 刊行物等提出書【提出の理由】より

BLOG 関係の本や、雑誌の記事など、こんなのがあるよという情報お待ちしています。
(Nikkei Netn@vi でも Maskin さんの連載が始まるようですね。楽しみです)

BLOG 関係の単行本が何冊か刊行されるようです。これをみている編集者の方、もしくはお書きになったライターの方、Blog という言葉が商標権化されると、Blog 本も自由に出せなくなってしまいます。これは言論の自由の危機といっても良いでしょう。(おおげさかな?)この刊行物等提出書を参考に、特許庁に提出するのはいかがでしょう? もしもご面倒でしたら、私の職場のほうにご郵送下さい。責任を持って提出いたします。


あて先
横浜市中区本町五丁目49番地 甲陽ビル
横浜中央法務事務所 佐藤剛裕
tel 045-212-1358 / fax 045-212-1359
メール satoh_goyou@mac.com

【書類名】刊行物等提出書
【提出日】平成15年7月10日
【あて先】特許庁長官 太田信一郎殿

【事件の表示】
【出願番号】商願2003-22990

【提出者】
【住所又は居所】省略
【氏名又は名称】佐藤剛裕

########ここに、賛同の意を表明してくださった皆さんの名前を挿入します。##########
########住所はプライバシーと安全の確保のため省略できるそうなので結構です。#######

【提出する刊行物等】
 一、インターネットマガジン 2003年2月号(インプレス 2003年2月1日発行)
 一、MacPower 2003年7月号(アスキー 2003年7月1日発行)
 一、デイリー新語辞典(三省堂 2000年7月20日発行)の ブログ【Blog】 の項目の写し

##########################絶賛募集中!############################

【提出の理由】
 株式会社ガイアックス(東京都渋谷区渋谷2丁目12番地19号 代表取締役 上田祐司)が指定区分:第35類・第38類・第42類に商標登録出願(商願2003-22990)した「ブログ/BLOG」という単語は、商標登録法第三条第一項第一号の不登録事由「商品又は役務の普通名称を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標」に該当すると思われますので上記の刊行物等を商標法施行規則19条に基づく情報提供のために提出致します。
 「ブログ/BLOG」という単語は「ウェブ上でつける記録」を意味する「ウェブログ/Weblog」 という語を We blog (私たちは blog する)と読み替えることによってできた単語であり、インターネット上で個人やグループが時事的な問題について自由に意見を述べたり議論したりするウェブ・サイトの形式の一般的呼称として、以前から広く用いられています。
 2000年7月に発行されたデイリー新語辞典では、Blog という語が掲載されており、以下のような解説がなされています。

ブログ 【blog】 
〔ウェブ(web)とログ(log)との造語ウェブログ(weblog)の略〕
ニュースや事件,趣味などに関し日記形式で自分の意見を書き込むインターネットのサイトやホーム-ページ。開設者が個人の意見を表明していくことを基本としている点が掲示板と,閲覧利用者が自由に意見を書き込める点がこれまでのホーム-ページと異なり,個人ジャーナリズムとしても注目されている。作成や管理が非常に簡単に行えるソフトが公開され,1999 年頃からアメリカで広まった。(三省堂提供「デイリー 新語辞典」より抜粋)

 また、Blog サイトを運営するためのソフトウェアも多数く出回っています。現在、日本国内で最も広く用いられているサーバー用ソフトウェアは、米 Six Apart 社の Movable Type で、インターネットマガジン2003年2月号にて使用方法などが詳しく解説されています。また、インターネットのサーバー上で Blog の運営システムを提供するサービスも多数存在し、代表的なものとしては、グーグル株式会社の運営する Blogger が挙げられ、MacPeople でも紹介されています。

 このようなソフトウェアやサービスの普及によって日本国内にもタイトルに "blog" を銘打ったウェブ・サイトは多数存在しており、さらに、日本ウェブログ学会 (http://www.akaokoichi.net/weblog/)、Japan Blogging Association (JBA http://jba.ja.bz/) や 、Blog_users_ml (http://salvageship.dropcontrol.com/blog_ml/) など、「ブログ/BLOG」に関する同好会や学会も複数存在しています。

このように、「ブログ/BLOG」はインターネット上でのウェブサイト構築ソフトウェアやサービス等の商品及び役務の普通名称であると思われますので、コンピューター通信が分類される区分第○○号での登録は出来ないと思われます。
 また、現在、携帯電話や無線通信を用いたノート型パソコンによるウェブページの閲覧が可能になっており、実際に携帯電話を用いたブログの閲覧や更新も行われていることから、移動通信が分類される区分第○○号での登録も出来ないと思われます。
 さらに、インターネット上でのウェブサイトは広告媒体として用いられることが多く、アクセス数の多いブログサイトでは広告収入を得ているサイトもあり、広告が分類される区分第○○号での登録も出来ないと思われます。

このように、「ブログ/BLOG」が一般的に用いられている用語であることを情報提供いたしたく上記刊行物を提出いたしますので、よろしくご査収下さい。

Posted by goyou at 08:49 PM | Comments (18) | TrackBack

June 08, 2003

GAIAX への公開質問状 (草案)

GAIAX への公開質問状 (草案)

GAIAXによる「ブログ/BLOG」の商標登録出願ですが、
そんなことをされたら、Blog っていう言葉を普通に使えなくなってしまうので、
以下のような内容で、公開質問状を出すことを検討しています。
まだ出してませんので、突っ込み入れてブラッシュアップを手伝ってください。

しました。(もうちょっと微妙な直し入れたけれど、質問内容はそのまま)

公開質問状 (草案)

株式会社ガイアックス
代表取締役社長
上田 祐司様

質問者代表
佐藤剛裕 http://www.dejimah.com/goyou/
趣旨賛同者
a77a (Takato Hirano) http://www.japaninternet.tv/blog/jit001/
atsushi(Atsushi Ishihara) http://www.dejimah.com/blog
nobi(Nobuyuki Hayashi) http://www.nobi.com/nobilog/
gyO gy0@lycos.jp
Esaka(Takeru Esaka) http://corecolors.com/esaka/
Maskin (Masaki Masuda) http://www.metamix.com/
ani (yamaguchiani) http://cocon.cc/blog/yamaguchiani/
snotch(Motohiro Sunouch) http://bloggers.ja.bz/sunouchi/
mpm(magical power mako) http://magicalpowermako.net/

 貴社は、平成15年(2003年)3月6日 に「ブログ/BLOG」という単語を、広告、移動通信、コンピューター通信などの商品・役務区分で商標登録出願なさいました。(商願2003−22990)

私は、貴社が、過去数年間にわたってインターネット上でコミュニティーサイトを運営する業務を行ってこられたことは存じ上げています。しかし、BLOG というWebサイトのスタイルや運営技術、BOLGBLOGという言葉そのものを貴社ご自身で作りだして一般に広めたのではないのにもかかわらず、「ブログ/BLOG」 という単語を商標登録出願なさったことに、強い違和感を感じます。

 私は、貴社の「ブログ/BLOG」 という単語の商標登録出願に関して、どのような意図で出願なさったのか、この出願をお取下げになるご意志があるのかどうかを明らかにしたいために、私のみならず、インターネットコミュニティーに対して以下の三つの質問にお答え戴けるよう、お願い申し上げます。

概要

1.「ブログ/BLOG」という単語は一般的商品、役務の名称ではありませんか?
2.「ブログ/BLOG」という単語をサービスの名称として用いていますか?
3.「ブログ/BLOG」という単語の商標登録出願を取下げる意志がありますか?

詳細

1、「ブログ/BLOG」という単語は一般的商品、役務の名称ではありませんか?

私は、「ブログ/BLOG」という単語は、インターネット上で個人やグループが自由に意見を述べたり議論したりする Web サイトの形式、およびそのツールの一般的役務の略称であると認識しています。 ですから、「ブログ/BLOG」という単語は、商標登録法第三条第一項第一号における「商品又は役務の普通名称を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標」という不登録事由に該当すると思われます。
 「ブログ/BLOG」という単語は「ウェブログ/Weblog」 という単語を 「We blog (私たちは blog する)」と読み替えることによってできた単語であり、貴社が登録商標出願をなさる以前から一般的な用語として、広く用いられてきました。
 日本国内でも、タイトルに "blog" を銘打っている Web サイトは多数存在していましたし、日本ウェブログ学会(http://www.akaokoichi.net/weblog/)、Japan Blogging Association (JBA;http://jba.ja.bz/) や 、Blog_users_ml(http://ml.dropcontrol.com/mailman/listinfo.cgi/blog_users_ml)など、"blog" に関する同好会や学会も複数存在していました。blog サイトを運営するためのサーバー用、クライアント用ソフトウェアも多数出回っています。そのことを証明することは可能です。
たしかに日本国民の大多数の中での認知度は低いですが、貴社の出願なさった商品・業務区分においては、すでに一般的な用語であると思われます。
「ブログ/BLOG」という単語が、一般的な商品、役務の名称であるかないかについて、貴社のご見解をお聞かせください。

2、「ブログ/BLOG」という単語をサービスの名称として用いていますか?

 現在、貴社は「ブログ/BLOG」という単語をサービスの名称として使用しているようには見受けられません。ですから、第三条第二項にあるように、「商標として使用した結果、需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを認識できるようになったもの」として特例で認められるような事由に該当しないと思われます。
 私たちは、貴社が、企業向けにコミュニティーサイト運営サービスを行う場合に、BLOG という単語を使用することについて、たとえば「GAIA-BLOG」 というような、貴社の Blog サービス特有の商標を登録することに対しても、なんら異を唱えるものではございません。
 現在までに、「ブログ/BLOG」という単語をサービスの名称として用いてきたのかをお答えください。

3、「ブログ/BLOG」という単語の商標登録出願を取下げる意志がありますか?

 私たちインターネット・コミュニティー、とくに Blog サイト運営者の間では、公共の場(パブリック・ドメイン)に置かれた知的共有物(コモンズ)に対する関心が高まっており、一企業が公共の場に置かれていた知的財産を法的手段を用いて独占しようという動きに対して歯止めをかけなくてはならないという議論が盛んです。
 その際に例に取り上げられることの多い、タカラ様がインターネット掲示板2ちゃんねるのマスコット・キャラクターを登録出願して取下げた件、角川書店様が「NPO」と「ボランティア」という単語を商標登録され、各種福祉団体から抗議を受けている件などについてはすでにご存知のことかと思います。これらの各企業はご自身の企業イメージを大きく損ねる結果となっているとおもわれます。
貴社が「ブログ/BLOG」の商標登録出願について、申請の取下げをなさらないのでしたら、特許庁に対して、すでに 「ブログ/BLOG」という単語が、コンピューター通信の分野では広く用いられている一般名称であり、商標法第三条の規定により登録できないことを、商標法施行規則19条に基づく情報提供として、インターネットマガジン、MACPOWER等の雑誌のBLOG特集号を提出したいと思います。また、審査の結果登録が認められた場合は、異議申立をおこなう所存であることをお伝えいたします。

「ブログ/BLOG」という単語の商標登録出願を取下げる意志の有無をご回答ください。

以上

Posted by goyou at 03:13 PM | Comments (128) | TrackBack

June 06, 2003

Electric Rainbow Coalition @ Dartmouth College

e-rainbow.gif

ダートマスが8/22-23に、音(楽)の祭典を催す模様。
公開を目的としたあらゆる種類の音(楽)を募集している。
イベントの後の音源の行方など、くわしいことはよくわからない(Websiteにそれに関連した記述はない)けど、なんらかのかたちでアーカイブ化されるものとおもわれ。
大学内にそのようなアーカイブをつくるのもありだけど、Opsoundのような既存のムーブメントと合流したりして、このへんの運動が盛り上がるとおもしろい。

source: Metafilter

このイベントの主催のDartmouth College-Music Department
deconstruction ENOなんてプロジェクトもやっていてる。
恩田晃が現在Visitingをしてる。

募集している音源の例 ↓ (ま、ほとんどのジャンルをカバーしているとは思うけど、これに限らずあらゆる「音」が対象となっているそう)
ちなみに
★ 音源はMP3フォーマットのみ(イベント中にコンサートパフォーマンスで演奏するのに選ばれたものについては、高品質音源を提供してもらうつもりらしい)
★ 1アーティスト1ファイル
★ ファイルサイズ30MB以下
★ Text files (.txt, .rtf, .doc)でもOK(意味不明。楽譜?Joyceみたいなテキスト?)

Spectro-Morpholo gy
Granular, Ambient
Glitch, Interactive
Sonification
Computer Music
4Beat, Electronische Musik
Collage, Synth Pop
Electronica, Breakbeat
Timbral, Horspiel
Musique Concrete
Electroacoustic
Intelligent/Dolphin
Trance, Plunderphonics
Organized Sound
Interactive Cross-Modal Synthesis
Text/Sound
Electro-Metal
Bio-Feedback
Tape Music
Electronic Music
Stochastic
Adaptive
Industrial
House
Digital Hardcore
Internet Music
Turntable Music
Phonography
Algorithmic
Organolectric
Drum 'n' Bass
Bruitisme
Psytrance
New Age
Acousmatic
Noise
Soundscape
Jungle
Doltish/Dodo
Techno
Acid Jazz
Trip Hop
Live Electronics
Idm
Recombinant
Sound Lowercase
Cut-Up
Digital Poetry
Assemblage
Remixology
Microsound
Mashup/Bootleg
Samplephilia
Junk Music
Sonic Detournement
Disorganized Sound
Systems Music
Circuit Benders
Futurism
Cybersonics
Microtonal Music
Homebrew
Sinewave
Oral History
Cinema Sonore

Posted by @sushi at 04:55 PM | Comments (30) | TrackBack
登録商標ってなんなの?
Categories: commons | law

Mousemixer さん (http://mousemixer.s21.xrea.com/) が特許庁の特許電子図書館 http://www.ipdl.jpo.go.jp/homepg.ipdl を暇つぶしでみていたところ、Blog っていう言葉をガイアックスとかいう会社(http://www.gaiax.com/jp/) が、登録商標に申請中だそうで。

しかも、角川書店が「NPO」「ボランティア」をすでに登録商標を取得していた。まぁ、福祉雑誌立ち上げのための策らしいから、その手の団体を訴えるようなことは内でしょうけれど、相当反感買ってる様子です。

ちょっと、みんなで、登録商標っつうもんについて勉強してみましょう。

オープンソースのプロジェクト立ち上げたりするプログラマーの人とかは、法的な自衛策を講じていかないと、ほんとにがんじがらめになっていくんじゃないかと危惧しちゃうね。Mozilla がプロジェクト名を変えたりとか、いろいろあるからね。

いま、司法書士・行政書士事務所で働いてるんだけど、そういう申請とかもいちおう扱えるんだよね。
なんか、コモンズ的な動きを、企業の横暴さから守るためのムーブメントを起こしていかないと駄目だなって激しく思います。和製レッシグ気取るわけじゃないけど、実務レベルでそういう動きがないとなって真剣に考えちゃうよ。

Posted by goyou at 01:21 AM | Comments (46) | TrackBack

May 14, 2003

クリエイティブ・コモンズのライセンスをWeblogツールで使うことの危険性
Categories: commons

クリエイティブ・コモンズのライセンスをWeblogツールで使うことの危険性 by 結城浩さん

「クリエイティブ・コモンズのライセンスをWeblogツールで使っているとする。 Weblogの作者が自分に著作権がない画像を掲載してしまったとき、ライセンスに従えばその画像を自由に使えると第三者が誤解してしまう危険性が高い、という話。そもそも自分に権利がない画像を掲載してはいけない、という結論。」

「要するに、他人のものを自分が勝手にライセンスはできないよ、という話なのです。」

最近ちょっと気になっていたこと...。
いろいろ話題になってま

Defending Creative Commons @ Joi Ito's Web

Posted by @sushi at 09:15 AM | Comments (7) | TrackBack

May 09, 2003

burningmanにresecass持って行こうぜ








http://my.reset.jp/~magarisugi/bm/index.htmlより




1999映像
2002映像

『バーニングマン』で電力供給を考える
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Culture/story/1270.html誰にでもお勧めできるイベントではない。砂漠で72時間耐え抜く覚悟のある人に限る、とローズ氏は付け加えた。



Posted by a77a at 10:53 PM | Comments (32) | TrackBack
殺すな


恵山から長白県に渡ってきた北朝鮮の難民。2日後に亡くなった(2000年死亡)
北では、95年、50万人が餓死したという。
(韓国の年間死亡者数は24万/年)
低く計算するため、25万を引いてみる。
95年の1年間で少なくとも25万人が金正日によって虐殺された。
365で割ると、毎日少なくとも685人が虐殺されつづけたことになる。
96年100万人死んだ。25引くと、75万人。
96年だけで75万人が虐殺された。
毎日2000人が虐殺されつづけたことになる。
97年も98年も各年、100万ほどが死んだと見られるので、
96年から3年間は、毎日2000人が虐殺されたことになる。
911は2800人。毎日911が1000日間連続して起こっているようなものだ。
あの体制下でなければ死なずに済んだ。
自然災害による餓死、飢饉などではない。

北朝鮮から食糧を探して中国にやってきた母親と娘。娘は栄養失調で視力を失った。咸鏡北道 穏成郡出身
北朝鮮から流れてきた死体。餓死によるものと地元の中国朝鮮族は語る。茂山郡 背後に”速度戦”の文字

金正日、これ以上虐殺するな。
軍事費を食料費に回せ。
そして今すぐどこかに亡命させてもらえ。
今も年間数十万人が餓死もしくは物理的に殺され続けていると
多くの脱北者が証言している。

中国で稼いだ金を持って北朝鮮に戻る時、北朝鮮の国境警備隊に逮捕された。-20℃にもなる咸鏡北道社会安全部(警察)の拘留所で靴を取り上げられ凍傷にかかり、10本の足の指を失った少年。


http://www.dejimah.com/blog/sound/07-reseraint freedom.mp3




<"NAME="MediaPlayer"SHOWCONTROLS="1"WIDTH="400"HEIGHT="250">
10M

Posted by a77a at 01:39 AM | Comments (55) | TrackBack

April 25, 2003

The Internet Sacred Text Archive
Categories: ancient | books | commons | texts | useful

collage.jpg

世界中の神話、宗教、神秘主義, etc.に関するテキストが電子化されて保存されているアーカイブ(English)
情報量は網羅的で膨大
おみごと
日本語でもできればいーよねこーゆーの

Posted by @sushi at 10:18 AM | Comments (16) | TrackBack

April 21, 2003

easy moblog service unleashed !

moblog.uva.ne.jp - moblog mail gateway

NEOTENYの平田さんがみんなが簡単に使えるMOBLOGのサービスを実験的に開始しました。↑のアドレスに詳しい説明が...。

一応以下のようなアカウントを作成してみたのでこれから試してみるです。
でも、image archive-pathとかimage site-pathのところの説明がいまいち知識不足(& 自分はdeji鯖の設定を把握してない)なため、不安。 
間違っていたら、誰かわかる人、ここからメルアド(atsushi@dejimah.com)、パスワド(logdeji)で入って設定変更などして直してみてください。 よろしく >g & fu
うまくいけば、自分のアカウントとか作ってみて、これからDejimahでもmoblogみんなでできるかも。

* うまくいき次第以下の情報は削除しますよ

MTのmoblog用アカウント名: mobdeji
MTのmoblog用パスワード: logmaji
id=49
weblog xmlrpc url: http://www.dejimah.com/blog/mt-xmlrpc.cgi
image archive-path: /usr/home/dejimah/web/blog/archives
image site-path: /usr/home/dejimah/web/blog

Posted by @sushi at 09:01 AM | Comments (61) | TrackBack

April 12, 2003

ソニー、ゲーム名に「衝撃と恐怖」を商標登録申請
Categories: commons | war

 【ロンドン=飯塚恵子】英大衆紙デイリー・ミラーは11日、ソニーが、イラク戦争で米英軍がとった作戦「衝撃と恐怖」の名称をコンピューターゲームのソフト名として米国で商標登録を申請したと伝えた。 反戦団体は「むかつくような戦争の商売利用だ」と厳しく非難し、反戦を主張するミラー紙も「この戦争では約5000人が死んだ」と批判的に伝えた。 同紙によると、ソニーは開戦翌日の先月21日、米特許商標局に登録を申請した。他にも殺虫剤を扱う英国企業などから申請があったという。 ソニーの「プレイステーション」広報部は「申請は戦争2日目でまだ何も起きていないころだった。もし名称を使うとしても、ゲームの発売は数年後になる」と弁明している。(読売新聞)

Posted by a77a at 10:08 AM | Comments (8) | TrackBack
macでも見れるmp4を作るためのスレ
Categories: +++sun+++ | architecture | commons | pc | useful | web

「QuickTime Pro」以外でMPEG-4ファイルを作るには


wmvでは10メガで↓つくれるけど、




<"NAME="MediaPlayer"SHOWCONTROLS="1"WIDTH="400"HEIGHT="250">

QTでも見えるように、今出来ること(オレ的に)は↓ しかし40メガ。

うーーーん。
QTPRO買えば解決?
しかし無料にすりゃいいのに。wmエンコーダーは無料なんだから、
対抗するためには無料にしなきゃじゃん?

Posted by a77a at 05:26 AM | Comments (63) | TrackBack

April 09, 2003

April 05, 2003

サードパーティーのオリジナル・マック『iBox』の発売は実現するか
Categories: commons

ミネソタ州のある男性が独力で、マッキントッシュ機の製造を始めようとしている。製品名は『iBox』だ。

アップル社は知的財産を厳しく保護していることでよく知られ、これまでハードウェアメーカーやソフトウェアメーカー、ウェブサイトなどによる侵害行為を躊躇せず撃退してきた。

ミネソタ州チャンハッセンの技術者、ジョン・フレイザー氏(21歳)は、この http://www.wired.com/news/images/0,2334,58310-6952,00.html
平べったい「ピザボックス型」マック(写真)の設計の仕上げ段階に入っており、3、4ヵ月後には生産を開始したいと考えている。もし実現すれば、米アップルコンピュータ社が試験的に始めたクローン機製造のライセンス供与を3年間で停止した1997年以来、サードパーティーの手でマックが作られる初めてのケースとなる。

 多くのハードウェアメーカーが存在するウィンドウズ機の世界とは異なり、マックを製造する企業はアップル社だけだ。同社はオペレーティング・システム(OS)のライセンス供与を行なっていない。

 フレイザー氏は、コンピューターの修理店に予備部品として売られた古いアップル社製の部品を使うことで、ライセンスの問題を回避する考えだ。マザーボードは、マック用のROM――マックがマックであるために不可欠なソフトウェアを備えたハードウェア――が組み込まれたアップル社製のものを使用する。マックOSのインストールは購入者が行なう。

 それでも、フレイザー氏が特許と商標に関わる法律問題に直面する可能性は拭い切れないと、法律の専門家たちは話す。アップル社は知的財産を厳しく保護していることでよく知られ、これまでハードウェアメーカーやソフトウェアメーカー、ウェブサイトなどによる侵害行為を躊躇せず撃退してきた。

 フレイザー氏はアップル社への連絡をまだ行なっていない。アップル社にコメントを求めたが、回答は得られなかった。

 「私はマックの製造をいつも夢見てきた」とフレイザー氏。同氏はカスタマイズ・パソコンを販売するビジネス『 http://www.2khappyware.com/ 2kハッピーウェア』をパートタイムで営んでいる。「だが、私はアップル社の全面的な支持を取り付け、必ず成功するという確信を得たい。
私はアップル社のファンだ。彼らとの衝突は望んでいない。私が行なっていることは合法だという確証が欲しい

 iBoxは、低価格で、アップグレード可能なマシンになる。『ファイヤワイヤ』(FireWire)やUSBポート、『エアポート』[日本では『エアマック』(AirMac)の名称で販売されている]接続、『ギガビット・イーサネット』など、マックユーザーが欲しがるものはすべて用意されている。
マシンの価格はアップル社の同等品の約3分の1だ

 フレイザー氏は、最小構成のマシンとフルスペックのマシンの両方の提供を考えている。

 最小構成のiBoxは筐体とマザーボード、電源が付いて、250ドルから350ドル。プロセッサー、メモリ、ハードディスク、OSは購入者が追加する。

 完全構成のiBoxでは、価格は購入者の指定に応じたチップの速度やハードディスクの容量などによって異なり、650ドルから2000ドルまで幅がある。アップル社が現行の『パワーマック』の製品ラインで採用しているようなデュアルプロセッサー搭載マシンも提供する予定だ。

 フレイザー氏はiBoxのベースに、いわゆる「ギガビット」マザーボードを使用する。これは、アップル社が旧型の『パワーマックG4』の予備部品として製造したものだ。ギガビット・マザーボードには、ギガビット・イーサネットの他に、CPU用のドーターカード・スロットが付いており、各種G4チップ――これから発売されるものも含む――を挿入できる。さらに、追加メモリ用の空きスロット、PCIカード2枚およびAGPビデオカード1枚分の空きスロットが用意される。

 フレイザー氏によると、購入者が市販の安い部品や古いマシンから外した部品を取り付けられる、安価なマックの需要は確実に存在するという。

 現在、アップル社製品の購入者は、大幅なアップグレードが望めないエントリーレベルの『iMac』または『eMac』を選ぶか、プロ向けのパワーマックに大枚をはたくかの二者択一を余儀なくされている。

 フレイザー氏はiBoxの製作に向けた最終段階に入っている。残すところは、特徴のあるiBox筐体の製造者を探すのみだ。筐体の設計者は、ウィスコンシン州ミルウォーキーのデザイナー、マリオ・ミケリ氏。フレイザー氏によると、来週、プラスチック成型を手掛ける複数の企業と筐体の製造について話し合う予定だという。

 iBoxの部品は、マック用の部品と周辺機器を扱う http://macsales.com/ 米アザー・ワールド・コンピューティング(OWC)社から購入する契約をすでに結んでいる。OWC社は、自社のウェブサイトを通じてフレイザー氏のマシンを販売する可能性もあると述べている。

 OWC社の創立者であるラリー・オコーナー最高経営責任者(CEO)は「前途は明るいと思う」と語る。「マックユーザーはユニークで面白いものが好きなので、iBoxが人々の注意を引くことは間違いない。彼の仕事に関心を示す人は必ずいる」

 フレイザー氏は、パソコンの組み立てを初めて手掛けるというわけではない。以前は2kハッピーウェアでカスタマイズ品を販売して生計を立てていた。子どもが生まれてからは、趣味として2kハッピーウェアを営んでいる。

 また、フレイザー氏によると、iBoxのビジネスを米デルコンピュータ社や米ゲートウェイ社の規模まで成長させるなどという大それた計画は全くないという。「利益を求めるつもりはない。あくまでも趣味だ」とフレイザー氏。

 フレイザー氏の計画はすでに、いくつものオンラインフォーラムを騒がせている。事実、フレイザー氏にiBoxの需要を確信させたのは、『 http://dealmac.com/?sess=c827cd43f00d58ae75de85d4082a4814 ディールマック』のフォーラムに書き込まれた励ましの言葉だった。

 しかし、知的財産を専門とするマーク・ディクソン弁護士によると、フレイザー氏はアップル社の商標やトレードドレス[製品の外観などが作り出すイメージ]、特許を侵害しないよう十分に注意しなければならないという。

 アーノルド・ホワイト&ダーキー法律事務所(カリフォルニア州メンロパーク)のパートナーであるディクソン弁護士は、フレイザー氏のマシンの外観、製品名または宣伝が、アップル社製品だという誤解を生むようなことがあれば、アップル社はフレイザー氏に戦いを挑む可能性があると話す。

 さらにディクソン弁護士は、いかなる特許も侵害しないよう慎重を期すべきだと警告している。ディクソン弁護士によると、たとえフレイザー氏がアップル社の市販部品を使うにせよ、アップル社が部品の組み立て方に関する特許を保有している場合があるという。また、アップル社以外のパソコンメーカーがそうした特許を持っている可能性もあるという。

 ディクソン弁護士は、自分自身はアップル社の特許に詳しくないが、「(フレイザー氏は)行動を起こす前に、特許専門の弁護士と話をした方が賢明だろう」と述べた。

[日本語版:米井香織/高森郁哉]日本語版関連記事

Posted by a77a at 06:36 PM | Comments (12) | TrackBack
シャープ、Linuxザウルス向けのGPS対応地図情報サービス
Categories: commons | goods | pc


シャープは、同社のインターネット接続サービス「シャープスペースタウン」において、Linuxザウルス「SL-C700」「SL-B500」「SL-A300」向けの地図情報サービス「モバイルマップNavi」を4月16日から開始する。利用料は月額400円。無料で利用できるトライアル版ソフトも5月31日までの期間限定で提供される。


 「モバイルマップNavi」は、Linuxザウルス向けの地図情報サービス。インターネット経由で、日本地図の必要な部分をダウンロードして利用する。ダウンロードした地図データは、SDカードに保存して利用することもできる。地図上にアイコンを配置して情報を貼り付けることが可能で、今後はグルメ情報やカーナビゲーションと連携できる機能なども提供される見通し。

 なお同サービスは、アイ・オー・データ機器製のコンパクトフラッシュカード型GPSレシーバー「CFGPS2」を使って、現在地をリアルタイムに表示させることも可能。目的地を設定すると、地図上にガイドラインが表示され、「歩行ナビゲーション」として利用できる。

 シャープでは今後、同サービスをザウルスMIシリーズやWindowsパソコンに対応させる予定で、ビジネス向けに、ソフトや地図データなどのカスタマイズにも対応するとしている。

■ URL
  ニュースリリース
  http://www.sharp.co.jp/corporate/news/030402.html
  シャープスペースタウン
  http://www.spacetown.ne.jp/

Posted by a77a at 08:38 AM | Comments (36) | TrackBack

March 30, 2003

映像もネットにあがればフリーになる運命
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下の More をクリック
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Posted by a77a at 02:51 AM | Comments (34) | TrackBack

March 28, 2003

「デジタルテレビ情報化研究会」発足へ
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松下、ソニー、日立、東芝、シャープという国内の家電最大手五社がインターネット接続機能を持った次世代デジタルテレビの技術規格を統一するための研究会を発足し、三洋、ビクター、パイオニア、三菱などが参加を表明した。

デジタルテレビ情報化研究会


研究会の目的
デジタルテレビ情報化研究会は、デファクト・スタンダードとなりうるデジタルテレビの通信機能を検討して行くことで、通信サービスを利用しやすい環境を整備し、デジタルテレビを活用したサービス全体の充実と普及に貢献することを目的とします。

研究会の主な検討項目
●技術仕様検討
・通信仕様やブラウザ仕様の研究と、仕様やコンテンツ制作ガイドラインの策定と公開
・魅力あるサービスを実現するための、具体的なサービス要件の研究
・デジタルテレビにおける、通信サービスのあり方の研究
●普及促進
・デジタルテレビを利用した通信サービスの普及促進の検討と実施

搭載ブラウザーは Linux だそうです。
あきらかにマイクロソフトの Windows Media 9 によるプロトコルの脱共有化戦略に対する反抗ですね。業界団体の方が一社独占よりもだいぶましです。

ソース:
合同プレスリリース

各メディアの反応:
デジタルTV統一規格の研究会来月発足へ…電機大手(読売)

電機大手5社、ネットTVの規格統一――マイクロソフトに対抗(日経)
松下電器、ソニーなど5社が「デジタルテレビ情報化研究会」設立 (InternetWatch)
電機大手5社がデジタルTV統一規格の研究会を発足(Slashdot.jp)

Posted by goyou at 10:54 PM | Comments (15) | TrackBack
OpenOffice.org 1.1 Beta リリース
Categories: commons

OpenOffice.org 1.1 Beta


オープンソースで開発が進められているマルチプラットフォーム対応のオフィス統合アプリケーション OpenOffice.org 1.1 Beta がリリースされた。

動作環境
機能詳細

オープンソース・フリーウェアでここまでできるといういい例だと思うので、興味ある人は触ってみてください。

Posted by goyou at 09:47 PM | Comments (13) | TrackBack

March 26, 2003

Revolution OS
Categories: commons


REVOLUTION OS 予告編はこちら

REVOLUTION OS はマイクロソフトをはじめとする商用ソフトウェアに対抗して GNU/Linux とフリーソフトウェア運動を築きあげてきたハッカー達の内幕を物語るドキュメンタリー映画である。

2001 年 6月1日、Microsoft の CEO、 Steve Ballmer は、「Linux はソフトウェアの知的財産権に寄生して転移し続ける癌細胞のようなものだ」と語った。

Microsoft は GNU/Linux を恐れている。確実に。GNU/Linux とそれを取り囲むオープンソース・フリーソフトウェア運動は、間違いなく、「Microsoft 的な生き方」に対する反撃の最大の象徴なのだ。
このシリコンバレーで35mmフィルムで撮影されたシネマスコープ映画『REVOLUTION OS』は、Linux 運動の裏側でキーとなる役割を演じてきた立役者たちを追跡し、なぜ、どのように、Linux がここまでの有力な対抗勢力となったのかを明らかにしている。

DVDが出たらしいんだけど、スゲー見たいね。

REVOLUTION OS 以下の面々のインタビューで構成されている。 Linus Torvalds、 Richard Stallman、 Bruce Perens、 Eric Raymond、 Brian Behlendorf、 Michael Tiemann、 Larry Augustin、 Frank Hecker、そして Rob Malda. 予告編と本編の出だしの八分間を観るには ifilm website for REVOLUTION OS をご覧ください。

すでに、Hewlett-Packard、 IBM、 Ogilvy & Mather、 OSDN、Dreamworks Animation などなどの企業が続々と REVOLUTON OS のフィルムをプライベート上映会のためにレンタルしています。

さらに、South By Southwest Film Festival、 the Atlanta Film & Video Festival、 Boston Film Festival、 Denver International Film Festivalなどの映画祭で上映されています。 REVOLUTION OS は the Savannah Film & Video Festival と the Kudzu Film Festival で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しました。

REVOLUTION OS は 35 mm フィルムで、上映時間は85分です。

Posted by goyou at 10:24 PM | Comments (28) | TrackBack

March 08, 2003

Philips Platform 4 Player
Categories: commons | graphics | music | news | pc | sounds | useful

Philips Platform 4 Player


a77a っちに、Windows 用のフリーの MPEG-4 プレーヤーなんか掃いて捨てるほどあるだろうが、とか煽っておきながらそんなに沢山はなかったよw。
でも、まあまあいいのが見つかった。MPEG-4 の一応の標準であるISMA 規格コーデックに対応、i-Mode でも採用されている 3GPP コーデックの MPEG-4 にも対応している。デザインもヨーロッパ風でクールでテクノ風でなかなかいいです。
Windows のひとは使ってみてよ。

みつけたのはZDNet/Macwireの記事『MPEG-4は今、どうなっているか?』。MPEG-4 まわりの情勢がまとまってるから読んで味噌。

Posted by goyou at 10:19 AM | Comments (53) | TrackBack

March 06, 2003

Windows Server 2003 の値段
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ZDNetNewsより
Windows 安いとか、Windows Media マンセーとかほざいてる連中は、こういう価格体系を見て考え直したほうがイイ。

Windows Server 2003は現行バージョンのアップデートから新たな「Web Edition」まで5つのバージョンが登場する。料金体系はMicrosoftのソフトウェアライセンスの変更を反映したものとなり、ユーザーは同サーバソフトと共にクライアントアクセスライセンス(CAL)を購入する必要がある。Microsoftは以前、シート数ベースでCALを提供していたが、新体系の下では、コンピュータ台数もしくは人数のいずれかをベースにCALを購入できる。1人のユーザーが複数台のマシンを使って同じサーバにアクセスしているような場合は人数ベースの方が得になる。

 料金は「Windows Server 2003 Standard Edition」が5 CALで999ドル、10 CALで1199ドル。「Enterprise Edition」は25 CALで3999ドル。新登場の「Web Edition」は399ドル。なお、新たなコンピュータと一緒に購入の必要がある「Datacenter Edition」の料金は発表されていない。

 CALの追加は5件当たり199ドル、20件当たり799ドル。Windows Server 2003 Terminal Server CALは5 CALで749ドル、20 CALの場合は2669ドル。また、ネットワーク外部から接続する場合は外部コネクタが必要となり、料金はWindows Server 2003の場合は1999ドル、Terminal Server版の場合は7999ドルとなる。

Posted by goyou at 03:17 AM | Comments (24) | TrackBack

March 04, 2003

【ビデオ編集】virtualdub 【フリーソフト】
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GPL で公開されてる Windows 98/NT/2000/XP で走るフリーソフトが開発されているようです。

Welcome to virtualdub.org!

a77a どう?試しにいじってみる?

Otsune 氏のDiaryにて発見。

まあ、Mac は iMovie がただだからいらないけどね。www

Posted by goyou at 12:51 AM | Comments (11) | TrackBack

February 18, 2003

帝国

〈帝国〉 グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性
アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート著 水嶋 一憲〔ほか〕訳

『コモンズ』の次はこれだ。

ついに刊行である。これだけ前評判が高いのは、思想書では本当のところ、ドゥルーズとガタリの『アンチ・オイディプス』や『千のプラトー』以来ではないか。実際、ネグリ=ハート組と、ドゥルーズ=ガタリ組をつなぐ線というのもある。ネグリ=ハートが共産主義の旧弊を打ち破りつつ、世界資本主義へのオルタナティブ(代替案)を提示したのが、この『帝国』である。911以後のグローバルな現実に介入するためのもっとも強力な実践的思想書として『帝国』は出現する。

bk1書評
 
ついに刊行である。これだけ前評判が高いのは、思想書では本当のところ、ドゥルーズとガタリの『アンチ・オイディプス』や『千のプラトー』以来ではないか。実際、ネグリ=ハート組と、ドゥルーズ=ガタリ組をつなぐ線というのもある。ネグリはドゥルーズのスピノザ論やマルクス読解に大きな関心を示してきたし、ドゥルーズの方もネグリのスピノザ論の仏訳版に序文を寄せているほどだ。ガタリとネグリには共著(『自由の新たな空間』朝日出版社、絶版)があるし、ハートには『ドゥルーズの哲学』という著書がある。ドゥルーズ=ガタリがマルクスとフロイトの再読解を軸に、資本主義社会への抵抗線を描いたのが上記の二書であるとすれば、ネグリ=ハートが共産主義の旧弊を打ち破りつつ、世界資本主義へのオルタナティブ(代替案)を提示したのが、この『帝国』である。911以後のグローバルな現実に介入するためのもっとも強力な実践的思想書として『帝国』は出現する。いわゆる「世界新秩序」に異議を申し立てるがゆえに、本書は保守派政治家から危険視されることになるだろう。さらに、西欧政治思想の系譜の斬新な再解釈ゆえに、アカデミックな保守派からも敵視されるだろう。もちろん本書を読む上で、一連の政治経済学書を読み込んでおかなければならないということはない。ドゥルーズ=ガタリの著書がそうであったように、本書もまた、予備知識なしでただちに読まれうることを暗黙の前提としている。ここでは様々な新しい概念が提出されている。中でも世界新秩序の異名である「帝国」、社会変革の民衆的主体である「マルチチュード」などが重要だが、そのほかのもっとも特徴的なもののひとつ「ポッセ」がある。ポッセとは、ラテン語で「力を持つ」という動詞である。かつて西欧ではこのポッセを、エッセ(在る)とノッセ(知る)とともに、重要な価値とみなしていた。こんにち、ネグリ=ハートはこのポッセを、「知と存在をともに編み込む機械」であり、抵抗のシンボルであるとみなしている。このポッセの「力」とは、ゲバルト(暴力)ではない。搾取に抵抗し、民衆の自律的な協働を目指す力である。それゆえに、本書は911以後のあらゆるテロリズム(アメリカの一国主義的な対テロ戦争も含む)の暴力に反対する「力」となり、さらに世界資本主義によるグローバルな抑圧に対抗する、現実主義的な闘いの「力」となるのだ。ヒントが満載の本書は、今日から明日への勇気の糧となる、希望の書である。現代人必読必携だ。

Posted by zenpuku at 07:09 PM | Comments (63) | TrackBack

February 02, 2003

DEJIMAH SERVER 設置アンケート

Money.jpg

独自サーバ設置します。お金かかります。どのくらい出せる??

DejimahやKOLON、GOYOU BLOGのサーバスペースを貸していただいているMental Positionから、先日「サーバーの負荷が高くなってて大変だという連絡」(詳しくはサーバーの負荷問題対策)が来ており、実際うちらのBlogが生み出す負荷によってmental positionの音楽(House)Streamingに支障をきたしている。

というわけで自分達のサーバを設置してそこに全部のBlogを移すと同時にみんなのData保存できるサーバを設置しようと思っているんだけど、大体どのくらいなら出せますか?
一応Publicな感じで話し進めたいからID名でComment入れて。>Dejimah&Kolonのメインユーザのみんな(自分がそうだと思う人よろしく)

サーバ設置&運営にかかる初期費用&月々の費用はだいたいこんなかんじ ↓

サーバ用マシン-----LINUXマシン 4万円 from mpm
回線費用-----初期費用 1万 月々2万 @ 善福寺 NTT Bフレッツ100Mbps

確かこんなかんじだよね?回線費用。間違っていたら訂正しておいて。 >GOYOU

これだと10人で割ったとして、マシンに4千円、回線費用に最初1000円、月々2000円くらいなんだけど、大体何人くらいお金払ってもよいと言う人がいるか、いくらくらいまでならOKか、その他、支払方法とか、分担方法とか、その他気になることしばらく自由に意見を出してみようよ。

Posted by @sushi at 12:32 PM | Comments (34) | TrackBack

January 29, 2003

denpa
Categories: commons | communication | public

arecibo.jpg

無線系、電波系のニュースためるとこです。
よろしく。

Posted by fuchi at 02:12 AM | Comments (30) | TrackBack

January 15, 2003

MS-Windows source code
Categories: commons

米マイクロソフト社は、MS-Windows XP/2000 のソースコードを政府や国際機関に限って無償公開すると発表した。
ロイター通信/ZDNet Newsの記事

各ユーザーと守秘義務契約を行った上でソースコードの97%を公開するとのこと。

100%公開しない所がマイクロソフトですね。
残りの3%は、マイクロソフト専用の隠しAPIでしょうな。
一般ユーザーやソフトベンダーにも公開しないそうです。

電子政府ビジネスでシェアを奪われているから、
オープンソース陣営に対抗しようというつもりなんだろうけれど、
はたしてどうなることやら。

Posted by goyou at 04:21 PM | Comments (6)

December 24, 2002

radio arrangement
Categories: arrangement | commons | music | p2p | sounds

radio1


Audioblogging/Moblogging
In it's simpliest form, an audioblog post consists of a weblog post with a link(s) to an audio file.

http://www.blogradio.net/

護美箱/SoundsCommons

Free music
fm_logos.html

http://www.xiph.org/
http://radio.weblogs.com/0100368/
Full-Text Audio Search

RadioEFF

Posted by fuchi at 01:58 AM | Comments (75) | TrackBack

December 20, 2002

アーテイスト・akiraさんのページ

buttd_kamui.jpg

ナチスによって強制収容所にいれられた子どもたちは、
ガス室に送られる前日、壁を爪でひっかいて無数の蝶を描いたといいます。
死んだ子どもの魂が蝶になり、宇宙へと還っていくヴィジョンです。
「生まれ、生まれ、生まれ、死んで、死んで、死んで」
われわれは螺旋の輪廻をめぐりつづける星の子どもです。

アーテイスト・akiraさんのページ
ニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、 十年ものあいだ日本をはなれ、アンディー・ウォーホルに奨学金をもらい、 アジア、中東、アフリカ、南米など世界中を放浪しつづけ、画家、彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人、 ミュージシャンなど、多彩な顔を持つ。
「アジアに落ちる」「アワヤスカ!」「風の子レラ」などの著作も出版している。

この絵は、ネアリカ といいうメキシコ山岳部に住む先住民ウイチョル族のつくる毛糸絵画。シャーマンがヒクリ(幻覚サボテン)を食べて見たヴィジョンを、極彩色の毛糸で描きくもの。アキラさんはネアリカをボランテイアを募ってみんなで毛糸を編んで作っている。中世の壁画のように、名前がないひとたちが集まってものをつくる行為を思い起こせて面白い。いまもつくりたいひと募集中です。

Posted by zenpuku at 12:46 AM | Comments (89) | TrackBack

December 18, 2002

自由に使える著作物を公開するための新著作権ライセンス
Categories: commons | hope | law | news | public | rights | useful

ccommons.gif

http://www.creativecommons.org/press-releases/entry/3476

非営利団体のCreative Commonsは16日、クリエーターによる柔軟な著作権行使が可能で、コンピューターがライセンス内容を認識できるような新しい形態の著作権ライセンス「Creative Commons」を発表し、同団体のサイトで無償配布を開始した。

http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/1217/ccommons.htm

 著作権は、著作物ができ上がった瞬間に自動的に発生する権利であるため、インターネット上で公開されている文章や画像であっても著作権者の許可なくして勝手に利用することは基本的にできない。しかし、これまで多くのクリエーターが創造してきた著作物は、過去の著作物から派生したものであることが多く、他の著作物を自由に使える環境をできるだけ“広範囲”に認めることが人類共通の文化的な利得と成り得る。

 Creative Commonsの中に含まれる「Commons」という言葉は英語で「共有地」を意味する言葉。新しいライセンスは、こうした意味でパブリックドメインに属する、自由に使える著作物をインターネット世界に広めることにより、クリエーターができるだけ優れた作品を創れるように手助けすることを目指している。

 同団体のページで配布されているCreative Commonsライセンスでは、自分が望んでいる権利や望まない権利を幾つか選ぶことにより最適のライセンス形態を選ぶことが可能だ。例えば、自分がその著作物を作成したことを含めて一切の著作権の権利を主張しない形態のライセンスを選ぶこともできれば、一時的にその著作物をパブリックドメインに置くものの、自分の名前を明記することを要求するライセンスを選ぶこともできる。

 これらのライセンスは法的に明確な用語で記されたライセンス部分と、一般の人にその利用方法が容易に理解できるような要約部分、そしてコンピューターが自動的にライセンス内容を処理できるコードに分かれている。

 特にコンピューターで可読であることはこのライセンスに特徴的だが、これはインターネット上の著作物のHTMLにライセンスの種類を明記したHTMLやRDFを付け加えることにより、サーチエンジンなどでCreative Commonsライセンスで配布されている著作物を容易に発見できるようにするものだ。この仕組みによりクリエーターは簡単に自分の作品に使えるパブリックドメインに属する著作物を発見することができる。これは従来の著作権やライセンスの形態では極めて難しいことだったが、Creative Commonsライセンスの枠組みで初めて可能になることだ。

 このライセンスについてスタンフォード大学法学教授でCreative Commons会長であるLawrence Lessig氏は「我々のライセンスは人々の創造力の上に成り立っており、デジタルな権利の力に関する記述を次の段階へと引き上げる。それはあらゆるタイプの知的な作品を革新的な仕方で再利用することを推奨するという我々のビジョンに基づいており、他者の作品を共有し、転用することによる潜在的可能性を解き放つものだ」とコメントした。

Posted by @sushi at 08:22 AM | Comments (110) | TrackBack

December 17, 2002

JBA関連スレ

JBA(Japan Blog Association)のためのスレ。
20日にやったJBAmtg@neotenyの模様はこちら

↓ おさらい&お勉強。いろんなとこのいろんなひとの、blogについてのリンク、コメントや感想(10kgやせました!本当です!のノリw)。
他に参考になるBlogのエントリやコメントやリンクなどあったらコメントで付け足してくださいませ。

■ A negative comment about JBA @ JOI ITO's WEB
■ Takemura-sensei's Blog! @ JOI ITO's WEB
■ なぜにblogはおもろいか? @ dejimah
■ BLOG LINKS (Dejimah詣で w) @ dejimah
■ 集合すればー @ POP-SPACE BLOG
■ 明神理事長誕生!? @ POP-SPACE BLOG
■ weblogとはなにか?? @ network styly *(慶応大SFC熊坂研) **Blogに悩めるお方必見**

mpm
「活字によるコミュニケーションは時として意思の段差を生みその落差が誤解に発展することも多々ある
やはりこのへんで集会が必要なのかなー そんなかしこまっていない自由発言ありの
2chとjoiblogの差は気軽な突っ込みをしにくい
やはりそのソサエティーに属していないと書きにくい雰囲気を特権意識といわれてしまっているのかもしれない
それがblogの特徴であり別の角度からすると閉鎖的イメージもあるのかも
JBAのblogをたちあげて賛同者が自由に参加えきるシステム(CGI)を備えるとゆうのはありなのかなー
そうするとjoiへの個人的プレッシャーは軽減するかも LINKという形式で結ぶべきかJBAに集うべきか
JBAに集うと政治的発言とかUSみたいにnews mediaとして何ぼ的見方も大きくなる
おもしろそー(いまは外部の立場だから?)
でもぼくも正直いって46歳でいろいろ勉強してきたけど 自由発言したいし
編集者 PDの干渉もいらないし
でも自分だけのSITEでも自己満的だし blogがまさにそんな時登場した
いま伊豆山中だけどADSLだし
東京のクラブでも遊んでる netだけで発売してない新作アルバムをus FMstation on airもしている
日本の文化の後進性も特にnetの利用度はアジアよりおくれている昨今 景気推進の得策を練るのもblogでやったほうが厚い層の意見が集約できる
もっとゆうならblogの進化系のようなもので電子政府を構成するならば日本のもっている底力が再び活動する日も考えられる
散漫な意見ですが この言霊が何かを誘発することを願って書きました」

Minami
「見ることと、書くことがこんなにも違うのか、という新鮮な驚きが、Blog に入り始めてから感じることですね。
書き始めると、自分の言いたいこと、書きたいことが湯水の様に湧き出てくる、そんな感じがあります。双方向性を備えていて、気軽に自分の意見を Publish するメディアは、最初に考えていたよりずっとこれまでの個人Web Site の立ち上げやネットの掲示板とは違った感覚があります。
文字メディアでは行間を読ませるための人間の表情とかも見えないけれど、それだけ具体的に書かねばならないし、中途半端ではない意見を自然と言いたくなってしまう。Blog で自己主張する日本人、意外と増えるのではないかな。楽しみです。
Loftwork の Artist Community が Blog の Format を将来多々供給してくれることになるのでしょうね。ここにはビジネスチャンスも、ちゃんとありますよ!Chiaki さん!頼りにしています。」

Takemura

Comment from takemura on 2002年10月09日 12:45
JoiのBlogを見て、感覚的に「これは凄い」と思いました。Joiが会ってその日のうちにtakemura's blogをセットしてくれ、その日のうちから書き始めました。
最初は何を書き入れるものかをあまり考えないまま、ただその時自分が考えていることや、頭の中にある引き出しを整理するための道具としてとりあえずpublish。まだ始めて2週間しか経っていませんが、すでに生活の一部、自分にとって特別な「場所」になっています。
誰かに見てもらえるということも意識でき、何より自分のその時々に、Blogという場所があることが自分にとって非常に大きい意味があります。その「場所」はこれまで探そうとしてもあり得なかったし、精々自分のシステム手帳の中や、メールの一部にしかないものでした。
日記は書いたことはありません。Blogは日記を書くことと決定的に違う感じです。memorandumとmemesis、それにlinkの持つ最大の効果が実感できます。私のblogはまず自分のためにあり、その上に誰かのために有効であれば最高です。コメントは発見であり、参照です。

@sushi
■ おれもカテゴリのポテンシャルの高さは感じる。使い方によって分類の網目がいろんな方向につながっていくところ(旧来の一対一から一対多のリンク)は情報の変な接続を起こしやすいし、そういったルースな意味の連鎖はあったほうがいいと。(過去のEntryで埋もれていったものをカテゴリつながりで引き上げたりできる(salvage)。えひめ丸思い出すな。

■ EntryをNews的な通り過ぎていくものとして見ることもできるし「スレ」のように、どんどん伸びていくようなものとしても使うこともできる(この場合、カテゴリが「板」)。またPOP-SPACEがやっているように、Entry自体が一つのコンテンツとしてのパワーを持っているものをどんどん投げていって、BlogがMOVIEのアーカイブのようになることもできる。

■ テンプレートをモジュール化すること(そしてその内部のタグもモジュールとして認識しやすい)で、コピペによるテンプレートのカスタマイズが感覚的にできる

■ 個人のパブリッシングツール(例えばm.e.s.h.)としても使えるし、グループで一つのBlogをシェアして(dejimah)グループウェアとして使うこともできる自由さ。どちらでやってもコミュニティ性は生まれるし、双方向性は高い。(独立したBloggerがプロジェクトのために一つの共同Blogをつくるような方向もあるし、dejimahのようなところから個人でBlogを立ち上げてスピンアウトしていくような方向もある)

■ 複数の人間でメンテナンスを行うことができる。分・協働

■ ほとんどWeb上ですべて行える。どこからでもアクセス。プラットフォーム関係ない。

■ 過去にさかのぼって編集可能。作りこみができる。タイムマシンぽい。どれとも等距離。

とりあえず、まずこんなとこを。Trackbackもあるけど、まだあまり使ってない。明神大神様(「Blogの歴史を作ったお方」 by mpm)のところに親切でわかりやすい説明が載っていたけど、まだ使いこなせてないす。

Webサイトは自分のをもったのは初めて。人のは作ったことあるけど、正直身近に感じたことはなかった。(じぶんがなまけもののせい)
Blogを始めてからそれは変わった。とっつきやすさ?自分にとって敷居は低かった。タイミングのせいもあるかもしれない。

いろいろいわれている日記ツールとの比較についてはよくわからない。日記ツール使ったことないし。↑のような、Blogの利点として言っていることも、普通にHTMLでできることもあるだろうし(めんどうだろうけど)、フラッシュでもできるんだと思う。いろんなツールを組み合わせることでもっと自由度の高いシステムを作ることもできると思う。比較ということで言えば、P2PのGrooveとかも便利だけど、カスタマイズして、「オレのBlog」みたいなものはできないから、P2Pアプリでその辺できるようになったらまたおもしろい。
でもBlogはP2Pに対してWebのオープンなところをポジティブにだしていていいなぁーと思う。(サーバーがないとインストールできないというところが、P2Pの「自分のマシンに入れるだけ」というところに比べれば、敷居は高いとも言える。マニュアル類の情報がまだ圧倒的に英語なのも。)

ま、Blogの場合、(DreamweaverとかFrontpage(だっけ?)とはまったく違うアプローチで)このような機能を持たせてパッケージングして、タダで使えて、「どんなふうに使ってもいい。あんた考えてください。」みたいなゆるさが好き。

fuchi

■ 対称的。@sushiのコメントともかぶるけど、webのsymmmetricalなところがすごく出やすいと思う。囲い込んだり、秘密にしたりして、差異を作って、非対称の構造を作っていく動きを、解除解体して開いていくような。はたまた分散集合また分散みたいな。blog@usのカウンタージャーナリズム的な動きとかも、そんな感じかな。

Posted by @sushi at 08:26 PM | Comments (43) | TrackBack

December 11, 2002

護美箱 for sound - Dejimah Music Archive

サウンドファイルへのリンクとそれに対する
コメントを集めてまとめていきます。
すばらしい音楽がたくさん集まってくることでせう。
「これ使っていいよ!」というサウンドファイルへのリンク募集してます。
あーんど、『護美箱』 シリーズは今後音楽だけでなく、
絵やその他のもの(グラフィックやテキスト)にも展開予定。
よろしく〜〜。
Posted by @sushi at 11:08 AM | Comments (204)

December 06, 2002

ゲスト投稿用にアカウントつくりました
Categories: announcement | blog | commons | public

アカウントがない人でもEntryをPostできるように、ゲスト用のアカウントを作りました。

♪( ´∀`)オー

ID: majideh?
Password: dejimah

ログインはこちら
New Entryの投稿とFileのアプロードができるような設定になっています。ヨロシク!

自分用のアカウント希望の方はこちらまでメールで教えてくださいよ
アカウント入手希望: aaa@dejimah.com

Posted by @sushi at 05:17 PM | Comments (143) | TrackBack

December 03, 2002

Dejimah captured by POP!

dejimahcapturedbypop.jpg

dejimahもそろそろ、開国する時がやてきました。
こんなかたちで。 ナイス!

Posted by @sushi at 09:39 PM | Comments (27) | TrackBack