December 07, 2002
太陽スレ1205-1207
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太陽スレ1205-1207

Posted by at 03:33 AM
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松下電工、米Nanosys社とナノテクを利用した次世代太陽電池の共同開発で合意
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=36577
http://www.mew.co.jp/press/0212/0212-1.htm

松下電工 米国ナノテク ベンチャー企業Nanosysと
ナノテク利用の次世代太陽電池を共同開発
 松下電工株式会社(本社:大阪府門真市 社長:西田一成)は、Nano-
sys(ナノシス社、本社:アメリカ カリフォルニア州、CEO:Lar-
ry Bock、ラリー・ボック)と、建築物用太陽電池市場向けに、ナノテ
クをベースとした次世代太陽電池の共同開発をおこなうことで合意し、11月
18日に契約を結びました。
 この共同開発は、Nanosysが保有するナノ結晶、及びナノコンポジッ
ト技術と、松下電工が電子材料の分野などで蓄積してきた固有のナノ技術や量
産技術を組み合わせるもの。次世代太陽電池開発において大幅なコストダウン
と、高性能化が実現できるものと期待されます。ナノコンポジット有機太陽電
池は、シリコン太陽電池よりも理論的には安く作れますが、これまでセル変換
効率が低く、長寿命化が困難とされてきました。Nanosys社は、現状の
シリコン太陽電池並の効率まで高める基本技術を確立しつつあり、また松下電
工は高耐久化技術開発で長寿命化を担当し、両社が協力して行くことになりま
した。将来的には、松下電工が両社で開発した太陽電池を、日本とアジア地域
で住宅、ビル及び屋外施設の建築物用に展開する予定です。具体的には、20
07年の事業化を目指しています。

■Nanosysの創設者、兼CEOラリー・ボック氏のコメント
 「Nanosys、及び松下電工にとって、Nanosysが保有し今最も
注目されているナノテクが(住宅という)巨大産業に適用できることを示す絶
好の機会となる」
 「松下電工は、建築物用資材市場におけるリーダシップと高い技術力を持ち、
Nanosysにとって最高のパートナーとなる」

■Nanosys社について
所在地:米国カリフォルニア州パロアルト市
設  立:2001年6月
ベンチャーキャピタル:US$1,700万
従業員:31名(2002年10月時点)
CEO :Larry Bock
業  容:ナノテクノロジー応用システム開発
 Nonosys社は、ナノマテリアル、及びその集積・応用におけるハーバ
ード、カリフォルニア、MITなどの大学の「世界的な科学者」と、商品開発
経験豊富な「エンジニア・テクノロジスト」、及び経験豊かな「起業家」の組
合せによりナノテクノロジーの開発をめざすベンチャー企業です。
 同社は、ナノテク応用システムを開発する革新的技術プラットホームを持ち、
多くの関連パテントを保有しています。これらのシステムには優れた、ゼロま
たは一次元の構造を有するナノ結晶である、ナノワイヤー、ナノ粒子(クァン
タムドット、クァンタムロッドなど)が重要なアクティブ要素として組み込ま
れています。また、これらのシステムはナノスケールの材料が持つユニークな
電子、磁気、光学、化学特性、及びこれらを組合せた特性を持ち、従来では想
像できないような革新的で不連続なパーフォーマンスの向上をもたらすことも
あり、ライフサイエンスからオプトエレクトロニクス、ナノエレクトロニクス
までの広範な産業に革命をもたらす可能性を秘めています。
 CEOのLarry Bock氏はこれまでにベンチャー企業を13社立ち
上げ、その内8社を上場することに成功し、ベンチャー事業のさかんなアメリ
カでも著名な起業家として有名です。

■ナノコンポジット有機太陽電池とは −その特長−
*関連資料をご参照下さい。

■この件に関する一般からのお問合せ先
松下電工株式会社
コア技術研究所
TEL 06−6908−1131(大代表)

Posted by: on December 7, 2002 07:27 PM

太陽光発電システム完成 兵庫・大河内町建設のホテル内に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021205-00000005-mai-l39

 兵庫県大河内町が同町上小田に建設している滞在型健康づくり施設「峰山高
原ホテル」(仮称)の一部に、県民の基金などによる太陽光発電システムが完
成=写真。10日に施設見学会と「地球温暖化防止フォーラム」が開かれる。
 県の外郭団体が設けている「ひょうごグリーンエネルギー基金」を活用。同
基金は、会員が月会費1口500円を納め、今年度から県内各地に太陽光発電
施設を設置するために使われている。
 第1号となった同ホテルでは8月下旬から、建物の一つに140枚のパネル
を組み合わせた縦7メートル、横9メートルのシステムを、基金のほか国や県
からの補助金を含め約500万円かけて設置した。出力5キロワットで同施設
での消費電力の一部をまかない、消費電力が少ない時は関西電力に売電する。
 ホテルは来春オープン予定。見学会は10日午前11時から。午後1時半か
らはフォーラムを開く。無料。いずれも事前申し込みが必要。問い合わせは中
播磨県民局環境課(0792・81・9203)。

Posted by: a77a on December 7, 2002 07:26 PM

だれか↓タグ等よろしく

曲げられる有機太陽電池 機器や窓に張り付け可能、変換効率3%、プラスチック基板を使う
http://ne.nikkeibp.co.jp/NE/2002/021202/nr.html

 「プラスチック基板上に形成した色素増感型太陽電池では,今のところ世界
最高の変換効率を誇る」(桐蔭横浜大学 大学院工学研究科 教授の宮坂力氏)。
同大学は変換効率が3%の曲げられる太陽電池を開発した。基板にプラスチッ
クを用いた同太陽電池の変換効率は,これまで2%程度が最高だった。

Posted by: sage機能ほしいなあ on December 5, 2002 12:33 AM