March 31, 2003
失敗知識データベースの試験公開を開始
http://www.jst.go.jp/pr/report/report303/
科学技術振興事業団(JST:理事長 沖村憲樹)では、科学技術分野の事故や失敗を未然に防止し、技術の信頼性と社会の安全性の向上に資するため、科学技術分野の事故や失敗の事例の収集と分析を行い、事例の分析で得られる教訓を共有できる知識として整理し、これらを収録した失敗知識データベースの整備を進めてきました。
これまでの成果を試験的に公開し、利用者からの意見を収集してその要望を今後のデータベースの構築に役立てるため、平成15年3月27日より以下のURLで試験公開(無料)を開始いたします。
《公安情報 ESPIO!》■ “日本屈指のプロファイラー”Vol.200 03/31/03
1.マンデーHP
「マンデー」のホームページが、
最近、一部関係者の間で話題になった。
といっても、ほとんどの皆さんは何の話か分からないだろう。
知らなくて当然のことかとも思う。
ごく掻い摘んで言うと、以下のとおりだ。
つまり、家電安売量販店であったマンデーは、
同社元社長の小林勝氏によれば、
「松下電器の謀略によって」倒産に追い込まれた。
<参考>
「幸之助イズム」を実践してマンデーを立ち上げた小林氏
その過程で、自称東大法学部卒、元警察庁キャリア、
実は単なる経歴詐称の天野寛という人物に、
小林氏はトラブルの処理を依頼した。
天野自身はインチキ・オヤジなのに、
なぜか人脈は実に華々しく、
その有様は以下のとおりである。
<参考>もともと天野が所有していた名刺
(注意!画像ファイル計2.8メガバイト超)
なんと、399枚もの警察官僚等の名刺が掲げられており、その中には
・元警察庁長官―関口祐弘、田中節夫
・元内閣情報調査室長―大高時男
などが含まれている。
つまり、同じ穴のムジナというべきか、錚々たる警察官僚の皆さ
んがインチキ天野とツーカーであったことは紛れもない事実なのだ。
天野に絶大な影響力があるものと、小林氏が錯覚するのも無理は
ない。
その結果、小林氏は体よく天野からカネを毟られてしまい、ピラ
ニアもかくやと思うほど接待に群がる警察官僚群に食い物にされた
挙句、倒産の憂き目に会ったのだった。
<参考記事>
http://www.incidents.gr.jp/0003/terasawa000304/terasawa000304.htm
http://www.emaga.com/bn/?2003030047575333008801.yamaoka
2.小林氏らからの依頼
・・・などと、突然、いささか旧聞に属する話題を取り上げたの
には理由がある。
小林氏らが上記HPのごとき「情宣活動」を構想したのは、実は
今から2年前に遡るのである。
その際、回りまわって筆者も、某人とともに、小林氏と面談する
機会があった(注:寺澤氏ルートでも、山岡氏ルートでもない)。
その内容というのは要するに、前年7月末に起きた「英文名簿流
出事件」と同様に、
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20000724201.html
http://www.usacn.com/weekly/week04/2072302.htm
http://www.hotlong.com/newsv2/2000-07-24/5/14695.html
全世界的な宣伝工作を展開し、「松下に一泡吹かせてくれないか」
というものだった。
<参考>名刺
http://homepage3.nifty.com/argus/kmeisi.gif
(この「経費節約情報開発協同組合」にも複数の元警察官が天下り
している。警察に痛い目に合わされたにも関わらず、小林氏はこれ
らの元警察官を信用していると語っていた)
もちろん、筆者は自分の力量を弁えているので、筆者が泣こうが
叫ぼうが、天下の松下電器が微動だにするはずもないことなど十分
に自覚している。余りにも途方もない話なのである。
<参考>敷地面積2000坪は優に超えていると思われる松下家「
名次庵」
http://kobe.cool.ne.jp/aiai813/020630asiya.html
http://www.ca.sakura.ne.jp/~kamo/drama/hotaru.html
加えて、正直なところ、小林氏の手持ちカードもやや弱いように
思えた。何よりも肝心なことに、カードを切るタイミングが遅きに
失した感も否めなかった。
さらに苦言を呈すれば、同氏にはなぜか元週刊新潮記者だとかい
う、癖のあるオッサンまで付いており、小林氏はそのオッサンを信
用している風情であったが、筆者から見ると、オッサンは単に小遣
いをもらうためだけに適当なことを言って、小林氏にブラ下がって
いるような印象しか受けなかった。
オッサンは、筆者らがオッサンの地位を取って代わるために現れ
たものと誤信し、さもしくも会話の随所でナーバスな牽制球を投げ
て寄越したが、無論、無用の気苦労である。
オッサンの諫言にも関わらず、小林氏は実に気前のいい人物で、
わずか二時間ほどの打ち合わせで、横浜で高級中華の御馳走を大盤
振る舞いした上、さらに数万包む勢いであった。もちろん、そんな
ものは受け取らず、速やかに撤収した(世の中には、十万、二十万
ぐらい、鳩にエサをやるようにカネをばら撒く人も多くいる。だか
ら警察官僚群も周囲に自然発生する)。
その後、小林氏所有の資料をめぐって、オッサンを含む複数の関
係者の利害が錯綜し、ようやく今年になって、「ホームページの開
設」ということになったようだ。
3.人物群のテリトリー
さて、この名刺を掲げられた人物群のうち、若干、付け足してお
くとすれば、まず、「栗本英雄」は、筆者が退職した98年当時の
公安調査庁調査第一部長であった。
根本忠正というのは、以前当メルマガでも名指しした、今をとき
めく警視庁公安部外事三課長である。
http://www.emaga.com/bn/?2002110053018716010241.xp010617
ちょっとマニアックなところ挙げると、稲数千秋(当時木更津税
務副署長)という人物がいる。
この者は、「日本リスクコントロール」という警察関連会社の顧
問にも名を連ねている。
<参考>同社パンフレット
・表紙
http://homepage3.nifty.com/argus/nrc1.jpg
・ごあいさつ
http://homepage3.nifty.com/argus/nrc2.jpg
・会社概要
http://homepage3.nifty.com/argus/nrc3.jpg
・顧問、アドバイザー、提携企業
http://homepage3.nifty.com/argus/nrc4.jpg
・講師スタッフ
http://homepage3.nifty.com/argus/nrc5.jpg
・料金体系
http://homepage3.nifty.com/argus/nrc6.jpg
・説明資料(一部)
http://homepage3.nifty.com/argus/nrc7.jpg
(注:用心棒代は年間2000万! 「説明資料」には、「これら
反社会的集団は、長年にわたる経験と知識を傾けて蓄積したプロと
しての攻撃ノウハウと、ウラ社会に拡げた情報網を最大限に生かし
、オモテ社会でのモラルを捨て去っての圧力行動の巧みな演出を武
器として企業に迫ります」と、不思議な文体の文章が綴られている
。「反社会的集団」を「警察OB」と置き換えても、そのまま文意
が通るので、なかなかユニークで洒落ている)
かくのごとく、この種の人物群が棲息するテリトリーは、幾重に
もオーバーラップしているのである。
やや脱線するが、上記資料で「アドバイザー・社友」とある「戸
高公徳」という人物は、菅生事件という恐るべき謀略事件の犯人と
して有罪判決を受けた元公安警察官である。いったい何をアドバイ
スするのかと思ってしまう。
<参考>菅生事件
・戸高公徳
http://www.jcj.gr.jp/oldtime/old1965.html
(戸高の名乗った偽名が「東大文学部研究生・佐々淳一」であるこ
とに注目。
http://homepage3.nifty.com/argus/nrc4.jpg
リ社の「名誉顧問」と対比せよ)
他には、試しに「小林朴」で検索すると、こんなページも見つか
るので、
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=02988326
http://www.nichiyu-tsusin.com/news/gyokainews2002-4.html
面白い。
名刺一覧に戻ろう。
ずっと下まで丹念に目を通すと、「田宮栄一」という名前にピン
と来る読者も多いに違いない。「世田谷一家殺害事件」「和歌山カ
レー事件」など大きな刑事事件の際には必ずと言っていいほど同人
がテレビに登場している。よく内容を聞いてみると、誰にでも言え
そうな、平々凡々たるコメントなのだが、そこは天下の警視庁刑事
部捜査一課、元課長の肩書きが威力を発揮するのである。
つい先日も、ある「バラエティ番組」に“日本屈指のプロファイ
ラー”として登場していた。なんと捜一はずっと前からプロファイ
リングの手法を導入していた様子なのだ!
この番組は、“美人タレント変死事件”の“犯人”を“超能力者
”の“透視”によって“捜査”するというものだった。
<参考>“日本屈指のプロファイラー”
・“超能力者”
http://homepage3.nifty.com/argus/tammy1.jpg
・“事件の構図”
http://homepage3.nifty.com/argus/tammy2.jpg
・“プロファイラー”
http://homepage3.nifty.com/argus/tammy3.jpg
・同
http://homepage3.nifty.com/argus/tammy4.jpg
・“超能力者”と“プロファイラー”
http://homepage3.nifty.com/argus/tammy5.jpg
“透視”によって得られた犯人の“似顔絵”が明らかにされたこ
とに関連して、田宮は「犯人は関連する報道を注意深く見ている。
場合によっては行動パターンを変える可能性がある。早く対応する
必要がある」などと“論評”した。
冒頭の小林氏は一昨年当時、同人を「極悪人」呼ばわりして、怒
りを露にしていた。「極悪人」「極悪人」と何度も何度も繰り返す
ので、今でも強く記憶に残っている。
しかし、小林氏の指摘に反して、常識的に判断すれば、よもや天
下の捜一・元課長が「極悪人である」はずなどない、と言わねばな
るまい―などと一応庇っては見るものの、少なくとも上記番組のと
おり、かなりインチキ臭いことだけは、いかんともフォローし難い
わけだ。
<参考>情報収集衛星の三次元CG、ペーパークラフト
前号で衛星が高度を下げると、引力によってエネルギーの消費量
が増大すると記したが、読者からの指摘によれば、「大気密度が桁
違いに大きくなって抵抗になるのが原因」とのことである。
実際、大気の圧力と密度は,高度の上昇とともに指数関数的に減
少し、大気密度を例に取ると、高度100キロメートルでは地表の
10万分の1に、500キロメートルでは、さらにその10万から
100万分の1になるという。
http://gwave.ice.uec.ac.jp/research/general/AT-IO.html
さらに、前回引用した資料で衛星の寿命が「15日」とあるのは
http://homepage3.nifty.com/argus/bgj1.gif
http://homepage3.nifty.com/argus/bgj2.gif
、初期の「フィルム回収」型偵察衛星のことを指しているらしい。
http://www.cia.gov/cia/dst/corona.html
http://www.nro.gov/corona.html
問題の情報収集衛星は、ちゃんと機能しているかどうかはともか
く、次の通り、一応軌道上を周回しているようだ。
■PAYLOAD A - Information
http://www.heavens-above.com/satinfo.asp?lat=35.700&lng=139.767&alt=20&loc=Tokyo&TZ=JapST&SatID=27698
http://www.heavens-above.com/orbitdisplay.asp?lat=35.700&lng=139.767&alt=20&loc=Tokyo&TZ=JapST&satid=27698
Identification
USSPACECOM Catalog No.:27698
International Designation Code:2003-009-A
Satellite Details
Orbit:485 x 491 km, 97.3°
Country/Org. of Origin:JPN
Intrinsic brightness (Mag):?
Launch
Date (UTC):March 28, 2003
■PAYLOAD B - Information
http://www.heavens-above.com/satinfo.asp?lat=35.700&lng=139.767&alt=20&loc=Tokyo&TZ=JapST&SatID=27703
http://www.heavens-above.com/orbitdisplay.asp?lat=35.700&lng=139.767&alt=20&loc=Tokyo&TZ=JapST&satid=27703
Identification
USSPACECOM Catalog No.:27703
International Designation Code:2003-009-F
Satellite Details
Orbit: 490 x 494 km, 97.3°
Country/Org. of Origin:JPN
Intrinsic brightness (Mag):?
Launch
Date (UTC):March 28, 2003
なお、前号で触れた日経BPの記事の執筆者である松浦晋也氏が
以下のようなホームページを開設されている。
http://www.spaceserver.org/
情報収集衛星のペーパークラフト模型なども公開されているので
皆さんも試作されてみてはいかがか?
<告知>裁判動向
4月9日判決予定の調査国賠第一審が、なんと「裁判所の職権」
により、弁論が再開されることになった。
次回期日は5月21日水曜日午前10時30分である。
<付記>裁判傍聴
3月28日に開かれた寺澤裁判の傍聴席には、入り口前に私服の
警察官2名がいた。筆者はそのすぐ隣に座った。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/DIARY/2003-03.htm
入り口に近いほうの男はすぐにズーズー鼾をかきながら居眠りを
初め、筆者に近いほうの男は、何度も携帯電話を出したりしまった
り、腕時計をいじって、ピッピッと鳴らしてみたり、やたら落ち着
きがなかった。
足がだるいのか靴を脱いで、前の席の背もたれに足を投げかけた
りしていた。東京地裁で同じことをすれば、裁判官から叱られるだ
ろう。
同人らにとってはよほど内容が退屈だったらしく、終了約2時間
前の午後2時45分ころに(午後1時30分開廷)、双方何事か耳
打ちして、退席してしまった。
ひょっとすると、後はその辺の喫茶店で時間を潰していたのに、
最後まで傍聴していたかのように、同人らがテンプラ報告を上げて
いる恐れもある。
したがって、上司の便宜を考えて、同人らは「早々に退散した」
という事実を、最後に「言いつけっ子」してしまうのである。
March 30, 2003
iraq flash
WIDTH="400" HEIGHT="200" id="iq" ALIGN="">
TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">
右クリックで「先送り」
- LATEST NEWS 01-03-2003
Saturday March 8th - Taipei, Taiwan
Thursday March 20th - Exeter - Phoenix Centre - System 7 return to the S.A.S. event
Friday March 21st - Brighton - Concorde 2

穂高のおふたり25th August 2002
ブラジルのインディーズレーベル
ブエノスアイレスのグッドスタッフにメロメロの所長です
http://www.bizarremusic.com.br/
お散歩中この店を発見して「ぼくもレーベル始めました」なんて片言の英語でいったらオーナーらしきパンクな女の子が喜んじゃって、1時間くらい英語で話してたんだけど2%弱しか理解できませんでした
あとで調べたら結構有名なレーベルみたい
ああ 恥ずかしいことしちゃった
音はレベル高いです 色々買ったので後日
March 29, 2003
今晩、LIFE FORCE!!
今晩、横浜でLIFE FORCEあります。
今回はヒマラヤ・トレッキングPARTYのメンツです。ヤバッT!
3/29(Sat) LIFE FORCE.
DJ: Juzu aka.Moochy
LIL TONY from FINLAND
FELIX from UK.
AT 横浜BRE 横浜市中区新山下1-16-7 tel:045-624-3833
MAP
Google、Toolbarの分散コンピューティング機能を実験的に公開
http://labs.google.com/
http://toolbar.google.com/dc/offerdc.html
http://folding.stanford.edu/
米Googleは26日、同社の実験的技術を公開する場所である「Google Labs」ページに「Google Compute」を加えた。Google ComputeはGoogle Toolbarに追加される分散コンピューティング機能で、余ったCPUパワーをインターネット上の他のプロジェクトに提供できるようにするものだ。
ネット上のストリーム映像を 自由に編成して連続再生
インターネット上には無料で視聴できるストリームコンテンツが数多く公開されているが、自分の見たいコンテンツをひとつひとつ探して再生するには検索スキルが必要となり、手間もかかる。ディーテレビ(D-TV)では、このようなわずらわしい操作をすることなく、ネット上に公開されているコンテンツをユーザーが自由に編成し、ワンクリックで自動的に連続再生できるシステム「Contents DELi」を開発した。
http://www.d-tv.jp/
http://d-tv.coara.or.jp/
LogitechのWebカメラに対応したMSN Messenger用ストリーミングソフト
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0313/webcam.htm
米Microsoftは、LogitechのWebカメラに対応したMSN Messenger用ストリーミングソフト「Webcam」を公開した。現在、同社Webサイト上からダウンロードできる。対応OSは、Windows 98/Me/2000/XPで。対応言語は、英語、日本語、中国語など14言語から選択が可能となっている。
Webcamは、メッセンジャー「MSN Messenger」をWebカメラに対応させるためのアプリケーション。LogitechのWebカメラとあわせて利用することにより、ビデオストリーミング的な利用方法ができるというものだ。ビデオメッセージの送信は、TCP/IPのポート80か8080といったごく一般的なポートを利用して行なうため、ファイアウォールやNATなどを利用していても問題なく利用できるという。
対応するカメラは、「Logitech QuickCam Pro 4000」や「Logitech QuickCam Messenger」など13機種となっている。
(2003/3/13)
[Reported by otsu-j@impress.co.jp]
March 28, 2003
「デジタルテレビ情報化研究会」発足へ
松下、ソニー、日立、東芝、シャープという国内の家電最大手五社がインターネット接続機能を持った次世代デジタルテレビの技術規格を統一するための研究会を発足し、三洋、ビクター、パイオニア、三菱などが参加を表明した。
デジタルテレビ情報化研究会
研究会の目的
デジタルテレビ情報化研究会は、デファクト・スタンダードとなりうるデジタルテレビの通信機能を検討して行くことで、通信サービスを利用しやすい環境を整備し、デジタルテレビを活用したサービス全体の充実と普及に貢献することを目的とします。研究会の主な検討項目
●技術仕様検討
・通信仕様やブラウザ仕様の研究と、仕様やコンテンツ制作ガイドラインの策定と公開
・魅力あるサービスを実現するための、具体的なサービス要件の研究
・デジタルテレビにおける、通信サービスのあり方の研究
●普及促進
・デジタルテレビを利用した通信サービスの普及促進の検討と実施
搭載ブラウザーは Linux だそうです。
あきらかにマイクロソフトの Windows Media 9 によるプロトコルの脱共有化戦略に対する反抗ですね。業界団体の方が一社独占よりもだいぶましです。
ソース:
合同プレスリリース
各メディアの反応:
デジタルTV統一規格の研究会来月発足へ…電機大手(読売)
電機大手5社、ネットTVの規格統一――マイクロソフトに対抗(日経)
松下電器、ソニーなど5社が「デジタルテレビ情報化研究会」設立 (InternetWatch)
電機大手5社がデジタルTV統一規格の研究会を発足(Slashdot.jp)
OpenOffice.org 1.1 Beta リリース
OpenOffice.org 1.1 Beta

オープンソースで開発が進められているマルチプラットフォーム対応のオフィス統合アプリケーション OpenOffice.org 1.1 Beta がリリースされた。
オープンソース・フリーウェアでここまでできるといういい例だと思うので、興味ある人は触ってみてください。
TRONとLinux、あわせて“T-Linux”?
http://linux.ascii24.com/linux/news/today/2003/03/21/642627-000.html
やったれやったれ。
NEC、Linux事業で売上げ倍増見込む3月26日 公開
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0326/nec2.htm

NECは、Linux関連事業を来年度には売上げ倍増を目指すなど、エンタープライズ分野を中心としたLinux事業に力を注いでいく考えを示した。
調査会社であるIDCジャパンの調べによると、Linux分野における同社のシェアは22%を獲得して首位。NECによると、国内外では10,00サイト以上での導入実績をもち、事業の黒字化も達成しているという。
March 27, 2003
Perfoma5220生き返らせる方法は?

Perfoma5220生き返らせたいんだけど
Ethernetカードはいれた
メモリは増設した
しかし多分OS&ブラウザが重すぎで、有線ブロードを生かしきれず、のろのろ。
今はほんのたまにTV見るくらいにしか使ってない。
少なくともネットで使いたいんだけど、
これでも快適に走るブラウザってあんの?
そもそもOSはどの辺つかえばいいんかいな・・
8.0使って話にならん遅さだったので
7.5.1に戻したけどこれもじぇんじぇんのろのろ。
★見えてきた911事件の深層
BY田中宇の国際ニュース解説 2003年3月27日
田中宇の国際ニュース解説 2003年3月27日 メーリングコぴぺ
これも長いよ。まだ全部読んでないww
議論のきっかけというか、初期情報としてね。
しかし全部が真実だとは言ってないからね。情報。
こぴぺが悪いわけじゃないぞww
━━━━━━━━━━━━━━━
★見えてきた911事件の深層
━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカで911事件が起きてから1カ月後の2001年10月上旬、この大規模テロ事件の犯人を特定することにつながるニュースが、インドとパキスタンの各新聞に、非常に短い記事として掲載された。 2001年10月7日、パキスタンのムシャラフ大統領が、軍の諜報機関であるISI(統合情報局)のマフムード・アーメド局長ら3人の軍首脳を解任した。マフムードが解任された理由は、彼がオマル・シェイク(Umar Sheikh)という男を通じて、911実行犯の主犯格だったとされるモハマド・アッタにテロ資金を送金していたことが、FBIの調べで明らかになったからだった。FBIはインド当局からの情報をもとに、ISIのマフムード長官がアッタへの送金を指示していたことをつかみ、パキスタン側に圧力をかけたという。
http://timesofindia.indiatimes.com/cms.dll/html/comp/articleshow?xml=0&art_id=1454238160
マフムードらの解任自体は、世界中で報じられたが、その理由は多くの記事では「マフムードらがアフガニスタンのタリバンと親密な関係だったから」となっている。私自身も、当時はそういう趣旨で記事を書いた。
http://tanakanews.com/b1010pakistan.htm
ところが、インドとパキスタンのいくつかの新聞は、解任理由について、はっきりと「マフムード将軍の指示で、911実行犯のアッタに10万ドルが送金されたことが分かった」と書いている。マフムード将軍らを頂点とするISIは、もともと組織的にタリバンを支援しており、タリバンとアルカイダは一心同体であった。つまり、パキスタン当局であるISIは、タリバンを支援していただけでなく、911事件の黒幕でもあったことになる。
もしインドの新聞だけがそれを指摘しているのであれば、パキスタンを悪者に仕立てたいインド側がウソ情報を発した可能性もあるが、パキスタンの大手新聞「ドーン」も、ニューデリー発でこの記事を載せているので、ISIが911事件の裏にいたことは、パキスタン側も暗に認めた事実であると考えてよい。
Gen Mahmud's exit due to links with Umar Sheikh
こんな衝撃的な事実が報じられたにもかかわらず、どうしたわけか世界のマスコミは、フランスのAFPなど一部を除き、ほとんどこれを報じなかった。当時すでにアメリカのマスコミは、911後のショックの中で極度に大政翼賛的な傾向を強めており、米当局が望まない報道は一切行わないようになっていた。
http://www.complete911timeline.org/2001/afp101001.html
ふつうに考えれば、このニュースはアメリカにとって最も衝撃的であるはずだが、それをアメリカのマスコミが一切報じなかったのは、アメリカ政府自身が、パキスタン政府と911の関係を世界に知らせたくなかったからだと思われる。なぜアメリカ政府は、パキスタン当局が911事件に関与していたことを不問に付したのか。アメリカ政府自身が、パキスタン当局と911の関係を世界に知らせたくなかったからだと思われるが、なぜそうなのか、大きな疑問が残る。この部分が911事件の最も大きな暗部である可能性がある。
▼送金者サイード・シェイク
前出のパキスタンのドーン紙の記事によると、ISIのマフムード長官は、オマル・シェイクという人物を通じて、911事件主犯格とされるモハマド・アッタに10万ドルを送ったとされる。
1999年12月、インド航空機がハイジャックされ、アフガニスタンのタリバンの本拠地カンダハルまで飛んだ後、インド当局が獄中にいるイスラム過激派(アルカイダ)の幹部3人を釈放する代わりに、ハイジャックされた飛行機の乗客乗員155人が解放されるという事件があった。この事件で釈放された3人の中に、オマル・シェイクが含まれていた。
このハイジャック事件を報じたBBCなどの記事を見ると「オマル・シェイク」ではなく「アーマド・オマル・サイード・シェイク」(Ahmed Omar Sayed Sheikh)となっている。この人物はたくさんの別名を持っており、本名はサイード・シェイクだが、別名としてオマル・シェイクのほか、ムスタファ・モハメド・アーマド(Mustafa Mohammed Ahmed)、ムスタファ・アーマド・アルハウサウィ(Mustafa Ahmed al-Hawsawi)などを使っていた。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/south_asia/584729.stm
アメリカCNNテレビは2001年10月6日の報道で、サイード・シェイクが、ムスタファ・モハメド・アーメドの名前を使い、10万ドル以上の資金をパキスタンから911主犯格のモハメド・アッタに送っていたと報じている。そして、このサイード・シェイクは1999年のインド航空機ハイジャック事件で人質と交換に釈放された人物である、としている。つまり、サイード・シェイクが911犯人グループに10万ドルを送ったことは、アメリカの大手マスコミも報じた「事実」である。
http://www.cnn.com/2001/US/10/05/inv.terror.investigation/
送金を受けたモハマド・アッタは、911事件が起きる数日前、あまった資金を再びサイード・シェイクの「ムスタファ・モハメド・アーメド」名義の口座に戻す送金手続きをとったことも報じられている。だが、アメリカにおける報道はここまでである。サイード・シェイクが何者であるか、ということは、まったく謎のままになっていた。
その「謎」に解答を与える形になったのが、サイード・シェイクはISIの指示で送金を行っており、その送金を指示したISIのマフムード長官が、FBIからこの件を追求され、ムシャラフ大統領によってアフガン戦争の開戦直前に解任された。
▼インド人誘拐の身代金が911事件のテロ資金に
ロサンゼルスタイムスが報じたところによると、サイード・シェイクからモハマド・アッタへの10万ドルの送金は、911事件の約1カ月前に行われ、その資金の出所は、そのさらに1カ月前の2001年7月、イスラム過激派がインドのカルカッタでお金持ちの靴工場経営者を誘拐し、そのときの身代金83万ドルの一部であるという。
http://ktla.trb.com/news/nationworld/nation/la-012302india,0,883098.story
インド当局者がロサンゼルスタイムスに語ったところによると、靴工場の経営者を誘拐したのは、アフタブ・アンサリ(Aftab Ansari、別名Aftab Malik)というドバイ在住のインド人が率いるイスラム過激派系の犯罪組織で、この組織は以前から金持ちのインド人を誘拐して身代金を集めることを繰り返しており、インド当局は、パキスタンのISIがインド国内でのテロ活動の資金源を確保するため、この組織を支援していると非難している。
アルハサウィからアッタへの送金は、911実行犯がアルカイダの一味だったことを示すほぼ唯一の根拠だが、これまで私は「アルハサウィなる人物が何者なのか分からない以上、アルカイダと911事件とのつながりも証明できていない」と考えていた。ところが、パキスタンのISIがアルハサウィ(サイード・シェイク)を通じてアッタに送金していたことが分かり、話の全体像が見えてきた。
その一方で大きな謎として登場してきたのが「パキスタン当局は、なぜ911事件に関与したのか」「アメリカはなぜその疑惑を不問に付しているのか」といった疑問である。
▼「影の政府」ISIとアメリカ
アメリカとパキスタンとは、以前からの同盟国である。パキスタンの諜報機関ISIは、アメリカの諜報機関CIAと昔から親密な関係にあった。ISIはパキスタンの国家の諸組織の中でも特に強力な組織である。タイム誌の記事によると、ISIはパキスタンの「影の政府」「政府内政府」であるという。
パキスタンでは、首相や大統領でさえISIが何をしているか、把握し切れていない部分がある。
http://www.time.com/time/asia/magazine/article/0,13673,501020506-233999,00.html
こうしたISIの強さの源泉は、1980年代にソ連軍がアフガニスタンを占領し、アフガン人のムジャヘディン・ゲリラ(イスラム聖戦士)たちがゲリラ戦でこれに対抗し、そのゲリラを支援していたのがISIで、その背後にCIAなどアメリカ当局がいた、ということに起因する。つまり、アメリカがアフガニスタンでの冷戦を通じてISIを強くし、パキスタンの「影の政府」にまで成長させたということだ。
こう分析していくと、次に生じる疑問は「ISIは単独で911事件に関与していたのか、それともアメリカ当局の黙認ないし積極的な認知・関与のもとで、ISIの動きがあったのか」ということである。
ISIのマフムード長官が解任されたのは、911事件から約1カ月後である。アメリカ当局は、このときまでISIの動きを知らなかったのだろうか。
多分そうではない、と思われる事実がある。911事件が起きる前後、マフムード長官はワシントンにおり、アメリカの政権や議会の上層部の人々と会談していたからである。
パキスタンの「カラチ・ニュース」によると、マフムード長官は911事件が起きる一週間前の9月4日からワシントンを訪問し、CIAのテネット長官のほか、国防総省やホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)の要人たちと相次いで会合を持った。マフムードはこのころ、3カ月間に2回、ワシントンを訪問しており、それまでISI長官の訪米はめったになかっただけに、大
きな緊急の課題があるのではないか、という憶測がパキスタンの新聞にも載った。
http://www.complete911timeline.org/2001/news091001.html
911の当日には、マフムード長官は、上院のボブ・グラハム議員ら米議会で諜報問題委員会のメンバーと、テロ対策について会合を持っていた。まさにそのとき、ハイジャックされた飛行機が次々と世界貿易センタービルに突っ込んだのだった。ニューヨークタイムスなどによると、マフムードとグラハムらは、2機目の旅客機が突っ込むまで、会合を続けていたという。
http://dir.salon.com/politics/feature/2001/09/14/human_spies/index.html
マフムード長官は911事件の後もワシントンに滞在し、9月12日から13日にかけて、パウエル国務長官やアーミテージ国防副長官らとも会ってからパキスタンに帰国した。アーミテージはCIA出身で、1980年代にISIがアフガニスタンのソ連軍と戦っていたムジャヘディン・ゲリラを支援していたころから、マフムードを含む多くのISI幹部らと親しい関係を持っていた
ことで知られている。
▼テロリストを野放しにする米当局
911事件をめぐっては、アメリカの捜査当局がホワイトハウスからの圧力を受け、十分な事件の真相究明ができないままになっていることや、9月11日当日の防空体制が異様に貧弱で、ふつうなら防げた旅客機のビル突入が、不可思議な出動の遅れなどによって防げずに終わったことが分かっている。
http://tanakanews.com/c0124wtc.htm
http://tanakanews.com/c0128wtc.htm
また米当局は、911事件だけでなく、それ以前にアメリカ国内で起きた2つの大規模なビル爆破事件である、1995年の「オクラホマ連邦ビル爆破事件」と1993年の「(1回目の)世界貿易センタービル爆破事件」についても、予防策や捜査を十分に行わず、真犯人と思えるパキスタン人や中東系の容疑者を野放しにして、その存在自体をマスコミの目から隠したという「前歴」がある。
http://tanakanews.com/c0218OKC.htm
http://tanakanews.com/c1126saudi.htm
これらの疑惑から見えてくるのは、アメリカ政府は以前から「イスラム原理主義」系のテロリストたちをわざと野放しにして、アメリカ国内を含む世界各地でどんどんテロをやってもらうよう、いざなっていたのではないか、という仮説である。この仮説に立つと、アメリカ政府と親密な関係にあったパキスタン政府の一部門であるISIの長官が、911事件の犯人組織にテロ資金として使える大金を送っていたことも、不自然なことではなくなる。
アメリカ当局がわざとイスラム過激派のテロ活動を放置したのだとしたら、その目的は何だったのか。確かなことは分からないが、一つ考えられるのは、ソ連の消滅というアメリカにとっては先方の一方的な都合で冷戦が終わってしまった後、冷戦と似たような「正義のアメリカ」対「世界的な悪」という巨大な対立構造が生まれることを望む勢力がアメリカ中枢に存在し、その「世界的な悪」として「アルカイダ」などイスラム過激派組織の存在がうってつけだっ
た、というシナリオである。
イスラム過激派という巨大な敵が存在することにより、アメリカ政府は戦略的に重要だと思われる世界のあちこちの国に対し「テロ防止のために貴国に米軍を駐留させる」と宣言することができる。米国内的には、景気が悪化しても連邦政府の予算を拡大することができ、ワシントンの政治家にとってのメリットがあり、政界と結びつきが深い軍需産業も潤う。
▼外交政策の持続性とテロ戦争
ただ、テロが増えると経済活動が減退し、世界経済に大きな打撃を与える点ではマイナスだ。これに対しては、日本や中国などの台頭により、アメリカは経済面で超大国ではなくなり、このまま経済不振が長引くと「ドル」の国際通貨としての威信が傷つき、ドル暴落の可能性もある。だから、その前に経済ではなく軍事で世界を支配し続ける「テロ戦争」の世界体制を作る必要がある、といった説明が成り立つ。
http://tanakanews.com/d0311iraq.htm
アメリカの大統領制は4年ごとに選挙があり、大統領が交代すれば政策も変わる。ソ連がアフガニスタンから撤退した1988年には大統領はパパブッシュだったが、その後クリントン(2期8年)、そして現在の息子のブッシュへと、3回政権が交代している。3回も交代したのに、その間ずっと「テロリストとの冷戦」が画策され続けていたと考えるのは、仮説として不十分ではないか、という見方もあるだろう。
しかしアメリカの場合、外交政策は政権や政党を超越して長期間同じようなものが続けられることが多い。冷戦体制が40年以上も続いたのがその一例である。冷戦は、ソ連とアメリカとの「談合」のような面があり、両者が相手を敵視する政策を維持してはじめて成り立つ世界体制だった。1989-90年にソ連のゴルバチョフが自国の体制を解体し、一方的に冷戦のリングから降りてしまうと、一夜にして冷戦は終わってしまった。
だから、アメリカの方で冷戦時代の40年間の大統領のいずれかが「ソ連敵視を止める」と言い、米ソ和解を強力に進めていたら、冷戦はもっと早く終わらせることができたはずだと私は考える。第二次大戦後のアメリカには、自国を中心とする世界の枠組みを決定する権限があるが、その枠組みは、政権を超えて存在するのである。冷戦後、現在まで続く「イスラム過激派とのテロ戦争」も、そうした枠組みの一つであると思われる。
1993年の貿易センタービル爆破から2001年の911事件、そしてその後の「テロ戦争」や「悪の枢軸」そしてイラクとの「第2湾岸戦争」への流れを見ていくと、アメリカの敵として「イスラム原理主義」が、しだいに大きな存在として立ち現れてくる過程だったことが分かる。イスラム原理主義やビンラディンといった存在は今やアメリカにとって、かつてのソ連に勝るとも劣
らない強敵として存在している。
以前、この仮説の問題点は「アメリカ政府がそんなことをするはずがない」というアメリカに対する信頼感との間のギャップがあまりに大きいということだったが、アメリカ政府に対する信頼感は、イラク戦争をめぐって急落したので、今ではこの仮説も、人々に受け入れられるようになってきているのではないかと思われる。
▼不可思議な事件の上塗り
ISIのマフムード長官から依頼され、911事件の主犯格とされるモハマド・アッタに送金をしていたサイード・シェイクは、昨年2月に逮捕されている。逮捕容疑は、アメリカの新聞ウォールストリート・ジャーナルのダニエル・パールという記者を誘拐殺人したことである。パール記者は、911事件とISIの関係を深追いしようとして、逆にISIのエージェントと目されるサイード・シェイクらに誘拐されたという展開だった可能性がある。
http://www.pittsburghlive.com/x/tribune-review/opinion/datelinedc/s_20141.html
パール記者誘拐事件もまた、非常に不可解な事件である。そもそも、誘拐の主犯はサイード・シェイクではなかったと思われる。パキスタン政府は、サイード・シェイクに対する一審判決が出た直後に「主犯は別におり、尋問中。サイード・シェイクは主犯ではなく、パール記者をおびき出す役目を果たしただけだ」と言い出した。
http://www.guardian.co.uk/pakistan/Story/0,2763,757086,00.html
こうした不可思議な状況を総合すると、911事件の真相を握っているサイード・シェイクは、911に関する暴露発言を行う可能性があるので、ISIとムシャラフ政権によってパール記者誘拐の容疑を着せられ、生涯獄中に閉じ込められることになった可能性がある。
もう一点は、誘拐されたのがウォールストリート・ジャーナルの記者だったという点である。この新聞はタカ派系で、アメリカの中枢部でブッシュ政権の外交政策を牛耳ってイラク侵攻を引き起こした黒幕とされる「ネオコン」(新保守主義派)に近い立場の新聞である。ネオコンはイスラエルと近い半面、イスラム主義のサウジアラビア、イラク、パキスタンなどを非難している。イスラエルは、パキスタンと対立するインドとも親しい関係を築いている。
ブッシュ政権中枢でネオコンと対立してきた中道派は、911以前のアメリカの外交政策を古くから握ってきた主流派で、サウジアラビア、パキスタンの政府と親しい関係を築いている。現在の米政府内では、国務省とCIAで中道派の色彩が強いのに対し、国防総省はネオコンの色彩が強い。国務省とCIAは、2000年10月にイエメンで起きた米軍の駆逐艦爆破テロ事件に対するFBIの捜査を妨害するなど、911以前から、テロリストに行動の自由を与えるためではないかと思われる政策を続けてきた。
(イエメンの駆逐艦爆破テロ事件を捜査するため、FBIのテロ捜査の最高責任者だったジョン・オニールらFBI捜査官がイエメンに行って調べようとしたところ、国務省から「イエメンとの友好関係にひびが入るのでもうイエメンに来るな」と命じられ、妨害されて十分な捜査ができなかった。イエメンにはアルカイダの拠点があり、この拠点の動きをウォッチしていれば、911事件の発生も防げた可能性がある)
▼911事件を誘発したのは中道派?
サウジアラビアの中枢(王室の一部や財界)はビンラディンらを通じてアルカイダに資金援助してきた経緯がある。サウジアラビア(ビンラディン)-パキスタン(ISI)-アフガニスタン(タリバン、ムジャヘディン)-アメリカ(CIA)という「4者連合」は1980年代にアフガニスタンで対ソ連ゲリラ戦をともに戦った仲であり、その後はタリバン政権を支援した仲間たちである。この4者連合のうち、ビンラディンとタリバンは911事件への関与が取りざたされ、今回さらにパキスタンのISIの911に対する関与も明らかなった。
アメリカ国内で、この4者連合に参加しているのは、ネオコンではなく中道派である。つまり、米当局が911事件を「事前に知っていたが見逃した」「予防策や捜査を怠って誘発した」とすれば、それはネオコンよりも中道派の仕業だった可能性が大きい。
アメリカなどでは「911はイスラエルのスパイの犯行に違いない」といった仮説がけっこう出ている。911事件の直後、実際にニューヨークの近郊で引越し業者のふりをしたスパイと思われるイスラエル人が5人か逮捕され、その後2カ月の尋問を経て国外退去処分になっている。
http://www.forward.com/issues/2002/02.03.15/news2.html
また、主犯格のモハマド・アッタのフロリダの家の近くにイスラエルのエージェントが住んでいた、ということも報じられている。こうした事実から「911はイスラエルがやった」という見方になるのだろうが、私はイスラエルの諜報機関は911のテロ計画が実施される一部始終を「ウォッチしていた」ものの「荷担した」可能性は低いのではないかと今の時点では考えている。
イスラエルの諜報機関モサドは911直前の2001年8月23日、CIAに対し「アメリカ在住の19人のテロリストが間もなくテロをやりそうだ」と通告し、テロ容疑者のリストまで渡した。そのリストには、モハマド・アッタなど、911事件の容疑者とされたメンバーが少なくとも4人載っていた。もしイスラエルが911事件の実行犯サイドに関与していたのなら、こんなリストを出すとは思えない。
http://www.unansweredquestions.net/timeline/2002/diezeit100102.html
また、911事件でハイジャックされ貿易センタービルに突っ込んだアメリカン航空11便には、イスラエル軍の特殊部隊「サエレト・マトカル」(Sayeret Matkal)の元メンバーだったダニエル・ルイン(Daniel Lewin)という男が乗っており、機体がビルに突っ込む前にハイジャック犯のひとりに刺殺されたことが分かっている。この刺殺情報は、この旅客機に乗っていた乗務員が航空機電話を使って地上の職員に伝えたものだが、このことも「イスラエルはテロ実行犯をウォッチしていたが、一味ではなかった」と私が考える根拠となっている。
http://www.upi.com/view.cfm?StoryID=06032002-121706-8744r
911以降、イスラエルと親しい関係にあるネオコンは、ブッシュ政権内での権力を急拡大させ、かねてからやりたかったイラク侵攻を実現させるに至っているが、これは中道派による911事件の誘発を把握した上で、ネオコンが911事件の真相について黙っている代わりに、中道派が阻止したかったイラク侵攻を実現させたという「交換条件」だったのかもしれない。こうした大胆な仮説は私の推測に過ぎないのだが、ネオコンと中道派の間で何らかの裏取引があり、その結果イラク侵攻が実施された可能性はある。
もう一点分からないのは、イラク侵攻の直前にパキスタンでビンラディンに対する逮捕劇が始まったこととの関係である。以前の記事「ビンラディン逮捕劇の怪しさ」(http://tanakanews.com/d0313osama.htm )に、この逮捕劇の意味をあれこれ推察して書いたが、イラク侵攻とビンラディン逮捕劇を連携させて考えた私の予測が外れる一方で、イラク開戦後もビンラディンに対する逮捕劇は続けられている。
これが今後どうなるか、イラク戦争の長期化でネオコンが責任を取らされる事態になるかもしれないということとあわせて、推移をもう少し見る必要がある。
この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/d0327wtc.htm
●関連記事など
Sept. 11's Smoking Gun: The Many Faces of Saeed Sheikh
http://www.complete911timeline.org/main/essaysaeed.html
この記事はリンクも多く、非常に役に立った。
ALHAZMI AND ALMIHDHAR: THE 9/11 HIJACKERS WHO SHOULD HAVE BEEN CAUGHT
常岡浩介さんのバグダッド滞在記(現在進行中)
久保田弘信さんのイラク日記(現在進行中)
パキスタンの不遇と野心(2)
http://tanakanews.com/b1010pakistan.htm
パキスタンの不遇と野心
http://tanakanews.com/b1003pakistan.htm
タリバン残党とインド・パキスタン戦争
http://tanakanews.com/c0610pakistan.htm
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アメリカ2003
どうでしょうか、2003年、今のアメリカつーのは。
何が故障して、どうなっちゃってるのか?
私は思います。
911がアメリカ人の多くを基地●にしたのでしょう。
それほどのショックがあったんでしょう。
2800名がアメリカ帝国主義の犠牲になった。
自らも帝国主義者だった方も多いのかもしれない。
無意識にでも。
日本はその属国であるので
イスラム狂信主義者には狙われなかっただけ。
同じ場所にいますね。
しかし、私は独裁主義者よりはアメリカ帝国主義者のほうが
まだましだと思います。
March 26, 2003
Revolution OS
REVOLUTION OS はマイクロソフトをはじめとする商用ソフトウェアに対抗して GNU/Linux とフリーソフトウェア運動を築きあげてきたハッカー達の内幕を物語るドキュメンタリー映画である。
2001 年 6月1日、Microsoft の CEO、 Steve Ballmer は、「Linux はソフトウェアの知的財産権に寄生して転移し続ける癌細胞のようなものだ」と語った。
Microsoft は GNU/Linux を恐れている。確実に。GNU/Linux とそれを取り囲むオープンソース・フリーソフトウェア運動は、間違いなく、「Microsoft 的な生き方」に対する反撃の最大の象徴なのだ。
このシリコンバレーで35mmフィルムで撮影されたシネマスコープ映画『REVOLUTION OS』は、Linux 運動の裏側でキーとなる役割を演じてきた立役者たちを追跡し、なぜ、どのように、Linux がここまでの有力な対抗勢力となったのかを明らかにしている。
DVDが出たらしいんだけど、スゲー見たいね。
REVOLUTION OS 以下の面々のインタビューで構成されている。 Linus Torvalds、 Richard Stallman、 Bruce Perens、 Eric Raymond、 Brian Behlendorf、 Michael Tiemann、 Larry Augustin、 Frank Hecker、そして Rob Malda. 予告編と本編の出だしの八分間を観るには ifilm website for REVOLUTION OS をご覧ください。
すでに、Hewlett-Packard、 IBM、 Ogilvy & Mather、 OSDN、Dreamworks Animation などなどの企業が続々と REVOLUTON OS のフィルムをプライベート上映会のためにレンタルしています。
さらに、South By Southwest Film Festival、 the Atlanta Film & Video Festival、 Boston Film Festival、 Denver International Film Festivalなどの映画祭で上映されています。 REVOLUTION OS は the Savannah Film & Video Festival と the Kudzu Film Festival で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しました。
REVOLUTION OS は 35 mm フィルムで、上映時間は85分です。
WM9はMPEG4より安いライセンス料で
Windows以外のOSでも採用できる
http://www.zdnet.co.jp/news/0301/08/ne00_msmedia.html
Microsoft独自のビデオ圧縮技術をWindows以外のOSで利用するには、デコーダ当たり10セント、エンコーダ当たり20セント、両方の場合は25セント支払う必要がある。これに対し、MPEG-4の特許保有企業のコンソーシアム、MPEG LAは、デコーダ/エンコーダ当たり25セント、両方の場合は50セントのライセンス料を課している。
2005年の「Tejas」は
4.4GHzで拡張版Hyper-Threadingを搭載
Intelが今年第4四半期に投入する「Prescott(プレスコット)」とTejasは、どちらもPentium 4アーキテクチャをベースにしており、同じ90nm世代。しかし、ある業界関係者によるとTejasの方がより大規模にアーキテクチャが拡張されているという。Prescottが“アップデート”版Pentium 4、次のTejasはそのPrescottのさらに拡張版という位置づけだと思われる。雰囲気としては、“Pentium Pro→Pentium II→Pentium III”のコースに近いだろう。
IntelはPrescottでは次のようなアップデートを行なうことを2月のIDFで明らかにした。
Hyper-Threadingの改良
13個のPrescott新命令(PNI:Prescott New Instructions)の追加
LaGrandeテクノロジサポート
L2キャッシュを1MBに倍増
L1データキャッシュを16KBに倍増
~5GHz(技術的な最高クロック)
一方、次のTejasでは、今のところ業界情報で判明している拡張点は次のようなものだ。
拡張版(Enhance) Hyper-Threading
8個のTejas新命令(Tejas New Instructions)の追加
L1データキャッシュを24KBに増加
トレースキャッシュ(L1命令キャッシュ)をuOPs 16K個分に拡張
FSB 800/1,066MHz
LGA 775パッケージ
4.4GHz以上でスタート
●キャッシュとHyper-Threadingを強化
来年後半に出荷されるTejasでは、4.4GHzという動作周波数は当然だ。IntelはPrescottで来年前半には4GHzに達すると見られているからだ。また、IntelはIDFで、Prescottが技術的に5GHzまで行けると説明した。だとすると、Prescottを拡張したTejasも5GHz近辺に最終的に到達できると推測される。
PrescottとTejasではL2キャッシュは1MBと同じだが、L1キャッシュは強化される。Intelは、CPUの高速化のためにL1キャッシュの量をぎりぎりまで抑える傾向がある。しかし、今回はデータ24KB、トレースキャッシュは内部命令(uOPs)で16,000個分(これまでは12,000個分)と、一気に増やす。もしuOPのサイズが32bit長だったらその物理サイズは「4B×16k=64KB」となる(実際は32bit長ではない可能性は高い)。ちなみにIntelは、トレースキャッシュはPrescottでも拡張すると言っているが、容量が増えるかどうかは明らかにしていない。L1の増量は、L1キャッシュミス率を減らすことになり、パイプラインが乱れると性能が大きく落ちるPentium 4アーキテクチャでは、性能にかなり影響するだろう。
TejasのFSBは1,066MHzに対応する。ただし、これは見合うメモリ(デュアルチャネルDDR2-533)を使う必要がある。つまり、DDR2-533の立ち上がりにかかっていると言っていい。また、そこで性能が向上するのは、おもにメモリ帯域を圧迫するアプリケーションとなる。
Tejasのアーキテクチャ面での拡張ポイントはHyper-Threadingにある。Intelは、PrescottでのHyper-Threadingの改良(improve)は、性能のボトムラインをアップする程度の改良だと説明していた。それに対して、TejasではHyper-Threadingの拡張(enhance)を行なうという。
まだ現在のところ、この拡張版Hyper-Threadingの内容はわからない。現在のPentium 4では並列実行できるスレッドは2個までだが、Tejasではそれ以上のスレッドを並列化できる可能性がある。また、以前のレポート「Intel、次世代Hyper-Threadingテクノロジを公開」で紹介したように、IntelがIDFで説明したような「非対称型(Asymmetric)Hyper-Threading」のサポートなども考えられる。だとすれば、IntelはTejasからは、マルチタスクやマルチスレッド時以外に、シングルスレッドのアプリケーション性能もHyper-Threadingで向上させる方向へと向かうことになる。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0325/k0103.pdf
●Tejasでダイサイズを拡張できるIntel
IntelはTejasでは、かなり大規模なアーキテクチャ拡張をする余裕がある。それは、ダイサイズ(半導体本体の面積)を増やせるからだ。
Intelは通常、一つのCPUアーキテクチャ世代で一度大きなアーキテクチャリフレッシュを行なう。Pentium→MMX Pentiumのような拡張だ。これは、Intel CPUのダイサイズの移行からすると、合理的な戦略となる。それは、Intelは一つのCPUアーキテクチャでプロセス技術の進展とともにダイサイズを縮小させているからだ。およそ3世代で、CPUはもうこれ以上小さくできないという制約サイズまで来てしまう。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0325/k0102.pdf
そこで、Intelは、第3世代目をベースに大幅なアーキテクチャ拡張を加える。CPUのダイサイズを増やして、より多くのユニットを追加して性能や機能を拡張する。それによって、CPUアーキテクチャを延命している。
これをPentium 4に当てはめると、論理的には次のようになる。
第1世代 200平方mm Willamette(217平方mm) 0.18μm
第2世代 120~140平方mm Northwood(131平方mm) 0.13μm
第3世代 80~100平方mm Prescott(109平方mm) 90nm
リフレッシュ第1世代 120~140平方mm Tejas 90nm
リフレッシュ第2世代 80~100平方mm Tejas Compaction 65nm
ただし、Tejasのトランジスタ数やダイサイズははまだ不明だ。今回の場合、消費電力の制約があるため、従来ほどはトランジスタを増やさない(=機能を強化しない)可能性がある。実際、OEMメーカー向けのマザーボードデザインガイドでは、Tejasのトップパワーは110Wで、100WのPrescottと10%程度しか変わらない。もっとも、Tejasでは省電力制御やリーク電流の低減でも改良されていて、トップパワーが抑えられている可能性がある。
●GrantsdaleとペアになるTejas
TejasをサポートするIntelチップセットは2004年のデスクトップチップセット「Grantsdale(グランツデール)」だけとなる。Grantsdaleが、FAB 1,066MHzとLGA 775ソケットをサポートするためだ。GrantsdaleはPCI Expressチップセットであるため、Tejasは事実上PCI Expressとセットとなる。
ちなみに、LGA 775プラットフォームへの移行措置のために、PrescottにもLGA 775版が来年前半には登場するという。これは、NorthwoodのためにWillametteがPGA 423からmPGA 478へと移行したのと同じパターンだ。Grantsdaleの登場とともに、まずPrescottがLGA 775化し、来年中盤までにはPrescottは完全にLGA 775化すると見られる。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0325/k0101.pdf
また、今わかっている限り、GrantsdaleはLGA 775しかサポートしないため、PCI Expressへと移行できるのはPrescottとTejasだけとなり、Northwoodは取り残される。もっとも、これはIntelの90nm版CPUの生産量次第で変わる可能性はある。
このPGA型パッケージからLGA型パッケージへの移行も、Tejasの重要なポイントだ。Intel CPUにとってPentium IIIの時のカートリッジからPGAへの移行以来の、大きなパッケージ変更になるからだ。IntelはこれまでもLGA技術を使ってきたが、それはカートリッジの中などの話。今回のTejasのように、デスクトップCPUで、ユーザーが差し替えできるLGAソケットを使うのは初めてとなる。
現在のところ、実際のTejasのパッケージの詳細はわからない。しかし、LGA型パッケージでは、従来のPGA/uPGA型パッケージにあったような“ピン”は見られなくなる。その代わりに、CPUパッケージのベースには、金属のLand(電極パッド)が並ぶ。一見するとBGA(Ball Grid Array)パッケージのようだが、BGAのようなハンダボールは持たない。基板やインタポーザに溶接するBGAと異なり、ソケットに挿入する。つまり、現在と同様に、ソケットにCPUを差し替えることができる。ただし、これまでと比べると、ちょっと扱いはやっかいになりそうだ。
●ヒートスプレッダをかぶせるLGA 775ソケット
現在の一般的なLGAソケットは、ソケットにLGAチップを挿入、それを上からリテンションメカニズムで圧力をかけ押さえつけ、電極パッドをきちんとソケット側のコンタクトと接触させる形になっている。TejasのLGA 775ソケットも同様だが、一つ違う点があるらしい。それは、ダイ(半導体本体)の上に、ヒートスプレッダパーツを被せて押さえつける形になっていることだ。ヒートスプレッダパーツは、Pentium 4のようにダイの上に固定装着されているのではなく、CPUパッケージとソケットのリテンションメカニズムの間に挟み込まれるようだ。リテンションメカニズムの上面はヒートスプレッダの部分が空いていて、ソケットに装着した状態ではヒートスプレッダ部分がリテンションから露出するという。その上にヒートシンクを載せる。
Tejasの場合、熱をより広い面積に分散するためにヒートスプレッダが必要となるため、こうした仕組みにしたと考えられる。ダイはできるだけ熱抵抗の少ないヒートスプレッダを介してヒートシンクに接触している必要がある。そのため、ヒートスプレッダをソケットと組み合わせてCPUを抑える形にしたと想像される。
こうした工夫は、CPUにLGAソケットを使う場合には必須で、IBMのLGAソケットもヒートシンクを固定してCPUに圧力をかける仕組みになっている。だが、このことは、ソケットのメカニズムにちょっとした問題が生じただけで、熱の伝導や電極パッドの接触に問題が発生しかねないことを意味する。また、より重くなるヒートシンクについては、さらに強力な装着方法のガイドラインが提示されると思われる。
IntelがPGAからLGAに変える理由は、パッド数の増大への対応だ。PGAよりもLGAの方がずっとパッド密度を稠密にできるため、パッド数を増やすことができる。Tejasは775ピンと現在のPentium 4の478ピンから1.6倍に増えるため、必要だったと見られる。これはバスが拡張されて信号線が増えるのではなく、高周波数動作を安定させるための電力線などが増えるためだと推測される。
また、LGAではコンタクト長が短くなるため、インダクタンスとキャパシタンスも少なく、電気特性の面でもいい。熱によるボードとパッケージの間の膨張度の差も吸収しやすい。ソケットでも、多パッド時の信頼性などが向上したことで、CPUへの導入が可能になったと見られる。ちなみに、Intelは昨年春の「Intel Technology Journal(Volume 06 Issue 02)」の記事「Emerging Directions For Packaging Technologies」で、LGAソケットへの移行をすでに示唆している。
□関連記事
【2月22日】【海外】Intel、次世代Hyper-Threadingテクノロジを公開
(2003年3月25日)
次のMac OS X“Panther”
Apple、開発者向けイベントWWDCを6月に延期
~次のMac OS X“Panther”を持ち帰り可能に

昨年のWWDCの基調講演
3月21日(現地時間) 発表
米Appleは、5月19日~23日(現地時間)に開催を予定していた開発者向けイベント「WWDC(WorldWide Developers Conference」を6月23日~27日(同)に延期すると発表した。場所もサンノゼからサンフランシスコに変更される。
リリースによれば「開催時期を再設定することで、Mac OS Xの次バージョン“Panther”を開発者に渡し、持ち帰ってももらうことが可能になる」としている。
WWDCは、Appleの開発者に向けて年1度行なわれるイベント。基調講演などの一部を除き、内容は非公開とされており、技術情報やロードマップが公開される。
March 25, 2003
BANANA is Good for you

脳は神経細胞が神経伝達物質を介して他の神経細胞に伝える事によって機能しますが、その神経伝達物質の中で重要なのが「ドーパミン」と「セロトニン」です。「ドーパミン」は集中力を高め意欲を湧かせる作用があり、「セロトニン」は脳を休息させリラックスさせます。脳の働きにはこの両方のバランスが保たれている事が必要ですが、バナナにはこの「セロトニン」が豊富に含まれています。「ドーパミン」が過剰になると脳は興奮しっぱなしになり、キレる状態になります。キレ易い現代人には興奮状態にブレーキをかける「セロトニン」を摂ればいい訳ですね。他にもバナナにはブドウ糖・ビタミン類やミネラル類などが含まれています。
March 24, 2003
KOH_TAO Live at BALL_ROOM 3.23(sun)mp3

先日 3月23日 代官山 BALL_ROOM2にて
ピースボートでお出かけしていたKOH_TAOが帰国ライブ
MP3ファイルはコメントにあります。
KOH_TAO LIVE スケジュール
反戦をとなえてPEACE FLAGを作ろう
PEACE FLAG KOH-TAO LIVE 4/27 企画:ぐらするーつ渋谷店
17:00〜(予定) 会場:BAR uzura (ぐらするーつ渋谷店より徒歩1分。
宇田川町14−14コーノビル3F。)
1.「KOH-TAOのライブ」様々な民族楽器やアンビエント系楽器によるライブ
2.「BUNさんのバリ島一人peace walk talk」テロ後のバリでフルートを吹きながら
ピースウォークを行ってきたBUNさん(KOH-TAO)の、画像を交えての報告。
3.「Peace Flag ワークショップ」参加者一人一人の平和のこころでフラッグを作るワーク ショップ
チケット:3000円 (予定チケット:前売3000円 当日3500円)
収益の一部はアースデイとバリでテロ犠牲者のために活動するグループに寄付する予定。
問合せ:03-5458-1746 LEI02636@nifty.ne.jp http://member.nifty.ne.jp/groots/
March 23, 2003
NEW EARS!

NEW EARS
3/31(MON)
AT WEB
open11:00p.m 500yen!!
DJ
HUR a.k.a KAZMA
CMT(DOEL SOUND FORCE)
Shhh...(ESSENTIALS)
HIRATA
高速ルータNP-BBRS公称値が93Mbps
http://bb.watch.impress.co.jp/column/review/2003/03/19/

■実売1万円以下でSPIに対応
アイ・オー・データ機器から発売された「NP-BBRS」は、スループットの公称値が93Mbpsを誇る高速ルータである。またセキュリティ機能についても不正アクセスを遮断する、ステートフル・パケット・インスペクション(SPI)にも対応している。 このように、高速・高機能をうたわれたルータながら、実売価格では1万円を切っており、コストパフォーマンスの高さが魅力に映る製品である。
では、さっそく外観からチェックしてみることにしよう。本体は金属製のオーソドックスな形状で、黒いボディの前面には反射パネルがあしらわれており、渋さも感じさせる(写真1)。なお、縦置きスタンドや壁掛けホルダーは付属せず、基本的には横置きで利用することになる。
前面パネルはLED類が並ぶ(写真2)。WAN、LANポートそれぞれの速度とリンクを確認できる。またステータスLEDも2個用意されているが、「正常動作時にランプが点滅する」という仕様にはちょっと疑問を感じる。なお、多くの機種で背面に設置されている設定初期化用のリセットスイッチが前面に設置されているのも珍しい。
背面はいたってオーソドックス(写真3)。WAN/LANの各ポートとACアダプタのコネクタのみだ。そのACアダプタは比較的小型のものが付属している(写真4)。そのほか、1mのLANケーブル、紙マニュアル、B4シート1枚のクイックガイドなどが付属する。
■強力なNAT機能に注目の設定画面
ルータに関する設定は、最近ではごく当たり前となったWebブラウザを利用するタイプである(画面1)。 トップメニューを表示すると、2種類のメニューに分けられているのが分かる(画面2)。一つは「簡単接続ウィザード」と呼ばれるもので、契約している回線の接続方法を選択したり、プロバイダから指定されたIDなど、指示されたとおりに入力するだけでWAN側の設定が完了する(画面3)。初心者向けに配慮された機能といえる。
もう一方は「詳細設定」である。こちらはWAN/LANに関する基本的な設定のほか、セキュリティなどの細かな設定が行える(画面4)。 ちなみにWAN側の設定に関しては、この詳細設定画面からも設定できる(画面5)。ウィザードで設定した内容の修正を行ないたいときなどに便利だ。なお、この製品を購入する人の多くが利用するであろうPPPoEの設定については、必要十分といった感じではあるものの、とくに不足している設定項目は見受けられない(画面6)。
槻ノ木隆の
NEW PRODUCTS IMPRESSION
「NP-BBRS」
~ステートフル・パケット・インスペクションにも対応の低価格ルータ~
■実売1万円以下でSPIに対応
アイ・オー・データ機器から発売された「NP-BBRS」は、スループットの公称値が93Mbpsを誇る高速ルータである。またセキュリティ機能についても不正アクセスを遮断する、ステートフル・パケット・インスペクション(SPI)にも対応している。 このように、高速・高機能をうたわれたルータながら、実売価格では1万円を切っており、コストパフォーマンスの高さが魅力に映る製品である。
では、さっそく外観からチェックしてみることにしよう。本体は金属製のオーソドックスな形状で、黒いボディの前面には反射パネルがあしらわれており、渋さも感じさせる(写真1)。なお、縦置きスタンドや壁掛けホルダーは付属せず、基本的には横置きで利用することになる。
前面パネルはLED類が並ぶ(写真2)。WAN、LANポートそれぞれの速度とリンクを確認できる。またステータスLEDも2個用意されているが、「正常動作時にランプが点滅する」という仕様にはちょっと疑問を感じる。なお、多くの機種で背面に設置されている設定初期化用のリセットスイッチが前面に設置されているのも珍しい。
背面はいたってオーソドックス(写真3)。WAN/LANの各ポートとACアダプタのコネクタのみだ。そのACアダプタは比較的小型のものが付属している(写真4)。そのほか、1mのLANケーブル、紙マニュアル、B4シート1枚のクイックガイドなどが付属する。
写真1
落ち着きのある黒いボディ。サイズは191(W)×111(D)×26(H)mm 写真2
反射パネルが高級感を演出する前面。LED類も充実しており満足できる
写真3
いたってシンプルな背面。前面とのギャップが激しいが、当然ながら必要なものは揃っている 写真4
小型なACアダプタ。よく見かける形状だが、OAタップの形状によっては干渉が起きるタイプである
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■強力なNAT機能に注目の設定画面
ルータに関する設定は、最近ではごく当たり前となったWebブラウザを利用するタイプである(画面1)。 トップメニューを表示すると、2種類のメニューに分けられているのが分かる(画面2)。一つは「簡単接続ウィザード」と呼ばれるもので、契約している回線の接続方法を選択したり、プロバイダから指定されたIDなど、指示されたとおりに入力するだけでWAN側の設定が完了する(画面3)。初心者向けに配慮された機能といえる。
画面1
青を基調としたクールなデザインのWeb設定画面。デフォルトIPアドレスは<192.168.0.1>となっている 画面2
メニューはウィザード形式と、一般的な詳細設定の二通りを用意
画面3
ウィザードでは指示されたとおりに契約回線の種類やIDなどを入力していくだけでWAN側設定が完了する
もう一方は「詳細設定」である。こちらはWAN/LANに関する基本的な設定のほか、セキュリティなどの細かな設定が行える(画面4)。 ちなみにWAN側の設定に関しては、この詳細設定画面からも設定できる(画面5)。ウィザードで設定した内容の修正を行ないたいときなどに便利だ。なお、この製品を購入する人の多くが利用するであろうPPPoEの設定については、必要十分といった感じではあるものの、とくに不足している設定項目は見受けられない(画面6)。
画面4
詳細設定を開くと最初に表示されるステータス情報。ここから接続ログなども確認できる 画面5
WAN側の設定はウィザードだけでなく、詳細設定画面からも設定可能
画面6
PPPoEの設定画面。自動切断時間やキープアライブ(自動再接続)機能など十分な項目を持っている
LAN側の設定もオーソドックス(画面7)。LAN側IPアドレスの設定、DHCPでリースする範囲の設定、WINSサーバーのアドレスといったところだ。また、MACアドレスに連動した形での静的なIPアドレスを割り振ることもできる(画面8)。こちらの設定画面では、MACアドレスによるアクセス制限も同時に設定できるようになっている。
さて冒頭でも紹介したように、本製品の一つのウリとなっているのがSPIだが、設定画面にはとくに有効/無効を切り替える項目などは設けられていない。一般的なパケットフィルタリングの設定画面だけだ(画面9)。このパケットフィルタリング機能はIN/OUT方向それぞれに別の設定画面が用意されている。
WAN側からの特定ポートがLAN内の特定ホストへアクセスする機能は「バーチャルサーバー」という名称で機能が提供されている(画面10)。届いたパケットが要求するポートに応じて、設定したIPアドレスに転送するだけの簡単なものだ。なお、設定画面には[コピー]というリンクが設けられており、これをクリックすると別ウインドウが開く。ここでは、主要なサービスのポート番号があらかじめ用意されており、選択するだけで設定が行える(画面11)。この当たりは初心者に配慮しているのだろう。
なお、そのほかの設定としてはDMZホストの設定、SYSLOGホストの指定のほか、ルータのリモート管理を行えるセキュアホストの設定などが用意されている(画面12)。本製品の設定画面はシンプルで構成も分かりやすい。用語にも独自性がなく、初心者が書籍などを参考にしながら設定をアレンジする、といったときにも戸惑いは少ないだろう。
■スループットは少々期待はずれ
では、実機のテストに移ろう。まず、本製品の内部だが(写真5)のようになっている。目立つのは中央のプロセッサと、その右脇にある2つのSDRAM、LANのスイッチなどだ。メインのプロセッサにはBRECISのMSP2005が使用されている(写真6)。実はこのMSP2005、3月に発表されたばかりの新製品である。執筆時点ではまだ、BRECIS社のWebページ(http://www.brecis.com/)にすら掲載されていないほど。従来利用されてきたMPS2000との違いは以下とおりといったところ。
定格動作周波数の高速化(170MHz:MPS2000は150MHz)とキャッシュの強化(16KBのScratchpadを追加)
メモリインターフェースの高速化(PC133:MPS2000はPC100)
10/100BASE-T MACを2個内蔵(MPS2000は3個)
従来のMPS2000がローエンドのAll in 1、つまり1つで全てをまかなえる製品だったのに対し、3月11日に発表されたMPS2005/2007/2100は、それぞれローエンドルータ/無線LANアクセスポイント/セキュア向けという具合に、ターゲットを絞った展開がなされており、MPS2005は性能自体は若干上げつつも、基本的には機能を落とし、コストダウンに振った製品である。
では次にスループットのテストを行う。メーカーによるスループットの公称値は93Mbpsと、かなり高い数字になっている。これがどこまで発揮できるか楽しみである。
テスト環境は表1、図のとおり。サーバー、クライアントをそれぞれ1台ずつ用意し、各メモリ上に作成したRAMディスクを利用して転送を行っている。
さて、結果は表1に示すとおりであるが、少々期待はずれな結果となった。下りは最大で65Mbps弱。パケットフィルタリングを有効にすると途端に50Mbps強まで速度が落ちる、といったありさまだ。上りはさらに低い数字になってしまっている。
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■スループットは残念もバランスの良い製品
以上、本製品を試用してきたわけだが、製品としてのバランスは非常に良いといえる。
スループットこそ公称値に及ばない結果となったが、メニュー、付属品などは最小限のニーズを確実に満たしているように思われる。さらにSPIも搭載しており、セキュリティ面でも安心感がある。それでいて価格は1万円以下に抑えられているのだから、お買い得感は高い。
本製品は、常時接続回線を初めて導入する人が最初に購入するルータとして、失敗しない選択肢のひとつに挙げられるだろう。
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□NP-BBRS 製品情報
http://www.iodata.co.jp/products/plant/2003/np-bbrs/index.htm
(2003/03/19)
槻ノ木隆
国内某メーカーのネットワーク関係「エンジニア」から「元エンジニア」に限りなく近いところに流れてきてしまった。ここ2年ほどは、企画とか教育、営業に近いことばかりやっており、まもなく肩書きは「退役エンジニア」になると思われる。
March 22, 2003
イラクの危険地帯からウェブ報道を試みるフリー記者
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030317201.html

2003年3月14日 2:00am PT カメラマン用ベストを身につけ、衛星電話を携えたクリストファー・オールブリトン氏(写真)は、飛び交う砲弾の似つかわしいタイプにはあまり見えない。だが、ウェブで初めて単独での戦場取材を敢行するだけの度胸はあるようだ。
もと『ニューヨーク・デイリーニュース』紙記者で、イーストビレッジに住むオールブリトン氏は、イラクへの単独取材旅行の一環として来月、自身のウェブログサイト『バック・トゥ・イラク2.0』に直接記事を送ることを計画している。
オールブリトン氏は、近々勃発しそうな米イラク戦争が、イラク北部のクルド人自治区の人々に与える人道的影響を報道したいと話す。クルド人自治区は、米国が定めたイラク北部の飛行禁止区域に含まれており、攻撃対象からははずれている。
大手報道機関の力で「送り込まれる」記者たちは、あらかじめ用意されたSUV車『ハマー』に揺られ、着いた先々で見たものを主要メディアで報道するが、かたやオールブリトン氏はヒッチハイクをしポケットマネーを使って、バグダッドを除けばイラク国内で最も危険な場所と化すおそれのある地域であるクルド人自治区で取材を敢行するつもりだ。
米国が侵攻を開始すれば、イラクのサダム・フセイン大統領は残存する核兵器、生物兵器、化学兵器をクルド人自治区に投入しようとするかもしれない。一方、人権擁護団体『ヒューマンライツ・ウォッチ』が先週発表した報告書によれば、米国がイラク政府を倒しにかかっている間に、隣のトルコ政府がクルド人自治区への侵攻を試みる可能性もあるという。フセイン政権はクルド人を目の敵にしているが、トルコもそれに負けないほど強い敵意をクルド人に抱いているうえ、クルド人の都市キルクークとモスル周辺の原油資源が豊富な地域をねらってもいるのだ。
オールブリトン氏は、もし化学兵器攻撃に遭ったらガスマスクをかぶり、元イスラエル兵にもらったアトロピン[神経ガスの解毒剤]を自分で注射するつもりだと語る。また、トルコがクルド人自治区に侵入してきた場合の避難計画も考えてあるという。
それより、爆弾や弾丸によってインターネット接続が絶たれた場合のほうが、オールブリトン氏にとっては心配だ。
「インターネット・カフェは(イラクのクルド人自治区には)山ほどある。しかも検閲されていない。だが、それも状況によってどうなるかわからない」とオールブリトン氏。
そこで同氏は旅行中、衛星電話を持ち歩くつもりだという。衛星電話をノートパソコンにつないで、インターネットへの接続と自身のサイトの更新を行なうのだ。また、今使っているノートパソコンをもっと丈夫なものに取り換えたいとも考えている。「去年の夏は、米アップルコンピュータ社の『パワーブック』を持って(クルド人地区へ)行った。だが、今度の大旅行を乗り切るには、少々ガタが来ていると思う」とオールブリトン氏は述べた。
オールブリトン氏は昨夏にもイラク北部を訪れている。そのときはトルコとシリアを経由し、シリアのビザでイラクのクルド人自治区に入ったが、滞在したのは1週間だけだった。しかし今回の取材では、1ヵ月の滞在を予定している。
「今回、ビザと現金は4月にならないと送られてこない。攻撃開始に間に合わないことを最初はとても悔やんだが、今ではその後の占領のニュースも同じくらい興味深いものになると考えている」とオールブリトン氏。
また旅費については、米ペイパル社のオンライン決済システムや米アマゾン・コム社の「クリックで寄付」できるシステムを介し、寄付金を募ることで調達している。すでに60人のウェブログ訪問者から1800ドルを超える寄付が集まった。オールブリトン氏はその返礼として、特報と写真をウェブログに掲載する前日に寄付してくれた人々に送ることにしている。
「それを見て取材の提案などを電子メールで送ってくれれば、寄付してくれた人たちが私を派遣するといった形にもなる。だが、行動はあくまで無理でない範囲でだ。死ぬ気はない」とオールブリトン氏。
オールブリトン氏は、このオンライン経由の寄付と貯金とを合わせて、旅費と必要経費に充てる計画だ。「全部で約1万ドルの予算を組んでいる」
1万ドルというと、たんなる旅行者が持つには大金に思えるかもしれないが、戦場特派員の経験豊富な人物に言わせると、戦地で活動する記者にとっては少なすぎる額だという。
「紛争地域を取材するにはたくさんの――本当にたくさんの――現金が必要だ。飛行機、車、運転手、通訳、すべて現金で支払わなければならないし、避難しなければならないときにも十分な費用が必要になる」と語るのは、コロンビア大学ジャーナリズム大学院で地域紛争の報道について教えるジュディス・マトロフ氏。
マトロフ氏はこれまでに、アンゴラ、チェチェン、ルワンダ、北アイルランドの地域紛争を取材してきた。その際、現地には3万ドルほどの現金を持っていったという。
マトロフ氏はオールブリトン氏の独立性を賞賛し、彼のように自由な立場なら、大手の報道機関が見過ごす可能性のあるニュースも手に入れられるかもしれないと述べた。しかし同時に、報道機関の支援を受けないということは、1分あたり1ドル50セントかかる衛星電話料金の負担は言うまでもなく、身の安全を確保する資金にも困るのではないかという懸念も抱いている。
「拉致でもされたら、誰が助けに行くというのか」とマトロフ氏。
オールブリトン氏は、衛星電話料金と頑丈なノートパソコンについては、提供者が現れてくれることを期待している。また、身の安全に関しては、昨夏にクルド人自治区で知り合った役人や民間人に頼るつもりだという。
目下のところ、オールブリトン氏が実際問題として懸念しているのは、衛星電話のせいで自分が米国の空爆の標的になるのではないかということだ。
つい先日も、オールブリトン氏は自身のウェブログにこんなことを書いている。「携帯電話――あるいは衛星電話――の電源を入れたときに、米軍のセンサーが信号をキャッチしないとは断言できない……米軍パイロットはおそらく、爆撃の生き残りが電話で何か指令を出していると考えるだろう」
[日本語版:近藤尚子/高橋朋子]
ワイヤレスのUSB接続カメラ「QuickCam Cordless」
PC用カメラでは「QuickCam」シリーズで知られるLogitechから、ワイヤレストランスミッタを内蔵したワイヤレス仕様のPCカメラ「QuickCam Cordless」が登場した。実売価格は14,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。「QuickCam Cordless」は2.4GHz帯を使用した電波式ワイヤレスPCカメラで、レシーバから最大75フィート(約23m)離れた位置での使用が可能というのが主な特徴。510×492ピクセルのCMOSセンサーを搭載し、キャプチャ機能の主な仕様は、最大ビデオ画素数が640×480ドット(静止画、動画とも)、最大フレーム数が30fpsで、フォーマットは静止画がJPEG、動画がAVIにそれぞれ対応しており、ワイヤレスながら機能面は既存のワイヤードタイプの製品と遜色ない。そのほか本体を持って利用するのに便利なシャッターボタンやファインダーなども備えている。ワイヤードタイプに比べれば価格は若干高めだが、PCカメラを自由に持ち歩いたりいろいろな位置に設置したりして使いたいと考えている人なら導入を検討する価値はありそうだ。
マイクロソフト、WM9を拡張する「Plus! Digital Media Edition」

マイクロソフト株式会社は、Windows Media 9シリーズ用の拡張パック「Plus! Digital Media Edition」を4月4日より発売する。価格は2,800円。4月上旬よりダウンロード販売も予定しており、価格は2,500円。対応OSはWindows XP。
Windows Media 9シリーズ用の拡張パックで、オーディオコンバート時のノイズリダクション機能や、CDラベル作成機能などが追加される。
オーディオ関連では、テープやレコードなどのアナログ音源をPCに取り込み、Windows Media Audioにコンバートする際に、スクラッチ音などのノイズ成分を自動的に削除する「Plus! アナログレコーダ」や、MP3やWAVからWMAに変換可能な「Plus! オーディオコンバータ」を搭載。また、Windwos Media 9と連携したCDラベル作成機能「Plus! CDラベルメーカー」や、追加スキン、目覚まし時計機能なども搭載している。
ムービー関連では、Windows Movie Maker2用にトランジションなどのエフェクトが50種類追加されている。
また、専用の全画面表示スキンを利用した「Plus! パーティモード」や、デスクトップ上で、3D化されたダンサーが曲にあわせてダンスする「Plus! ダンサー」、BGM付きのスライドショーが作成可能な「Plus! フォトストーリー」、専用サイトからPocketPCにニュースなどのコンテンツをダウンロードできる「Plus!シンク&ゴー」などが追加される。なお、初回限定パッケージ25,000箱には、「プレミアムディスク」と呼ばれる特典ディスクを同梱。Plus! ダンサー用に、日本独自のダンサー5種類が用意されており、パパイヤ鈴木のプロデュースによるダンサーや、タレントの三瓶などのダンスを楽しむことができる。
なお、プレミアムディスクのコンテンツは、4月4日の発売後に、ユーザー向けにダウンロードサービスを行なうため、ダウンロード版の購入ユーザーなども利用可能。また、ダンサーの追加などのサービスも順次行なう予定という。
□マイクロソフトのホームページ
□ニュースリリース
□製品情報
□関連記事
【1月29日】マイクロソフト、Windows Media 9の発表会を開催
久石譲氏やコンテンツメーカーを交え古川副社長が基調講演
(2003年3月20日)
加賀電子、iBookの交換用スーパードライブ「iBDVR」

4月上旬発売予定
標準価格:オープンプライス
連絡先:加賀電子TAXAN製品コールセンター03-3444-9800
加賀電子株式会社は、iBook(Dual USB)用の内蔵型スーパードライブ「iBDVR」を4月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は52,800円。対応OSはMac OS 9.1~9.2.2およびMac OS X 10.1.5以降。
iBookの内蔵ドライブと交換して搭載するドライブモジュール。換装作業は複雑なため、ドライブ購入時に店頭で換装することが推奨されている。取り付け工賃は購入代金に含まれる。
書き込み速度はDVD-R/RWが1倍速、CD-Rが16倍速、CD-RWが10倍速。読み込み速度はDVD-ROMが8倍速、CD-ROMが24倍速。CD-ROMからの起動もサポートする。重量は210g。ライティングソフト「PixeBurn3」が付属する。
□加賀電子のホームページ
http://www.taxan.co.jp/
□ニュースリリース(PDF)
http://www.taxan.co.jp/news_r/news/pdf/03.3.20.pdf
標準ナビゲーション規格「MPV」発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0320/hot253.htm
ドイツでのCeBIT開催を控えた3月11日、光ディスク関連の標準化団体であるOSTAが、「MPV」と呼ばれる規格をリリースした。MPVはMusicPhotoVideoの略。音楽、静止画、動画など、CODEC(コーデック)で圧縮されたデジタルコンテンツが書き込まれたメディアのナビゲーションに関する標準だ。同様のものとしては、昨年、Microsoftと松下電器産業が提唱、Windows Media 9シリーズにおいて実装が始まったHighMATが挙げられる。いずれも、データファイル等には変更を加えず、ナビゲーション用のデータを追加ファイルとして加えるもので、既存の再生ソフトウェア等には影響を与えない。
MPVがHighMATと最も大きく異なるのは、ライセンスフリーのオープンスタンダードである、ということだ。HighMATは、準拠したアプリケーションやコンテンツの利用者、準拠したライティングソフトの製作者に対してライセンス料を課さない(無償で利用できる)ことを保証しているものの、準拠した家電製品のベンダに対してはライセンス料を課すことを示唆している。
これに対してMPVは、仕様そのものがXMLベースで公開されており、利用に際していかなるものもライセンス料を支払う必要がない。そのせいか、表1に示すように、早くも多くのベンダが賛同の意を示している。またソニーと松下の戦いかよ、とは言わないように(笑)。
また、オープンスタンダードという性格上、対応するメディアやCODECの種類が広範に渡るのもMPVの特徴だ。HighMATが当面、メディアについてはCD-R/RWを中心に想定し、対応する圧縮フォーマットとして、音声がWMA(Windows Media Audio)およびMP3、静止画がJPEG、動画がWMV(Windows Media Video)とMPEG-4と、MicrosoftのCODEC中心となっているのに対し、MPVはほとんどすべてのメディアと、ほとんどすべてのCODECをサポートするとしている。メディアについては、CD、DVD、フラッシュメモリ、ハードディスク、さらにはインターネットを、ファイルタイプ(CODEC)としては、音楽がMP3、WMA、WAV、ATRAC3、静止画がJPEG、動画がMPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、WMV、Motion JPEGなどが挙げられている。早い話が何でもあり、という感じだ。
ライセンス料が不要で、すべてのファイルタイプをサポートできる。なんだかいいことづくめのように思えるが、果たしてその約束は守れるのだろうか。記録型のDVDだけでも、DVD-R/RW、DVD-RAM、DVD+R/RWといくつもの陣営に分裂しており、すべてのフォーマットに対応できるドライブは決して多くない。CODECにしても、Pentium 4を搭載したPCなら、ソフトウェアさえあればすべてをサポートするのは容易だが、民生用のDVDプレーヤーですべてのCODECをサポートするのは相当難しいといってよいだろう。特に、1万円を切るようにDVDプレーヤーの低価格化が進んでいる現状ではなおさらだ。MPV陣営では、ロゴプログラムを実施するなど、互換性の検証を行ないたいとしているが、物理的に対応できないメディア、搭載していないCODECでは、互換性のとりようがない。XMLレベルでの互換性をとるのは難しくないだろうが、それでユーザーは納得するだろうか。
●対応民生機が登場した「HighMAT」
これに対してHighMATでは、WMAとMP3に対応した機器をレベル1(音声対応)、レベル1に加えてJPEG画像に対応したものをレベル2(音声+静止画対応)、レベル2に加えてWMVに対応したものをレベル3(音声+静止画+動画、MPEG-4はオプション扱い)と切り分けており、それぞれロゴで識別される。こうした識別はCODECを絞っているからこそ有効(分かりやすい)なわけで、MPVのロゴプログラムをどのくらい分かりやすいものにできるのか、注目される。
ユーザーの話が出てきたところで、ユーザーにとってHighMATとMPVそれぞれのメリットとデメリットを考えてみよう。HighMATの難点は、CODECの選択肢がMicrosoft系に限定されがちなことだが、CODECが限定される分、互換性の確保は容易だと思われる。またMicrosoftのサポートのおかげで、プレーヤーは無償で提供される(Windows Media Player 9)。現在は、別途ダウンロードしなければならないが、おそらく将来は標準でHighMAT互換のWindows Media PlayerがOSに添付されることだろう。Windows Media Player 9は、限定的ながら(全機能をサポートしているわけではないが)HighMAT互換の書き込み機能も備えている。フル機能を備えたライティングソフトは、サードパーティ製を別途購入することになるとしても、とりあえずライティングソフトも無償で入手できる。
民生機でのサポートも、この春に発売される松下電器の新製品からスタートする。4月20日発売のCD/MDミニコンポSC-PM77MDがHighMATレベル1に対応しており、CD-R/RWメディアにHighMAT準拠で書き込まれたWMA/MP3ファイルの再生をサポートする(Windows Media Player 9で書き込まれたメディアの再生可)。同じく4月20発売のDVD/CDプレーヤーであるDVD-S35、ならびに5月10日発売のDVD-S75はレベル2対応であり、WMA/MP3に加えてJPEGファイルの再生もサポートされる。
現時点でHighMAT互換でJPEGファイルを書き込むライティングソフトは存在しないが、HighMATのサポートを表明しているしている、BHAやAplixといったライティングソフトベンダが近々に対応ライティングソフトをリリースすることになっている。加えて、富士写真フイルムがCDに画像をHighMAT互換で書き込むサービスを将来行なう予定だ。
DVD-S35とDVD-S75は、安価(いずれもオープン価格だが、店頭予想価格はそれぞれ2万円程度と2万4千円程度の見込み)でありながら、ヒット商品となっているDVD-RAMレコーダーにより記録されたDVD-RAMメディア(DVD-VR規格対応のディスク)の再生をサポートしており、注目の新製品といえるだろう(ただしカートリッジ互換ではない)。なお、本来DVDプレーヤーは動画の再生機能を持つわけだが、このように安価な製品ではWMVをサポートしたレベル3対応にすることは、コストの点で難しいようだ。それでも、レベル2対応をうたうことで、DVD-S35/S75に何が可能で、何が不可能なのか、比較的ユーザーに分かりやすい。
de-moblog
JBA のメンバ−の すのっち君が立ち上げた反戦 mo-blog です。

war@ja.bz に送った反戦をテ−マにした画像付メ−ルが自動的に Web にアップロ−ドされます。この週末にデモに参加するひとはぜひ投稿してください!
March 20, 2003
March 19, 2003
March 18, 2003
すべての戦争においてもっとも大きな被害を被るのは、貧困にあえぐ人、そして無力な人である
ダライ・ラマは、意見の相違は、戦争を遂行するよりも対話と意見交換により解決するべきであると語った。法王はまた、戦争で、一時的な勝者、そして一時的な敗者が生まれても、このような勝利や敗北の結果は、長く続くものではないとの見解を示した。
March 15, 2003
Pentium4 1.5G マザー メモリー256付
やすい。w中学生でも買える。
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CPUボックスタイプファン付
1.5GHZ/256/400/1.75V SL5NB COSTARIA 3129A320-0616
マザーボード ACORP 4PX266A
メモリー VM256MB DDR PC266
先週マザーCPU交換 交換する迄正常使用していました。
ただし箱を引越しの時なくしてしまいましたマザーボード取説 ドライバーCD有ります
発送はyahoo郵パック 東京発送を考えております
キーボード一体型のSocket 478対応自作PCキットが発売

3週間ほど前から一部ショップでデモが行われていたElite製のキーボード一体型Socket 478対応自作PCキット「A980」が販売開始となった。実売価格は39,800円
デスクトップPC用のSocket 478対応Pentium 4/Celeronなどのパーツが搭載可能な「A980」は、省スペース性を重視した自作PCキット。デスクノートPCから液晶モニタを取り去ったようなルックスが特徴で、本体には88キー日本語キーボードやタッチパッドといったノートPCと同様の入力デバイスを備えている。
チップセットはFSB 533MHz、DDR333、Ultra ATA/133、USB 2.0、VGA機能などをサポートするSiS651+SiS962。Socket 478対応CPUのほか、DDR333対応DDR SDRAM DIMM、2.5インチHDD(9.5mm厚)、スリムタイプ光学ドライブなどのパーツが搭載可能だ。日本語のインストールガイドが付属しているので、この手の製品は初めてという人でも比較的楽にパーツなどの導入作業が行えるだろう。そのほか、製品には専用の薄型CPUクーラーやACアダプタ、光学ドライブ固定キットなどが付属している。
また、オプションパーツとしてGeForce 4を搭載した専用ビデオカードが用意されているのも特徴のひとつ。今回は残念ながら同時発売とはならなかったが、グラフィック性能重視の省スペースPCを自作したいという人には期待のパーツといえるだろう。
「A980」は、キューブ系などに比べれば拡張性は低いものの、PC本体に入力デバイスが一体化したことにより省スペース性はきわめて高くなっている。液晶モニタを搭載しない分、従来の自作デスクノートPCに比べ価格が非常に手頃になっているのも魅力的で、省スペース性とコストパフォーマンスを極めたいという人には狙い目の製品といえるだろう。
なお、同じEliteのWebサイトには、取り付けることで「ノートPC」が完成する一体型液晶ディスプレイもオプションとして掲載されているが、これは「工場出荷時のオプションで、別売予定はない」(USER'S SIDE本店)という。
□A980(Elitegroup Computer Systems/日本エリートグループ)
http://www.ecs.com.tw/products/a980.htm
http://elite.gisnet.jp/products/a980combo.htm
□関連記事
【2003年2月22日】キーボード一体型のElite製省スペース自作PCキットがデモ中
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030222/etc_a980.html
March 14, 2003
March 10, 2003
HAPPY BIRTHDAY MINAKO
今日は POPのMINAKOさんの バースデイです
おめでとうーー

http://pop-space.com/minako/
Japan-popのマグマと言えば、Magical Power Makoのkerojetterがある。彼のblog、pop-space.comのデザインを手がけるminakoさんも、japan-popデザインのエッジにいる人だ。
from tkmblog
http://blog.neoteny.com/takemura/archives/002541.html
March 08, 2003
Philips Platform 4 Player
a77a っちに、Windows 用のフリーの MPEG-4 プレーヤーなんか掃いて捨てるほどあるだろうが、とか煽っておきながらそんなに沢山はなかったよw。
でも、まあまあいいのが見つかった。MPEG-4 の一応の標準であるISMA 規格コーデックに対応、i-Mode でも採用されている 3GPP コーデックの MPEG-4 にも対応している。デザインもヨーロッパ風でクールでテクノ風でなかなかいいです。
Windows のひとは使ってみてよ。
みつけたのはZDNet/Macwireの記事『MPEG-4は今、どうなっているか?』。MPEG-4 まわりの情勢がまとまってるから読んで味噌。
今、たけちゃんが熱い!
・テレビドラマ「風子のラーメン」に技術指導
・マルちゃんからパッケージ発売。どこのスーパーにも並んでるよ。
・通信販売『我が家DEたけちゃん』発売。本家がやってる麺&スープの通販。こっちが本命。
・新聞とかテレビとかで紹介されまくり。今朝の日経プラス1でも「ラーメン通が薦める東京の店」で堂々の第八位。
この記事読んだやつは必ず喰いに行け!
March 06, 2003
1/22 赤色102号 LIVE at HEAVENS DOOR with MPM&MACHI
お待たせいたしました
フューチャリング まちこ!(Vo)
MPM ギター SYOTARO ドラム
+赤色102号(ベース TAKI) (ジャンベ、ふえ KEN)
(ギター HIKARU) 1時間に及ぶ娯楽のマジックワールド。
聴いているうちに、ここはどこ?今はいつ?あんた誰?みたいな感じで最高。
前半はやや音が悪いですが、すぐなおります。68.47MB 重いよ。
Appleの問題点は技術ではない
今となっては、実はmacの画一的デザイン押し付けは、実はダサイんだけどね。
mac信者はあまりにも偏狭すぎる。
「Appleは驚くほど狭量だ」と,別の元Apple関係者は言う。「Appleは別の惑星に住み,違う言葉で話している。iMacは芸術の域に達しているかもしれないが,Appleは優れた製品を開発する際に,外の世界を遮断し,非常に狭いアプローチを取ってきた」
豹がその斑点を落とすのは,不可能かもしれない。だがAppleさえ問題を解決しようという気になれば,現時点でも法人市場で前進できる可能性はある。
問題は,Appleがそんなことをまったく気にもかけていないことなのだ。
ソニー、青紫色レーザーディスクを使ったカムコーダなど


ソニーは5日、4月にラスベガスで開催される世界最大の放送機材展「NAB 2003」に出展するコンテンツ制作・放送向けのトータルシステムを発表した。
光ディスクシステムはDVCAMとHDCAMの中間と位置づけられている
中でも注目されるのは、青紫色レーザーディスクを用いたシステム。
Windows Server 2003 の値段
ZDNetNewsより
Windows 安いとか、Windows Media マンセーとかほざいてる連中は、こういう価格体系を見て考え直したほうがイイ。
Windows Server 2003は現行バージョンのアップデートから新たな「Web Edition」まで5つのバージョンが登場する。料金体系はMicrosoftのソフトウェアライセンスの変更を反映したものとなり、ユーザーは同サーバソフトと共にクライアントアクセスライセンス(CAL)を購入する必要がある。Microsoftは以前、シート数ベースでCALを提供していたが、新体系の下では、コンピュータ台数もしくは人数のいずれかをベースにCALを購入できる。1人のユーザーが複数台のマシンを使って同じサーバにアクセスしているような場合は人数ベースの方が得になる。
料金は「Windows Server 2003 Standard Edition」が5 CALで999ドル、10 CALで1199ドル。「Enterprise Edition」は25 CALで3999ドル。新登場の「Web Edition」は399ドル。なお、新たなコンピュータと一緒に購入の必要がある「Datacenter Edition」の料金は発表されていない。
CALの追加は5件当たり199ドル、20件当たり799ドル。Windows Server 2003 Terminal Server CALは5 CALで749ドル、20 CALの場合は2669ドル。また、ネットワーク外部から接続する場合は外部コネクタが必要となり、料金はWindows Server 2003の場合は1999ドル、Terminal Server版の場合は7999ドルとなる。
March 05, 2003
「Windows」は商標か一般語か? - 商標権侵害訴訟で米MSに証拠書類提出命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030306-00000098-myc-sci
Lindows.comによると、2003年3月3日(米国時間)、シアトルの米連邦地方裁判所は、米Microsoftに対して1992年に米Microsoftと米Apple Computerの間で争われた裁判に関する訴訟文書を含む証拠書類を提出するよう命じたという。同時に、同地裁は、米Microsoftから提出される書類を吟味するため陪審裁判の公判開始を「2003年12月1日」に延期した。
在りし日のゲイツちゃん。

よこは西さん。マイクロプロセッサーつくったお人。
は嶋教授だった。いいかげん。西さんはMPGとからしい。
ソース
http://www.nishi.org/gyouseki/gyouseki.html
この裁判は、2001年12月、社名「Lindows.com」および製品名称「LindowsOS」がMicrosoftの製品名称「Windows」と類似しており、Windowsの登録商標権を侵害しているとして、Lindowsサイトの即時閉鎖とLindowsの名称使用禁止を求めて米Microsoftが米Lindows.comを提訴したもの。
しかし、同地裁は「Windowsは一般語である」として、過去2度に渡って米Microsoftの仮処分請求を棄却している。
その後、Lindows側が法的な問題を早く終わらせて事業に注力したいとして略式裁判を請求したが、同地裁は2003年1月に「この問題は、一般の関係者にも重要な意味を持つ」として却下。4月7日に開始予定だった陪審裁判まで議論が持ち越しとなっていた。
今回、同地裁が提出命令を下した証拠書類には、1992年当時に米Microsoftと米Apple Computerの間で争われた裁判に関する資料が含まれているという。
具体的には、Window、Icon、MenuなどのGUI(Graphical User Interface)要素の名称は、コンピュータ全般で広く使用されているものであり、いち企業の所有資産ではないとする当時の米Microsoftの主張や関係者の証言記録など。
米Lindowsでは、「Microsoftがこれらの証拠書類を提出することにより、Windowsという名称は一般語であり、Microsoftの占有的所有物にあたらないことを証明することになるだろう」と歓迎している。
果たして「Windows」という言葉は商標なのか、それとも一般語なのか、その答えが今年末にははっきりしそうだ。
(ワタリヒカル)
「Windows」は共通の言葉 - 連邦地裁判事がLindowsに軍配
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/05/17/50.html
Microsoft
http://www.microsoft.com
Lindows.com
http://www.lindows.com/
(MYCOM PC WEB)
さいこう
[133] Re[22]: :カーボンナノチューブ-
■記事引用/メール受信=OFF■
□投稿者/ 渡辺 -(2003/03/05(Wed) 00:05:47)
□U R L/
jinさん、はじめまして。情報ありがとうございます。
1.CNTの外側しか使われていない
2.CNTはかさ密度が低く、高密度化しにくい
という話はよく理解できます。
どちらもそれはありだなと推測できる点です。
フェノールベースの活性炭の体積容量の数分の1程度、
との具体的な定量的情報がありがたいです。
そのフェノールベースの活性炭と
ECASSとの比較・関係はどうなっているのでしょうか。
要はECASSの性能との比較がどの程度なのかが知りたいところです。
もし、それが数分の1オーダーでの効率低下なら、
それはそれでつかえないものかと素人なもので、
思ってしまいます。
でかくてもいいという用途には使えるということかな、
とおもうのですが、
どんなものなのでしょうか。田舎に棲んでいると、
空間はもう、有り余ってますから。
別に必ず車に積まなければならないというわけでもないので。
しかも、仮に車に積むとしても、
エンジンルームに無理して突っ込まないで、
内装材に使ってしまえばいいなどと、思っています。
充電すると、クッションが効いてきて、
放電すると硬くなるというシート。
車の空腹具合が体感できるかも。
岡村さんの本で、膨張を押さえるために苦労する
というような記述があったと思いますが、
用途によっては、
別に膨らんでもいいECASSもありではないかと、思いました。
プラスチック素材の太陽電池の開発も進んでいるようなので、
それを表面に貼り付けて、
内部にECASSを充填した着る
充電装置は、なんとなく、あったかそうで、
しかもCNT製だと壊れないから
防弾チョッキにもなりそうな。
充電すると膨らんで、放電すると萎む。
携帯電話も携帯パソコンも袖口のコンセントから電気がとれるので、
バッテリーを気にせずに使える。
襟にコンセントをつけると映画のマトリクスみたいです。

そうすると、屋内でパソコンつかうより、屋外で燦燦と日の光をあびな
がらノートパソコン使うほうが、省エネになるし、気分も爽快そうです。
コンパクトなECASSより体積はあるが
ウエアブルなECASSの方がいいという場合は充分ありえます。
・・・・というのは素人の妄想でしょうか・・・・・
木からCCVD法でCNTを作ると大量にCNTができそうに思います。
そのCNTでECASSができるのであれば、
充電の密度が十分の一程度でも使い道はあるように思いますが、
どんなものでしょうか。
なんといってもCNTを作った分だけ、CO2削減に貢献できます。
壁材自体がCNT-ECASSの家は太陽光を貯めたり、
夜間電力を貯めたりする、
優れものになるのではと、限りなく妄想・夢想が…
March 04, 2003
【ビデオ編集】virtualdub 【フリーソフト】
GPL で公開されてる Windows 98/NT/2000/XP で走るフリーソフトが開発されているようです。
a77a どう?試しにいじってみる?
まあ、Mac は iMovie がただだからいらないけどね。www
March 03, 2003
NEW 護美箱 FOR SOUND/PICTURE/PHOTO

nisico
今までの作品をコメントを抜いてまとめました
定期的に俺コンピューターが、新しい投稿SOUNDを
まとめたり整理したりしちゃいます。
March 02, 2003
静音重視の巨大CPUクーラー登場、Pentium 4とAthlon 64用

「CNPS7000-Cu」と「CNPS7000-AlCu」は、付属のファンコントローラでファンの回転数を設定することにより静粛性を高めることができるCPUクーラー。サイズは幅109×奥行き109×高さ62mmとかなり大きいが、冷却性能と静粛性を両立させているのは何よりのメリットだ。主なスペックは、対応CPUがPentium 4 3.06GHz以上、動作音量が20dB。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030301/etc_cnps7k.html
赤色102号with MPM 2/27ライブ お待ち!!
コメントの中に同じテキストがあるからもう1回Crick!!
MPM ドラム/シタール hikaru ギター taki ベース syotaro タブラー/ギター
前半はインド 中盤は人民解放運動 後半は???
いいでき!!
小鳥の歌から言語の起源へ
小鳥の歌から言語の起源へ
ー生成文法を表現する脳のしくみと進化ー
岡ノ谷 一夫
「歌の制御に関わる3つの大脳神経核について破壊実験を行い、その階層的な神経構築が、歌の階層性に対応することを明らかにした」だって。そして「複雑な歌に対してメスがより強く応答するという行動実験から、歌や言語が性選択によって進化した」という仮説を提出してる。
かなりかっこいー研究してるねえ。でもベタな仮説出しちゃったなあ。
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研究のねらい:
小鳥の歌は学習によって修得される音声信号であり、ヒトの言語と類似した淘汰圧のもとに進化した行動であると考えられる。なかでも鳴禽類カエデチョウ科に属する小鳥であるジュウシマツは、要素配列の複雑な歌をうたうことから、歌の文法規則を進化させた種ではないかと思われる。この研究では、ジュウシマツの歌を生成する文法規則を抽出し、それがどのような脳内表象で可能となっているのかを解剖学的に明らかした。また、ジュウシマツの歌をその祖先種の歌と比較し、文法的な産出規則が進化した原動力を探った。
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研究結果及び自己評価:
ジュウシマツの歌の詳細な分析から、各個体の歌はいろいろなレベルの複雑さをもった有限状態規則で表現されることがわかった。歌の最小単位である要素が2-5個組合わさってチャンクを構成し、さらにそれぞれのチャンクが複数の組合わせをとって複数のフレーズを構成する。ジュウシマツはさらに、これらフレーズをいろいろな順番でうたう。図1
の例では、要素はa、b、cなど、チャンクはA、B、C、フレーズはABAやABCAなどにあたり、状態はS0,S1などである。小鳥の大脳には歌の直接制御に関わる神経核が3つあり、高次なものから順にNif, HVC, RAと呼ばれている(図2)。これらの神経核を個別に破壊し歌の変性を調べることで、階層的な脳構成と階層的な歌構造の対応を探った。Nifの両側破壊ではフレーズを配列する順番が固定化した。HVCの両側または左側破壊では歌は完全に崩壊した。左HVCの部分的な破壊を試みると、歌を構成する要素自体の数と形態には変化がなかったが要素の組み合わせであるチャンクのうちいくつかが欠落した。左RAの破壊では基本周波数が1.5kHz以上の歌要素のうちいくつかが欠落し、右RAの破壊では1kHz以下の歌要素がいくつか欠落した。以上から、歌の階層構造と大脳神経核の階層構造とが対応していることが明らかとなった。
A = dddef, B=ghi, C=abc
図1 歌の有限状態文法 図2 鳥の脳の歌制御系
なぜジュウシマツの歌はこのような複雑さを持っているのだろう? ジュウシマツは野生種であるコシジロキンパラを250年前に家禽化して作出された亜種である。野生種の歌を解析してみると、ジュウシマツとは異なり完全に線形な歌をうたうことがわかった。したがって、歌の変化は家禽化に伴い生じたことになる。歌はオスによるメスへの求愛として機能する。巣材運び行動を指標にしてメスの歌の好みを測ると、コシジロキンパラのメスもジュウシマツのメスも、線形な歌やランダムな要素配列を持った歌よりも有限状態文法により産出された歌をより好むことがわかった。したがって、複雑な歌をうたう能力とオスの繁殖力とが相関することからまず進化が始まり、メスの感覚系に生じた文法規則への好みにより、これが加速されてきたと考えられる。
本研究開始時点では、「鳥の歌の生成文法」という表現自体が大きな批判にさらされた。しかし、研究が進むにつれ私の話が真面目に受け取られるようになり、今では文系・理系の枠を越えたところで評価されつつあるという手応えを得ている。当初は自分でも荒唐無稽ではないかと思われたテーマであったが、250年という短期間に生成文法を獲得したジュウシマツのほうが私より一枚上手であった。脳と行動の研究としてスタートしたものが進化と適応の問題をも包含するようになり、結果として「ティンバーゲンの4つの質問」すべてに答える広範な研究となったが、脳と行動の理解には適応と進化の視点が不可欠であることを身をもって学ぶことができたのは大きな収穫である。このテーマをさらに追求し、言語の起源について生物学的に妥当な仮説を提案したい。
領域総括の見解:
ジュウシマツの歌が、最小単位の音素、音素の集まりであるチャンク、チャンクの集まりであるフレーズという階層構造に分けられること、フレーズを組み合わせて歌を生成するときに、文法規則のあることを行動実験から明らかにした。一方、歌の制御に関わる3つの大脳神経核について破壊実験を行い、その階層的な神経構築が、歌の階層性に対応することを明らかにした。さらに、複雑な歌に対してメスがより強く応答するという行動実験から、歌や言語が性選択によって進化したという仮説を提出している。この仮説は、かなり大胆なものであるが、荒唐無稽とは言えない。今後、この仮説が立証され、それによって文法的な階層構造をもった歌がどのような仕組みで産出・認知されるかについての研究が前進することが大いに期待される。特に、これまで具体的なモデルを構成することが難しかった言語の学習と制御の脳モデルに新たな枠組みを与え、ヒトの言語の進化についての全く新しい考え方につながると思われる。
主な論文等:
・ Okanoya, K., Tsumaki, S., Honda, E.: Perception of temporal properties in self-generated songs by Bengalese finches. Journal of Comparative Psychology, Revision submitted.
・ Honda, E., Okanoya, K.: Acoustical and syntactical comparisons between songs of the white-backed munia and its domesticated strain, the Bengalese finch. Zoological Science, 16, 319-326, 1999.
招待講演:国内4件、国際1件 ・ 「鳥の歌生成と感覚フィードバックの脳内表現」、重点領域「高次脳機能のシステム的理解」第2回夏のワークショプ(1997)
・ 「鳥の歌生成と感覚フィードバックの脳内表現」、京都産業大学工学部 記憶の形成と保持:鳥の歌認識シンポジウム(1997)
・ 「小鳥の歌と聴覚:耳はどのように歌をガイドするか」、嗅覚研究会第2回研究発表会特別講演(1997)
・ 「鳥の歌の生成文法とその脳内表現」、日本音声医学会会長招待講演(1998)
・ 「Finite-State Syntax in Bengalese finch song: From birdsong to the origin of Language」、International Congress of Cognitive Sciences、総合研究大学院大学国際シンポジウム(1999)
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March 01, 2003
航氏事情
北朝鮮「住宅」事情 投稿者:航 投稿日: 2月27日(木)14時15分37秒
北朝鮮では、全ての財産は国家のものですから、住宅も個人所有は許されず、したがって、売買もないと聞いておりました。
ところが、1990年に確認したのですが、住宅の売買が行われていました。
2. 日本海側の地方大都市(北で2番目に大きい)「咸興」
駅から徒歩40分、バスの便あり(不定期)、半商業地域
マンション 5階 15坪(2LDK)
「トイレ」あり、ただし「ポットン式」
「風呂」なし、
日本円 6万円
3. 日本海側の地方大都市(北で2番目に大きい)「咸興」
駅から徒歩40分、バスの便あり(不定期)、半商業地域
土地 30坪(北では「坪」が単位)、建物 20坪(3LDK)
平屋建
「トイレ」あり、ただし「ポットン式」、「風呂」なし、
日本円 7万円
4. 日本海側の地方大都市「元山」
駅から徒歩40分、バスの便なし(特別バスあり)、
住宅地域(山の上にあり、眺望最高 「萬景号」眺望可能、
近隣-核心階級、治安安全
マンション 3階 20坪(3LDK)
「トイレ」あり、ただし「ポットン式」
「風呂」あり、
日本円 10万円
5. 日本海側の地方大都市「元山」郊外
駅から徒歩80分、バスの便なし、半農村地域、環境抜群
土地 25坪、建物 15坪(3LDK)
平屋建
「トイレ」なし、ただし「ポットン式」、「風呂」なし、
日本円 5万円
6. 「平壌」
地下鉄駅から徒歩5分、バスの便あり、
住宅・官庁地域、眺望最高
近隣-核心階級、治安安全
マンション 12階 20坪(3LDK)
「トイレ」あり、「水洗式」
「風呂」あり、
日本円 20万円
7. 「平壌」
地下鉄駅から徒歩5分、バスの便あり、
住宅・官庁・商業地域
近隣-核心階級、治安安全
マンション 2階 20坪(3LDK)
「トイレ」あり、「水洗式」
「風呂」あり、
日本円 30万円
★ マンションは下の階が高い、理由は説明済
皆さん、いかがでしょうか。老後の生活に! 共和国公民となる希望者には、斡旋いたします。仲介料不要
ただし、配給なし、自給自足か、3食日本から配達願います。
これと異なる情報があれば、お寄せください。




















