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October 07, 2003

ECaSS ついに キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!! 日本電子が高性能ナノゲート・キャパシタを開発

ついにきました
これで世間のキャパシタに対する見方もおおきくかわるのか?

日本経済新聞報道
 日本電子は高性能の蓄電装置を開発した。鉛電池やリチウムイオン電池に比べ充電時間を大幅に短縮できるうえ、劣化しないため半永久的に使える。素材の大半が炭とアルミであるため廃棄時の環境への影響も低い。すでに電池に代わる蓄電装置として使える技術水準に達しているといい、電機メーカーなどと組みながら、太陽光発電の蓄電用や燃料電池車など幅広い用途での実用化を目指す。将来は携帯電話にも使える可能性がある。

 開発したのは「キャパシター」と呼ばれるコンデンサーの一種。炭素でできた電極に電子をそのまま蓄積する。電池のような蓄電時の化学反応がないため、瞬時に充・放電できる。携帯電話をフル充電するのにかかる時間は80―100分程度とされるが、今回の装置なら1分以内で済むという。 (07:00)

関連リンク:ここにまとまってます → resECaSSアンテナ
 ☆岡村研究所
 ☆ECaSS blog
 ☆日本電子
 ☆ナノゲート・キャパシタのプレスリリース
 ☆Yahoo!掲示板 6951(日本電子)
 ☆2chスレ:日本電子【日本電子】
 ☆2chスレ:【6951】日本電子part2【STORONG BUY】
 ☆バージョンアップ太陽光発電6+ECaSS
 ☆スラド【日本電子が高性能キャパシタを開発】
 ☆dejimah ECaSS関連(サーチで抜いただけw)
 ☆ZDNN:ニュース速報 2003年10月3日 06:54 PM 更新
 ☆dejimah-moblog: 実物写真公開

Posted by @sushi at 01:29 AM | Comments (33) | TrackBack

June 06, 2003

Electric Rainbow Coalition @ Dartmouth College

e-rainbow.gif

ダートマスが8/22-23に、音(楽)の祭典を催す模様。
公開を目的としたあらゆる種類の音(楽)を募集している。
イベントの後の音源の行方など、くわしいことはよくわからない(Websiteにそれに関連した記述はない)けど、なんらかのかたちでアーカイブ化されるものとおもわれ。
大学内にそのようなアーカイブをつくるのもありだけど、Opsoundのような既存のムーブメントと合流したりして、このへんの運動が盛り上がるとおもしろい。

source: Metafilter

このイベントの主催のDartmouth College-Music Department
deconstruction ENOなんてプロジェクトもやっていてる。
恩田晃が現在Visitingをしてる。

募集している音源の例 ↓ (ま、ほとんどのジャンルをカバーしているとは思うけど、これに限らずあらゆる「音」が対象となっているそう)
ちなみに
★ 音源はMP3フォーマットのみ(イベント中にコンサートパフォーマンスで演奏するのに選ばれたものについては、高品質音源を提供してもらうつもりらしい)
★ 1アーティスト1ファイル
★ ファイルサイズ30MB以下
★ Text files (.txt, .rtf, .doc)でもOK(意味不明。楽譜?Joyceみたいなテキスト?)

Spectro-Morpholo gy
Granular, Ambient
Glitch, Interactive
Sonification
Computer Music
4Beat, Electronische Musik
Collage, Synth Pop
Electronica, Breakbeat
Timbral, Horspiel
Musique Concrete
Electroacoustic
Intelligent/Dolphin
Trance, Plunderphonics
Organized Sound
Interactive Cross-Modal Synthesis
Text/Sound
Electro-Metal
Bio-Feedback
Tape Music
Electronic Music
Stochastic
Adaptive
Industrial
House
Digital Hardcore
Internet Music
Turntable Music
Phonography
Algorithmic
Organolectric
Drum 'n' Bass
Bruitisme
Psytrance
New Age
Acousmatic
Noise
Soundscape
Jungle
Doltish/Dodo
Techno
Acid Jazz
Trip Hop
Live Electronics
Idm
Recombinant
Sound Lowercase
Cut-Up
Digital Poetry
Assemblage
Remixology
Microsound
Mashup/Bootleg
Samplephilia
Junk Music
Sonic Detournement
Disorganized Sound
Systems Music
Circuit Benders
Futurism
Cybersonics
Microtonal Music
Homebrew
Sinewave
Oral History
Cinema Sonore

Posted by @sushi at 04:55 PM | Comments (30) | TrackBack

May 09, 2003

burningmanにresecass持って行こうぜ








http://my.reset.jp/~magarisugi/bm/index.htmlより




1999映像
2002映像

『バーニングマン』で電力供給を考える
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Culture/story/1270.html誰にでもお勧めできるイベントではない。砂漠で72時間耐え抜く覚悟のある人に限る、とローズ氏は付け加えた。



Posted by a77a at 10:53 PM | Comments (32) | TrackBack

April 02, 2003

新現実 vol.2 発売

shingenjitsu.jpg

Zenpuku(twky)と大塚英志の企画・編集する雑誌、「新現実 vol.2」が発売されました。

特集は「天皇制への立場」

nsly*で一足早く紹介されてたよ

goがあげてたHPから/殺すな/
旧現実風

Posted by @sushi at 07:12 AM | Comments (134) | TrackBack

February 26, 2003

Announcement of promising new energy device found

Listen here to Dr. Greer on George Noory Radio Show

Transcript(テキスト)

Transcriptを見ながら聴くとわかりやすいよ

日本語はここ(自動翻訳サービス。これはこれで単にネタとして笑える ww)

zero point energy(the quantum vacuum flux field energy 等とも言われる) という、宇宙空間(空気中?)エネルギーから110V交流電力を取り出せる技術(というか、そのためのDeviceの発明)に関するアナウンスメント(COAST to COASTというUFO系Websiteでのインタビュー)
※ネタには聞えないんだけど...。どうなんだろ

Posted by @sushi at 07:13 PM | Comments (29) | TrackBack

January 08, 2003

アイソレーションタンク感想スレッド
Categories: alt | communication | event
元日、アイソレーションタンクを体験してきました。                            アイソレーションタンクはイルカとのコミニケーションを研究していたジョン・C・リリー博士が開発したタンク。外部から遮断された箱に人間の比重と同じ水が入っていて、中に裸ではいるとふわーと浮いて重力もなくなる。                                      もちろん、音もなく光もない。ただ心臓の音だけが機械的に動いているのが分かる。そんな状態で一時間ほど一人でいる。完全な孤独。                                普段の生活では友達がいたり、音楽があったり猫がいたり本があったりブログがあったり、と気を紛らわすものが存在してくれている。だが、ここは自分の観念しかない。そこから一歩たりとも逃げられない。                                             規則的に睡眠が訪れるのも束の間、覚醒が訪れふたたび自分の過去の記憶、人間関係について向き合うことを強いる。それに一人で向き合うという作業はリアルワールドでの自分のあり方についてリプログラミングする助けになるように思う。                                                                                          60年代にはサイケデリックス追求の一環としてもてはやされ、ケンラッセルの映画「オルター・ステイツ」などに登場し、そのエフェクトが過剰に神話化されていたアイソレーションタンクだが、ただ「なんにもない」状態にほっぽり出されるというとんでもなく地味なものであることが分かった。まあ、宇宙遊泳っていう体験もこれと大差ないのかもしれない。超地味なものにこそ最大の変容が潜むということか。                                                                                               タンクは日本で一台白金の民家にあります。 http://www.deepself.net/jp/ みなさんもぜひ体験して感想を書いてください。 静かな雪の中にいるような深く心地よいリラックスが約束されます。 チャオ。
Posted by zenpuku at 12:48 AM | Comments (89)

January 02, 2003

デザイン一新記念SWF
Categories: alt


右クリックで「再生」

作者はイタリアのカトゥーン作家 Bruno Bozetto
Posted by majideh? at 08:53 PM | Comments (15)

November 28, 2002

BurningMan and Magarisugi.com
Categories: alt | ancient | event | party | phuture

bm.jpg

ネバダの核実験場跡で毎年行われる、恐るべきパーティ、 BurningMan
今日仕事で知り合った、カーブ以外は曲がったことが大嫌いという、 マガリさん は、毎年8月に仕事を辞めては、四年間もBurningManに通ってる(そのうち2回はチャリ。しかも全裸。)とのこと。
すげえ。カコイイ。いつか行くじぇっ。
magari.jpg

Posted by fuchi at 06:02 AM | Comments (15) | TrackBack