March 26, 2003
Revolution OS
REVOLUTION OS はマイクロソフトをはじめとする商用ソフトウェアに対抗して GNU/Linux とフリーソフトウェア運動を築きあげてきたハッカー達の内幕を物語るドキュメンタリー映画である。
2001 年 6月1日、Microsoft の CEO、 Steve Ballmer は、「Linux はソフトウェアの知的財産権に寄生して転移し続ける癌細胞のようなものだ」と語った。
Microsoft は GNU/Linux を恐れている。確実に。GNU/Linux とそれを取り囲むオープンソース・フリーソフトウェア運動は、間違いなく、「Microsoft 的な生き方」に対する反撃の最大の象徴なのだ。
このシリコンバレーで35mmフィルムで撮影されたシネマスコープ映画『REVOLUTION OS』は、Linux 運動の裏側でキーとなる役割を演じてきた立役者たちを追跡し、なぜ、どのように、Linux がここまでの有力な対抗勢力となったのかを明らかにしている。
DVDが出たらしいんだけど、スゲー見たいね。
REVOLUTION OS 以下の面々のインタビューで構成されている。 Linus Torvalds、 Richard Stallman、 Bruce Perens、 Eric Raymond、 Brian Behlendorf、 Michael Tiemann、 Larry Augustin、 Frank Hecker、そして Rob Malda. 予告編と本編の出だしの八分間を観るには ifilm website for REVOLUTION OS をご覧ください。
すでに、Hewlett-Packard、 IBM、 Ogilvy & Mather、 OSDN、Dreamworks Animation などなどの企業が続々と REVOLUTON OS のフィルムをプライベート上映会のためにレンタルしています。
さらに、South By Southwest Film Festival、 the Atlanta Film & Video Festival、 Boston Film Festival、 Denver International Film Festivalなどの映画祭で上映されています。 REVOLUTION OS は the Savannah Film & Video Festival と the Kudzu Film Festival で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しました。
REVOLUTION OS は 35 mm フィルムで、上映時間は85分です。
Posted by goyou at March 26, 2003 10:24 PM | TrackBack『すぐに使えるタグ一覧』
In the consciousness of the truth he has perceived, man now sees everywhere only the awfulness or the absurdity of existence... and loathing seizes him.
Posted by: online casino at October 21, 2004 02:05 AMMetaphysics is the finding of bad reasons for what we believe upon instinct, but to find these reasons is no less an instinct.
Posted by: penis enlargement products at October 21, 2004 02:04 AMIf a little knowledge is dangerous, where is a man who has so much as to be out of danger?
Posted by: penis enlargement at October 21, 2004 02:04 AMThere can be no other truth to take off from than this: I think, therefore, I exist. There we have the absolute truth of consciousness becoming aware of itself.
Posted by: online poker at October 20, 2004 06:31 AMMetaphysics is the finding of bad reasons for what we believe upon instinct, but to find these reasons is no less an instinct.
Posted by: penis enlargement at September 6, 2004 03:23 AM以下転載
********************************
7月29日のテーマ:
米SCOが「Linux免罪符」販売へ──購入すれば訴訟を免れる!?
米SCOグループ社2003年7月21日(米国時間)、営利目的でLinuxを利用する
ユーザーに対してライセンスを販売すると発表した。ライセンスを購入すれば、
同社が今後予定している法的措置を免れることができるという。
SCOは同社が知的所有権を持っていると主張しているUNIXの一部のコードが
違法にLinuxに組み込まれているとして、米IBM社を相手取り訴訟をおこしてい
る。またこれまでに、世界の大手企業約1500社に対して、Linuxの使用に対し
て料金を請求する可能性があると警告している。
(7/22付『WIRED NEWS日本語版』、『ZDNet JAPAN』などより)
記事 http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20030722102.html
http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0307/22/epn03.html
参考
http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0305/17/epn02.html
http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0307/24/epn15.html
すごいことになりました。もう対IBMの闘いではなくなってしまいました。
著作権をめぐるSCOの闘争の対象は、ビジネスにLinuxを使っているすべての
ユーザということになります。なにしろ世界中に普及しているLinuxですから、
それはものすごい数にのぼるでしょう。
こうしたSCOの動向について、どうご覧になりますか。SCOの言うように、本
当に「違法な流用」が認められるのだとしたら、Linuxユーザが今後取るべき
道は……SCOのライセンスを買うことなんでしょうか。
.
Posted by: 「一太郎 for Linux」「ATOK16 for Linux」 at May 17, 2003 01:25 AMSCO は、「LinuxカーネルにUNIXのコードが一部コピーされている」ことを発見したと主張している。
McBride氏は、具体的にどのコードがコピーされたかを明らかにすることは拒否したようだが、
これじゃ、SCO の言い分は本当かどうか相当に疑わしい。
だが、その主張を法廷で行った場合に、もしもそれが偽りだったならば重大な偽証罪と公正取引法違反だから、
もしその確信が無いのならば、主張することは無いだろう。もしかしたらかなりの確信があるのかもしれない。
Linux カーネル やその他のオープンソースという開発形態を取っているソフトウェアの場合、
その開発に参加しているプログラマーたちが、他の OS のコードをそのまま Linux カーネルのコードに
使用してしまうことを制限する明示的な制度が確立されていないように見える。
もしそのような「借用」が起こってしまった場合、ほかのプログラマーが見つけて、そのコードは正式版の
コードに採用しないように申し立てる。つまり、プログラマーの良心と誇りで、オープンソースのコードの
清浄性が保たれているのだ。確かにシステムとしては穴だらけだ。
もし SCO の主張のとおり、Linux カーネルのソースコードの内部に SCO が著作権を持っている部分の
UNIX のコードが含まれているのならば、これを機に、他のコードで置き換えるべきである。
オープンソース・ソフトウェアの開発者とユーザーのコミュニティー全体のためにも、
ひいてはすべてのコンピューター・ユーザーのためにも。
S C O よ 、 は や く 虎 を 屏 風 か ら 出 せ 。
http://www.zdnet.co.jp/news/0305/06/ne00_sco.html
↑これはかなり納得できる記事だが、
↓これは酷いな。w
http://japan.linux.com/opensource/03/05/09/0238219.shtml?topic=1
ぼくはOPENならばもっとアプリまでめんどうみてWINからいっきに乗り移れる
ような無料のものがほしい
いまのPCの使い方はけっこうシンプルなのに
まだまだ隠れ天才に期待したいね
LINDOWSもでるけど結局 値段が同じくらいだったり
これが無料にならないとこがむなしい
独占状態はよくない でもLINUXが2人の天才からできたなら
3人目の天才に期待するしかない 太っ腹の天才に
> "結局、LINUXのコモンズ思想はその全体的、周辺的なシステム設計が曖昧なため結局、他OSと似たようなものになって企業間闘争の道具にしかならないって思うんだけど。"
「全体的~周辺的なシステム設計の曖昧さ」&「他OSと似たようなもの」というのがどの辺のことを言っているのかいまいちつかめないのだけれど、まったく新しいOSというものが生まれるのにはPCのハードウェア・アーキテクチャの方にもなんらかのブレークスルーが必要なのかも。爬虫類→哺乳類のような。
それまではUNIXというとりあえず一番オープンな形で流通している資産を継承してゆく形でさらにオープンなものとして発展させていく姿勢は正しいように思う。
企業間闘争に持ち込まれてしまうというのは、もちろん利益第一というのはあるけれど、ある部分は企業倫理やその企業が持つ社会性に対する距離感の問題でもあると思うし、裁判の制度の問題でもあると思う。現状制度がそうなっているのだから、システムを改変せずに単にSCOの行動を非難していても始まらないのは理解できるけれど、やっぱりSOCはどっかおかしいと思う気持ちは起こるし、多くの人が違和感を感じるのは理解できる。
↓ スラッシュドットJでの反応
" しかし、「恩を仇で返す」というか、「M*th*r F*ck*r」というか… "
" 上場企業のこうした動きで、「Linuxではビジネスができない」という前例ができてしまうことは、Linuxを応援する者としてちょっとさびしいです。また、親殺しのような真似をすることには憤りすら感じます "
" UNIX歴史は、ライセンス取得=特許問題が常に問題になって来たわけですが、告訴した側が繁栄した例はありません、むしろ、ライセンスを買っては同じ過ちを繰り返していますから "
" 言いがかりっぽい印象は受けますが、もし、本当にライセンスを犯していれば、問題だと思います。 早急に裁判の場で、違反しているコードを特定し、そのコードをLinux から取り除くしかないのでは。"
" 言いがかりっぽい印象は受けますが、もし、本当にライセンスを犯していれば、問題だと思います。 早急に裁判の場で、違反しているコードを特定し、そのコードをLinux から取り除くしかないのでは。すでに BSD が一度、通った道です。
Linux が通れないはずはないと思います。
# 逆にこの道を通らなければ、
# 製品として成熟してないと思って
# 前向きに処理して欲しいです。"
" みんなでMacOS X使おうよ(違) "
" しかし、同社が間違っていると思うのは、その訴訟にかかる費用と、その効果の測定だね。今回はショウバイとして訴訟をしているんだが、US以外の地域のことをまるで考えていない。中国はどうする?各地で同じ訴訟をしなければ、効果はWorldWideに及ばないよ。USだけ押さえて、なにをしようって言うのかな?まさか、いまどき「USだけが世界や!」なんて思ってるんじゃないだろうけどね。 "
" だが突然IBMが
「ごめん、うちが盗んでパッチ出しちゃった、テヘ♪(笑」
とか言ったら笑える。 "
参考:
Google検索|UNIXの歴史|Linux
OSI(Open Source Initiative)代表 Eric Raymond、SCOの発言に抗議---JapanLinux.com
SCOの“新発見”で、知財訴訟の波紋はどこまで…… ---ZDNN
>良く分からない人は、SCOのFUD戦略に引っ掛かって、
>Linux使っちゃいけないのかな?って思わされちゃう。
そうかなあ・・
オレは、結局、LINUXのコモンズ思想は
その全体的、周辺的なシステム設計が曖昧なため
結局、他OSと似たようなものになって
企業間闘争の道具にしかならないって思うんだけど。
だから、別に使っちゃいけないとは全然思わないよ。
WINもつかっちゃいけないとは思わないのと同じく、
LINUXをつかってはいけないなどとは全く思わない。
もしかすると、LINUXコモンズに過度な期待を持っている人なら
つかっちゃいけないって勘違いするかもね。
SCO、Linuxの法的リスクを大企業にチクる
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20054341,00.htm
> 業界に詳しいアナリストは、この動きをSCOが展開中の知的所有権を巡る戦いを
>エスカレートさせ、SCO製品を購入するよう企業に圧力を掛けるための試みと見ている。
ほんとにその通りだよ。Microsoft 並だ。
分かってる人は分かってるけど、
良く分からない人は、SCOのFUD戦略に引っ掛かって、
Linux使っちゃいけないのかな?って思わされちゃう。
SCO の動き、完全に訴訟ビジネスだよね。
まぁ、出遅れてた SCO としては、オープンソース陣営に群がってる他のディストリビューターを牽制するのが狙いなんだろうね。一番の標的は RedHat なんじゃないかな。で、裁判官とか買収しまくってロビー活動して、ちょっとでも有利な結果を引き出そうという訳でしょう。汚いビジネスです。
Linux に、SCO が著作権を持っているオリジナルの UNIX のコードが含まれているかどうかが問題なんだけど、逆に、世界中のどんな UNIX 系のパッケージにも、Free Software Foundation/GNU Project で開発されて、GPL で公開されているコードが含まれているわけ。もちろん、SCO 版の商用 UNIX パッケージも、ほとんどの部分が、GNU 製のツールの恩恵で出来ているわけだし、自分のところでも Linux 製品出してたわけだから、そもそも、この訴訟自体が成り立たないんだよ。
SCO が持ってるのは、UNIX のカーネル部分の著作権で、Linux は、その部分が商業的に独占されてしまったことに反抗して、UNIX ではない、UNIX 型のカーネルを一から書き直したんだから、本当だったらSCOのコピーライトに抵触するコードは無いはずなんだけどね。
でも、もしも、SCO のコピーライトに抵触するコードが含まれているならば、Linus 率いる Linux.org は、この際、その部分の書き換えをしたほうが賢明かもしれない。
Posted by: goyou at May 15, 2003 07:56 PMどうよ?goyou。企業間闘争に堕ちてんじゃん。完璧。
UNIXの使用許諾権を保有する米SCOグループ社は、自社の知的財産
がリナックスOSのすべてのディストリビューションに違法に組み
込まれてきたとして、リナックスOSの商用ユーザーと販売企業に
ついても提訴の可能性があると述べた。また、自社のリナックス
製品の販売を一時停止すると発表した。
スペインのある市長候補が、オープンソース・ソフトウェアの導
入による「オープン・シティー」計画を打ち出して選挙戦に臨ん
でいる。地元のリナックス・ユーザーグループの会合に出席して
リナックスに惚れ込んだというこの候補は、市民の無料ワイヤレ
ス・インターネット接続を目指すほか、地元アラゴン州を、ヨー
ロッパのフリー・ソフトウェア界の中心地として国際的にアピー
ルしていくという。
[Culture]
Revolution OSのわりに条件が↓なのがうける
いままくからだからみれないんだよね
■OS
Windows 98/ 98SE/ Me/
2000/ XP
■ブラウザ
Internet Explorer 5.0以上
Linuxにまつわるドキュメンタリー映画、本編を無料配信し翻訳を募集
パサタ、ニューズベース、日経BPの3社は、ドキュメンタリー映画「REVOLUTION OS」を4月23日より配信する。映画は全編無料で視聴できるほか、視聴者から翻訳を募集するという企画も行なわれる。
REVOLUTION OSは、OS「Linux」の開発者などへのインタビューを中心としたドキュメンタリー映画。本作品はLinuxのオープンソース精神にのっとり、映画を全編無料で配信するほか、ユーザー向けに仮翻訳の字幕データベースを公開、視聴者から翻訳を募集する。視聴者から寄せられた翻訳は8月に発売されるDVDの日本語字幕に反映されるという。
視聴にはRealPlayerを使用し、配信帯域は64kbps、128kbps、300kbpsの3種類。広告配信システム「PaSaTa」の登録を済ませることで無料で視聴できる。
ストリーミング配信情報
名称: REVOLUTION OS 対訳プロジェクト
日時: 4月23日~
URL: http://biztech.nikkeibp.co.jp/biztech/mag/revos/index.html
料金: 無料(PaSataへの登録が必要)
対応プレーヤー: RealPlayer
配信帯域: 64kbps、128kbps、300kbps
まーLINUXがほんきでいってもMSひっくりかえるし
TRONもがんばってるし
これからOS考えてもいいものできる状態だよ
BLOGがいい例 こんなものが話題になるレベルだから
BLOGの規格がきまらないてことは それを内包した
OSがうまれる可能性があるってこと
GOちゃんがんばったら
てゆうか性格のいいプログラマーがいれば
DEJIMAH周辺でもできるね
MSにやられまくった大企業群がopen思想のlinuxを利用して対抗しようとしてるだけだと思うよ。
うん、そうなんだけど、結局それが巡っていった時に、そもそもその競争の文脈が変化してしまっているんじゃないかというふうに思うのだけれど。
もちろん、そうなるためには、消費者の意識と動向にもっと大きな変化が生まれる必要があるわけだけれど、その兆しはあるし、そのような変化を促すための情報流通にネットの果たす役割は大きいという期待。あまいあまいと言われるのを承知で、そっちがこれからのあるべき道だという思い。
言ってることがよく分からんが、
>Linuxと関わって新たなビジネスモデルを構築していこうという連中は、なんとなく既存の資本主義を脱構築していくような方向に進むのではないかということ。
これは期待しすぎかなって思うよ。
MSにやられまくった大企業群が
open思想のlinuxを利用して
対抗しようとしてるだけだと思うよ。
つまり大企業がlinuxを品質させ、
結局既存の資本主義を脱構築していくような方向には進まず、
より資本主義的な結果が待っているだけだと思う。
資本主義的生き方を単純に否定したがるサヨ的な言動だな。
天才が現れて、すげえOSか、非ノイマンマシン作るしか希望はないのかな。
単純にでは無い方向に向かって来ているという認識だな。資本主義のドライブ(意思決定にかかわる権力のありかたの問題)には限界あるし、それに対してのオルタナティブなものが求められているのは常識だし。
今の現状はほぼその仕組みの上に成り立っているということは前提だけれど、この戦争(は単純な方向へ向かっている別のベクトルかな)だってなんだってそもそもおんなじようなところに根っこがあると思うし、それを改善していくもののひとつとして、Linux周辺で起こっていることが示唆するものは大きいと感じてる。
IBM, HP/Compaq, Sun, Oracleなんていう企業がLinuxと関わることになっていったのは大きな変化だと思う。資本主義的な考え方を究極まで進めていくと自然とそのような経営判断をせざるをえないんじゃないかな。つまり、MSは資本主義を象徴しているというより、逆にそれを妨げる独占主義を象徴/実践していて、それは、日本で政府やその他の排他的商慣習によって守られていた今までの大企業と近い位置にいて、それに対してLinuxと関わって新たなビジネスモデルを構築していこうという連中は、なんとなく既存の資本主義を脱構築していくような方向に進むのではないかということ。MSが既得権の上にあぐらをかいて他の面白いことをいろいろしようとしている人の足を引っ張っているという構図はみえみえだけどな。(IBMなんかは既得権が急速に収縮してしまったために必死)
どっちみち、この「企業」ってもののありかたがこれからますます重要な意味を持ってくるわけで、それは「国家」による「単純」な力の行使を牽制/解消していく仕組みの構築の仕方に関わってくる問題じゃないかしら。
>原因となってるのはMSの独占だからね。
それじゃもう一段階掘り下げると、
msが寡占してしまった原因は何?
msの悪の思想か?
そんなはずないね。
一番の原因はみすみすすべてをmsの思うとおりに
事を運ばせた、macのかっこつけ思い上がりの姿勢なんだよ。
あの当時、MSの独走をとめられる位置にいたのは
macだけだったんだから。
そもそもfinderを作ったのはmac。
窓よりファインダーのほうが
ぜんぜん優れてた。
なぜこうなった?
msよりもmacに怒りを覚えるね。
mac好きだった俺にとっては。
だから君もひいきのひきたおしはもうやめて、
真正面に事を「見る」必要があるんじゃないか?
ms寡占を止めたいなら、そうするしかない。
悪・悪・言ってても
本質じゃないので
一般人の賛同は得られない。
>IBM, HP/Compaq, Sun, Oracle のような大企業が Linux にコミットして、自社の製品を Linux に対応させて、自社のプログラマーをオープンソースの手法による共同開発に参加させているんだ。
こっから嫌なんだ。
ただの企業間闘争に堕しただけっしょ。
天才が現れて、すげえOSか、非ノイマンマシン作るしか希望はないのかな。
この映画が題材にしているのは、4年前の状況で、今はすっかり変わってきてるんだよね。
まず、この映画にあらわれているような「みんなで力を合わせてMS-Windowsに対抗するOSやアプリケーションを作ろう!」みたいな夢物語が、なかなか一筋縄ではいかないことが明らかになってきているよね。でも、RedHat Linux ver.9 がもうすぐ完成するけれど、かなりいいとこまで来てるのは確かだよ。
IBM, HP/Compaq, Sun, Oracle のような大企業が Linux にコミットして、自社の製品を Linux に対応させて、自社のプログラマーをオープンソースの手法による共同開発に参加させているんだ。完全にボランティアみたいなところから、少し商業的な要素も取り入れながらやっていかないと、たしかに無理があるんだよね。
けれども、Microsoft 一社が独占している状況よりはよほどましなわけで。
>なにこれ?
GNU/Linux and the Open Source & Free Software movements arguably represent the greatest threat to Microsoft's way of life.
を訳したんだけど、あってるかな?
確かにサヨ的なムーブメントだよ。FSF とか Linux.org とか。
でも、原因となってるのはMSの独占だからね。
>自己顕示
たしかに、その辺が原因でプログラマ同士の仲間割れが起こったりするんだよね。
>「Microsoft 的な生き方」に対する反撃の最大の象徴なのだ。
なにこれ?
つまりさ、資本主義的生き方を
単純に否定したがる
サヨ的な言動だな。
そんなものに関係したくないね。
どっちにも。
ハッカーって、
昔から嫌な感じしてたんだが、
オルタナティブとはとてもいえない、
自己顕示のくさいやつってかんじ。


