November 25, 2003
スコットランドは電力の40%を風力で賄う意欲らしい。
そのプロモーションとして、アーティストに翼をペイントさせたり、ライトアップさせたりというイベントの一環みたい。
August 27, 2003

火星に生命が存在するって
火星人がいるってはっきり言えよNASA
ハッブルの最新映像に変えてみました
August 03, 2003
May 21, 2003
【CULT CONSTRUCTION SET】初心者でも決して困らない親切なウィザード形式、幾つかの質問に答えるだけであなた独自のクールなカルト教団が作成できます。独自の教義は一夫多妻制、姦淫礼賛などなど盛りだくさんの中からお好みをチョイス。さらに教義にあわせて聖書を引用、意味と裏付けしてくれる、安心の本格派。カリスマ性に自信のないあなたは・・・
サイズが大きくなりすぎると失敗するので、Ross Mayfield's Weblogなども参考にして組み立てましょう。
May 09, 2003
http://my.reset.jp/~magarisugi/bm/index.htmlより
『バーニングマン』で電力供給を考える
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Culture/story/1270.html誰にでもお勧めできるイベントではない。砂漠で72時間耐え抜く覚悟のある人に限る、とローズ氏は付け加えた。
April 03, 2003

多分7,8年前、クリシュナたちが踊っていることが気になって、
泊り込みで2日間、(町での踊りも含めて)参加して
その様子をビデオにとって(ハイ8だった)、
それをBカムに落として会社のAVIDで編集して
40分くらいのものを趣味でつくったことがある。
題名は「踊る出家者」
今、見たいけど、そのときのBカムかVHS、おれもってないんだよね。
なんだっけな、なんとかっていうレイバーwにあげたんだよな。
旅しているから多くの人に見せたいとかなんとかいってくれたんで、
元Bカム渡しちゃった。
そんときかなりおもしろかったよ。
なぜ今こういうこと書いてるかというと、
ふと思い出したんだけど、
彼らは早朝おきて拝礼をクリシュナを唱えながら歌ったりして
色んなスケジュールの元、誠実にそれを消化するんだけど、
実際、かれらはそれだけをやることが重要で、
その過程でハイになるんだ。

↑このお経は一日に、確か何千回唱えるのが決まりなんだって。
数珠でカウントしてんだよw
マハーマントラ
オウムとちがってリゼルグ酸ジメチル・・など一切使わない。ww
ハレークリシュナ・ハレークリシュナ
クリシュナ・クリシュナ・ハレーハレー
ハレーラーマ・ハレーラーマ
ラーマラーマ・ハレーハレー
この一連で1回とカウント。
そりゃハイになるわ。
その日課の中に、お勉強の時間があって、
輪になって今日の話は、何ページの・・・
っていう風に普通に勉強する。
で、オレが行ったときは、終末の話で、
予言を呼んでいたんだけど、
バビロンが崩壊し、最終戦争がその時点から始まって、
百年戦争が・・
という内容だったかなって思い出した。
このときバビロンというのはイラクにあるバビロンではなく、
現代カリユガの精神無視の資本主義拡大経済オンリー世界を総称していたと思うけど。
ふと、今の状況とあってんじゃん。って思った。

助かるのは
資本主義拡大経済オンリーから脱出したもの。
というように書いてあった。
よくあるはなし。
↓これなに?w
第4章 神の子なる悪の太陽神たち The Suns of God
――秘教の象徴体系を狡猾に操作、人類を精神地獄に
・キリスト教など大宗教は、恐怖や罪悪感で人間を精神の牢獄に閉じ込めてきた
・太陽を中心とする秘教の象徴体系が巧みに織り込まれているキリスト教物語
・旧約聖書編纂はバビロンのレプティリアン秘密結社の指導下、レヴィ人が書いた
・カバラはレヴィ人がエジプト秘教神官団から盗み出した知識
・聖書は神の言葉どころか、秘数十二・七・四十を頻出させたオカルト的暗号書
・ヘブライ語はエジプト神秘主義結社で使われていた「聖なる」言語
・ソロモン王も妻、妾たち、宮殿も実在せず、すべて太陽系内の惑星、月、小惑星の象徴
・精神の病が深い世界一極悪な人種主義の書『タルムード』はレヴィ人が作成した
・「反セム」主義という糾弾は、世界陰謀の真相に迫ろうとする研究者を貶めるために利用されている
・ユダヤ・非ユダヤ教徒に潜み暗躍、謀略活動するレプティリアン系人種
・レプティリアン創作の監獄宗教に共通な十二月二十五日、処女から生まれ、人々の罪を贖い死ぬ 「神の子」
・世の光、真理であり命、パンの地生まれ、良き羊飼い、十字架、三十歳で洗礼、山上での誘惑――ソックリさんのイエスとホルス
・ニムロデ、クリシュナ、ブッダ、アフラマズダ、オシリス、アイアコスもイエス同様「死者の審判者」 ・神秘主義的秘密結社の高位階者レオナルド・ダ‐ヴィンチは知っていた!
・聖なる十字架すらもキリスト教のオリジナルではなかった
・あらゆる異教の神々の命日に合わせて「祝福されたロンギヌス」の槍で刺殺されたイエス
・洗礼、堅信者、天国と地獄、光と闇の天使、堕天使――キリスト教自体が妖教そのもの
・ブラザーフッド高位階者にして秘教的数学者ピュタゴラスを唱導していたエッセネ派
・聖書の「契約」とはフリーメーソンの歴史的大計画、レプティリアンの地球乗っ取り計画のことだった!
・聖餐式でのパンとワインは、生贄の動物や人間を実際に食べた食人儀式に由来する!
・結局、聖書は占星術的秘教暗号を埋め込んだ象徴的な寓話集を装う宗教監獄操典
バビロン・・?
バビロン…イラクの首都バグダッドの南方約80キロメートルにあるメソポタミアの古代都市。ユーフラテス川に面している。
ユダヤ教…ユダヤ教の源は古代イスラエル人にさかのぼり、エホバの神殿は紀元前11世紀頃には既にエルサレムにつくられていた。
しかし、ふつうユダヤ教はユダヤ人がバビロン捕囚から解放されてから基礎づけられた宗教とみる。聖地はもちろんエルサレムでユダヤ教聖典(=旧約聖書)を教えとする。
(わが思いよ、金色の翼に乗って行け)
わが思いよ、金色の翼に乗って行け
飛んで行って故郷の地のそよ風が暖かく柔らかく匂う斜面や丘に憩え
ヨルダン川の岸辺やシオンの倒された塔に挨拶してくれ
ああ、失われたこんなに美しい我が祖国よ
ああ、こんなにいとしく こんなに悲しい思い出よ
預言者たちの金の竪琴よ
どうして柳に掛けられたまま黙しているのか
胸の思い出を再び燃やし、去った日を我らに語れ
エルサレムの運命に似た深い嘆きの音を奏でよ
さもなくば苦しみに耐える力を我らに与える美しい響きを
主がお示しにならんことを
↑これってイムジン河に似てる。
イムジン河
松山 猛 訳詞
朴世永 原詩
高宗漢 作曲
イムジン河水きよく
とうとうとながる
みずどり自由に
むらがりとびかうよ
我が祖国南の地
おもいははるか
イムジン河水きよく
とうとうとながる
北の大地から南の空へ
飛びゆく鳥よ自由の使者よ
誰が祖国を二つに分けてしまったの
誰が祖国を分けてしまったの
イムジン河空遠く
虹よかかっておくれ
河よ思いを伝えておくれ
ふるさとをいつまでも忘れはしない
イムジン河水きよく
とうとうとながる
さて、今後、イスラム教徒の多くは
アメリカに対して恨をもつことになる。
これは長引きます。
我々の次の世代まで引きづるでしょう。
その原因はというと、911ということになんですが、
しかし911の原因は?というと、
カリユガでの弱肉強食システムだといえるので、
狂信的イスラム原理主義過激派だけが悪ではない。
ここで注意しなければならないのは、
だからといって悪ではないのではなく
イスラム原理主義過激派は悪なのである。
ここを誤解してしまうのが
zenや信田氏ではないか?
北朝鮮が悪である。
と述べることは事実を明らかにするためには
必要なこと。
だからといって北だけが悪だと言っているのだと
受け取ってしまい、
それが逆の意味を与えてしまって、
日本も悪いじゃん・・・
なんて味噌くそ一緒になってしまい、
何が何やら自分もわからんようになって、
加害者と被害者との区別に意味は無いなどという
非常に稚拙に真理にいきついちゃって
北朝鮮が悪であるという事実が吹っ飛んで
昔のアホアホサヨクの旧思想に
単純に陥っているのも理解できなくなってしまう。
そして
今の状況は体制翼賛のバカ浅はか状況よーー
なんて非常に幼稚にわめいてしまうんじゃないかな?
なんでもかんでも味噌くそ一緒に論じてはいけない。
何故日本は拉致宣言をあんな形で署名してしまったのか?
それを論じていきながら、
多くの「今の状況は体制翼賛のバカ浅はか状況よーー」派の方々の誤解を解いていきたい。
ああ、社民系の人は特に。
わ、いきなり北ネタになった。w
February 18, 2003
〈帝国〉 グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性
アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート著 水嶋 一憲〔ほか〕訳
『コモンズ』の次はこれだ。
ついに刊行である。これだけ前評判が高いのは、思想書では本当のところ、ドゥルーズとガタリの『アンチ・オイディプス』や『千のプラトー』以来ではないか。実際、ネグリ=ハート組と、ドゥルーズ=ガタリ組をつなぐ線というのもある。ネグリ=ハートが共産主義の旧弊を打ち破りつつ、世界資本主義へのオルタナティブ(代替案)を提示したのが、この『帝国』である。911以後のグローバルな現実に介入するためのもっとも強力な実践的思想書として『帝国』は出現する。
bk1書評
ついに刊行である。これだけ前評判が高いのは、思想書では本当のところ、ドゥルーズとガタリの『アンチ・オイディプス』や『千のプラトー』以来ではないか。実際、ネグリ=ハート組と、ドゥルーズ=ガタリ組をつなぐ線というのもある。ネグリはドゥルーズのスピノザ論やマルクス読解に大きな関心を示してきたし、ドゥルーズの方もネグリのスピノザ論の仏訳版に序文を寄せているほどだ。ガタリとネグリには共著(『自由の新たな空間』朝日出版社、絶版)があるし、ハートには『ドゥルーズの哲学』という著書がある。ドゥルーズ=ガタリがマルクスとフロイトの再読解を軸に、資本主義社会への抵抗線を描いたのが上記の二書であるとすれば、ネグリ=ハートが共産主義の旧弊を打ち破りつつ、世界資本主義へのオルタナティブ(代替案)を提示したのが、この『帝国』である。911以後のグローバルな現実に介入するためのもっとも強力な実践的思想書として『帝国』は出現する。いわゆる「世界新秩序」に異議を申し立てるがゆえに、本書は保守派政治家から危険視されることになるだろう。さらに、西欧政治思想の系譜の斬新な再解釈ゆえに、アカデミックな保守派からも敵視されるだろう。もちろん本書を読む上で、一連の政治経済学書を読み込んでおかなければならないということはない。ドゥルーズ=ガタリの著書がそうであったように、本書もまた、予備知識なしでただちに読まれうることを暗黙の前提としている。ここでは様々な新しい概念が提出されている。中でも世界新秩序の異名である「帝国」、社会変革の民衆的主体である「マルチチュード」などが重要だが、そのほかのもっとも特徴的なもののひとつ「ポッセ」がある。ポッセとは、ラテン語で「力を持つ」という動詞である。かつて西欧ではこのポッセを、エッセ(在る)とノッセ(知る)とともに、重要な価値とみなしていた。こんにち、ネグリ=ハートはこのポッセを、「知と存在をともに編み込む機械」であり、抵抗のシンボルであるとみなしている。このポッセの「力」とは、ゲバルト(暴力)ではない。搾取に抵抗し、民衆の自律的な協働を目指す力である。それゆえに、本書は911以後のあらゆるテロリズム(アメリカの一国主義的な対テロ戦争も含む)の暴力に反対する「力」となり、さらに世界資本主義によるグローバルな抑圧に対抗する、現実主義的な闘いの「力」となるのだ。ヒントが満載の本書は、今日から明日への勇気の糧となる、希望の書である。現代人必読必携だ。











